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株式会社テクノ情報シンク

株式会社テクノ情報シンク
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個人の意見を尊重し、全員が意欲的に働ける環境を作る

株式会社テクノ情報シンク 
代表取締役 松谷 真吾

社員の人生を一緒に考え、共に走り続ける

当社は、大手企業の大規模システムの一部分を担っているシステム会社です。お客様に対してはもちろん、お客様から当社の社員をチームの一員として考えていただく信頼関係を大切にしています。営業部はこの考えに共感する取引先を探し、エンジニアは成果でお客様との関係を構築しています。お客様と社員はもちろん、関わる人々全員が幸せになれる仕事を取り扱うことが当社の特徴であり、強みであると言えるでしょう。
 
そんな当社では、社員の満足度を向上させるために毎月面談を実施しています。私が社員全員と向き合い、意見を聞ける唯一の時間です。社員がどのような目標を持っているのか、どの程度の給料を求めているのか、そして挑戦したい仕事はどのようなものなのかを確認するようにしています。単純にその人の希望を聞くだけでなく、一緒に人生を考えることがこの面談の目的です。ヒアリング内容を元に一人ひとりにアドバイスをし、理想のキャリアビジョンを描けるようなサポート体制を整えています。
 
私自身も、エンジニアとして働いていた際「スキルを高めたい」「給料を上げたい」という目標があったにも関わらず、目の前の業務を淡々とこなすだけの時期がありました。それが続けば明確な夢を持てず、仕事も楽しめないはずです。社員には自分の人生を大切にしてほしいという願いがあるので、組織として、全員の希望を知っておく必要があると思っています。

株式会社テクノ情報シンク
ポイント

創業当初から面談のような形はとっていたが、力を入れ始めたのはここ最近のこと。出向型の働き方だからこそ、月に一度は顔を合わせて状況をヒアリングすることが大切だと考えられています。

モチベーションを維持には目標を掲げる事が重要

今後は社員に夢や目標を持ってもらうために、給料に上限を設けない仕組みを作ろうと考えています。私自身、前職では自分の力だけでこれまで以上の給料を稼ぐ事に、限界を感じることがありました。自分のスキルを高めるだけではなく、それ以上にチーム全体の相乗効果を生み出せる環境であれば、今以上の給料を貰うことが可能です。そしてそれが目標にもつながると考えています。例えば、管理者となって部下への指導をするなど、個人の仕事にプラスアルファで何かを成し遂げた時には相応の評価を与える予定です。自分の業務だけではなく、チームプレーを重視した環境を作る事で、社員には大きな目標をもってほしいと考えています。
 
そのためには働く本人の意欲を高める事も重要です。誰しもやりたい仕事とそうでない仕事があるでしょう。もちろん全ての希望を叶えることはできませんが、上段で述べた面談を通して、本人の希望する仕事内容を任せるように努めています。営業にとっては、エンジニアが生き生きと働ける職場を見つけられた事が成果になりますし、エンジニアは求めていた環境で働くことができれば最大限のパフォーマンスを発揮することが可能です。営業とエンジニアの双方が一つの組織として、お互いのモチベーション維持のために取り組める環境を作り続けたいと考えています。

株式会社テクノ情報シンク
ポイント

新卒社員には2ヶ月間外部研修を受けてもらい、お客様対応やスキルを身に付けていただきます。その他にも企業理念や会社で大切にしている事は、別途面談時に松谷社長から直接お話しされているそうです。


社員全員が伸び伸びと、幸せになれる環境を構築する

当社で働く社員には、伸び伸びと働ける環境をご用意したいと思っています。例えば、やる気がある方であれば経営に関する業務をお任せしたり、積極的に意見を取り入れていく予定です。その一方で、モチベーションが下がっている社員をいかに鼓舞できるかが課題になります。組織は、全員の気持ちが一体となった時に幸せになれると思っているので、誰か一人のモチベーションの低下は周囲に悪影響を及ぼしてしまいます。そういった社員のモチベーションを向上させるためにも、本人の希望に沿った環境を与えるだけでなく、よりレベルの高い仕事にも挑戦してもらえる準備をすることが急務です。
 
今後は、全社員が当社を誇りに思える会社作りを目標にしています。環境面はもちろん、仕事面での満足度や知名度を高め、大手企業と同じ土俵に立てるような基盤づくりに注力する予定です。時間はかかるかもしれませんが、いずれはマーケティングを通して売れる仕組みを作り、新たな事業展開にも踏み切ろうと思っています。
 
学生の皆様には、世の中に出回っている情報の表面を見るだけではなく、その情報の深い部分まで調べる習慣を付けてほしいと思います。就活中も自分がその会社に入社した時に、どのような未来が待っているのかを情報収集して判断すれば、自身の夢や目標も決まるはずです。その部分を意識して日々過ごしていただければと思います。

 
 

株式会社テクノ情報シンク
ポイント

社員全員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりが重要だと考えられている松谷社長。自身がエンジニア時代に感じた事を糧に、会社作りをされています。


松谷 真吾 プロフィール

1983年5月22日生まれ。2003年からレコード会社でギタリストのバックミュージシャン兼作曲家として活動。2005年にIT業界へ転職しシステムエンジニアを経験した後、不動産会社の営業職に携わる。2009年にはフリーランスエンジニアを経験。2012年から親会社である株式会社テクノ情報システムへ入社し、2014年に株式会社テクノ情報シンクを設立。趣味はドラム、映画鑑賞、ドライブ、バイク。座右の銘は「楽したいのなら努力しろ」。

つながる「人」が未来を導く。を理念に掲げたシステム会社
システム設計/開発やサポート業務など、お客様との希望に沿った形態でシステムの構築・運用・保守を行っています。社員の働く環境を整え、より質の高い成果を出すために進化し続けています。

会社概要

設立
2014年4月
住所
東京都豊島区東池袋1丁目33-8
NBF池袋タワー7F 南側
資本金
1,000万円
TEL
03-4405-7677
事業内容
■システム設計/開発
WEBアプリ開発・WEBコンテンツ・サイト開発
業務アプリケーション開発
組み込み系開発

■サポート業務
ヘルプデスク
テスト支援

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個人の意見を尊重し、全員が意欲的に働ける環境を作る

株式会社テクノ情報シンク 
代表取締役 松谷 真吾

社員の人生を一緒に考え、共に走り続ける

当社は、大手企業の大規模システムの一部分を担っているシステム会社です。お客様に対してはもちろん、お客様から当社の社員をチームの一員として考えていただく信頼関係を大切にしています。営業部はこの考えに共感する取引先を探し、エンジニアは成果でお客様との関係を構築しています。お客様と社員はもちろん、関わる人々全員が幸せになれる仕事を取り扱うことが当社の特徴であり、強みであると言えるでしょう。
 
そんな当社では、社員の満足度を向上させるために毎月面談を実施しています。私が社員全員と向き合い、意見を聞ける唯一の時間です。社員がどのような目標を持っているのか、どの程度の給料を求めているのか、そして挑戦したい仕事はどのようなものなのかを確認するようにしています。単純にその人の希望を聞くだけでなく、一緒に人生を考えることがこの面談の目的です。ヒアリング内容を元に一人ひとりにアドバイスをし、理想のキャリアビジョンを描けるようなサポート体制を整えています。
 
私自身も、エンジニアとして働いていた際「スキルを高めたい」「給料を上げたい」という目標があったにも関わらず、目の前の業務を淡々とこなすだけの時期がありました。それが続けば明確な夢を持てず、仕事も楽しめないはずです。社員には自分の人生を大切にしてほしいという願いがあるので、組織として、全員の希望を知っておく必要があると思っています。

株式会社テクノ情報シンク
ポイント

創業当初から面談のような形はとっていたが、力を入れ始めたのはここ最近のこと。出向型の働き方だからこそ、月に一度は顔を合わせて状況をヒアリングすることが大切だと考えられています。

モチベーションを維持には目標を掲げる事が重要

今後は社員に夢や目標を持ってもらうために、給料に上限を設けない仕組みを作ろうと考えています。私自身、前職では自分の力だけでこれまで以上の給料を稼ぐ事に、限界を感じることがありました。自分のスキルを高めるだけではなく、それ以上にチーム全体の相乗効果を生み出せる環境であれば、今以上の給料を貰うことが可能です。そしてそれが目標にもつながると考えています。例えば、管理者となって部下への指導をするなど、個人の仕事にプラスアルファで何かを成し遂げた時には相応の評価を与える予定です。自分の業務だけではなく、チームプレーを重視した環境を作る事で、社員には大きな目標をもってほしいと考えています。
 
そのためには働く本人の意欲を高める事も重要です。誰しもやりたい仕事とそうでない仕事があるでしょう。もちろん全ての希望を叶えることはできませんが、上段で述べた面談を通して、本人の希望する仕事内容を任せるように努めています。営業にとっては、エンジニアが生き生きと働ける職場を見つけられた事が成果になりますし、エンジニアは求めていた環境で働くことができれば最大限のパフォーマンスを発揮することが可能です。営業とエンジニアの双方が一つの組織として、お互いのモチベーション維持のために取り組める環境を作り続けたいと考えています。

株式会社テクノ情報シンク
ポイント

新卒社員には2ヶ月間外部研修を受けてもらい、お客様対応やスキルを身に付けていただきます。その他にも企業理念や会社で大切にしている事は、別途面談時に松谷社長から直接お話しされているそうです。


社員全員が伸び伸びと、幸せになれる環境を構築する

当社で働く社員には、伸び伸びと働ける環境をご用意したいと思っています。例えば、やる気がある方であれば経営に関する業務をお任せしたり、積極的に意見を取り入れていく予定です。その一方で、モチベーションが下がっている社員をいかに鼓舞できるかが課題になります。組織は、全員の気持ちが一体となった時に幸せになれると思っているので、誰か一人のモチベーションの低下は周囲に悪影響を及ぼしてしまいます。そういった社員のモチベーションを向上させるためにも、本人の希望に沿った環境を与えるだけでなく、よりレベルの高い仕事にも挑戦してもらえる準備をすることが急務です。
 
今後は、全社員が当社を誇りに思える会社作りを目標にしています。環境面はもちろん、仕事面での満足度や知名度を高め、大手企業と同じ土俵に立てるような基盤づくりに注力する予定です。時間はかかるかもしれませんが、いずれはマーケティングを通して売れる仕組みを作り、新たな事業展開にも踏み切ろうと思っています。
 
学生の皆様には、世の中に出回っている情報の表面を見るだけではなく、その情報の深い部分まで調べる習慣を付けてほしいと思います。就活中も自分がその会社に入社した時に、どのような未来が待っているのかを情報収集して判断すれば、自身の夢や目標も決まるはずです。その部分を意識して日々過ごしていただければと思います。

 
 

株式会社テクノ情報シンク
ポイント

社員全員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりが重要だと考えられている松谷社長。自身がエンジニア時代に感じた事を糧に、会社作りをされています。




松谷 真吾 プロフィール

1983年5月22日生まれ。2003年からレコード会社でギタリストのバックミュージシャン兼作曲家として活動。2005年にIT業界へ転職しシステムエンジニアを経験した後、不動産会社の営業職に携わる。2009年にはフリーランスエンジニアを経験。2012年から親会社である株式会社テクノ情報システムへ入社し、2014年に株式会社テクノ情報シンクを設立。趣味はドラム、映画鑑賞、ドライブ、バイク。座右の銘は「楽したいのなら努力しろ」。

つながる「人」が未来を導く。を理念に掲げたシステム会社
システム設計/開発やサポート業務など、お客様との希望に沿った形態でシステムの構築・運用・保守を行っています。社員の働く環境を整え、より質の高い成果を出すために進化し続けています。

会社概要

設立
2014年4月
住所
東京都豊島区東池袋1丁目33-8
NBF池袋タワー7F 南側
資本金
1,000万円
TEL
03-4405-7677
事業内容
■システム設計/開発
WEBアプリ開発・WEBコンテンツ・サイト開発
業務アプリケーション開発
組み込み系開発

■サポート業務
ヘルプデスク
テスト支援

就職お役立ち情報

チェックポイントまとめ
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