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株式会社オーファス

株式会社オーファス

日本のラーメンを世界へ届ける先駆者に

株式会社オーファス 
ファウンダー 小川 厚志

会社の役割は社員を成長させること

当社は東京都と神奈川県を中心に最高の一杯となるラーメンを追求し続けてきました。私がラーメン屋としての人生を歩み始めたのは25歳。会社を退職し、父がフランチャイズで始めた店で働き始めました。フランチャイズから脱退後、自分の店を持ち、仕事をしていく中で、休日が取得しづらいことやライフステージの変化による退職者がいたことで、飲食業界が抱える働き方の問題を解決していくことが必要なのではないかと気付き、打開策を探し始めました。その一つとして、飲食業も休日を設けることは大切だということを根付かせるため、当社は月8日の休みを取ることを徹底し、年末年始は全店定休としました。家族を持つ社員も多く、子どもの運動会など土日に開催される行事が多いため、家族で過ごす時間を大切にしてほしいという思いがあったからです。また、当社は女性社員が多く活躍しているのですが、結婚や出産などライフステージが変わると退職してしまうケースが大半でした。しかし、出産を控えたある女性社員から「出産後にまた働きたいので、休職したい」という声をもらったことをきっかけに、子育てしやすい環境を作ろうと、厚生労働省が定める「くるみん」に申請を出しています。ほかにも、現場での業務負担を削減しようと、機械やクラウドを導入するなど、職場環境の改善に尽力しています。
 
さまざまな取り組みをしてきましたが、会社が果たすべき最大の役割は人を成長させることだと思っています。そこで評価制度を見直し、実績で一人ひとりを評価する仕組みを作りました。雇用するからには従業員の人生を守る責務があると思ったからです。そのため新卒採用を始めるにあたって、教育方針を明確にし、一人ひとりが持つ課題を着実に克服する方法を共に模索し続けていこうと決めました。

株式会社オーファス
ポイント

時代の動きと現場の声を元に職場環境の改善に取り組む株式会社オーファス。社員一人ひとりの良い点と悪い点をしっかり言葉にして伝えることを意識し、社員が成長していけるよう向き合っている姿に感銘を受けました。

ラーメンを世界に発信するための基盤づくり

私は一つの目標として2027年に上場することを掲げています。しかし、あくまでもこれは通過点に過ぎません。上場した先に何をやりたいのかと立ち止まって考えた時に出た答えは「ラーメンを世界に届ける」ということでした。この夢を実現させるためには、当社が誇るべき麺やスープ、チャーシューなどはもちろん、人材も必要となります。そこで、改訂した教育方針や評価制度をブラッシュアップし、“ラーメン屋なり”の採用や教育、評価制度をパッケージ化してアピールしていきたいと考えています。人材育成や実績の評価体制、さらには店舗設計などのノウハウを発信することを進めていきます。

今後は現在海外で唯一の店舗である台湾を拠点に、マレーシアやシンガポール、タイ、ベトナムなど東南アジアを中心に出店を考えています。まだ世界には「ラーメン」という食べ物を知らない人も多くいます。現地の人たちに実際に食べてもらって、日本のラーメンのすばらしさを伝え、永続的に続く会社でありたいと思っています。未来を見据え、次の世代にバトンをつなげるような会社にするため、新卒採用を決心しました。

株式会社オーファス
ポイント

新卒採用をすることを決めたことで、会社がこれから向かうべき方向や目標が明確になったそうです。共に走っていける仲間を集め、次のフェーズに突き進んでいくという意思の強さを感じました。


「ラーメン屋」というビジネスを確立

当社はより多くの人にラーメンの魅力を知ってもらおうと、直営店から独立する「のれん分け制度」を設けています。実際にのれん分け制度を活用し、独立したスタッフが経営する店舗が現在は2店舗あり、新たに1店舗の開店を控えています。のれん分け店は自分たちの手で売上を出さなければならないという思いが店舗づくりにも出ています。かつて売上不振だった店舗も独立を希望するメンバーに譲ってからは業績が格段に伸びたという実例もあります。「自分たちでやらないといけない」というエネルギーが真摯に仕事に向き合う原動力となり、お客様に愛される店舗経営につながっています。当社で独立するための経験を積み、本物のラーメンの魅力を伝えていきたいという夢を叶えられる環境が整っています。
 
新卒採用をすることで、これまで自分たちの価値観になかったものが見え、得られることも多くあるのではないかと期待しています。ラーメンという商材を使って、さらにビジネスを広げていく新たな方法を見つけられるかもしれません。幸いなことに、リーマンショックや東日本大震災などが起きた時であってもラーメンの需要が落ちることはありませんでした。自分の住む場所にラーメン屋が出来ると「一回食べに行ってみよう」という気持ちになった経験がある人も多いはずです。それほど日本はもちろん、世界にも愛されているラーメンを取り扱う仕事ができているということを誇りに、このビジネスを確立していきたいと思っています。

株式会社オーファス
ポイント

仕事を始めた頃は職業を人に言うことが嫌だったという小川ファウンダー。しかし、ラーメンとまっすぐ向き合ったことで胸を張れるようになり、今は地元に誇れ、多くの人に愛される店舗になっているそうです。


小川 厚志 プロフィール

1970年1月29日生まれ。高校卒業後、スーパーに入社。派遣社員などを経て、25歳の時に父のラーメン店で働き始め、2000年に「らーめん専門店小川」を開店。趣味は語学学習。現在は韓国語を勉強していて、次はインドネシア語に挑戦予定。好きな言葉は「石の上にも三年」。
日本で愛されているラーメンを世界に届ける
当社は東京都と神奈川県を中心に最高の一杯となるラーメンを追い求め、作り続けている。味だけでなく、ラーメン屋を経営するうえでのノウハウも世界へ発信していけるような体制を作ろうと奮闘している。

会社概要

設立
1995年6月
住所
〒194-0211
東京都町田市相原町1158-4
資本金
1000万円
TEL
042-774-7230
事業内容
ラーメン店経営

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日本のラーメンを世界へ届ける先駆者に

株式会社オーファス 
ファウンダー 小川 厚志

会社の役割は社員を成長させること

当社は東京都と神奈川県を中心に最高の一杯となるラーメンを追求し続けてきました。私がラーメン屋としての人生を歩み始めたのは25歳。会社を退職し、父がフランチャイズで始めた店で働き始めました。フランチャイズから脱退後、自分の店を持ち、仕事をしていく中で、休日が取得しづらいことやライフステージの変化による退職者がいたことで、飲食業界が抱える働き方の問題を解決していくことが必要なのではないかと気付き、打開策を探し始めました。その一つとして、飲食業も休日を設けることは大切だということを根付かせるため、当社は月8日の休みを取ることを徹底し、年末年始は全店定休としました。家族を持つ社員も多く、子どもの運動会など土日に開催される行事が多いため、家族で過ごす時間を大切にしてほしいという思いがあったからです。また、当社は女性社員が多く活躍しているのですが、結婚や出産などライフステージが変わると退職してしまうケースが大半でした。しかし、出産を控えたある女性社員から「出産後にまた働きたいので、休職したい」という声をもらったことをきっかけに、子育てしやすい環境を作ろうと、厚生労働省が定める「くるみん」に申請を出しています。ほかにも、現場での業務負担を削減しようと、機械やクラウドを導入するなど、職場環境の改善に尽力しています。
 
さまざまな取り組みをしてきましたが、会社が果たすべき最大の役割は人を成長させることだと思っています。そこで評価制度を見直し、実績で一人ひとりを評価する仕組みを作りました。雇用するからには従業員の人生を守る責務があると思ったからです。そのため新卒採用を始めるにあたって、教育方針を明確にし、一人ひとりが持つ課題を着実に克服する方法を共に模索し続けていこうと決めました。

株式会社オーファス
ポイント

時代の動きと現場の声を元に職場環境の改善に取り組む株式会社オーファス。社員一人ひとりの良い点と悪い点をしっかり言葉にして伝えることを意識し、社員が成長していけるよう向き合っている姿に感銘を受けました。

ラーメンを世界に発信するための基盤づくり

私は一つの目標として2027年に上場することを掲げています。しかし、あくまでもこれは通過点に過ぎません。上場した先に何をやりたいのかと立ち止まって考えた時に出た答えは「ラーメンを世界に届ける」ということでした。この夢を実現させるためには、当社が誇るべき麺やスープ、チャーシューなどはもちろん、人材も必要となります。そこで、改訂した教育方針や評価制度をブラッシュアップし、“ラーメン屋なり”の採用や教育、評価制度をパッケージ化してアピールしていきたいと考えています。人材育成や実績の評価体制、さらには店舗設計などのノウハウを発信することを進めていきます。

今後は現在海外で唯一の店舗である台湾を拠点に、マレーシアやシンガポール、タイ、ベトナムなど東南アジアを中心に出店を考えています。まだ世界には「ラーメン」という食べ物を知らない人も多くいます。現地の人たちに実際に食べてもらって、日本のラーメンのすばらしさを伝え、永続的に続く会社でありたいと思っています。未来を見据え、次の世代にバトンをつなげるような会社にするため、新卒採用を決心しました。

株式会社オーファス
ポイント

新卒採用をすることを決めたことで、会社がこれから向かうべき方向や目標が明確になったそうです。共に走っていける仲間を集め、次のフェーズに突き進んでいくという意思の強さを感じました。


「ラーメン屋」というビジネスを確立

当社はより多くの人にラーメンの魅力を知ってもらおうと、直営店から独立する「のれん分け制度」を設けています。実際にのれん分け制度を活用し、独立したスタッフが経営する店舗が現在は2店舗あり、新たに1店舗の開店を控えています。のれん分け店は自分たちの手で売上を出さなければならないという思いが店舗づくりにも出ています。かつて売上不振だった店舗も独立を希望するメンバーに譲ってからは業績が格段に伸びたという実例もあります。「自分たちでやらないといけない」というエネルギーが真摯に仕事に向き合う原動力となり、お客様に愛される店舗経営につながっています。当社で独立するための経験を積み、本物のラーメンの魅力を伝えていきたいという夢を叶えられる環境が整っています。
 
新卒採用をすることで、これまで自分たちの価値観になかったものが見え、得られることも多くあるのではないかと期待しています。ラーメンという商材を使って、さらにビジネスを広げていく新たな方法を見つけられるかもしれません。幸いなことに、リーマンショックや東日本大震災などが起きた時であってもラーメンの需要が落ちることはありませんでした。自分の住む場所にラーメン屋が出来ると「一回食べに行ってみよう」という気持ちになった経験がある人も多いはずです。それほど日本はもちろん、世界にも愛されているラーメンを取り扱う仕事ができているということを誇りに、このビジネスを確立していきたいと思っています。

株式会社オーファス
ポイント

仕事を始めた頃は職業を人に言うことが嫌だったという小川ファウンダー。しかし、ラーメンとまっすぐ向き合ったことで胸を張れるようになり、今は地元に誇れ、多くの人に愛される店舗になっているそうです。




小川 厚志 プロフィール

1970年1月29日生まれ。高校卒業後、スーパーに入社。派遣社員などを経て、25歳の時に父のラーメン店で働き始め、2000年に「らーめん専門店小川」を開店。趣味は語学学習。現在は韓国語を勉強していて、次はインドネシア語に挑戦予定。好きな言葉は「石の上にも三年」。

日本で愛されているラーメンを世界に届ける
当社は東京都と神奈川県を中心に最高の一杯となるラーメンを追い求め、作り続けている。味だけでなく、ラーメン屋を経営するうえでのノウハウも世界へ発信していけるような体制を作ろうと奮闘している。

会社概要

設立
1995年6月
住所
〒194-0211
東京都町田市相原町1158-4
資本金
1000万円
TEL
042-774-7230
事業内容
ラーメン店経営

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