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株式会社善丸コーポレーション

株式会社善丸コーポレーション
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一人ひとりと向き合うことを忘れない

株式会社善丸コーポレーション 
代表取締役 武江 善幸

ゼロから戦略を構築し、環境改善

当社は新潟駅前に4店舗の居酒屋を展開。「食とエンターテインメントを追求し、魅力的な『地域』を創り、『新潟』の元気玉企業となる」をビジョンに掲げ、多くの人を笑顔にしてきました。居酒屋を始め、さらなる店舗展開をしたいと思っていましたが、当時の社員は6人。人材育成をしても、辞めていく人が多いという問題に頭を抱えていました。自分のことで他に手が回らず、面談をして従業員の声を聞く余裕もない状況でした。そんなある日、コンサルタント会社に出会い、組織、採用、人事の戦略をサポートしてもらって、残業時間や給与面などを3年かけて改善しています。そして「働いてよかった」と思ってもらえるような会社づくりを一番に考え、行動するようにしています。

まずは組織戦略についてですが、1店舗あたり3人の社員を配属するようにしていて、店舗展開をする際はトップが新たな店舗に異動し、副店長が店長に昇進するという形態を採用。いずれはエリアマネジャー、ゼネラルマネジャーといったポジションも配置できればと思っています。定期的に面談を行い、社員一人ひとりの希望キャリアをヒアリングしたうえで運営を行います。社員の声を聞くために、カウンセリングの勉強にも取り組み、相手が何を求めているのかを明確にしていくように心がけています。話をしっかり聞くことで、その人がどこで働くのが一番向いているのかを考え、本人の意見も尊重し、最も輝ける場所で仕事ができる環境づくりに取り組んでいます。一人ひとり十分に時間をかけて面談することで、その人が一番向いている場所を探してあげられるようにしています。

株式会社善丸コーポレーション
ポイント

働く一人ひとりの声を聞くことで、お互いの思いを開示できるので一番輝ける場所を見つけることができるようになります。面談を実施して以降、関係性の構築が非常にうまくできるようになったそうです。

個人理念を尊重した教育制度の確立

私は経営者の使命として「この会社にいると良いことがある」と思ってもらうことだと考えています。なにより大切なことは「仕事が楽しい」と思えることが本当の働き方改革なのではないかと考えています。採用面接でも一人ひとりの個人理念を見つけてあげ、伝えることを徹底しています。さらに、当社では年2回の社員面談と毎月の店長面談、社員とアルバイトに対し個人評価を表彰するアワード制度を設けました。社員は店舗ごとの売上や利益などを加味し、ボーナスを支給。全従業員の働くモチベーションの向上に努めています。

これらの戦略を少しずつ行っていった結果、面談制度の採用後は離職率が0となりました。戦略導入以前と比べると、従業員たちにも活気が生まれ、会社への愛を持って仕事しているのを実感しています。自分自身も心に余裕ができたのか意思の疎通がうまくいかないということがなくなり、全従業員とフラットに接することができるようになりました。面談では悩みを聞くことを目的としていますが、ストレスフリーな職場になってきていて、雑談だけで終わることも増えています。仕事をする上で「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」を忘れずにと言いますが、私は「そう・れん・ほう」の順で行うことで仕事も課題解決もスムーズに行うことができるのではないかと考え、より快適な環境で働けるよう尽力しています。

株式会社善丸コーポレーション
ポイント

評価方法も見直した結果、心のゆとりが生まれ、全従業員とストレスなく話せる関係性に。まず、相談をすることで仕事も課題への向き合い方も明確化しています。


課題を解決し、元気を皆さまに

労働時間の短縮をすることで残業時間を削減し、調理に関しても職人が不在でも運営を回せるようにしていきたいと思っています。飲食業界では仕込みに時間がかかり、仕事のやりがいの核となる接客の楽しさを知らないまま辞めてしまう人が多くいます。そのため、製造工場となるセントラルキッチンで仕込みを一括で行い、人でなくともできる部分は機械で行うなど効率化を図っていきたいと思っています。注文もタッチパネルを導入して、注文ミスなどのストレスを減らし、料理の提供の際にお客さまとの会話を楽しむことを考えたシステムに移行しています。新型コロナウイルス感染症が流行したことにより、これまでの当たり前が当たり前ではなくなったことが多くあります。その時代に合わせたものに対応することは常に考えています。

「飲食は人を元気にする仕事。日本、世界を元気にできる存在」。店に行けば元気な店員がいて、元気をチャージして帰ることができる場所こそが飲食店の醍醐味です。日本のおもてなし文化が地域を元気にすることができると思っているので、その素晴らしさを世界にも発信できればと考えています。胸を張って「私の仕事は人を元気にすることです」と言える人を待っています。

株式会社善丸コーポレーション
ポイント

「ここに行けば元気がもらえる」という思いを強く持ち、仕事に向き合う。自分の中で芯となる考え方を持っているからこそ、素敵なおもてなしが提供できています。


武江 善幸 プロフィール

1974年11月13日生まれ。高校卒業後、リゾートホテルに入社。その後、転職し居酒屋の店長として月商1000万円を売り上げた経験を踏まえ、転職後に飲食店を3店舗プロデュース。2009年に独立し、2011年に株式会社善丸コーポレーションを設立。現在、新潟駅前に飲食店を4店舗運営する。趣味は歌と絵を描くこと。座右の銘は「善心あるのみ」。

飲食で皆さまに元気をお届け
食とエンターテインメントを追求し、魅力的な地域を作り、新潟の元気玉企業となることを掲げています。

会社概要

住所
〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通1-5-26 
三笠ビル3F
TEL
025-384-8458
事業内容
新潟で居酒屋を展開

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一人ひとりと向き合うことを忘れない

株式会社善丸コーポレーション 
代表取締役 武江 善幸

ゼロから戦略を構築し、環境改善

当社は新潟駅前に4店舗の居酒屋を展開。「食とエンターテインメントを追求し、魅力的な『地域』を創り、『新潟』の元気玉企業となる」をビジョンに掲げ、多くの人を笑顔にしてきました。居酒屋を始め、さらなる店舗展開をしたいと思っていましたが、当時の社員は6人。人材育成をしても、辞めていく人が多いという問題に頭を抱えていました。自分のことで他に手が回らず、面談をして従業員の声を聞く余裕もない状況でした。そんなある日、コンサルタント会社に出会い、組織、採用、人事の戦略をサポートしてもらって、残業時間や給与面などを3年かけて改善しています。そして「働いてよかった」と思ってもらえるような会社づくりを一番に考え、行動するようにしています。

まずは組織戦略についてですが、1店舗あたり3人の社員を配属するようにしていて、店舗展開をする際はトップが新たな店舗に異動し、副店長が店長に昇進するという形態を採用。いずれはエリアマネジャー、ゼネラルマネジャーといったポジションも配置できればと思っています。定期的に面談を行い、社員一人ひとりの希望キャリアをヒアリングしたうえで運営を行います。社員の声を聞くために、カウンセリングの勉強にも取り組み、相手が何を求めているのかを明確にしていくように心がけています。話をしっかり聞くことで、その人がどこで働くのが一番向いているのかを考え、本人の意見も尊重し、最も輝ける場所で仕事ができる環境づくりに取り組んでいます。一人ひとり十分に時間をかけて面談することで、その人が一番向いている場所を探してあげられるようにしています。

株式会社善丸コーポレーション
ポイント

働く一人ひとりの声を聞くことで、お互いの思いを開示できるので一番輝ける場所を見つけることができるようになります。面談を実施して以降、関係性の構築が非常にうまくできるようになったそうです。

個人理念を尊重した教育制度の確立

私は経営者の使命として「この会社にいると良いことがある」と思ってもらうことだと考えています。なにより大切なことは「仕事が楽しい」と思えることが本当の働き方改革なのではないかと考えています。採用面接でも一人ひとりの個人理念を見つけてあげ、伝えることを徹底しています。さらに、当社では年2回の社員面談と毎月の店長面談、社員とアルバイトに対し個人評価を表彰するアワード制度を設けました。社員は店舗ごとの売上や利益などを加味し、ボーナスを支給。全従業員の働くモチベーションの向上に努めています。

これらの戦略を少しずつ行っていった結果、面談制度の採用後は離職率が0となりました。戦略導入以前と比べると、従業員たちにも活気が生まれ、会社への愛を持って仕事しているのを実感しています。自分自身も心に余裕ができたのか意思の疎通がうまくいかないということがなくなり、全従業員とフラットに接することができるようになりました。面談では悩みを聞くことを目的としていますが、ストレスフリーな職場になってきていて、雑談だけで終わることも増えています。仕事をする上で「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」を忘れずにと言いますが、私は「そう・れん・ほう」の順で行うことで仕事も課題解決もスムーズに行うことができるのではないかと考え、より快適な環境で働けるよう尽力しています。

株式会社善丸コーポレーション
ポイント

評価方法も見直した結果、心のゆとりが生まれ、全従業員とストレスなく話せる関係性に。まず、相談をすることで仕事も課題への向き合い方も明確化しています。


課題を解決し、元気を皆さまに

労働時間の短縮をすることで残業時間を削減し、調理に関しても職人が不在でも運営を回せるようにしていきたいと思っています。飲食業界では仕込みに時間がかかり、仕事のやりがいの核となる接客の楽しさを知らないまま辞めてしまう人が多くいます。そのため、製造工場となるセントラルキッチンで仕込みを一括で行い、人でなくともできる部分は機械で行うなど効率化を図っていきたいと思っています。注文もタッチパネルを導入して、注文ミスなどのストレスを減らし、料理の提供の際にお客さまとの会話を楽しむことを考えたシステムに移行しています。新型コロナウイルス感染症が流行したことにより、これまでの当たり前が当たり前ではなくなったことが多くあります。その時代に合わせたものに対応することは常に考えています。

「飲食は人を元気にする仕事。日本、世界を元気にできる存在」。店に行けば元気な店員がいて、元気をチャージして帰ることができる場所こそが飲食店の醍醐味です。日本のおもてなし文化が地域を元気にすることができると思っているので、その素晴らしさを世界にも発信できればと考えています。胸を張って「私の仕事は人を元気にすることです」と言える人を待っています。

株式会社善丸コーポレーション
ポイント

「ここに行けば元気がもらえる」という思いを強く持ち、仕事に向き合う。自分の中で芯となる考え方を持っているからこそ、素敵なおもてなしが提供できています。




武江 善幸 プロフィール

1974年11月13日生まれ。高校卒業後、リゾートホテルに入社。その後、転職し居酒屋の店長として月商1000万円を売り上げた経験を踏まえ、転職後に飲食店を3店舗プロデュース。2009年に独立し、2011年に株式会社善丸コーポレーションを設立。現在、新潟駅前に飲食店を4店舗運営する。趣味は歌と絵を描くこと。座右の銘は「善心あるのみ」。

飲食で皆さまに元気をお届け
食とエンターテインメントを追求し、魅力的な地域を作り、新潟の元気玉企業となることを掲げています。

会社概要

住所
〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通1-5-26 
三笠ビル3F
TEL
025-384-8458
事業内容
新潟で居酒屋を展開

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