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イチミ株式会社

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世界最速で学生がなりたい人になれる会社に

イチミ株式会社 
代表取締役 杉浦 日向子

人事の悩みを解決したい思いで起業の道へ

私は学生時代に当社を立ち上げ、人事担当と共に採用コンサルの仕事をおこなってきました。仕事をする中で、聞きたいことが聞けない人事と言いたいことが言えない学生側との間に乖離があることに気付きました。採用する側としての立場から見ると、今の学生が何を考えているのかがわからず、本音を聞き出せないという課題があり、逆に採用される側の視点に立つと、面接だと弱みを言えず、本音を話せないという声があがっていました。この差こそが、解決すべき課題であり、学生の自分だからこそ、何かできることがあるのではないかと思い立ちました。そこで私は「若手が成長できる場所を作りたい」という思いで、2019年に会社を設立。大学3年生の時に長期インターンシップに参加し、採用を軸とした新規ビジネスを任されたことがきっかけとなり、それが今の会社の原点となりました。

会社設立以来、新卒採用を行っていますが、ミスマッチを無くすために当社のインターンシップ参加者のみ採用しています。その理由として、面接だけで一人ひとりを理解するのは限界があります。そこで、応募者と採用側の相違を減らし、Win-Winの関係になれるよう、実際の業務を通じて、面接だけではわからない部分を評価。この評価方法が世の中の当たり前になるよう、取り組んでいます。

イチミ株式会社
ポイント

自身のインターンシップ経験の中で、就活に対するギャップに気付き、ビジネスをスタート。学生一人ひとりが将来進むべき最適解を探せるように取り組んでいます。就活生と同じ目線と採用側の目線を持てたからこそ気付けたものがあるようです。

2つの視点から独自のビジネスを展開

会社を立ち上げた際、「採用」を軸にしても、長年採用コンサルとしてキャリアを積んでいる人には経験値で勝てないと感じていました。そこで、学生の自分だからこそ出来る方法を模索した結果、当事者目線を大事にしたアプローチなら勝てるのではないかと気付きました。

私は仕事をする上で、インターンシップに参加する学生にチャンスを与えて、社会を知ってもらい、育てたいという思いがありました。実際、学生の多くは社会とはどういうものなのか知らずにいます。私は学生時代、遊ぶ時間を仕事に費やした結果、新規事業を任され、大きく成長出来ました。何かに挑戦し、壁を乗り越えた先に成果が生まれ、ようやく社会を学べます。そのため、当社では学生に責任のある仕事を任せています。会社に入ったから社会を学べたという認識を変えたいというのが私の一つの思いです。また、新型コロナウイルスの影響で採用活動が消極的になっている今、自分の足で立っていける若者を増やしていきたいというのが今の目標です。
 
実際、日本ではまだ、インターンシップに参加するだけで就活にプラスに働くことが多いですが、海外ではインターンシップへの参加は当たり前とされ、即戦力採用をするという考え方が強くあります。私はいずれ日本にもこの考えが定着する時がくると思っています。その時代が来た時に対応できるよう今から取り組んでいきたいと思っています。

イチミ株式会社
ポイント

自分の立場を最大限に生かした方法でビジネスを展開。経験で勝てないからこそ、学生と同じ目線という強みを使って勝負し、学生の意識改革を図っているというのは非常に興味深いと思いました。


どこにいても平等な活躍のステージを

現在は出社を基本としていますが、学生は学業との両立を考えると時間が限られてしまいます。以前、地方に住むメンバーがフルリモートで働いてくれていました。業務上、問題なくできていたため、今後は場所にとらわれずに研修が出来る体制を作っていきたいと思っています。さらに、地方に拠点を作って、若手を欲しいと思っている会社の力になりたいと思っています。地方に目を向けた理由は、地方はまだ情報がいきわたっていないこともあり、学生が活躍する機会も都市部ほど多くはない印象があったからです。そこで、都内近郊の採用に尽力しながら、今後は地方にも視野を広げ、どこに住んでいても学生には平等に活躍できる場所を作り、オンラインで働ける環境を提供できることを自社で体現したいと思っています。
 
また、今後は会社という組織をしっかりと確立しないといけないと考えています。インターンシップの学生がリーダーとなり、活躍できる場所を作るには社内の人間だけでは現状、すべての業務をこなすことが難しいです。そのため、外部に何を委託するかなど、今後の会社の方針を社員はもちろん、学生も交えて話し合っています。そして、事業として行っている運用代行業務で件数と質をさらに向上させ、業界トップを目指していきたいです。
 
最後に伝えたいことは、働くことは楽ではありませんし、9割はおもしろくないことばかり。しかし、お客様から結果が出たと言われた時、達成感と楽しさを実感できます。何かを選ぶことは簡単ですが、選んだことを正解にすることが何よりも大変です。ただ、自分の人生を豊かにするには必要だと思います。この思いに共感でき、自分の選んだ道を正解にしたいと思う人と会えるのを待っています。

イチミ株式会社
ポイント

地方にこそ活躍できるチャンスを作ろうと取り組んでいる姿に心打たれました。SNSなどで情報を手に入れることはたやすくなっても、実際に活躍できる場というのが確保できていないというところに目を向け、原石をこれからも探していくそうです。


杉浦 日向子 プロフィール

1997年9月7日生まれ。立教大学文学部卒。大学では史学科で日本史を専攻。大学3年生の時にインターンシップに参加し、2019年に起業。アートが好きで、休日は展示会散策を堪能。

実務を評価する採用スタイルでミスマッチを減らす
学生のうちから責任のある仕事を任せ、結果を出すことで社会というものを学んでもらおうと取り組んでいる。人事と学生との乖離をなくすことを掲げている。

会社概要

設立
2019年11月
住所
〒107-0062
東京都港区南青山1-15-2 越山ビル5階
社員平均年齢
20代以下
事業内容
・採用コンサルティング事業
・メディア事業

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世界最速で学生がなりたい人になれる会社に

イチミ株式会社 
代表取締役 杉浦 日向子

人事の悩みを解決したい思いで起業の道へ

私は学生時代に当社を立ち上げ、人事担当と共に採用コンサルの仕事をおこなってきました。仕事をする中で、聞きたいことが聞けない人事と言いたいことが言えない学生側との間に乖離があることに気付きました。採用する側としての立場から見ると、今の学生が何を考えているのかがわからず、本音を聞き出せないという課題があり、逆に採用される側の視点に立つと、面接だと弱みを言えず、本音を話せないという声があがっていました。この差こそが、解決すべき課題であり、学生の自分だからこそ、何かできることがあるのではないかと思い立ちました。そこで私は「若手が成長できる場所を作りたい」という思いで、2019年に会社を設立。大学3年生の時に長期インターンシップに参加し、採用を軸とした新規ビジネスを任されたことがきっかけとなり、それが今の会社の原点となりました。

会社設立以来、新卒採用を行っていますが、ミスマッチを無くすために当社のインターンシップ参加者のみ採用しています。その理由として、面接だけで一人ひとりを理解するのは限界があります。そこで、応募者と採用側の相違を減らし、Win-Winの関係になれるよう、実際の業務を通じて、面接だけではわからない部分を評価。この評価方法が世の中の当たり前になるよう、取り組んでいます。

イチミ株式会社
ポイント

自身のインターンシップ経験の中で、就活に対するギャップに気付き、ビジネスをスタート。学生一人ひとりが将来進むべき最適解を探せるように取り組んでいます。就活生と同じ目線と採用側の目線を持てたからこそ気付けたものがあるようです。

2つの視点から独自のビジネスを展開

会社を立ち上げた際、「採用」を軸にしても、長年採用コンサルとしてキャリアを積んでいる人には経験値で勝てないと感じていました。そこで、学生の自分だからこそ出来る方法を模索した結果、当事者目線を大事にしたアプローチなら勝てるのではないかと気付きました。

私は仕事をする上で、インターンシップに参加する学生にチャンスを与えて、社会を知ってもらい、育てたいという思いがありました。実際、学生の多くは社会とはどういうものなのか知らずにいます。私は学生時代、遊ぶ時間を仕事に費やした結果、新規事業を任され、大きく成長出来ました。何かに挑戦し、壁を乗り越えた先に成果が生まれ、ようやく社会を学べます。そのため、当社では学生に責任のある仕事を任せています。会社に入ったから社会を学べたという認識を変えたいというのが私の一つの思いです。また、新型コロナウイルスの影響で採用活動が消極的になっている今、自分の足で立っていける若者を増やしていきたいというのが今の目標です。
 
実際、日本ではまだ、インターンシップに参加するだけで就活にプラスに働くことが多いですが、海外ではインターンシップへの参加は当たり前とされ、即戦力採用をするという考え方が強くあります。私はいずれ日本にもこの考えが定着する時がくると思っています。その時代が来た時に対応できるよう今から取り組んでいきたいと思っています。

イチミ株式会社
ポイント

自分の立場を最大限に生かした方法でビジネスを展開。経験で勝てないからこそ、学生と同じ目線という強みを使って勝負し、学生の意識改革を図っているというのは非常に興味深いと思いました。


どこにいても平等な活躍のステージを

現在は出社を基本としていますが、学生は学業との両立を考えると時間が限られてしまいます。以前、地方に住むメンバーがフルリモートで働いてくれていました。業務上、問題なくできていたため、今後は場所にとらわれずに研修が出来る体制を作っていきたいと思っています。さらに、地方に拠点を作って、若手を欲しいと思っている会社の力になりたいと思っています。地方に目を向けた理由は、地方はまだ情報がいきわたっていないこともあり、学生が活躍する機会も都市部ほど多くはない印象があったからです。そこで、都内近郊の採用に尽力しながら、今後は地方にも視野を広げ、どこに住んでいても学生には平等に活躍できる場所を作り、オンラインで働ける環境を提供できることを自社で体現したいと思っています。
 
また、今後は会社という組織をしっかりと確立しないといけないと考えています。インターンシップの学生がリーダーとなり、活躍できる場所を作るには社内の人間だけでは現状、すべての業務をこなすことが難しいです。そのため、外部に何を委託するかなど、今後の会社の方針を社員はもちろん、学生も交えて話し合っています。そして、事業として行っている運用代行業務で件数と質をさらに向上させ、業界トップを目指していきたいです。
 
最後に伝えたいことは、働くことは楽ではありませんし、9割はおもしろくないことばかり。しかし、お客様から結果が出たと言われた時、達成感と楽しさを実感できます。何かを選ぶことは簡単ですが、選んだことを正解にすることが何よりも大変です。ただ、自分の人生を豊かにするには必要だと思います。この思いに共感でき、自分の選んだ道を正解にしたいと思う人と会えるのを待っています。

イチミ株式会社
ポイント

地方にこそ活躍できるチャンスを作ろうと取り組んでいる姿に心打たれました。SNSなどで情報を手に入れることはたやすくなっても、実際に活躍できる場というのが確保できていないというところに目を向け、原石をこれからも探していくそうです。




杉浦 日向子 プロフィール

1997年9月7日生まれ。立教大学文学部卒。大学では史学科で日本史を専攻。大学3年生の時にインターンシップに参加し、2019年に起業。アートが好きで、休日は展示会散策を堪能。

実務を評価する採用スタイルでミスマッチを減らす
学生のうちから責任のある仕事を任せ、結果を出すことで社会というものを学んでもらおうと取り組んでいる。人事と学生との乖離をなくすことを掲げている。

会社概要

設立
2019年11月
住所
〒107-0062
東京都港区南青山1-15-2 越山ビル5階
社員平均年齢
20代以下
事業内容
・採用コンサルティング事業
・メディア事業

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