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株式会社ACROVE

株式会社ACROVE
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教育制度強化で誰もが活躍できる場所

株式会社ACROVE 
代表取締役 荒井 俊亮

長所を生かした会社づくり

当社は自社ブランドや提携企業のEC事業をメインにおこない、お客様に妥協のないサービスを提供してきました。今では業種問わず30社以上の企業と仕事をしています。
 
「ACROVE」という社名は尖ったという意味の「アクロ」と果樹園を指す「グローブ」をかけ合わせ決定。尖った長所を使って、社会的な果樹園となるような会社を作ろうという理念を掲げ、スタートしました。私は前身となる株式会社アノマでプロテインのEC事業をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で取引先のスポーツジムや会社などが立ち行かなくなり、自分のビジネスを見直すことに。長所を見つめなおし、社会的に価値のあることを仕事にしたいと考えた結果、事業拡大を決め、EC事業全体のサポートを2020年からスタートしました。「EC業務に人員が割けない」「営業と同時に業務をこなすのが大変」など会社のニーズに合わせて仕事をしています。また、一般的にECサイトの運用費用が毎月300万円から500万円ほどかかってしまうとされていますが、当社最大の強みでもある技術を駆使。運用費用を1/5から1/10まで抑え、サービスを提供しています。
 
こういった対応ができているのも、これまで自社ブランドの運営を通して培ってきた結果です。自分たちのスキルや長所について、立ち止まって見直すことで今、出来ることを見つけています。「物を売る」というのは自社もパートナー企業も変わらないので、スキルを最大限に生かし、これからもビジネスを展開していきます。

株式会社ACROVE
ポイント

最初は1つの事業をやっていましたが、時代の変化と共に事業を拡大。長所となるスキルを最大限に生かし、さまざまな商品のEC事業を展開しています。自社ブランドでの経験が次のビジネスにつながっています。

独自の教育制度で、誰もがレベルアップ

本格的に教育制度をしっかりしようと思ったきっかけは、月に2、3人ずつ入社し、増員したことで、全員のスキルのレベルを同じ水準にする必要が出てきたからです。本格稼働したのは2021年からで、「TMBモデル」という仕組みです。これは、「テクニック・マインド・ビジネスマネジメント」の頭文字で、まずは小手先で1回成功を経験し、次に成功するためのマインドを取得、その先にはチームの責任を担う仕事をするというものです。誰しも最初は未経験です。ECサイトの仕組みについてはもちろん、営業トークの方法など、学ぶことは多くあります。そのため、私は数百ページにも及ぶ資料を作成し、マーケティングやEC、財務などビジネスをする上で必要な知識をゼロから学べる体制を整えました。大手やスタートアップ企業から転職してきた社員から「これほど教育制度がちゃんとしているのはすごい」という声をもらうほど、細かなところまで徹底的に作りました。
 
私が教育制度を作った理由は2つあります。1つ目は事業戦略上、運営費用を抑えるため、自動化の技術を導入したり、どんな作業も全員が行えるような仕組みにすることが必要になってきます。制度導入後はインターンシップの学生を含め、誰もが仕事をできるようになりました。少ない人数で業務をまわせるので、人件費削減につながり、費用を抑えられ、お客様にも喜んでもらえるサービスの形をつくることができました。そして、2つ目は入社した社員にプラスになるものを提供したいという思いからです。マーケットバリューを上げるための一つとして教育制度を徹底化し、平均的なレベルアップをはかることが必要だと思いました。私は中学時代に駅伝で日本一、高校時代に全国3位になり、その後は駅伝に強いケニアやエチオピア、アフリカなどに渡って、合宿をしていました。そこで、強い組織の共通点として、平均のレベルが高くないと、生き残れないということを学びました。この経験があったことが今の会社の在り方につながっています。

株式会社ACROVE
ポイント

キホンの「キ」からすべて学べる体制を整えることで、全員のスキルが上がる仕組みを作り上げました。より質の良い仕事をするために、社員に目を向け学び、実践する環境を整えています。


志高く、出世欲を持って

当社は教育体制をきちんと整えているため、8割の人が2週間から1カ月ほどで結果を出せるようになります。そのため、1カ月やっても芽が出ない場合、何年やっても厳しいと思います。とは言っても、多くの社員は仕事のスキルを一つずつ身につけています。新卒採用を始めたのは2020年からですが、最前線で活躍する社員もいます。実際に新卒で入社し、プロテインEC事業の責任者となり、売上をあげている社員やセールスマネジャー的な立場で活躍する社員もいます。未経験からスタートしても、教育制度を整備したことで、これほど多くの結果を残せる社員がいるということはうれしく思っています。
 
仕事の幅が増え、社員のスキルが上がり、多くの依頼がきます。そこで、今の課題はさらなる人材の確保です。まだ会社を設立して間もないため、圧倒的なマネジャー不足です。そこで、会社のマネジメントをしたい人や出世したい人を探しています。志を高く持ち、楽しんで仕事をしたい人を待っています。短期的な目標である、ECプラットホーム事業でナンバーワンになることを実現し、いずれは大手企業の経営者を超えていければと思っています。私たちと共に夢を叶えましょう。

株式会社ACROVE
ポイント

スキルを身につけ、活躍する人がたくさんいる環境で働けるのは刺激をもらえ、やる気につながりそうです。まだまだこれから成長目覚ましい会社だからこそ挑戦できることも多くある環境のようです。


荒井 俊亮 プロフィール

1996年5月12日生まれ。日本大学法学部卒業。学生時代から複数のスタートアップ・ベンチャー企業で経験を積み、2018年に株式会社アノマ設立。2020年に株式会社ACROVEに商号を変更し、代表取締役を務める。旅行が好き。座右の銘は「人間本気になれば大差なし」。

長所をつかって、社会的価値のある事業を展開
自分たちにできることを見直し、そのスキルを最大限に生かした事業を展開しています。

会社概要

設立
2020年10月
住所
東京都渋谷区代々木3丁目28-6 いちご西参道ビル6階
資本金
56,266,824円
事業内容
自社ブランドEC事業
提携ブランドのコンサルティング

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教育制度強化で誰もが活躍できる場所

株式会社ACROVE 
代表取締役 荒井 俊亮

長所を生かした会社づくり

当社は自社ブランドや提携企業のEC事業をメインにおこない、お客様に妥協のないサービスを提供してきました。今では業種問わず30社以上の企業と仕事をしています。
 
「ACROVE」という社名は尖ったという意味の「アクロ」と果樹園を指す「グローブ」をかけ合わせ決定。尖った長所を使って、社会的な果樹園となるような会社を作ろうという理念を掲げ、スタートしました。私は前身となる株式会社アノマでプロテインのEC事業をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で取引先のスポーツジムや会社などが立ち行かなくなり、自分のビジネスを見直すことに。長所を見つめなおし、社会的に価値のあることを仕事にしたいと考えた結果、事業拡大を決め、EC事業全体のサポートを2020年からスタートしました。「EC業務に人員が割けない」「営業と同時に業務をこなすのが大変」など会社のニーズに合わせて仕事をしています。また、一般的にECサイトの運用費用が毎月300万円から500万円ほどかかってしまうとされていますが、当社最大の強みでもある技術を駆使。運用費用を1/5から1/10まで抑え、サービスを提供しています。
 
こういった対応ができているのも、これまで自社ブランドの運営を通して培ってきた結果です。自分たちのスキルや長所について、立ち止まって見直すことで今、出来ることを見つけています。「物を売る」というのは自社もパートナー企業も変わらないので、スキルを最大限に生かし、これからもビジネスを展開していきます。

株式会社ACROVE
ポイント

最初は1つの事業をやっていましたが、時代の変化と共に事業を拡大。長所となるスキルを最大限に生かし、さまざまな商品のEC事業を展開しています。自社ブランドでの経験が次のビジネスにつながっています。

独自の教育制度で、誰もがレベルアップ

本格的に教育制度をしっかりしようと思ったきっかけは、月に2、3人ずつ入社し、増員したことで、全員のスキルのレベルを同じ水準にする必要が出てきたからです。本格稼働したのは2021年からで、「TMBモデル」という仕組みです。これは、「テクニック・マインド・ビジネスマネジメント」の頭文字で、まずは小手先で1回成功を経験し、次に成功するためのマインドを取得、その先にはチームの責任を担う仕事をするというものです。誰しも最初は未経験です。ECサイトの仕組みについてはもちろん、営業トークの方法など、学ぶことは多くあります。そのため、私は数百ページにも及ぶ資料を作成し、マーケティングやEC、財務などビジネスをする上で必要な知識をゼロから学べる体制を整えました。大手やスタートアップ企業から転職してきた社員から「これほど教育制度がちゃんとしているのはすごい」という声をもらうほど、細かなところまで徹底的に作りました。
 
私が教育制度を作った理由は2つあります。1つ目は事業戦略上、運営費用を抑えるため、自動化の技術を導入したり、どんな作業も全員が行えるような仕組みにすることが必要になってきます。制度導入後はインターンシップの学生を含め、誰もが仕事をできるようになりました。少ない人数で業務をまわせるので、人件費削減につながり、費用を抑えられ、お客様にも喜んでもらえるサービスの形をつくることができました。そして、2つ目は入社した社員にプラスになるものを提供したいという思いからです。マーケットバリューを上げるための一つとして教育制度を徹底化し、平均的なレベルアップをはかることが必要だと思いました。私は中学時代に駅伝で日本一、高校時代に全国3位になり、その後は駅伝に強いケニアやエチオピア、アフリカなどに渡って、合宿をしていました。そこで、強い組織の共通点として、平均のレベルが高くないと、生き残れないということを学びました。この経験があったことが今の会社の在り方につながっています。

株式会社ACROVE
ポイント

キホンの「キ」からすべて学べる体制を整えることで、全員のスキルが上がる仕組みを作り上げました。より質の良い仕事をするために、社員に目を向け学び、実践する環境を整えています。


志高く、出世欲を持って

当社は教育体制をきちんと整えているため、8割の人が2週間から1カ月ほどで結果を出せるようになります。そのため、1カ月やっても芽が出ない場合、何年やっても厳しいと思います。とは言っても、多くの社員は仕事のスキルを一つずつ身につけています。新卒採用を始めたのは2020年からですが、最前線で活躍する社員もいます。実際に新卒で入社し、プロテインEC事業の責任者となり、売上をあげている社員やセールスマネジャー的な立場で活躍する社員もいます。未経験からスタートしても、教育制度を整備したことで、これほど多くの結果を残せる社員がいるということはうれしく思っています。
 
仕事の幅が増え、社員のスキルが上がり、多くの依頼がきます。そこで、今の課題はさらなる人材の確保です。まだ会社を設立して間もないため、圧倒的なマネジャー不足です。そこで、会社のマネジメントをしたい人や出世したい人を探しています。志を高く持ち、楽しんで仕事をしたい人を待っています。短期的な目標である、ECプラットホーム事業でナンバーワンになることを実現し、いずれは大手企業の経営者を超えていければと思っています。私たちと共に夢を叶えましょう。

株式会社ACROVE
ポイント

スキルを身につけ、活躍する人がたくさんいる環境で働けるのは刺激をもらえ、やる気につながりそうです。まだまだこれから成長目覚ましい会社だからこそ挑戦できることも多くある環境のようです。




荒井 俊亮 プロフィール

1996年5月12日生まれ。日本大学法学部卒業。学生時代から複数のスタートアップ・ベンチャー企業で経験を積み、2018年に株式会社アノマ設立。2020年に株式会社ACROVEに商号を変更し、代表取締役を務める。旅行が好き。座右の銘は「人間本気になれば大差なし」。

長所をつかって、社会的価値のある事業を展開
自分たちにできることを見直し、そのスキルを最大限に生かした事業を展開しています。

会社概要

設立
2020年10月
住所
東京都渋谷区代々木3丁目28-6 いちご西参道ビル6階
資本金
56,266,824円
事業内容
自社ブランドEC事業
提携ブランドのコンサルティング

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