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株式会社Japan Asset Management

株式会社Japan Asset Management
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自立し、生きていく力を育てる

株式会社Japan Asset Management 
代表取締役 堀江 智生

シェアハウスによる寮制度で成長を助長し、高みを目指して

当社は証券をはじめ、保険、不動産など幅広い総合金融サービスを提供する資産コンサルティング会社を運営しています。会社設立から4期目の2021年4月に新卒第1期生として10人が入社しました。入社に合わせて新入社員向けの寮を設け、男子8名は一軒家での生活をスタートしています。
親元を離れ、地方から出てきた新入社員が多く、寮での共同生活は、会社が生活面を全面的にサポートしています。当社の社員が寮長、社員の奥様が寮母を務め、生活指導を行いながら、食事も提供するという今の時代には珍しいスタイルの寮制度を導入しています。

寮制度を導入した最大の理由は、私が野村証券時代に寮生活を送り、悩みを一人で抱え込まずに、仲間同士で解決できたという経験があったからです。苦しい時に仲間同士で助け合って、支えあうことで救われることは誰しもあります。
そのため新入社員も、たとえ会社で辛いことがあったとしても、寮に帰れば同期がいることで立ち直れることもあると考えています。さらに仕事が辛い時期には「ゆっくりお風呂に入る」、「仲間と一緒に食事をする」といった人間らしい生活をして心を落ち着かせることが大事になってきます。
忙しくなるとこういった当たり前のことが出来なくなり、心身共に疲弊してしまう事も考えられます。そんな時でも寮であれば、辛そうにしている仲間がいれば、誰かがそれに気づいて助けてあげることも出来ます。そうやって、一緒に暮らす仲間の存在が心身ともに健康に過ごす一助になればと思っています。

株式会社Japan Asset Management
ポイント

仕事が始まり、生活が変わって、慣れないことばかりで辛いことも大変なことも多く、心が折れそうになる社会人1年目。自身を支えた寮生活での経験があったからこそ、寮制度を導入し、仲間とともに前を向けるような環境を整えたそうです。

金融業界の革新と一人ひとりの育成

当社のビジョンは「日本の金融業界を変革する」こと。これまで10年ほど金融業界で仕事をしてきて、日本の金融業界が他の業界と比べ、業界の成熟スピードが遅れていると感じていました。
理由として、一般的なビジネスはお客様に貢献し、その対価としてお金をもらうということが当たり前ですが、金融業界は貢献の有無に関わらず、お客様から対価をいただくビジネスという点が挙げられると考えます。これは、これまで日本の金融業界は参入障壁が高く、業界内に適切な競争原理が働いていなかったことが原因だと考えております。

その時代も変わりつつあり、日本でも証券ビジネスの主流が、対面型のビジネスモデルから、ネットを中心としたビジネスモデルに移り変わろうとしています。そういった外部環境も追い風となり、真っ当なことをする倫理観の高いビジネスパーソンが参入することで、業界の流れが変わるはずだと信じています。その第一人者に自分たちがなれるようにという思いで会社を立ち上げました。

会社を大きくするため、人材育成にも力をいれています。金融商品仲介業務を行う会社は国内に約900社ありますが、新卒や未経験を採用しているところは少ないのが現実です。そんな中、当社は証券業務未経験者でも、入社後に人一倍の努力をし、成長して、お客様の信頼を得ることが出来るようになった社員が数多くいます。
営業の方法から話し方、身だしなみ、基礎知識などを蓄える時間として、毎朝勉強会を設けており、非常に人材育成にはとても力を入れています。また、年功序列という考え方はないので、新卒で役員になる可能性も十分にあり、能力に応じて給料や役職も変わります。日頃から「全社員が役員、そして社長になることを目指して仕事をしよう」と伝え、3年後には2021年4月に入社した新卒1期生が幹部となり、多くの部下を抱えている未来図を描いています。

株式会社Japan Asset Management
ポイント

世界と比べて遅れている部分の多い日本の金融業界を変えたいという強い思い。実現するために若手を育て、数年後には会社を背負える存在になれるよう、指導していきます。


SNSで新たな人材を発掘し、さらなる会社の成長を

社員のアイデアで新卒入社の社員を紹介しようと、noteを始めました。新卒採用活動として就活イベントにも登壇していますが、新しいアプローチ方法として、SNSの活用を始めることにしました。

自己紹介に始まり、入社後の苦労や入社してよかった点などリアルな声を発信していこうと思っています。新卒採用が初めてなこともあり、まだ研修プログラムが整備されていないことを逆手に取り、内定者の一人が本を読み込み、研修の内容を考えるという変わった取り組みもしております。「同期が講師」と環境を作り、同期内での競争心を掻き立てるように努めています。外資系企業のようで厳しいと思われるかもしれませんが、結果を出した人が評価されるという仕組みにしたいので、実力がすべてという考え方を採用しています。

私はこれからさらに新卒の人数を増やして、会社を成長させていきたいと思っています。当社には成長できる環境はありますし、最前線で営業しているメンバーは前職の証券会社でトップセールスだった人たちばかりです。私は「優秀な人と働きたい人」、「常に成長をしていきたい人」とともに仕事をしたいと思っています。今の時代、個人の成長でしか自身の生活の安定は作ることができません。私たちとともに高みを目指し、一人で生きていく力をつけたいという思いを持つ人からの応募を待っています。

株式会社Japan Asset Management
ポイント

noteやTwitterなどSNSを通じ、新入社員の声を届けています。フレッシュな意見を聞けることで、不安を少しでも軽減し、挑戦するきっかけになればと思っています。


代表取締役 プロフィール

1987年6月7日生まれ。2010年慶應義塾大学経済学部卒業。野村證券入社後、優績者のみが選抜される海外修練制度1期生としてサンフランシスコに派遣。シリコンバレーでスタートアップの立ち上げを経験し帰国。2018年に株式会社 Japan Asset Management設立。趣味はアイスホッケー、筋トレ、料理。座右の銘は「蒔かぬ種は生えぬ」。

日本の金融業界の変革を目指す
お客様に寄り添い、資産の運用や相続、事業継承に関するサービスなど、きめ細やかなコンサルティングを行っております。

会社概要

設立
2018年2月
住所
【東京本社】
〒100-0004 
東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階

【大阪支店】
〒564-0028 
大阪府吹田市昭和町1-1 アイワステーションビル2階2G
TEL
03-3516-3711
事業内容
資産コンサルティング業務

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自立し、生きていく力を育てる

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代表取締役 堀江 智生

シェアハウスによる寮制度で成長を助長し、高みを目指して

当社は証券をはじめ、保険、不動産など幅広い総合金融サービスを提供する資産コンサルティング会社を運営しています。会社設立から4期目の2021年4月に新卒第1期生として10人が入社しました。入社に合わせて新入社員向けの寮を設け、男子8名は一軒家での生活をスタートしています。
親元を離れ、地方から出てきた新入社員が多く、寮での共同生活は、会社が生活面を全面的にサポートしています。当社の社員が寮長、社員の奥様が寮母を務め、生活指導を行いながら、食事も提供するという今の時代には珍しいスタイルの寮制度を導入しています。

寮制度を導入した最大の理由は、私が野村証券時代に寮生活を送り、悩みを一人で抱え込まずに、仲間同士で解決できたという経験があったからです。苦しい時に仲間同士で助け合って、支えあうことで救われることは誰しもあります。
そのため新入社員も、たとえ会社で辛いことがあったとしても、寮に帰れば同期がいることで立ち直れることもあると考えています。さらに仕事が辛い時期には「ゆっくりお風呂に入る」、「仲間と一緒に食事をする」といった人間らしい生活をして心を落ち着かせることが大事になってきます。
忙しくなるとこういった当たり前のことが出来なくなり、心身共に疲弊してしまう事も考えられます。そんな時でも寮であれば、辛そうにしている仲間がいれば、誰かがそれに気づいて助けてあげることも出来ます。そうやって、一緒に暮らす仲間の存在が心身ともに健康に過ごす一助になればと思っています。

株式会社Japan Asset Management
ポイント

仕事が始まり、生活が変わって、慣れないことばかりで辛いことも大変なことも多く、心が折れそうになる社会人1年目。自身を支えた寮生活での経験があったからこそ、寮制度を導入し、仲間とともに前を向けるような環境を整えたそうです。

金融業界の革新と一人ひとりの育成

当社のビジョンは「日本の金融業界を変革する」こと。これまで10年ほど金融業界で仕事をしてきて、日本の金融業界が他の業界と比べ、業界の成熟スピードが遅れていると感じていました。
理由として、一般的なビジネスはお客様に貢献し、その対価としてお金をもらうということが当たり前ですが、金融業界は貢献の有無に関わらず、お客様から対価をいただくビジネスという点が挙げられると考えます。これは、これまで日本の金融業界は参入障壁が高く、業界内に適切な競争原理が働いていなかったことが原因だと考えております。

その時代も変わりつつあり、日本でも証券ビジネスの主流が、対面型のビジネスモデルから、ネットを中心としたビジネスモデルに移り変わろうとしています。そういった外部環境も追い風となり、真っ当なことをする倫理観の高いビジネスパーソンが参入することで、業界の流れが変わるはずだと信じています。その第一人者に自分たちがなれるようにという思いで会社を立ち上げました。

会社を大きくするため、人材育成にも力をいれています。金融商品仲介業務を行う会社は国内に約900社ありますが、新卒や未経験を採用しているところは少ないのが現実です。そんな中、当社は証券業務未経験者でも、入社後に人一倍の努力をし、成長して、お客様の信頼を得ることが出来るようになった社員が数多くいます。
営業の方法から話し方、身だしなみ、基礎知識などを蓄える時間として、毎朝勉強会を設けており、非常に人材育成にはとても力を入れています。また、年功序列という考え方はないので、新卒で役員になる可能性も十分にあり、能力に応じて給料や役職も変わります。日頃から「全社員が役員、そして社長になることを目指して仕事をしよう」と伝え、3年後には2021年4月に入社した新卒1期生が幹部となり、多くの部下を抱えている未来図を描いています。

株式会社Japan Asset Management
ポイント

世界と比べて遅れている部分の多い日本の金融業界を変えたいという強い思い。実現するために若手を育て、数年後には会社を背負える存在になれるよう、指導していきます。


SNSで新たな人材を発掘し、さらなる会社の成長を

社員のアイデアで新卒入社の社員を紹介しようと、noteを始めました。新卒採用活動として就活イベントにも登壇していますが、新しいアプローチ方法として、SNSの活用を始めることにしました。

自己紹介に始まり、入社後の苦労や入社してよかった点などリアルな声を発信していこうと思っています。新卒採用が初めてなこともあり、まだ研修プログラムが整備されていないことを逆手に取り、内定者の一人が本を読み込み、研修の内容を考えるという変わった取り組みもしております。「同期が講師」と環境を作り、同期内での競争心を掻き立てるように努めています。外資系企業のようで厳しいと思われるかもしれませんが、結果を出した人が評価されるという仕組みにしたいので、実力がすべてという考え方を採用しています。

私はこれからさらに新卒の人数を増やして、会社を成長させていきたいと思っています。当社には成長できる環境はありますし、最前線で営業しているメンバーは前職の証券会社でトップセールスだった人たちばかりです。私は「優秀な人と働きたい人」、「常に成長をしていきたい人」とともに仕事をしたいと思っています。今の時代、個人の成長でしか自身の生活の安定は作ることができません。私たちとともに高みを目指し、一人で生きていく力をつけたいという思いを持つ人からの応募を待っています。

株式会社Japan Asset Management
ポイント

noteやTwitterなどSNSを通じ、新入社員の声を届けています。フレッシュな意見を聞けることで、不安を少しでも軽減し、挑戦するきっかけになればと思っています。




代表取締役 プロフィール

1987年6月7日生まれ。2010年慶應義塾大学経済学部卒業。野村證券入社後、優績者のみが選抜される海外修練制度1期生としてサンフランシスコに派遣。シリコンバレーでスタートアップの立ち上げを経験し帰国。2018年に株式会社 Japan Asset Management設立。趣味はアイスホッケー、筋トレ、料理。座右の銘は「蒔かぬ種は生えぬ」。

日本の金融業界の変革を目指す
お客様に寄り添い、資産の運用や相続、事業継承に関するサービスなど、きめ細やかなコンサルティングを行っております。

会社概要

設立
2018年2月
住所
【東京本社】
〒100-0004 
東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階

【大阪支店】
〒564-0028 
大阪府吹田市昭和町1-1 アイワステーションビル2階2G
TEL
03-3516-3711
事業内容
資産コンサルティング業務

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