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株式会社ONE WEDGE

株式会社ONE WEDGE
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「ありがとう」を素直に言える努力を大切に

株式会社ONE WEDGE 
代表取締役 CEO 橋田 博明

雑談から新たなサービスが誕生

当社では、サーバーレス開発支援サービスやWebサービスなどさまざまな事業を展開。社内でのツールや時代の流れに合わせたサービスを独自に生み出してきました。私は「やってみたいことを承認なくチャレンジできる」という環境を大切にし、社員にはまず行動することを心がけてもらっています。動きやすい環境を保つため、普段から積極的に社員に声をかけるようにし、発言しやすい関係性を築けるよう、意識的に動いています。また、会話の中で大切にしていることが「ありがとう」を伝えることです。社員にも意識づけていますが、私自身も普段から「ありがとう」をたくさん伝えるよう心がけています。些細なことであっても、お互いが笑顔になり、自然と風通しの良い雰囲気が生まれます。その結果、普段から自然とコミュニケーションが生まれ、新たなサービスが誕生します。
 
実際に社員たちの会話から生まれたものとして、ストリーミング配信や書籍管理などがあります。社員の間で「これがあったら便利だ」という意見が出ると、誰かが実際にシステムを構築。社内で運用して、改良点があれば意見を出し、ブラッシュアップしていきます。社員全員が会社のために自ら率先して動き、システムを作る環境が出来上がっています。例えば当社ではテレワークとなった際、ビデオ会議ツールを使用しオンラインでミーティングを開催していたのですが、私が一方的に話すだけで発言する人がいませんでした。そこで、コメントやスタンプを送って気軽にコミュニケーションを取れるよう、独自にサービスを開発。今では全員が楽しみながらミーティングを開催できています。

株式会社ONE WEDGE
ポイント

思った時に誰かが動いて、社内で共有することを大事にしています。対話することを大切にすることで、新たなサービスが生まれてくるそうです。

今できることを探して、時代に求められるものを

これまで社員同士の会話の中で新たなサービスが生まれてきました。しかし、コロナ禍の今、世の中全体として、働き方が大きく変わりました。社内で顔を合わせて、コミュニケーションを取っていましたが、緊急事態宣言を受け、一変。当社でもテレワークを導入しました。しかし、こういった事態を受け、テレワークを経験したことで、実際に会社で会って会話をすることの大切さを身に染みて感じることができました。
 
また、緊急事態宣言などの影響で仕事が減少傾向にありました。しかし、その中でも自分たちにできることがあるのではないかと考え始め、たどり着いた答えが「世の中のためにできること」。スマートスピーカー「Amazon Alexa」の開発を用いたサービスを作りました。1つがソーシャルディスタンスの確保や「密」を避けた行動ができるよう、街ごとの人口の増減を確認できるサービス「街別デイリークラウド」です。2020年6月ごろから配信をスタートしました。もう1つは日本全国で発生している地震情報を集め、配信する「地震レーダー」というものです。これは、3年ほど前に開発。実装以降、防災科学技術研究所との取引が始まり、話題のサーバーレス開発を用いた内容で対応することもできました。また、この繋がりから文部科学省が行っている災害や被害の状況を収集するシステムもサーバーレス開発を用いて開発を行い、新たなビジネスが生まれました。
 
時代の移り変わりで求められるものが変わってきます。開発が仕事の根本のため、実際は経験こそがものを言います。日々、業務の中でさまざまなことを吸収し、成長してほしいと思っています。

株式会社ONE WEDGE
ポイント

大変な世の中だからこそ、必要なものがあるのではないかという視点を持つ。そこから実際に行動に移し、サービスを開発するという動きを徹底しています。


スキルアップとPRを強化し、自分らしさを大切に

現在、仕事が増えてきて、これからは働き方の工夫が必要になると思っています。今抱えている課題は、社員のスキルをさらに上げていくことです。そこで、スキルを取得し、実務をこなすことができると、売上や利益は関係なく給与が上がるような仕組みを作りました。そこで、スキルを取得し、実務をこなすことができると、売上や利益は関係なく給与が上がるような仕組みを作りました。当社は「実力・ノウハウ・スキル・経験」に重点を置き、全員で結果を残すことを大切にしています。そして「サーバーレスの技術をサービスとして世の中に出す」という目標を掲げ、まずは一人でも多くの人に会社のことを知ってもらおうと、PRに力を入れています。2020年4月に今の会社形態となり、1年目は実力の中でできることを確実に形にしてきました。2年目となる2021年。自ら会社のPRの為に、一部の社員がTwitterやFacebook、InstagramなどSNSの更新を日々行っています。また、社内交流の一環として、日々の情報などを社員が自由に書く場を設けるなど、それぞれの個性を出せるような環境を作っています。ほかのPR方法はまだ模索中ですが、当社の色を出したものをできればと思っています。
 
先ほど課題にも上げたスキルの向上とともに、エンジニアも増やしていかなければならないと考えています。採用にあたってスキルの有無も大切ですが、一人ひとりの人柄も大事なポイントと捉えています。そこで、最初の選考では私自らが面談を行っています。とはいえ、堅苦しいものではなく、当社のことを伝え、そこに共感を得られるかをみなさんに考えてもらえたらと思っています。「ありがとう」の気持ちを忘れずに、自分らしい考えを持った仲間を待っています。

株式会社ONE WEDGE
ポイント

まだまだ会社は成長段階。自分ならではの視点を持ち、スキルをあげることで自身の成長にもつながる環境があります。


橋田 博明 プロフィール

1979年5月21日生まれ。土木業や広告代理店を経て、2008年にベンチャーSier企業に参画。2013年には某ベンチャーIT企業の専務取締役に就任。2020年に株式会社ONE WEDGE 代表取締役CEOに就任。趣味は草野球、水泳、ランニング。座右の銘は「花より団子」。

ITスペシャリスト集団としてサービスを提供します
サーバーレスサービスの開発支援サービス「Serverless ONE」、Webシステム開発、Amazon Alexaスキル開発など幅広くおこなっています。

会社概要

設立
2020年4月
住所
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-18オオノヤビル8F
TEL
03-5369-6622
従業員数
29名 ※2021年3月現在
事業内容
システムインテグレーション ※サーバーレス&JavaScriptフレームワーク開発領域
システムコンサルティング
ITエンジニア派遣サービス
ソリューションサービス

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「ありがとう」を素直に言える努力を大切に

株式会社ONE WEDGE 
代表取締役 CEO 橋田 博明

雑談から新たなサービスが誕生

当社では、サーバーレス開発支援サービスやWebサービスなどさまざまな事業を展開。社内でのツールや時代の流れに合わせたサービスを独自に生み出してきました。私は「やってみたいことを承認なくチャレンジできる」という環境を大切にし、社員にはまず行動することを心がけてもらっています。動きやすい環境を保つため、普段から積極的に社員に声をかけるようにし、発言しやすい関係性を築けるよう、意識的に動いています。また、会話の中で大切にしていることが「ありがとう」を伝えることです。社員にも意識づけていますが、私自身も普段から「ありがとう」をたくさん伝えるよう心がけています。些細なことであっても、お互いが笑顔になり、自然と風通しの良い雰囲気が生まれます。その結果、普段から自然とコミュニケーションが生まれ、新たなサービスが誕生します。
 
実際に社員たちの会話から生まれたものとして、ストリーミング配信や書籍管理などがあります。社員の間で「これがあったら便利だ」という意見が出ると、誰かが実際にシステムを構築。社内で運用して、改良点があれば意見を出し、ブラッシュアップしていきます。社員全員が会社のために自ら率先して動き、システムを作る環境が出来上がっています。例えば当社ではテレワークとなった際、ビデオ会議ツールを使用しオンラインでミーティングを開催していたのですが、私が一方的に話すだけで発言する人がいませんでした。そこで、コメントやスタンプを送って気軽にコミュニケーションを取れるよう、独自にサービスを開発。今では全員が楽しみながらミーティングを開催できています。

株式会社ONE WEDGE
ポイント

思った時に誰かが動いて、社内で共有することを大事にしています。対話することを大切にすることで、新たなサービスが生まれてくるそうです。

今できることを探して、時代に求められるものを

これまで社員同士の会話の中で新たなサービスが生まれてきました。しかし、コロナ禍の今、世の中全体として、働き方が大きく変わりました。社内で顔を合わせて、コミュニケーションを取っていましたが、緊急事態宣言を受け、一変。当社でもテレワークを導入しました。しかし、こういった事態を受け、テレワークを経験したことで、実際に会社で会って会話をすることの大切さを身に染みて感じることができました。
 
また、緊急事態宣言などの影響で仕事が減少傾向にありました。しかし、その中でも自分たちにできることがあるのではないかと考え始め、たどり着いた答えが「世の中のためにできること」。スマートスピーカー「Amazon Alexa」の開発を用いたサービスを作りました。1つがソーシャルディスタンスの確保や「密」を避けた行動ができるよう、街ごとの人口の増減を確認できるサービス「街別デイリークラウド」です。2020年6月ごろから配信をスタートしました。もう1つは日本全国で発生している地震情報を集め、配信する「地震レーダー」というものです。これは、3年ほど前に開発。実装以降、防災科学技術研究所との取引が始まり、話題のサーバーレス開発を用いた内容で対応することもできました。また、この繋がりから文部科学省が行っている災害や被害の状況を収集するシステムもサーバーレス開発を用いて開発を行い、新たなビジネスが生まれました。
 
時代の移り変わりで求められるものが変わってきます。開発が仕事の根本のため、実際は経験こそがものを言います。日々、業務の中でさまざまなことを吸収し、成長してほしいと思っています。

株式会社ONE WEDGE
ポイント

大変な世の中だからこそ、必要なものがあるのではないかという視点を持つ。そこから実際に行動に移し、サービスを開発するという動きを徹底しています。


スキルアップとPRを強化し、自分らしさを大切に

現在、仕事が増えてきて、これからは働き方の工夫が必要になると思っています。今抱えている課題は、社員のスキルをさらに上げていくことです。そこで、スキルを取得し、実務をこなすことができると、売上や利益は関係なく給与が上がるような仕組みを作りました。そこで、スキルを取得し、実務をこなすことができると、売上や利益は関係なく給与が上がるような仕組みを作りました。当社は「実力・ノウハウ・スキル・経験」に重点を置き、全員で結果を残すことを大切にしています。そして「サーバーレスの技術をサービスとして世の中に出す」という目標を掲げ、まずは一人でも多くの人に会社のことを知ってもらおうと、PRに力を入れています。2020年4月に今の会社形態となり、1年目は実力の中でできることを確実に形にしてきました。2年目となる2021年。自ら会社のPRの為に、一部の社員がTwitterやFacebook、InstagramなどSNSの更新を日々行っています。また、社内交流の一環として、日々の情報などを社員が自由に書く場を設けるなど、それぞれの個性を出せるような環境を作っています。ほかのPR方法はまだ模索中ですが、当社の色を出したものをできればと思っています。
 
先ほど課題にも上げたスキルの向上とともに、エンジニアも増やしていかなければならないと考えています。採用にあたってスキルの有無も大切ですが、一人ひとりの人柄も大事なポイントと捉えています。そこで、最初の選考では私自らが面談を行っています。とはいえ、堅苦しいものではなく、当社のことを伝え、そこに共感を得られるかをみなさんに考えてもらえたらと思っています。「ありがとう」の気持ちを忘れずに、自分らしい考えを持った仲間を待っています。

株式会社ONE WEDGE
ポイント

まだまだ会社は成長段階。自分ならではの視点を持ち、スキルをあげることで自身の成長にもつながる環境があります。




橋田 博明 プロフィール

1979年5月21日生まれ。土木業や広告代理店を経て、2008年にベンチャーSier企業に参画。2013年には某ベンチャーIT企業の専務取締役に就任。2020年に株式会社ONE WEDGE 代表取締役CEOに就任。趣味は草野球、水泳、ランニング。座右の銘は「花より団子」。

ITスペシャリスト集団としてサービスを提供します
サーバーレスサービスの開発支援サービス「Serverless ONE」、Webシステム開発、Amazon Alexaスキル開発など幅広くおこなっています。

会社概要

設立
2020年4月
住所
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-18オオノヤビル8F
TEL
03-5369-6622
従業員数
29名 ※2021年3月現在
事業内容
システムインテグレーション ※サーバーレス&JavaScriptフレームワーク開発領域
システムコンサルティング
ITエンジニア派遣サービス
ソリューションサービス

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