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株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフ
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つなげたいのは、気持ちです。

株式会社トライアンフ 
代表取締役社長 日向 正嗣

プロとしてのプライドを持って取り組む大切さ

当社は法人向けにサーバーの設置やメンテナンス、パソコンなどの大型機器の導入など、メーカーのエンジニアサービスプロバイダーとして、エンドユーザーの要望にあったサービスを提供しています。2003年に創業し、当時はITで困っていることがあれば対応するという形で営業をスタート。その後、現在のメイン業務となるメーカーの代行サポート業者としての業務体制に変わりました。私がこの仕事を始めようと思ったきっかけは、派遣スタッフがメーカーの代行業者として大量に参入し始めたことでした。1990年代まではメーカースタッフがサポートしていましたが、派遣の自由化が進み、軽作業の派遣作業者が大量に流入。サポートの品質が低下していると感じ、自分で高い品質を担保したビジネスをやろうと強く思うようになりました。また、創業当時は職人気質のサービサーも多く、エンドユーザーに対しては丁寧な接客をしているものの、社内外で協力してもらっている関係者に対して強くあたってしまうという状況がありました。この状況を打破すべく全方位的に優しく対応することを意識し、人材教育にも尽力。プロとして高い品質を持ち、お客様だけでなくすべての人に優しくなれるサービサーを育てるように努めてきました。その結果、売上も徐々に伸びていきました。
 
リーマンショックから震災にかけて、売上が激減。赤字になり、最終的に債務超過となってしまったため、初めて「自分は何のためにこの事業を行っているのか」を深く考えるきっかけとなりました。直前まで、業績好調な当社に魅力を感じて「自分のため」に働いていた社員が次々と離れていく中で、当社に残ってくれた社員は「お客様のために、仲間たちのために何ができるか」「これまで築いてきた会社の品質や信頼、お客様との絆を大切にする」という強い気持ちを持っていました。そこから、「つなげたいのは、気持ちです。」というメッセージを会社の理念として掲げて、仲間を集めるようになりました。

株式会社トライアンフ
ポイント

サービスの質について気になり始めたことがきっかけで、ビジネスをスタート。プロとしてのプライドを持ち、高い品質のサービスを提供して、誰に対しても優しく接することを意識づけているそうです。

すべての人にサービスを忘れない

カスタマーエンジニアはサービスエンジニアと言われるほど、サービスが一番の仕事です。お客様の期待を超えるサービスを提供することが大切です。そこで、私は仕事のスキルを覚えることも重要ですが、まず第一にメンタリングに重きを置くことが必要だと考えています。そこで、年齢の近い人がメンターとして付き、育成はもちろん、良いサービスのためにお客様と会社を好きになってもらえるような体制を作りました。ほかには、ハッピーファミリーアニバーサリーという制度も設けました。これは社員の声から出来た制度で、家族の誕生日にプレゼントを会社から贈るというものです。夜勤や土日出勤も多いのが現状としてあり、家族の理解や協力も重要になってきます。そこで、社員家族の誕生日には感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈るようにしています。
 
さらに、新入社員向けとして、奨学金補助制度を設けました。これは私が会社を設立してから、奨学金返済に苦しみ退職してしまう社員がいたため、この制度を作りました。最初の2年間は毎月2万円を貸与し、3年目からは返済不要となるため、最終的には当社が全額払うというものです。既卒者にも適応しており、社員はもちろん、ご両親やご家族からも大変好評な制度です。会社がサポートすることで、無駄なストレスを無くせたらと思っています。

株式会社トライアンフ
ポイント

働く上で社員だけでなく、家族も大切にすることを意識。不規則な勤務体系ということもあるため、家族に仕事を理解してもらえるようさまざまな取り組みをしています。


変化と人生を楽しめるような会社づくり

私達の仕事のやりがいは「お客様からの感謝」。カスタマーエンジニアは、数あるIT職の中では珍しくお客様からの「ありがとう」という言葉を直接もらえる仕事です。また、現場でもメーカー様とのやりとりの中でも、多くの関係者、パートナー会社など多くの人とのやりとりがある仕事です。お客様との顧客接点を始め、全ての関係者とのあらゆる接点で、ファンを作っていける様な対応を心掛け、全ての関係者に好きになって貰えるような会社を創っていきたいと思っています。
 
そして、トライアンドエラーを繰り返し、短期的な目標を立て、さらに10年先の将来をも見据え、今から会社の運営や人材育成にも力をいれていかないといけないと考えています。ハードからソフト、さらにサポートサービスのサービスへと取り組む領域は細分化されて広がっていくのではないかと思っています。今は変化が非常に激しく面白い時代。パソコンを何台導入するかなど、タスク的なものもありますが、イノベーションの仕上げとして最先端技術の社会実装に携われることが仕事の醍醐味です。この激動の中、仕事を楽しめる人こそが人生を楽しめるのではないかと思っています。日々の変化を楽しみたいと思える人と共に働けるのを楽しみにしています。

株式会社トライアンフ
ポイント

時代の変化とともに働き方も変わってきています。その一つとしてバーチャルオフィスを取り入れ、さらなる進化を遂げています。


日向 正嗣 プロフィール

1976年8月27日生まれ。立命館大学経済学部経済学科卒業後、証券会社に入社。2003年に有限会社トライアンフを設立し、2006年に株式会社トライアンフとなる。趣味はモノポリーやマジック。好きな言葉は「挑め!夢のいただきへ!!」

つなげたいのは人の気持ちです
サーバーの設置、メンテナンスなどメーカーの代行サポートサービスをおこなっています。

会社概要

設立
2006年7月1日
住所
〒460-0013
愛知県名古屋市中区上前津2-14-15
第一住建上前津ビル 6F
資本金
10,000,000円
TEL
052-339-0610
事業内容
コンピュータシステムにおける企画・運用ーその他付随業務等

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株式会社トライアンフ

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つなげたいのは、気持ちです。

株式会社トライアンフ 
代表取締役社長 日向 正嗣

プロとしてのプライドを持って取り組む大切さ

当社は法人向けにサーバーの設置やメンテナンス、パソコンなどの大型機器の導入など、メーカーのエンジニアサービスプロバイダーとして、エンドユーザーの要望にあったサービスを提供しています。2003年に創業し、当時はITで困っていることがあれば対応するという形で営業をスタート。その後、現在のメイン業務となるメーカーの代行サポート業者としての業務体制に変わりました。私がこの仕事を始めようと思ったきっかけは、派遣スタッフがメーカーの代行業者として大量に参入し始めたことでした。1990年代まではメーカースタッフがサポートしていましたが、派遣の自由化が進み、軽作業の派遣作業者が大量に流入。サポートの品質が低下していると感じ、自分で高い品質を担保したビジネスをやろうと強く思うようになりました。また、創業当時は職人気質のサービサーも多く、エンドユーザーに対しては丁寧な接客をしているものの、社内外で協力してもらっている関係者に対して強くあたってしまうという状況がありました。この状況を打破すべく全方位的に優しく対応することを意識し、人材教育にも尽力。プロとして高い品質を持ち、お客様だけでなくすべての人に優しくなれるサービサーを育てるように努めてきました。その結果、売上も徐々に伸びていきました。
 
リーマンショックから震災にかけて、売上が激減。赤字になり、最終的に債務超過となってしまったため、初めて「自分は何のためにこの事業を行っているのか」を深く考えるきっかけとなりました。直前まで、業績好調な当社に魅力を感じて「自分のため」に働いていた社員が次々と離れていく中で、当社に残ってくれた社員は「お客様のために、仲間たちのために何ができるか」「これまで築いてきた会社の品質や信頼、お客様との絆を大切にする」という強い気持ちを持っていました。そこから、「つなげたいのは、気持ちです。」というメッセージを会社の理念として掲げて、仲間を集めるようになりました。

株式会社トライアンフ
ポイント

サービスの質について気になり始めたことがきっかけで、ビジネスをスタート。プロとしてのプライドを持ち、高い品質のサービスを提供して、誰に対しても優しく接することを意識づけているそうです。

すべての人にサービスを忘れない

カスタマーエンジニアはサービスエンジニアと言われるほど、サービスが一番の仕事です。お客様の期待を超えるサービスを提供することが大切です。そこで、私は仕事のスキルを覚えることも重要ですが、まず第一にメンタリングに重きを置くことが必要だと考えています。そこで、年齢の近い人がメンターとして付き、育成はもちろん、良いサービスのためにお客様と会社を好きになってもらえるような体制を作りました。ほかには、ハッピーファミリーアニバーサリーという制度も設けました。これは社員の声から出来た制度で、家族の誕生日にプレゼントを会社から贈るというものです。夜勤や土日出勤も多いのが現状としてあり、家族の理解や協力も重要になってきます。そこで、社員家族の誕生日には感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈るようにしています。
 
さらに、新入社員向けとして、奨学金補助制度を設けました。これは私が会社を設立してから、奨学金返済に苦しみ退職してしまう社員がいたため、この制度を作りました。最初の2年間は毎月2万円を貸与し、3年目からは返済不要となるため、最終的には当社が全額払うというものです。既卒者にも適応しており、社員はもちろん、ご両親やご家族からも大変好評な制度です。会社がサポートすることで、無駄なストレスを無くせたらと思っています。

株式会社トライアンフ
ポイント

働く上で社員だけでなく、家族も大切にすることを意識。不規則な勤務体系ということもあるため、家族に仕事を理解してもらえるようさまざまな取り組みをしています。


変化と人生を楽しめるような会社づくり

私達の仕事のやりがいは「お客様からの感謝」。カスタマーエンジニアは、数あるIT職の中では珍しくお客様からの「ありがとう」という言葉を直接もらえる仕事です。また、現場でもメーカー様とのやりとりの中でも、多くの関係者、パートナー会社など多くの人とのやりとりがある仕事です。お客様との顧客接点を始め、全ての関係者とのあらゆる接点で、ファンを作っていける様な対応を心掛け、全ての関係者に好きになって貰えるような会社を創っていきたいと思っています。
 
そして、トライアンドエラーを繰り返し、短期的な目標を立て、さらに10年先の将来をも見据え、今から会社の運営や人材育成にも力をいれていかないといけないと考えています。ハードからソフト、さらにサポートサービスのサービスへと取り組む領域は細分化されて広がっていくのではないかと思っています。今は変化が非常に激しく面白い時代。パソコンを何台導入するかなど、タスク的なものもありますが、イノベーションの仕上げとして最先端技術の社会実装に携われることが仕事の醍醐味です。この激動の中、仕事を楽しめる人こそが人生を楽しめるのではないかと思っています。日々の変化を楽しみたいと思える人と共に働けるのを楽しみにしています。

株式会社トライアンフ
ポイント

時代の変化とともに働き方も変わってきています。その一つとしてバーチャルオフィスを取り入れ、さらなる進化を遂げています。




日向 正嗣 プロフィール

1976年8月27日生まれ。立命館大学経済学部経済学科卒業後、証券会社に入社。2003年に有限会社トライアンフを設立し、2006年に株式会社トライアンフとなる。趣味はモノポリーやマジック。好きな言葉は「挑め!夢のいただきへ!!」

つなげたいのは人の気持ちです
サーバーの設置、メンテナンスなどメーカーの代行サポートサービスをおこなっています。

会社概要

設立
2006年7月1日
住所
〒460-0013
愛知県名古屋市中区上前津2-14-15
第一住建上前津ビル 6F
資本金
10,000,000円
TEL
052-339-0610
事業内容
コンピュータシステムにおける企画・運用ーその他付随業務等

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