shares
新規会員登録 │ ログインログイン
新規会員登録 │

株式会社ベアーズ

株式会社ベアーズ

人を第一に考え、成長したい想いを育む

株式会社ベアーズ 
代表取締役社長 髙橋 健志

厳しくも愛ある評価で、人を育てる

『暮らしを愛する心を応援します』をコンセプトに、家事代行サービスやハウスクリーニングサービスを展開してきました。当社は人を大切にし、成長する心を育てようと、改めて評価制度の改善を図りました。評価自体は以前から行っていましたが、忙しい業務の中で徐々に意識が薄れ、期末の時期にまとめて評価を行いがちになってしまうという問題を打破しようと、普段の成果や達成のための努力・プロセスなどを考慮して毎月、点数を算出するように変更しました。また、予算や達成度を明確化し、“正しい評価”の徹底をおこないました。
 
見直した理由として、“会社運営の原点が評価にある”と考えているからです。当社では、部下が育たないと上司の給与も下がります。つまり、上に立つ人は部下を育てることも仕事の一つだということです。会社として評価を明確にすることで、正しい予算を決め、達成度を示すことができます。さらに、マネジャーや課長、部長、役員などへのチャレンジや希望する部署への異動・兼部など自分のスキルを上げる制度を整えています。昇格できるチャンスも多く整えていますが、一方で降格する可能性もあるため、実力をつけることが求められます。

厳しいと思う人もいるかもしれませんが、これらの制度を取り入れたことで「なぜ、この人が自分の上司なんだろう」という疑問が生まれなくなり、マネジメント能力のある人が部をまとめ、戦略を立て、部下を育成し、チームの力の底上げができるようになります。個人で結果が出せるからといって、マネジメント力があるわけではありません。きちんと訓練する時間を設け、チャレンジできるような環境を作って、成長してもらいたいと思っています。

株式会社ベアーズ
ポイント

能力やスキルに合わせてポジションを最適化している株式会社ベアーズ。自ら実力をつけることで活躍の場が広がっていき、一人ひとりの挑戦する心がかきたてられます。

感謝する心を忘れず、人を大切に

当社は家事代行サービスを行っているので、なによりも人のことを第一に考えています。15年ほど前から取り組んでいるのが「リボン賞」です。リボン賞は、日ごろの「ありがとう」という感謝の気持ちをお互いに伝え合うことで、小さなことへの感動と感謝の心を育む制度です。朝礼で誰かに感謝の気持ちを発表すると、発表した人とされた人にリボンが贈られます。感謝の気持ちは「重いものを持ってくれた」「仕事を手伝ってくれた」など、何でも構いません。最初は発言する人が少なかったのですが、徐々に浸透していった結果、今では数多くの感謝の言葉が出てくるようになりました。

誰かに感謝をすることで、当人同士の距離が縮まり、他部署との交流も増え、なにより社員全員の関係性が良好になります。会社としてもあたたかな雰囲気が生まれ、明るくなり、仕事をする際もスムーズになります。私自身、裏表がなく、思ったことは伝える主義なので、社員全員も同じような認識になってきます。

また、大切にしていることは、正しい考え方を育むことです。これは価値観の問題なので、正解はありませんが、仕事をする上で「人として正しい生き方や考え方」「きれいな心とは」といったことを考える時間を大切にしています。会社が小さかった頃は信頼関係を作るためにも、より人を育てようと直接自分で声をかけるようにしていましたが、今では会社の規模も大きくなりなかなか伝えきれていないのが現状です。そこで社員と向き合い、語り合う時間を定期的に押さえるようにしています。

評価制度を見直した理由の一つは、誰に対しても発言しやすく、風通しのいい環境を作りたいという想いも関係しています。構想してからおよそ10年。ようやく形となり、社員のモチベーションは向上してきていると感じています。
 

株式会社ベアーズ
ポイント

感謝を言葉できちんと伝えることを大切にするのは素敵なことです。部署の垣根を越えて、交流が生まれるきっかけの一つになっているそうです。


「成し遂げる」という強い想いと雑草魂

世の中一般的に、「自分の人生はどうにかなる」と感じている人が多い気がします。でもそれではもったいありません。就職活動は必ずしも履歴書を持っておこなうものではありません。社員が実力をつけて社外から注目され、引き抜かれるような人材に育ってくれたら最高なことです。会社という場所は、社員一人ひとりの人生のステージです。

なにを選んだとしても仕事に対して意識が低いままだと、いい仕事はできません。今はIT技術の進歩もめざましく、いずれ人がいらなくなる世の中になるかもしれません。新型コロナウイルスが蔓延した今、リモートワークが推奨され、結果が重視されています。つまり、実力のある人とない人とが目に見えてわかるようになります。

私は仕事こそ自己成長だと思っています。若いうちこそ実力をつける時期。多くを吸収できる時期にどれほど自分が努力できるかで大きくその人の人生は変わります。ここには自分を成長させたいと思う人しかいません。チャレンジしたいという想いがある人、サービスの魅力を伝えたい人、本気で成長したいと思う人とともに働きたいと思っています。踏んでも負けない雑草のような強い気持ちを持った人を待っています。

株式会社ベアーズ
ポイント

仕事に対しての向き合い方ひとつで自分の人生が変わるという言葉に感銘を受けました。強い気持ちを持って、さまざまなことにチャレンジすることがこれからは求められていきます。


髙橋 健志 プロフィール

1969年2月4日生まれ。東海大学卒業後、東京ベイホテル東急に入社。香港に住んでいた際、住み込みで家事や育児を行うメイドを雇うことがメジャーなものだと知り、帰国後株式会社ベアーズを設立。趣味はゴルフ、サーフィン。好きな言葉は「善因善果 悪因悪果」。
家事代行サービスのリーディングカンパニー
「ガンバル女性を応援したい」との想いから、日本初の「家事代行サービス会社」として会社設立。家事代行や家政婦、ハウスクリーニング、ベビーシッターといった個人向けのものから、オフィス・ホテル清掃、マンションコンシェルジュなどの法人向けのものまで、豊富なサービスを提供。

会社概要

設立
1999年
住所
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-34-5
資本金
8,950万円
TEL
03-5640-0211
従業員数
385名
事業内容
家事代行サービス(ロイヤルメイドサービス)
ハウスクリーニング(ロイヤルハウスクリーニング)
キッズ&ベビーシッターサービス
高齢者支援サービス(シニアサポートR60)
ホテル清掃サービス
マンションコンシェルジュサービス
オフィス・店舗・ビル清掃サービス

アールエイチナビTOPへ ▶
株式会社ベアーズ

株式会社ベアーズ

シェア数 shares

人を第一に考え、成長したい想いを育む

株式会社ベアーズ 
代表取締役社長 髙橋 健志

厳しくも愛ある評価で、人を育てる

『暮らしを愛する心を応援します』をコンセプトに、家事代行サービスやハウスクリーニングサービスを展開してきました。当社は人を大切にし、成長する心を育てようと、改めて評価制度の改善を図りました。評価自体は以前から行っていましたが、忙しい業務の中で徐々に意識が薄れ、期末の時期にまとめて評価を行いがちになってしまうという問題を打破しようと、普段の成果や達成のための努力・プロセスなどを考慮して毎月、点数を算出するように変更しました。また、予算や達成度を明確化し、“正しい評価”の徹底をおこないました。
 
見直した理由として、“会社運営の原点が評価にある”と考えているからです。当社では、部下が育たないと上司の給与も下がります。つまり、上に立つ人は部下を育てることも仕事の一つだということです。会社として評価を明確にすることで、正しい予算を決め、達成度を示すことができます。さらに、マネジャーや課長、部長、役員などへのチャレンジや希望する部署への異動・兼部など自分のスキルを上げる制度を整えています。昇格できるチャンスも多く整えていますが、一方で降格する可能性もあるため、実力をつけることが求められます。

厳しいと思う人もいるかもしれませんが、これらの制度を取り入れたことで「なぜ、この人が自分の上司なんだろう」という疑問が生まれなくなり、マネジメント能力のある人が部をまとめ、戦略を立て、部下を育成し、チームの力の底上げができるようになります。個人で結果が出せるからといって、マネジメント力があるわけではありません。きちんと訓練する時間を設け、チャレンジできるような環境を作って、成長してもらいたいと思っています。

株式会社ベアーズ
ポイント

能力やスキルに合わせてポジションを最適化している株式会社ベアーズ。自ら実力をつけることで活躍の場が広がっていき、一人ひとりの挑戦する心がかきたてられます。

感謝する心を忘れず、人を大切に

当社は家事代行サービスを行っているので、なによりも人のことを第一に考えています。15年ほど前から取り組んでいるのが「リボン賞」です。リボン賞は、日ごろの「ありがとう」という感謝の気持ちをお互いに伝え合うことで、小さなことへの感動と感謝の心を育む制度です。朝礼で誰かに感謝の気持ちを発表すると、発表した人とされた人にリボンが贈られます。感謝の気持ちは「重いものを持ってくれた」「仕事を手伝ってくれた」など、何でも構いません。最初は発言する人が少なかったのですが、徐々に浸透していった結果、今では数多くの感謝の言葉が出てくるようになりました。

誰かに感謝をすることで、当人同士の距離が縮まり、他部署との交流も増え、なにより社員全員の関係性が良好になります。会社としてもあたたかな雰囲気が生まれ、明るくなり、仕事をする際もスムーズになります。私自身、裏表がなく、思ったことは伝える主義なので、社員全員も同じような認識になってきます。

また、大切にしていることは、正しい考え方を育むことです。これは価値観の問題なので、正解はありませんが、仕事をする上で「人として正しい生き方や考え方」「きれいな心とは」といったことを考える時間を大切にしています。会社が小さかった頃は信頼関係を作るためにも、より人を育てようと直接自分で声をかけるようにしていましたが、今では会社の規模も大きくなりなかなか伝えきれていないのが現状です。そこで社員と向き合い、語り合う時間を定期的に押さえるようにしています。

評価制度を見直した理由の一つは、誰に対しても発言しやすく、風通しのいい環境を作りたいという想いも関係しています。構想してからおよそ10年。ようやく形となり、社員のモチベーションは向上してきていると感じています。
 

株式会社ベアーズ
ポイント

感謝を言葉できちんと伝えることを大切にするのは素敵なことです。部署の垣根を越えて、交流が生まれるきっかけの一つになっているそうです。


「成し遂げる」という強い想いと雑草魂

世の中一般的に、「自分の人生はどうにかなる」と感じている人が多い気がします。でもそれではもったいありません。就職活動は必ずしも履歴書を持っておこなうものではありません。社員が実力をつけて社外から注目され、引き抜かれるような人材に育ってくれたら最高なことです。会社という場所は、社員一人ひとりの人生のステージです。

なにを選んだとしても仕事に対して意識が低いままだと、いい仕事はできません。今はIT技術の進歩もめざましく、いずれ人がいらなくなる世の中になるかもしれません。新型コロナウイルスが蔓延した今、リモートワークが推奨され、結果が重視されています。つまり、実力のある人とない人とが目に見えてわかるようになります。

私は仕事こそ自己成長だと思っています。若いうちこそ実力をつける時期。多くを吸収できる時期にどれほど自分が努力できるかで大きくその人の人生は変わります。ここには自分を成長させたいと思う人しかいません。チャレンジしたいという想いがある人、サービスの魅力を伝えたい人、本気で成長したいと思う人とともに働きたいと思っています。踏んでも負けない雑草のような強い気持ちを持った人を待っています。

株式会社ベアーズ
ポイント

仕事に対しての向き合い方ひとつで自分の人生が変わるという言葉に感銘を受けました。強い気持ちを持って、さまざまなことにチャレンジすることがこれからは求められていきます。




髙橋 健志 プロフィール

1969年2月4日生まれ。東海大学卒業後、東京ベイホテル東急に入社。香港に住んでいた際、住み込みで家事や育児を行うメイドを雇うことがメジャーなものだと知り、帰国後株式会社ベアーズを設立。趣味はゴルフ、サーフィン。好きな言葉は「善因善果 悪因悪果」。

家事代行サービスのリーディングカンパニー
「ガンバル女性を応援したい」との想いから、日本初の「家事代行サービス会社」として会社設立。家事代行や家政婦、ハウスクリーニング、ベビーシッターといった個人向けのものから、オフィス・ホテル清掃、マンションコンシェルジュなどの法人向けのものまで、豊富なサービスを提供。

会社概要

設立
1999年
住所
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-34-5
資本金
8,950万円
TEL
03-5640-0211
従業員数
385名
事業内容
家事代行サービス(ロイヤルメイドサービス)
ハウスクリーニング(ロイヤルハウスクリーニング)
キッズ&ベビーシッターサービス
高齢者支援サービス(シニアサポートR60)
ホテル清掃サービス
マンションコンシェルジュサービス
オフィス・店舗・ビル清掃サービス

就職お役立ち情報

チェックポイントまとめ
page top