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株式会社デボノ

株式会社デボノ
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自分が描くビジョンを実現するための行動を

株式会社デボノ 
代表取締役 後藤田 隼人

裁量権の高いインターンシップでミスマッチ削減へ

当社はサブスクリプション型資料制作サービスとマーケティング支援を中心に事業を展開し、企業が抱えるさまざまな問題を解決へと導いてきました。会社設立から8年目を迎え、新たに新卒採用をスタートさせました。
 
新卒採用を行うきっかけとして、私自身の経験が大きく影響しています。大学時代からいつかは起業したいという夢があったこともあり、スピード感を持って成長できる場所を求めていたため、就職活動では、いわゆる一人一人の裁量権が多い企業として2つの軸で企業を探し、株式会社エルテスに入社を決めました。学生時代には同社でインターンシップを行い、事業責任者として働かせてもらうことができ、入社後も裁量を与えてもらい、大きく成長することが出来ました。

私自身がインターンシップや新卒社員の時にさまざまな仕事を通じて大きく成長できた経験があったため、新たな仲間を迎え、さらに会社を大きく成長させ、文化を作っていく必要があるのではないかと創業当時から感じていました。そこで、第一線で活躍している仲間と共に走り続けられる新たな仲間を迎えようと、この度新卒採用を始めました。
 
また、当社では採用後のミスマッチを無くすため、インターンシップを入社の必須条件としています。週4日実務をこなし、業務内容はもちろん、会社が向かう方向性などを事前に知り、相違がないかを確認する期間を設けています。入社後は先輩や上司などがしっかりとOJTを通してサポートも行いますが、学生時代から社員同様に実務を行うことで、即戦力として活躍できる環境を整えています。

株式会社デボノ
ポイント

インターンシップでは社員と同様の業務を行うことで入社時のミスマッチを無くそうと取り組む株式会社デボノ。即戦力として働くことが出来るのも魅力のようです。

密なコミュニケーションで人間関係を構築

今後、新たな仲間が増えることを考慮し、現在以上に密なコミュニケーションを取ることを意識していくことが必要だと考えています。インターンシップにきている学生とは定期的に1対1で話す場を設け、悩みや意見などを聞くように心がけています。話を一人ひとりしっかりと聞くことで信頼関係が構築されることはもちろん、これまで当社にはなかった意見や考え方を知ることが出来ます。そこで新たなビジネスや業務改善につながる糸口が見つかる可能性も多いにあるのではないかと考えています。
 
また、今まではキャリアステップについて明確に定めることができずにいましたが、これからはプレーヤーとしてサービス構築を極めるスペシャリストと、社員をまとめるマネジメントの2つの道を作ろうと考えています。自分が進むべき将来を決める際、適性はもちろんですが、一人ひとりとしっかりと向き合った上で最適なキャリアアップの道を先導していきたいと思っています。将来会社を担っていく人材を育てるためにも、社員が持つ考えを知り、それぞれが最大限の力を発揮できるような会社づくりをしていきたいと思っています。そして、いずれは新たに加わるメンバーが幹部となり、現在の目標である5年以内のIPOを叶えたいと考えています。

株式会社デボノ
ポイント

社員一人ひとりと時間をかけて向き合うことを意識している後藤田代表取締役。普段から関係性を作り、全員で夢を追いかけるという強い思いを感じました。


共に働きたい人は自分の理想像を描ける人

前述では、「将来は起業したい」という思いを抱き、裁量を持って責任のある仕事をしたことで成長を続け、今の自分がいるという話をしました。つまり、どこの会社で働くかを考える時、「将来、自分がどうなりたいか」を明確にすることが大切です。実現したい夢や思いを持った上で働かなければ、どこの会社に入ったとしても続けることは難しいと思います。私の場合は、将来の理想像が起業することでしたが、もちろん起業することがすべてではありません。しかし、共に働くうえで自分の将来が描ける人を仲間として迎えいれたいと思っています。夢や目標を持つことで、実現するためには何をすべきなのかが明確になり、仕事により真摯に向き合うことが出来るようになるため、一人ひとりのスキルが上がり、会社の成長にも繋がります。
 
また、私が実際に成長できた経験も踏まえ、新卒にも責任を持って裁量のある仕事を任せて、チャレンジできる環境を提供していきます。もちろん、失敗もあると思いますが、若いうちから自分で考え、アクションを起こすことが大切です。現状に満足せず、これからも未開拓な市場を見つけて形にし続けていきたいと思っています。そして、長きに渡って会社を作っていけるような役員やマネジャーとなって活躍したいという人の挑戦を待っています。

株式会社デボノ
ポイント

自分の理想像を描ける人と働きたいという言葉が印象的でした。自ら意見を出し行動することができるかどうかがカギとなります。


後藤田 隼人 プロフィール

1987年1月29日生まれ。学生時代は株式会社エルテスでインターンシップとして勤務し、役員に昇格、事業責任者として活躍。法政大学卒業後、株式会社エルテスに入社。2014年に退職後、株式会社デボノを設立。趣味はゴルフ。

裁量を持たせ、成長し続ける
入社前にインターンシップを実施。高い裁量を持たせ、社員同様に責任のある仕事を経験できる場を設けています。入社後のミスマッチを軽減するためにさまざまな取り組みを実施しています。

会社概要

設立
2014年5月
住所
〒105-0004
東京都港区新橋5-8-4 柴田ビル2F
資本金
4,501万円(資本準備金1,000万円)
TEL
03-6809-1863(代表)
事業内容
・Webコンサルティング事業
・PRコンサルティング事業
・人材関連事業

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自分が描くビジョンを実現するための行動を

株式会社デボノ 
代表取締役 後藤田 隼人

裁量権の高いインターンシップでミスマッチ削減へ

当社はサブスクリプション型資料制作サービスとマーケティング支援を中心に事業を展開し、企業が抱えるさまざまな問題を解決へと導いてきました。会社設立から8年目を迎え、新たに新卒採用をスタートさせました。
 
新卒採用を行うきっかけとして、私自身の経験が大きく影響しています。大学時代からいつかは起業したいという夢があったこともあり、スピード感を持って成長できる場所を求めていたため、就職活動では、いわゆる一人一人の裁量権が多い企業として2つの軸で企業を探し、株式会社エルテスに入社を決めました。学生時代には同社でインターンシップを行い、事業責任者として働かせてもらうことができ、入社後も裁量を与えてもらい、大きく成長することが出来ました。

私自身がインターンシップや新卒社員の時にさまざまな仕事を通じて大きく成長できた経験があったため、新たな仲間を迎え、さらに会社を大きく成長させ、文化を作っていく必要があるのではないかと創業当時から感じていました。そこで、第一線で活躍している仲間と共に走り続けられる新たな仲間を迎えようと、この度新卒採用を始めました。
 
また、当社では採用後のミスマッチを無くすため、インターンシップを入社の必須条件としています。週4日実務をこなし、業務内容はもちろん、会社が向かう方向性などを事前に知り、相違がないかを確認する期間を設けています。入社後は先輩や上司などがしっかりとOJTを通してサポートも行いますが、学生時代から社員同様に実務を行うことで、即戦力として活躍できる環境を整えています。

株式会社デボノ
ポイント

インターンシップでは社員と同様の業務を行うことで入社時のミスマッチを無くそうと取り組む株式会社デボノ。即戦力として働くことが出来るのも魅力のようです。

密なコミュニケーションで人間関係を構築

今後、新たな仲間が増えることを考慮し、現在以上に密なコミュニケーションを取ることを意識していくことが必要だと考えています。インターンシップにきている学生とは定期的に1対1で話す場を設け、悩みや意見などを聞くように心がけています。話を一人ひとりしっかりと聞くことで信頼関係が構築されることはもちろん、これまで当社にはなかった意見や考え方を知ることが出来ます。そこで新たなビジネスや業務改善につながる糸口が見つかる可能性も多いにあるのではないかと考えています。
 
また、今まではキャリアステップについて明確に定めることができずにいましたが、これからはプレーヤーとしてサービス構築を極めるスペシャリストと、社員をまとめるマネジメントの2つの道を作ろうと考えています。自分が進むべき将来を決める際、適性はもちろんですが、一人ひとりとしっかりと向き合った上で最適なキャリアアップの道を先導していきたいと思っています。将来会社を担っていく人材を育てるためにも、社員が持つ考えを知り、それぞれが最大限の力を発揮できるような会社づくりをしていきたいと思っています。そして、いずれは新たに加わるメンバーが幹部となり、現在の目標である5年以内のIPOを叶えたいと考えています。

株式会社デボノ
ポイント

社員一人ひとりと時間をかけて向き合うことを意識している後藤田代表取締役。普段から関係性を作り、全員で夢を追いかけるという強い思いを感じました。


共に働きたい人は自分の理想像を描ける人

前述では、「将来は起業したい」という思いを抱き、裁量を持って責任のある仕事をしたことで成長を続け、今の自分がいるという話をしました。つまり、どこの会社で働くかを考える時、「将来、自分がどうなりたいか」を明確にすることが大切です。実現したい夢や思いを持った上で働かなければ、どこの会社に入ったとしても続けることは難しいと思います。私の場合は、将来の理想像が起業することでしたが、もちろん起業することがすべてではありません。しかし、共に働くうえで自分の将来が描ける人を仲間として迎えいれたいと思っています。夢や目標を持つことで、実現するためには何をすべきなのかが明確になり、仕事により真摯に向き合うことが出来るようになるため、一人ひとりのスキルが上がり、会社の成長にも繋がります。
 
また、私が実際に成長できた経験も踏まえ、新卒にも責任を持って裁量のある仕事を任せて、チャレンジできる環境を提供していきます。もちろん、失敗もあると思いますが、若いうちから自分で考え、アクションを起こすことが大切です。現状に満足せず、これからも未開拓な市場を見つけて形にし続けていきたいと思っています。そして、長きに渡って会社を作っていけるような役員やマネジャーとなって活躍したいという人の挑戦を待っています。

株式会社デボノ
ポイント

自分の理想像を描ける人と働きたいという言葉が印象的でした。自ら意見を出し行動することができるかどうかがカギとなります。




後藤田 隼人 プロフィール

1987年1月29日生まれ。学生時代は株式会社エルテスでインターンシップとして勤務し、役員に昇格、事業責任者として活躍。法政大学卒業後、株式会社エルテスに入社。2014年に退職後、株式会社デボノを設立。趣味はゴルフ。

裁量を持たせ、成長し続ける
入社前にインターンシップを実施。高い裁量を持たせ、社員同様に責任のある仕事を経験できる場を設けています。入社後のミスマッチを軽減するためにさまざまな取り組みを実施しています。

会社概要

設立
2014年5月
住所
〒105-0004
東京都港区新橋5-8-4 柴田ビル2F
資本金
4,501万円(資本準備金1,000万円)
TEL
03-6809-1863(代表)
事業内容
・Webコンサルティング事業
・PRコンサルティング事業
・人材関連事業

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