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光フードサービス株式会社

光フードサービス株式会社
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不公平感のない会社を目指し続けて

光フードサービス株式会社 
代表取締役社長 大谷 光徳

日常の些細なハッピーが笑顔を生む

当社は愛知県をはじめ、東京都や宮城県などで立ち呑み屋を経営。現在は50店舗を展開しています。私が起業したきっかけは、ずっと貧乏でお金がないことに対して恐怖心があったからです。長年、貧しかったことに対して劣等感やコンプレックスを抱えていましたが、次第に金銭的な豊かさに憧れ「お金がないということに対する恐怖を克服したい」と思うようになり、解決策を模索。貧しさと対局にある豊かさを手に入れたいとたどり着いた答えが「人の役に立ち、喜んでもらえた対価としてお金をいただく」というものでした。ただ単にお金持ちになりたいのではなく、商売を通じて誰かの役に立つことこそ大切だと考え、多くの人の「笑顔と笑い声を集めること」という結論に至りました。これが起業の原点となり「ひとつでも多くの『笑顔』と『笑い声』に出会いたい」という経営理念が生まれました。例えば、誰かの誕生日にプレゼントを贈ると、もらった本人だけでなく、プレゼントを贈った側も自然と笑顔になり、温かい気持ちになります。つまり、損得勘定で相手にハッピーを与えるのではなく、仕事を通じて日常の些細なハッピーを自ら発信し、その対価として受け取るものこそが笑顔や笑い声だと思っています。
 
私は笑顔や笑い声を集めれば集めるほど、これまで抱えてきた貧しさへのコンプレックスやお金がないことに対する恐怖心を克服することに繋がっていると感じています。これからも経営理念を大切にし、来店するお客様のことを考えて、ひとつでも多くの笑顔と笑い声を近くで感じられる店舗づくりをしていきたいと思っています。

光フードサービス株式会社
ポイント

サービスを提供したことでお客様が笑顔になり、その笑顔こそ宝だという考え方が非常に素敵だなと思いました。「お客様のことを大切にしたい」という思いが感じられました。

密なコミュニケーションで職場の雰囲気が良好に

私は社内SNSを活用することを推奨しています。社員全員が自ら発信することで、非常に雰囲気の良い環境が出来上がりました。営業日報をアップすると、コメントはもちろんログを全員が見ることができるだけでなく、SNS上で盛り上がっている会話をピックアップする機能があるため、全社員が密にコミュニケーションを取れるようになっています。コミュニケーションを取ることの最大のメリットは不公平感を排除できるということです。会社には規律や規則があり、人事評価制度があります。当社では評価とコミュニケーションは非常に強くリンクしたものになっていて、日常的に社員一人ひとりの行動がSNS上でわかるため、「自分の方が頑張っているのに」と言った不満が出てくることがほぼありません。むしろ、評価が上がったことがリアルタイムで共有されるため、全員がその社員の頑張りを手に取るようにわかります。その人が仕事にひたむきな姿を全員が認知できるので、誰からも不平不満が出ることなく、正しい評価を受けることができます。その結果、会社の雰囲気は非常に良いものになりました。
 
先に述べた評価制度として導入しているものが「称号」です。年2回、成績発表会を設けて表彰し、社員の働くモチベーションアップを図っています。これは人には向き・不向きがあるため、一人ひとりの持つ長所を伸ばせるように特化した点を称えることを形にしたものです。人はRPGゲームのように、仕事を覚えていくことで経験値が上がり、次のステップに進むことができます。これを繰り返すことで自分のステータスが変化します。社歴が長いと評価が上がるというだけの人事評価制度ではないため、公平感が担保できるようになり、離職率を下げることに繋がりました。

光フードサービス株式会社
ポイント

普段から密に情報共有をすることで、不平や不満が生まれにくい環境を作っている光フードサービス株式会社。常に「いかに不公平感を無くすか」を心がけているようです。


教育体制に注力し、労働環境を改善して社員の負担を軽減

当社では教育に注力していて、戦力となるまでしっかりとベースを作り上げ、現場に配属することを徹底しています。私は研修の段階でどれだけ手厚く指導できるかが重要だと考えているため、ゆっくりと時間をかけて指導することを大切にしています。スキルアップのためには目標を決めてトレーニングし、達成すると次の目標を決め、また経験を積みます。これを繰り返すことで、最初は手の届かなかった目標を達成することが可能となります。新卒社員も努力をすればしっかりと結果を残すことができるような教育体制を作り上げました。
 
また、労働環境の改善にも本格的に力を入れて取り組んでいます。当社ではセントラルキッチンを設け、毎日必要な分だけ仕込みを行っています。一括で行うようになって以降、残業時間を大きく削減することができるようになりました。私が業務改善に取り組もうと思った最大の理由は、飲食業界が長時間労働に依存していたからです。現場の仕事の負担を減らすことで、より働きやすい職場を作り上げることができました。
 
私は立ち呑みの魅力は距離の近さにあると思っています。“接近戦”と社内では言っていますが、お客様と同じ目線に立っているため、笑顔や笑い声をダイレクトに感じることができます。私たちがお客様にサービスを提供し、そこで生まれる笑顔や笑い声は私たちを幸せにしてくれます。この思いに共感できる人であれば、当社で活躍できるのではないかと思います。人から喜ばれることに自分の存在意義を感じられる人の挑戦を待っています。

光フードサービス株式会社
ポイント

「また生まれ変わっても飲食業をやりたい」という言葉を聞き、仕事への愛を感じました。そのため、社員が楽しく仕事ができるよう教育制度や労働環境の整備に尽力する姿に感銘を受けました。


大谷 光徳 プロフィール

1980年7月26日生まれ。高校卒業後、焼き肉店に就職。7年ほど勤務し、27歳で「立呑み焼きとん大黒 住吉店」を開店し、2009年には光フードサービス株式会社を設立。趣味は釣りとサッカー、サーフィン、ゴルフ。好きなアーティストはMr.Children。座右の銘は「10坪をイノベーションする」。

ひとつでも多くの「笑顔」と「笑い声」に出会いたい
飲食を通じて、お客様に何かすることによって、感じることのできる幸せを集めたいという思いを大切にしています。お客様と同じ目線に立ち、言葉を交わす楽しさのある立ち呑み屋の魅力を伝えていきます。

会社概要

設立
2009年12月
住所
〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1丁目10-6 ノリタケ第1ビル101
資本金
20,000,000円
事業内容
■居酒屋経営
■ラーメン店経営

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不公平感のない会社を目指し続けて

光フードサービス株式会社 
代表取締役社長 大谷 光徳

日常の些細なハッピーが笑顔を生む

当社は愛知県をはじめ、東京都や宮城県などで立ち呑み屋を経営。現在は50店舗を展開しています。私が起業したきっかけは、ずっと貧乏でお金がないことに対して恐怖心があったからです。長年、貧しかったことに対して劣等感やコンプレックスを抱えていましたが、次第に金銭的な豊かさに憧れ「お金がないということに対する恐怖を克服したい」と思うようになり、解決策を模索。貧しさと対局にある豊かさを手に入れたいとたどり着いた答えが「人の役に立ち、喜んでもらえた対価としてお金をいただく」というものでした。ただ単にお金持ちになりたいのではなく、商売を通じて誰かの役に立つことこそ大切だと考え、多くの人の「笑顔と笑い声を集めること」という結論に至りました。これが起業の原点となり「ひとつでも多くの『笑顔』と『笑い声』に出会いたい」という経営理念が生まれました。例えば、誰かの誕生日にプレゼントを贈ると、もらった本人だけでなく、プレゼントを贈った側も自然と笑顔になり、温かい気持ちになります。つまり、損得勘定で相手にハッピーを与えるのではなく、仕事を通じて日常の些細なハッピーを自ら発信し、その対価として受け取るものこそが笑顔や笑い声だと思っています。
 
私は笑顔や笑い声を集めれば集めるほど、これまで抱えてきた貧しさへのコンプレックスやお金がないことに対する恐怖心を克服することに繋がっていると感じています。これからも経営理念を大切にし、来店するお客様のことを考えて、ひとつでも多くの笑顔と笑い声を近くで感じられる店舗づくりをしていきたいと思っています。

光フードサービス株式会社
ポイント

サービスを提供したことでお客様が笑顔になり、その笑顔こそ宝だという考え方が非常に素敵だなと思いました。「お客様のことを大切にしたい」という思いが感じられました。

密なコミュニケーションで職場の雰囲気が良好に

私は社内SNSを活用することを推奨しています。社員全員が自ら発信することで、非常に雰囲気の良い環境が出来上がりました。営業日報をアップすると、コメントはもちろんログを全員が見ることができるだけでなく、SNS上で盛り上がっている会話をピックアップする機能があるため、全社員が密にコミュニケーションを取れるようになっています。コミュニケーションを取ることの最大のメリットは不公平感を排除できるということです。会社には規律や規則があり、人事評価制度があります。当社では評価とコミュニケーションは非常に強くリンクしたものになっていて、日常的に社員一人ひとりの行動がSNS上でわかるため、「自分の方が頑張っているのに」と言った不満が出てくることがほぼありません。むしろ、評価が上がったことがリアルタイムで共有されるため、全員がその社員の頑張りを手に取るようにわかります。その人が仕事にひたむきな姿を全員が認知できるので、誰からも不平不満が出ることなく、正しい評価を受けることができます。その結果、会社の雰囲気は非常に良いものになりました。
 
先に述べた評価制度として導入しているものが「称号」です。年2回、成績発表会を設けて表彰し、社員の働くモチベーションアップを図っています。これは人には向き・不向きがあるため、一人ひとりの持つ長所を伸ばせるように特化した点を称えることを形にしたものです。人はRPGゲームのように、仕事を覚えていくことで経験値が上がり、次のステップに進むことができます。これを繰り返すことで自分のステータスが変化します。社歴が長いと評価が上がるというだけの人事評価制度ではないため、公平感が担保できるようになり、離職率を下げることに繋がりました。

光フードサービス株式会社
ポイント

普段から密に情報共有をすることで、不平や不満が生まれにくい環境を作っている光フードサービス株式会社。常に「いかに不公平感を無くすか」を心がけているようです。


教育体制に注力し、労働環境を改善して社員の負担を軽減

当社では教育に注力していて、戦力となるまでしっかりとベースを作り上げ、現場に配属することを徹底しています。私は研修の段階でどれだけ手厚く指導できるかが重要だと考えているため、ゆっくりと時間をかけて指導することを大切にしています。スキルアップのためには目標を決めてトレーニングし、達成すると次の目標を決め、また経験を積みます。これを繰り返すことで、最初は手の届かなかった目標を達成することが可能となります。新卒社員も努力をすればしっかりと結果を残すことができるような教育体制を作り上げました。
 
また、労働環境の改善にも本格的に力を入れて取り組んでいます。当社ではセントラルキッチンを設け、毎日必要な分だけ仕込みを行っています。一括で行うようになって以降、残業時間を大きく削減することができるようになりました。私が業務改善に取り組もうと思った最大の理由は、飲食業界が長時間労働に依存していたからです。現場の仕事の負担を減らすことで、より働きやすい職場を作り上げることができました。
 
私は立ち呑みの魅力は距離の近さにあると思っています。“接近戦”と社内では言っていますが、お客様と同じ目線に立っているため、笑顔や笑い声をダイレクトに感じることができます。私たちがお客様にサービスを提供し、そこで生まれる笑顔や笑い声は私たちを幸せにしてくれます。この思いに共感できる人であれば、当社で活躍できるのではないかと思います。人から喜ばれることに自分の存在意義を感じられる人の挑戦を待っています。

光フードサービス株式会社
ポイント

「また生まれ変わっても飲食業をやりたい」という言葉を聞き、仕事への愛を感じました。そのため、社員が楽しく仕事ができるよう教育制度や労働環境の整備に尽力する姿に感銘を受けました。




大谷 光徳 プロフィール

1980年7月26日生まれ。高校卒業後、焼き肉店に就職。7年ほど勤務し、27歳で「立呑み焼きとん大黒 住吉店」を開店し、2009年には光フードサービス株式会社を設立。趣味は釣りとサッカー、サーフィン、ゴルフ。好きなアーティストはMr.Children。座右の銘は「10坪をイノベーションする」。

ひとつでも多くの「笑顔」と「笑い声」に出会いたい
飲食を通じて、お客様に何かすることによって、感じることのできる幸せを集めたいという思いを大切にしています。お客様と同じ目線に立ち、言葉を交わす楽しさのある立ち呑み屋の魅力を伝えていきます。

会社概要

設立
2009年12月
住所
〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1丁目10-6 ノリタケ第1ビル101
資本金
20,000,000円
事業内容
■居酒屋経営
■ラーメン店経営

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