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ニューインデックス株式会社

ニューインデックス株式会社

ビジョンへの共感が、組織と日本の未来を作る

ニューインデックス株式会社 
代表取締役社長 津田 武

目的と本質の理解を促し、マインドを構築する

当社は「中小企業を応援しニッポンを元気にする」という目的に向けてこれまでの就活サイトとは一線を画した「ガクセン」や「社長のカバン持ち」など、中小企業と学生の架け橋となるサービスを展開しています。
「ガクセン」は従来の求人広告とは異なり、企業が優秀な学生を選ぶ逆求人型の就活サイトです。これまでの採用手法では優秀な学生との出会いが困難な中小企業の中にも、魅力的な企業はたくさんあります。私はそのような企業に、規模やエリア、業種を理由に採用を諦めてほしくはありません。幹部候補生を探したい企業の支援を目的に展開しています。
「社長のカバン持ち」は学生インターンが社長に同行し、社長が普段どのような事を考え、どのような生き方をしているのかを肌で実感してもらうサービスです。経営者がビジョンを語り、ミスマッチのない採用ができれば企業も学生も幸せになり、国力が高まるのではないかと考えています。実際に当社で私のカバン持ちを経験したインターン生は、ビジネス思考が身に付き、現在は支社の立ち上げを目標に奮闘中です。

当社ではこれら事業のビジョンとミッションを社内で共有することで、社員の目的の理解を深めています。 これまでは年に一度の事業発展計画発表会で伝えていましたが、2020年からはテレワーク導入による社内交流の減少に伴い、半期に一回、そして月に一回の週次報告会での共有へと、擦り合わせの頻度を増やしていきました。結果として、社内コミュニケーションの維持にもつながり、目的と日々の考えの擦り合わせもできています。社員からも「このように毎回振り返れるのは良いですね」という声が上がるほどです。社内全体で事業の目的を話し合う機会が増えたことで、これまで正直曖昧であった「ガクセン」と「社長のカバン持ち」の位置づけも明確になりました。それぞれがどのような経営者を対象にすべきかというのを考えられる社員が増えています。ただ営業活動をするのと、目的理解をしているのとでは、結果は大きく異なるでしょう。社員には常にこの部分を意識してほしいと思っています。

 
 

ニューインデックス株式会社
ポイント

現場の第一線で活躍している入社3年目の女性社員も、常にビジョンとミッションを意識して営業活動をされていらっしゃるそうです。社員の業務に対する本質理解が同社の営業力を高める秘訣です。

自由度高く、主体的に行動できる環境

当社は10名規模の少数精鋭な会社ということもあり、比較的自由度の高い雰囲気です。就業規則も設けてはいますが、希望があれば変えてもらって構いません。過去には女性社員に対して出産・結婚に関する規則の変更を許可したことや、これまで10時出社だった就業時間を、社員の希望を受け入れて8時半へ早めたこともあります。
 
普段から社員が発信しやすい環境ではありますが、それ以外にも私との面談で意見を発する機会を設けています。この面談は、営業活動や出張で会社にいる機会が少ない私に対して「社員全員、津田さんの事が好きなのでもっと会社に来てほしい」という役員からの言葉を受け、少しでも社員と顔を合わせようという思いから導入しました。社員の意見を吸い上げる目的はもちろん、それぞれが考えている将来像や、どのような考えを持って取り組んでいるのか、そして時には業務に関する悩みや弱音を吐き出してもらっています。

毎回ヒアリング項目が決まっているわけではありませんが、会話を通じて事業の新たなアイデアが浮かぶこともしばしば。最近では業務に悩みを抱えている社員とプライベートな話を交えた面談をしていたところ、新たな企画が思い付いたという事例もあります。このようなきっかけを作り続けることができれば、社員だけでなく、会社にもプラスの影響を及ぼすでしょう。私にとっても、社員が普段どのようなことを考えているのか、どのようなグッドニュースを持っているのかを知る絶好の機会になっています。改めて、一人ひとりと向き合って話をする大切さに気付いた瞬間でもありました。

ニューインデックス株式会社
ポイント

「待遇や制度など、大手企業に比べれば取るに足りない部分が多いでしょう。そんな中でも当社のビジョンに共感してくれた社員には感謝しています」と語る津田代表取締役社長。社員に対する感謝の気持ちを持ち、一人ひとりの意見を大切にされています。


企業規模を障壁に感じるのなら、ビジョンを伝えてほしい

「ニッポンを元気にしたい」という思いがあるからこそ、当社ではビジョンへの理解や、私の発言に共感できる方を求めています。よくお客様にもお伝えしていますが、採用において大切なのは、経営者自らがビジョンを語り熱意を伝えることです。そうすることで、企業規模に関わらず他社に勝る魅力をアピールできると考えています。さらに、入社後にどのような仕事をするかを開示する事も大切です。大手企業では半年間の研修を経て配属先が決定する場合もあり、入社後の仕事内容が明確でない企業がほとんどでしょう。この部分を明示することで、就活生は入社前から働くイメージを持てるようになります。実際に入社3年目の社員は、大手企業2社の内定を蹴って当社に入社しました。選考前から当社のサービスを利用しているうちにビジョンに共感し、彼女自身がそのサービスを拡大したいという強い覚悟を持って入社してくれたからこそ、現場の第一線で活躍できています。
 
当社はこれまでの就活のあり方を変えようと動いているため、今後も企業と学生、共に新規開拓をし続けなくてはなりません。さらに、従来の広告運用のプラスとして利用するお客様が多いことからも、熱量や対応工数にギャップを感じられる企業様もいらっしゃいます。お客様をより強固な組織にするためにも、どのような要望にも柔軟に対応できる力が必要です。日ごろからOJTや営業ゲームなどの研修方法を実施すると同時に、私とのロープレを通して営業トークを覚えてもらい、社員のスキルアップに努めています。組織と事業の拡大とともに社員を信用して任せられるよう、今後も私が先頭に立って指導をしていく予定です。
 
学生の皆様にはまずは3年間、目の前の業務に挑戦していただきたいです。1万時間の法則と言われているように、何事にもプロを目指すためには1万時間を要します。どのような会社も、希望に即した面白い仕事は用意できません。その仕事をどう面白くするか、どう楽しむかは自分次第です。困難が立ちはだかっても他責にするのではなく、一位を目指せるように突き進んでいただけたらと思います。ニッポンを元気にしたい方、人材系事業に興味がある方、この国の就活のありかたをワクワクに変えたい方、何にでも果敢にチャレンジしたい方など、当社で求める人物像は複数あります。これらの思いに共感し、主体的に動ける人とご一緒できたら嬉しいです。

ニューインデックス株式会社
ポイント

2030年までには実務に挑戦できる大学の設立を目指している津田代表取締役社長。大学内で営業職の業務などが経験できる環境を整え、ネットワークを生かした就職活動を実現したいと考えられています。


津田 武 プロフィール

1978年、三重県生まれ。法政大学を卒業後、2004年に米国テキサス州にあるUniversity of Dallas にてMBA を修了。帰国後は新日鉄住金ソリューションズ株式会社に入社し、新人MVPに選抜される。その後独立し、2008年にニューインデックス株式会社を設立。趣味はヒトカラやドライブ。座右の銘は「一流の実行力と二流の戦略でいい」。
「あったらいいな」 を具現化するサービスを展開
Web受託開発事業だけでなく、「ガクセン」や「社長のカバン持ち」などの就職支援サービスなどを展開。日本を元気にすべく、多くの「あったらいいな」を実現し続けている。

会社概要

設立
2008年4月1日
住所
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-8-15
カーニープレイス五反田2F
資本金
1,000万円
TEL
03-5437-1231
事業内容
【Web受託開発事業】
WebコンサルティングからWeb制作/アプリ開発までを一貫した受託サービスの提供

【自社メディア運営事業】
サービスメディア、ポータルサイトを中心としたサービスの提供と、広告枠の販売及びノウハウの提供

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代表取締役社長 津田 武

目的と本質の理解を促し、マインドを構築する

当社は「中小企業を応援しニッポンを元気にする」という目的に向けてこれまでの就活サイトとは一線を画した「ガクセン」や「社長のカバン持ち」など、中小企業と学生の架け橋となるサービスを展開しています。
「ガクセン」は従来の求人広告とは異なり、企業が優秀な学生を選ぶ逆求人型の就活サイトです。これまでの採用手法では優秀な学生との出会いが困難な中小企業の中にも、魅力的な企業はたくさんあります。私はそのような企業に、規模やエリア、業種を理由に採用を諦めてほしくはありません。幹部候補生を探したい企業の支援を目的に展開しています。
「社長のカバン持ち」は学生インターンが社長に同行し、社長が普段どのような事を考え、どのような生き方をしているのかを肌で実感してもらうサービスです。経営者がビジョンを語り、ミスマッチのない採用ができれば企業も学生も幸せになり、国力が高まるのではないかと考えています。実際に当社で私のカバン持ちを経験したインターン生は、ビジネス思考が身に付き、現在は支社の立ち上げを目標に奮闘中です。

当社ではこれら事業のビジョンとミッションを社内で共有することで、社員の目的の理解を深めています。 これまでは年に一度の事業発展計画発表会で伝えていましたが、2020年からはテレワーク導入による社内交流の減少に伴い、半期に一回、そして月に一回の週次報告会での共有へと、擦り合わせの頻度を増やしていきました。結果として、社内コミュニケーションの維持にもつながり、目的と日々の考えの擦り合わせもできています。社員からも「このように毎回振り返れるのは良いですね」という声が上がるほどです。社内全体で事業の目的を話し合う機会が増えたことで、これまで正直曖昧であった「ガクセン」と「社長のカバン持ち」の位置づけも明確になりました。それぞれがどのような経営者を対象にすべきかというのを考えられる社員が増えています。ただ営業活動をするのと、目的理解をしているのとでは、結果は大きく異なるでしょう。社員には常にこの部分を意識してほしいと思っています。

 
 

ニューインデックス株式会社
ポイント

現場の第一線で活躍している入社3年目の女性社員も、常にビジョンとミッションを意識して営業活動をされていらっしゃるそうです。社員の業務に対する本質理解が同社の営業力を高める秘訣です。

自由度高く、主体的に行動できる環境

当社は10名規模の少数精鋭な会社ということもあり、比較的自由度の高い雰囲気です。就業規則も設けてはいますが、希望があれば変えてもらって構いません。過去には女性社員に対して出産・結婚に関する規則の変更を許可したことや、これまで10時出社だった就業時間を、社員の希望を受け入れて8時半へ早めたこともあります。
 
普段から社員が発信しやすい環境ではありますが、それ以外にも私との面談で意見を発する機会を設けています。この面談は、営業活動や出張で会社にいる機会が少ない私に対して「社員全員、津田さんの事が好きなのでもっと会社に来てほしい」という役員からの言葉を受け、少しでも社員と顔を合わせようという思いから導入しました。社員の意見を吸い上げる目的はもちろん、それぞれが考えている将来像や、どのような考えを持って取り組んでいるのか、そして時には業務に関する悩みや弱音を吐き出してもらっています。

毎回ヒアリング項目が決まっているわけではありませんが、会話を通じて事業の新たなアイデアが浮かぶこともしばしば。最近では業務に悩みを抱えている社員とプライベートな話を交えた面談をしていたところ、新たな企画が思い付いたという事例もあります。このようなきっかけを作り続けることができれば、社員だけでなく、会社にもプラスの影響を及ぼすでしょう。私にとっても、社員が普段どのようなことを考えているのか、どのようなグッドニュースを持っているのかを知る絶好の機会になっています。改めて、一人ひとりと向き合って話をする大切さに気付いた瞬間でもありました。

ニューインデックス株式会社
ポイント

「待遇や制度など、大手企業に比べれば取るに足りない部分が多いでしょう。そんな中でも当社のビジョンに共感してくれた社員には感謝しています」と語る津田代表取締役社長。社員に対する感謝の気持ちを持ち、一人ひとりの意見を大切にされています。


企業規模を障壁に感じるのなら、ビジョンを伝えてほしい

「ニッポンを元気にしたい」という思いがあるからこそ、当社ではビジョンへの理解や、私の発言に共感できる方を求めています。よくお客様にもお伝えしていますが、採用において大切なのは、経営者自らがビジョンを語り熱意を伝えることです。そうすることで、企業規模に関わらず他社に勝る魅力をアピールできると考えています。さらに、入社後にどのような仕事をするかを開示する事も大切です。大手企業では半年間の研修を経て配属先が決定する場合もあり、入社後の仕事内容が明確でない企業がほとんどでしょう。この部分を明示することで、就活生は入社前から働くイメージを持てるようになります。実際に入社3年目の社員は、大手企業2社の内定を蹴って当社に入社しました。選考前から当社のサービスを利用しているうちにビジョンに共感し、彼女自身がそのサービスを拡大したいという強い覚悟を持って入社してくれたからこそ、現場の第一線で活躍できています。
 
当社はこれまでの就活のあり方を変えようと動いているため、今後も企業と学生、共に新規開拓をし続けなくてはなりません。さらに、従来の広告運用のプラスとして利用するお客様が多いことからも、熱量や対応工数にギャップを感じられる企業様もいらっしゃいます。お客様をより強固な組織にするためにも、どのような要望にも柔軟に対応できる力が必要です。日ごろからOJTや営業ゲームなどの研修方法を実施すると同時に、私とのロープレを通して営業トークを覚えてもらい、社員のスキルアップに努めています。組織と事業の拡大とともに社員を信用して任せられるよう、今後も私が先頭に立って指導をしていく予定です。
 
学生の皆様にはまずは3年間、目の前の業務に挑戦していただきたいです。1万時間の法則と言われているように、何事にもプロを目指すためには1万時間を要します。どのような会社も、希望に即した面白い仕事は用意できません。その仕事をどう面白くするか、どう楽しむかは自分次第です。困難が立ちはだかっても他責にするのではなく、一位を目指せるように突き進んでいただけたらと思います。ニッポンを元気にしたい方、人材系事業に興味がある方、この国の就活のありかたをワクワクに変えたい方、何にでも果敢にチャレンジしたい方など、当社で求める人物像は複数あります。これらの思いに共感し、主体的に動ける人とご一緒できたら嬉しいです。

ニューインデックス株式会社
ポイント

2030年までには実務に挑戦できる大学の設立を目指している津田代表取締役社長。大学内で営業職の業務などが経験できる環境を整え、ネットワークを生かした就職活動を実現したいと考えられています。




津田 武 プロフィール

1978年、三重県生まれ。法政大学を卒業後、2004年に米国テキサス州にあるUniversity of Dallas にてMBA を修了。帰国後は新日鉄住金ソリューションズ株式会社に入社し、新人MVPに選抜される。その後独立し、2008年にニューインデックス株式会社を設立。趣味はヒトカラやドライブ。座右の銘は「一流の実行力と二流の戦略でいい」。

「あったらいいな」 を具現化するサービスを展開
Web受託開発事業だけでなく、「ガクセン」や「社長のカバン持ち」などの就職支援サービスなどを展開。日本を元気にすべく、多くの「あったらいいな」を実現し続けている。

会社概要

設立
2008年4月1日
住所
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-8-15
カーニープレイス五反田2F
資本金
1,000万円
TEL
03-5437-1231
事業内容
【Web受託開発事業】
WebコンサルティングからWeb制作/アプリ開発までを一貫した受託サービスの提供

【自社メディア運営事業】
サービスメディア、ポータルサイトを中心としたサービスの提供と、広告枠の販売及びノウハウの提供

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