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株式会社ノースサンド

株式会社ノースサンド

人を第一に考え、次なる目標に向かって走り続ける

株式会社ノースサンド 
代表取締役 前田 知紘

会社の成長のカギは「人」にあり

当社は2015年に設立し、「みんなで作っていく会社」を意識して走り続けてきました。柱となるコンサルティング事業の資本は「人」です。会社の経営は人に始まって、人に終わると考えていて、どれほど良い事業案があったとしても適した人がいなければ実現することは難しいものです。人がコミットし、結果が出るまでやり続けることで形になっていくため、人こそ会社の存続には欠かせないものだと思っています。そこで、私は「出る杭はのばす」ということを意識しています。組織は権限委譲をしないと発展していきません。私がこれまでやってきた業務を部下に任せ、上に立つ者は新たなステップに進んでいくことが大切です。
 
コンサルティングという業務上、基本はお客様先に常駐しているため、社員が交流する機会が減ってしまいます。そこで、これまでは月に1回、社員全員が集まる「全社員集会」をやっていましたが、新型コロナウイルスの蔓延防止の観点からリモートでの実施に変更。直接会う機会は減ってしまったのですが、社員たちは自発的にリモート飲みなどを企画して交流しています。対面から画面を通してという形に変わっても、当社の価値観や考え方は社員にしっかりと伝わっているのだと感じられ、非常にうれしい気持ちになります。また、以前は中途社員の入社日の歓迎を内勤メンバー中心におこなっていましたが、現在はリモートで全社員が参加するスタイルに変えました。「今日からノースサンドの一員だ」という自覚が芽生えるとともに、既存社員も「新たな仲間が増えた」という認識が生まれるので、帰属意識がさらに強固なものになっていると感じています。

株式会社ノースサンド
ポイント

「人」を非常に大切にしているという思いが話の節々に出ていたのが印象的でした。業務上、社員同士の交流が希薄になりがちですが、自発的にオンラインで集まるなど、仲の良さを感じることができました。

最大の強みは人間力。この力こそが会社の魅力

自ら考えて行動しないと新たな仕事を生み出すことはできません。そこで、カギとなるものが当社最大の強みである「人間力」で、構成する要素は「素直・愛嬌・人に好かれる」の3つです。自発的に動くことはもちろん、愛嬌があって、言われたことを素直に聞き、すぐに行動ができるかが活躍できるか否かのポイントです。第一線で活躍する社員の多くは学生時代に居酒屋やレストランなどホールでアルバイトの経験をし、多くのお客様から自分の接客を気に入ってもらっていたと口をそろえて言います。私たちの仕事も同じで、お客様から指名されなければ価値はありません。だからと言って相手にこびるのではなく、愛嬌を持って接することで関係性は構築されていきます。自分自身をさらけ出し、心を開くことでお客様に対してどれほど本気で取り組んでいるのかがわかります。コンサルティングという仕事は経験や知識だけでなく、相手のことを考えどう動くかが重要です。
 
実際、2020年に新卒で入った社員の一人が、新規のテレアポで1年間に10件もの案件を獲得し、未経験であっても結果を残せると証明してくれました。この社員も先に述べたように学生時代はレストランのホールを担当していました。そこで培った人との接し方が仕事に生かされています。知識や経験がなくても、人間力があれば結果は出せると体現してくれました。業界的に知識や経験、スキルがないと結果を出すのは難しいと言われていましたが、私はそれらがなくても結果を出せると信じてきました。こういった事例をさらに提示できるよう尽力していきたいと思っています。

株式会社ノースサンド
ポイント

一般的に知識や経験がないと活躍するのは難しいと言われていたコンサルティング業界でしたが、人間力があればカバーできると信じ続けてきたものが一つ結果として現れました。自分の想いを貫く姿勢に感銘を受けました。


自分なりの目標を掲げ、実現に向けて突き進む

学生から社会人になり、何をするにも不安に思うことはあると思います。しかし、私は人間力に加え、野心と反骨心を持ち「自分はここで結果を残してみせる」という強い志があれば不安が軽減され、活躍できると思っています。人は「自分はこうなりたい」と未来図を思い描くことで、どうすれば形にできるのかと考えて行動するようになります。その結果、多くのことを学び吸収するため、人間力にプラスアルファの要素が加わり、さらなる成長につながります。私自身も社長になるという目標を掲げ、考えて行動した結果、実現することができました。「100億稼ぎたい」「日本で一番できるコンサルになる」など、どんなことでもかまいません。目標を決めると、辛い事があっても目標達成のために頑張る活力になります。
 
当社で仕事をする上で、大切なことはいつまでも学ぶ姿勢を忘れないことです。何をするにも自分の経験値でしか学べません。そのため、学習と経験を繰り返すことで、新たな発見やこれまで解決できなかった課題をクリアにすることができるようになります。私も学ぶ姿勢はいつまでも疎かにすることなく、採用や営業など幅広く学んで会社のために取り組んでいければと思っています。スピード感を持って成長したいと思える人にとっては、最高の環境だと思います。自分の人生を楽しみたい人の挑戦を待っています。

株式会社ノースサンド
ポイント

目標を掲げることは結果がなかなか出せずくじけそうな時、心強い支えになると話す前田代表取締役。いつまでもその思いを忘れることなく、学び続けることで自分と会社の成長にも繋がるのではないかと思いました。


前田 知紘 プロフィール

2002年 大学卒業後、システムエンジニアとしてキャリアをスタート。2006年 外資系ソフトウェア企業においてITコンサルタントとして多数のプロジェクトに従事する。2012年 国内大手コンサルティングファームにて大規模プロジェクトのマネジメント業務に従事。2016年 株式会社ノースサンドの代表取締役に就任。趣味はサーフィンで、毎週末は千葉の海岸に行くことが多い。好きな言葉は、「センスと反骨心」。
真にお客様のためのコンサルティング事業を展開

ビジネスコンサルティングやITコンサルティングを中心に業界問わず様々な企業の経営を支援。「人間力」を武器にした確かな技術と高いサービスで豊富な実績を築き上げている。

会社概要

設立
2015年7月
住所
東京都中央区銀座一丁目7番10号 ヒューリック銀座ビル4F
TEL
03-6263-0733
従業員数
95名(2019年8月1日時点)
事業内容
ビジネスコンサルティング
ITコンサルティング
新規事業立ち上げ

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人を第一に考え、次なる目標に向かって走り続ける

株式会社ノースサンド 
代表取締役 前田 知紘

会社の成長のカギは「人」にあり

当社は2015年に設立し、「みんなで作っていく会社」を意識して走り続けてきました。柱となるコンサルティング事業の資本は「人」です。会社の経営は人に始まって、人に終わると考えていて、どれほど良い事業案があったとしても適した人がいなければ実現することは難しいものです。人がコミットし、結果が出るまでやり続けることで形になっていくため、人こそ会社の存続には欠かせないものだと思っています。そこで、私は「出る杭はのばす」ということを意識しています。組織は権限委譲をしないと発展していきません。私がこれまでやってきた業務を部下に任せ、上に立つ者は新たなステップに進んでいくことが大切です。
 
コンサルティングという業務上、基本はお客様先に常駐しているため、社員が交流する機会が減ってしまいます。そこで、これまでは月に1回、社員全員が集まる「全社員集会」をやっていましたが、新型コロナウイルスの蔓延防止の観点からリモートでの実施に変更。直接会う機会は減ってしまったのですが、社員たちは自発的にリモート飲みなどを企画して交流しています。対面から画面を通してという形に変わっても、当社の価値観や考え方は社員にしっかりと伝わっているのだと感じられ、非常にうれしい気持ちになります。また、以前は中途社員の入社日の歓迎を内勤メンバー中心におこなっていましたが、現在はリモートで全社員が参加するスタイルに変えました。「今日からノースサンドの一員だ」という自覚が芽生えるとともに、既存社員も「新たな仲間が増えた」という認識が生まれるので、帰属意識がさらに強固なものになっていると感じています。

株式会社ノースサンド
ポイント

「人」を非常に大切にしているという思いが話の節々に出ていたのが印象的でした。業務上、社員同士の交流が希薄になりがちですが、自発的にオンラインで集まるなど、仲の良さを感じることができました。

最大の強みは人間力。この力こそが会社の魅力

自ら考えて行動しないと新たな仕事を生み出すことはできません。そこで、カギとなるものが当社最大の強みである「人間力」で、構成する要素は「素直・愛嬌・人に好かれる」の3つです。自発的に動くことはもちろん、愛嬌があって、言われたことを素直に聞き、すぐに行動ができるかが活躍できるか否かのポイントです。第一線で活躍する社員の多くは学生時代に居酒屋やレストランなどホールでアルバイトの経験をし、多くのお客様から自分の接客を気に入ってもらっていたと口をそろえて言います。私たちの仕事も同じで、お客様から指名されなければ価値はありません。だからと言って相手にこびるのではなく、愛嬌を持って接することで関係性は構築されていきます。自分自身をさらけ出し、心を開くことでお客様に対してどれほど本気で取り組んでいるのかがわかります。コンサルティングという仕事は経験や知識だけでなく、相手のことを考えどう動くかが重要です。
 
実際、2020年に新卒で入った社員の一人が、新規のテレアポで1年間に10件もの案件を獲得し、未経験であっても結果を残せると証明してくれました。この社員も先に述べたように学生時代はレストランのホールを担当していました。そこで培った人との接し方が仕事に生かされています。知識や経験がなくても、人間力があれば結果は出せると体現してくれました。業界的に知識や経験、スキルがないと結果を出すのは難しいと言われていましたが、私はそれらがなくても結果を出せると信じてきました。こういった事例をさらに提示できるよう尽力していきたいと思っています。

株式会社ノースサンド
ポイント

一般的に知識や経験がないと活躍するのは難しいと言われていたコンサルティング業界でしたが、人間力があればカバーできると信じ続けてきたものが一つ結果として現れました。自分の想いを貫く姿勢に感銘を受けました。


自分なりの目標を掲げ、実現に向けて突き進む

学生から社会人になり、何をするにも不安に思うことはあると思います。しかし、私は人間力に加え、野心と反骨心を持ち「自分はここで結果を残してみせる」という強い志があれば不安が軽減され、活躍できると思っています。人は「自分はこうなりたい」と未来図を思い描くことで、どうすれば形にできるのかと考えて行動するようになります。その結果、多くのことを学び吸収するため、人間力にプラスアルファの要素が加わり、さらなる成長につながります。私自身も社長になるという目標を掲げ、考えて行動した結果、実現することができました。「100億稼ぎたい」「日本で一番できるコンサルになる」など、どんなことでもかまいません。目標を決めると、辛い事があっても目標達成のために頑張る活力になります。
 
当社で仕事をする上で、大切なことはいつまでも学ぶ姿勢を忘れないことです。何をするにも自分の経験値でしか学べません。そのため、学習と経験を繰り返すことで、新たな発見やこれまで解決できなかった課題をクリアにすることができるようになります。私も学ぶ姿勢はいつまでも疎かにすることなく、採用や営業など幅広く学んで会社のために取り組んでいければと思っています。スピード感を持って成長したいと思える人にとっては、最高の環境だと思います。自分の人生を楽しみたい人の挑戦を待っています。

株式会社ノースサンド
ポイント

目標を掲げることは結果がなかなか出せずくじけそうな時、心強い支えになると話す前田代表取締役。いつまでもその思いを忘れることなく、学び続けることで自分と会社の成長にも繋がるのではないかと思いました。




前田 知紘 プロフィール

2002年 大学卒業後、システムエンジニアとしてキャリアをスタート。2006年 外資系ソフトウェア企業においてITコンサルタントとして多数のプロジェクトに従事する。2012年 国内大手コンサルティングファームにて大規模プロジェクトのマネジメント業務に従事。2016年 株式会社ノースサンドの代表取締役に就任。趣味はサーフィンで、毎週末は千葉の海岸に行くことが多い。好きな言葉は、「センスと反骨心」。

真にお客様のためのコンサルティング事業を展開

ビジネスコンサルティングやITコンサルティングを中心に業界問わず様々な企業の経営を支援。「人間力」を武器にした確かな技術と高いサービスで豊富な実績を築き上げている。

会社概要

設立
2015年7月
住所
東京都中央区銀座一丁目7番10号 ヒューリック銀座ビル4F
TEL
03-6263-0733
従業員数
95名(2019年8月1日時点)
事業内容
ビジネスコンサルティング
ITコンサルティング
新規事業立ち上げ

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チェックポイントまとめ
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