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株式会社ファーストアビリティ

株式会社ファーストアビリティ

意見を主張し、目標に向けて走り続けてほしい

株式会社ファーストアビリティ 
代表取締役 清水 広大

自ら考え、目標達成に向けた行動を促す

当社は社員の働きやすい環境構築のために、フレキシブルな働き方を取り入れています。出退勤に関しても厳しいルールは設けておらず、直行を許可しています。最近ではオンラインミーティングが主流になっているので、朝から自宅で商談する事も可能です。このような働き方を取り入れているのも、成果指標に基づいてどのような行動をすべきかを自身で考えてもらいたいからです。例えば、出退勤の移動時間が削減された代わりにどのような業務をするのかを明確に説明できる姿勢を求めています。
 
このような成果主義に基づいた考え方は、評価制度にも反映しています。2021年2月には新たな人事評価制度の導入に踏み切りました。この評価制度は、社員全員の意見を取り入れながら3年かけて確立していく予定です。これまでは役員が社員に求める能力を定め、従業員の管理・評価をしていました。しかし、当社の社風でもある「意見を主張する」という文化を体現するためにも、社員からの意見を通して制度確立をしてほしいという思いで導入に至りました。
 
新たな評価制度によって、社員には目標達成能力を身に付けてほしいと思っています。当社では指示待ちで行動をするような働き方ではなく、自ら問題解決できる姿勢が大切です。その能力があれば、たとえ他社へ転職することになったとしても活躍できるでしょう。私自身も、以前勤めていた通信業界で培ったスキルや能力が、他社で歓迎された経験があります。これまで当たり前としていた考え方が、実は他社ではバイタリティ高い人材として評価されることもあるので、社員にはそういった体験を大切にしてほしいのです。

株式会社ファーストアビリティ
ポイント

経営者の一方的な評価基準で社員の評価をしたくないという考え方から、評価制度を変化させた株式会社ファーストアビリティ。他の責任者も公正に評価できる仕組みが必要だと清水代表取締役は語ります。

社員の意見に耳を傾け、発信しやすい職場を作る

前述した通り、当社には意見を主張する文化があり、社員が自ら主体的に動ける環境です。実際に、社員から給与規定の変更の提案が上がる事や、社員自らが総務部署を立ち上げる事もあります。もちろん、最初にある程度のルールはお伝えしていますが、その手段の考案や、どのように仕事を進めるかを考えるのは社員たちです。
 
こういった社員のスタンスが身に付いているのは、教育に力を入れている事が理由です。2019年から外部の教育・コーチング制度を導入し、ビジネスマンとして必要な知識や相手に伝わりやすい話し方など、かなり体系化するようになりました。これまでも意見を述べる社員はいたものの、「どうしたら良いか」という質問が飛んでくることが多くありました。しかし、この教育制度の導入後は自身のアイデアを述べた後に質問をする社員が増えたのです。何か問題が生じた時にも、それを放置することなく行動する姿勢が見られるようになりました。社員から上がってきた意見は、当日もしくは翌日には議題として上げ、実現可能かどうかを見極めます。具体的な提案がなければ求め、一緒に考えていくスタイルを取っています。
 
このような環境を作るためにも、社員に指導をするときは叱らずに、失敗したことに対してどう解決するのかを一緒に考えるようにしています。まずは社員の計画や意見を聞くことが大切です。意外と話してもらったことにヒントが隠れていることもあるので、なぜそうなのかという話を問いかけるようにしています。

株式会社ファーストアビリティ
ポイント

社内同士のコミュニケーションに力を入れている株式会社ファーストアビリティ。食事会やBBQ、決起会などの交流の機会を設ける事で、社員同士の連携を深めています。


夢や目標を持っている人が活躍できる環境

現在、当社の社員にはクライアント開拓や業務提携先を見つけるための商談、スーツ販売の接客や納品など幅広い業務をお任せしています。とにかく行動量が多く、ほとんどの社員が口をそろえて「一年間が一瞬で終わった」と言うほどです。その行動量の多さをチャンスと捉え、前向きな組織になじめる方であれば活躍できること間違いありません。
 
さらに、当社で求めている人物像は、やりたいことがある程度明確な方です。当社では、何かしらで大きな結果を残したいという強い覚悟や、オーダースーツを売りたいという思いなど夢や目標がある社員が活躍しています。漠然としていても良いので、自分自身のやりたいことが何なのか、方向性が決まっていれば当社の社風にも合うでしょう。実際に、当社が目指すビジョンの中でその目標を叶えられそうな方を採用しています。
 
将来的に自分でチャレンジをしたい、いつかは自分で何かを成し遂げたい、そうお考えの方であればぜひ当社に来ていただければと思います。実際に働いてみると想像以上に頭を使いますし、慣れないことに対する不安な気持ちも大きくなるかもしれません。その不安な気持ちや負荷を成長の機会だと前向きに捉えられる方に来ていただけると嬉しいです。

株式会社ファーストアビリティ
ポイント

「以前まで採用基準は明確にしていなかったけれど、最近では目標に向けて行動を起こしている人を採用している」と語る清水代表取締役。採用基準を設ける事で、社員の質も向上しているのだそうです。


清水 広大 プロフィール

1988年2月28日生まれ。2010年に通信業の某ベンチャー企業に入社し2年目で拠点を立ち上げ、トップセールスを経験する。20歳の時から経営者になることを目指していたため、25歳の時に退社し、フリーランスの道へ。27歳の時に格安オーダースーツとの出会いがあり、2015年6月に株式会社インフィニットを設立。2018年11月に事業拡大のため、株式会社インフィニットを仕入・開発の会社とし、株式会社ファーストアビリティを販売、販路開拓の会社として、グループ企業へ。映画鑑賞が好きで、SFやファンタジー映画などをよく見ている。座右の銘は「先手必勝」。
独自のオーダースーツをお客様に提供し続ける
紳士服、婦人服の販売、卸売を展開。価格を抑えたオーダースーツから、最高級を求めるお客様へのオーダースーツなど一人ひとりに適した商品を提供している。

会社概要

設立
2018年11月
住所
〒174-0051
東京都板橋区小豆沢1-2-19-118
資本金
100万円
事業内容
紳士服、婦人服の販売、卸売

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意見を主張し、目標に向けて走り続けてほしい

株式会社ファーストアビリティ 
代表取締役 清水 広大

自ら考え、目標達成に向けた行動を促す

当社は社員の働きやすい環境構築のために、フレキシブルな働き方を取り入れています。出退勤に関しても厳しいルールは設けておらず、直行を許可しています。最近ではオンラインミーティングが主流になっているので、朝から自宅で商談する事も可能です。このような働き方を取り入れているのも、成果指標に基づいてどのような行動をすべきかを自身で考えてもらいたいからです。例えば、出退勤の移動時間が削減された代わりにどのような業務をするのかを明確に説明できる姿勢を求めています。
 
このような成果主義に基づいた考え方は、評価制度にも反映しています。2021年2月には新たな人事評価制度の導入に踏み切りました。この評価制度は、社員全員の意見を取り入れながら3年かけて確立していく予定です。これまでは役員が社員に求める能力を定め、従業員の管理・評価をしていました。しかし、当社の社風でもある「意見を主張する」という文化を体現するためにも、社員からの意見を通して制度確立をしてほしいという思いで導入に至りました。
 
新たな評価制度によって、社員には目標達成能力を身に付けてほしいと思っています。当社では指示待ちで行動をするような働き方ではなく、自ら問題解決できる姿勢が大切です。その能力があれば、たとえ他社へ転職することになったとしても活躍できるでしょう。私自身も、以前勤めていた通信業界で培ったスキルや能力が、他社で歓迎された経験があります。これまで当たり前としていた考え方が、実は他社ではバイタリティ高い人材として評価されることもあるので、社員にはそういった体験を大切にしてほしいのです。

株式会社ファーストアビリティ
ポイント

経営者の一方的な評価基準で社員の評価をしたくないという考え方から、評価制度を変化させた株式会社ファーストアビリティ。他の責任者も公正に評価できる仕組みが必要だと清水代表取締役は語ります。

社員の意見に耳を傾け、発信しやすい職場を作る

前述した通り、当社には意見を主張する文化があり、社員が自ら主体的に動ける環境です。実際に、社員から給与規定の変更の提案が上がる事や、社員自らが総務部署を立ち上げる事もあります。もちろん、最初にある程度のルールはお伝えしていますが、その手段の考案や、どのように仕事を進めるかを考えるのは社員たちです。
 
こういった社員のスタンスが身に付いているのは、教育に力を入れている事が理由です。2019年から外部の教育・コーチング制度を導入し、ビジネスマンとして必要な知識や相手に伝わりやすい話し方など、かなり体系化するようになりました。これまでも意見を述べる社員はいたものの、「どうしたら良いか」という質問が飛んでくることが多くありました。しかし、この教育制度の導入後は自身のアイデアを述べた後に質問をする社員が増えたのです。何か問題が生じた時にも、それを放置することなく行動する姿勢が見られるようになりました。社員から上がってきた意見は、当日もしくは翌日には議題として上げ、実現可能かどうかを見極めます。具体的な提案がなければ求め、一緒に考えていくスタイルを取っています。
 
このような環境を作るためにも、社員に指導をするときは叱らずに、失敗したことに対してどう解決するのかを一緒に考えるようにしています。まずは社員の計画や意見を聞くことが大切です。意外と話してもらったことにヒントが隠れていることもあるので、なぜそうなのかという話を問いかけるようにしています。

株式会社ファーストアビリティ
ポイント

社内同士のコミュニケーションに力を入れている株式会社ファーストアビリティ。食事会やBBQ、決起会などの交流の機会を設ける事で、社員同士の連携を深めています。


夢や目標を持っている人が活躍できる環境

現在、当社の社員にはクライアント開拓や業務提携先を見つけるための商談、スーツ販売の接客や納品など幅広い業務をお任せしています。とにかく行動量が多く、ほとんどの社員が口をそろえて「一年間が一瞬で終わった」と言うほどです。その行動量の多さをチャンスと捉え、前向きな組織になじめる方であれば活躍できること間違いありません。
 
さらに、当社で求めている人物像は、やりたいことがある程度明確な方です。当社では、何かしらで大きな結果を残したいという強い覚悟や、オーダースーツを売りたいという思いなど夢や目標がある社員が活躍しています。漠然としていても良いので、自分自身のやりたいことが何なのか、方向性が決まっていれば当社の社風にも合うでしょう。実際に、当社が目指すビジョンの中でその目標を叶えられそうな方を採用しています。
 
将来的に自分でチャレンジをしたい、いつかは自分で何かを成し遂げたい、そうお考えの方であればぜひ当社に来ていただければと思います。実際に働いてみると想像以上に頭を使いますし、慣れないことに対する不安な気持ちも大きくなるかもしれません。その不安な気持ちや負荷を成長の機会だと前向きに捉えられる方に来ていただけると嬉しいです。

株式会社ファーストアビリティ
ポイント

「以前まで採用基準は明確にしていなかったけれど、最近では目標に向けて行動を起こしている人を採用している」と語る清水代表取締役。採用基準を設ける事で、社員の質も向上しているのだそうです。




清水 広大 プロフィール

1988年2月28日生まれ。2010年に通信業の某ベンチャー企業に入社し2年目で拠点を立ち上げ、トップセールスを経験する。20歳の時から経営者になることを目指していたため、25歳の時に退社し、フリーランスの道へ。27歳の時に格安オーダースーツとの出会いがあり、2015年6月に株式会社インフィニットを設立。2018年11月に事業拡大のため、株式会社インフィニットを仕入・開発の会社とし、株式会社ファーストアビリティを販売、販路開拓の会社として、グループ企業へ。映画鑑賞が好きで、SFやファンタジー映画などをよく見ている。座右の銘は「先手必勝」。

独自のオーダースーツをお客様に提供し続ける
紳士服、婦人服の販売、卸売を展開。価格を抑えたオーダースーツから、最高級を求めるお客様へのオーダースーツなど一人ひとりに適した商品を提供している。

会社概要

設立
2018年11月
住所
〒174-0051
東京都板橋区小豆沢1-2-19-118
資本金
100万円
事業内容
紳士服、婦人服の販売、卸売

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