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アドバンサー株式会社

アドバンサー株式会社

目標を明確にし、社員自らが働きやすい環境を構築する

アドバンサー株式会社 
代表取締役 CEO 藤田 純

事業部長になれるチャンスが、社員全員にある

当社では、社員が自ら働きやすい環境を作れる仕組みを導入し、それぞれの働きやすさを実現できるようにしています。その仕組みの一つが、誰でも自分の事業部を立ち上げられる制度です。当社の事業部は、世の中で言うホールディングスカンパニー、いわゆる一つの会社として多くの権限を与えられます。誰を採用するか、何をするか、いつ、どこで働くのかも全て自分で創りあげていくことができます。
 
事業部立ち上げの際には、二つのルールを設けています。一つは、黒字を出す時期が明確であることです。初月から黒字にしなさいというわけではなく、事業プランの中で、いつ黒字になるかを示せるかどうかが重要です。この場合の黒字の定義は、本人の人件費と事業部でかけた経費分の利益が出せることを指標にしています。もう一つのルールは、日々の仕事を通して自分の仕事を全うできているかどうかです。抜きん出た結果を出せていなくても、基本的な業務と考え方が身についていれば問題ありません。
 
しかし、ルールを遵守していても「自分がしっかりコミットする」という“覚悟”がなければ事業部の立ち上げはおろか、継続することは困難です。その覚悟のために必要なのは、なぜ行うのかという根拠が明確であることです。当社では、希望する社員に対して“なぜ”につながる自分の価値観を理解するための研修を実施しています。自分自身としっかり向き合い、“なぜ”自分がその目標を果たしたいのかに気づくことができるのです。そうすれば自ずと覚悟が決まり、実行に移しやすくなるでしょう。昨年取り入れたこの研修では、ようやく一期生が一年半を迎え、計り知れない成長を見せています。自分のやりたいことの背景を理解すると同時に人間性も向上し、他責にしない考え方も身についてきました。

アドバンサー株式会社
ポイント

最近では、夢や目標を尋ねた時に理由が明確でない方が多いそうです。スキルは仕事をしている中で自然と身に付くものなので、スキルの源になる“なぜ”、そしてその“なぜ”につながる価値観と向き合うための研修に注力されています。

事業内容よりも、「誰がやるか」を大切に

事業部立ち上げの制度を取り入れたのも、様々な世代のニーズに適応していくためには、多様性と主体性を織り交ぜた事業や体制が求められる世の中だからです。
創業時は私一人で会社を運営し、初年度は社員も3名程度でした。しかし、創業2年目に立ち上げた事業が軌道に乗ると同時に社員数も一年で60名以上に増加し、急成長を遂げました。社員数が増えれば増えるほど、事業や体制を様々な世代のニーズに合わせる必要がありますし、それが経営理念を体現する上で重要なポイントだと気づいたのです。人間の成長や自己実現には環境がとても大事です。しかし多くの場合、一つの環境しか用意されておらず、そこで自己実現できなければ転職という選択肢しかない――これが今の世の中の現状です。当社で幅広い事業を作ることができれば、その必要もなくなります。将来的には100種類の事業の展開し、当社で全てを網羅できるような形を目指しています。
 
事業部の立ち上げには、事業内容よりも「誰がやるか」が大切です。絶対にコミットする、という揺るぎない情熱がある社員には、安心して任せられます。実際に事業部の立ち上げ後に、思うような成果を出せずにいる社員がいました。彼は自らのメイン事業を成功させなければならないという責任を感じているようでしたが、私は「事業内容ではなく、君がやることに対して許可を出した」と伝えました。それ以降、彼は異なる事業に挑戦し、起死回生を果たすことができたのです。
 
これらの制度を整えたことで、社員の中でも大きく変化が生まれました。「アドバンサーじゃなければこんな経験はできなかった」「理念を体現できて、これまででは考えられないような人生を歩めています」と声をかけてくれる社員が増えたのです。経営理念に共感して入社した社員が、事業部設立を経て成長している姿を見ると、私の思いは間違いではなかったと実感できますし、今後もこの形を続けていこうと思えます。

アドバンサー株式会社
ポイント

社員と接する時には、指示しないことを心掛けているという藤田社長。アドバイスする時はあくまでもご自身の経験をシェアするだけだそうです。社員自らが考えて決断できるような雰囲気を作り出されています。


共に会社を作り、ビジョンを実現できる人と働きたい

当社は若手が挑戦できる環境である一方で、「アドバンサーに入社すれば事業を作らせてもらえる」と受け身で捉えられることがあります。私が描いている構想は、100の事業を作った時にはじめて、全員のやりたいことが実現できている環境が整います。現在は10の事業部がありますが、そのうちの7つはモバイル関連事業のため、まだまだバリエーションが少ないのも事実です。他社に比べれば挑戦しやすい環境ですが、目標としている100の事業までは、まだまだ成長過程にあります。あらかじめそれを理解し「事業を作らせてもらえる」というスタンスではなく「これからのアドバンサーを作り上げて、共にビジョンを達成する」という気概でいてほしいと思います。

学生の皆様には、自分のやりたいことを深く理解し、やりたいことを選択できるようになっていただきたいです。ただ、この“やりたいこと”というのは例えば「社長になりたい」「事業部長になりたい」など漠然とした内容ではなく、なぜ自分がやりたいのかという理由が明言できてはじめて、やりたいこととみなされます。卒業後はすぐに就職というレールが敷かれている現在でも、自分自身としっかり向き合い、大切にしている価値観を見つけて下さい。そうすれば、自ずと道は開けるはずです。当社ではそのバックアップ体制をしっかり整えているのでご安心ください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

アドバンサー株式会社
ポイント

「アドバンサーというコミュニティに参加する意味をしっかり理解している方と一緒に働きたい」と語る藤田社長。経営理念に共感し、同じ目標に向かって共に走れる方であれば活躍できること間違いありません。


藤田 純 プロフィール

1983年12月16日生まれ。大学卒業後、大手電機メーカーで勤務した後、株式会社ディ・ポップスへ入社。2015年アドバンサー株式会社を設立し、代表取締役 CEOに就任。趣味はスキューバダイビング、キャニオニング、キャンプなど自然に触れることが好き。座右の銘は「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れなさい。」
 
関わる人々の人生を変化させるために、多様な事業を展開
セールスアウトソーシング事業を中心に、モバイルプラットフォームから様々な事業を創造している。「100place、100job」を掲げ、さらなる多様化した事業展開を目指す。

会社概要

設立
2015年4月1日
住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷
資本金
20,000,000円
事業内容
■セールスアウトソーシング事業
■ヒューマンソリューション事業
■ユニバーサルコンシェルジュ事業
■システムソリューション事業
■スマートフォンリユース事業
■グローバルITアウトソーシング事業

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目標を明確にし、社員自らが働きやすい環境を構築する

アドバンサー株式会社 
代表取締役 CEO 藤田 純

事業部長になれるチャンスが、社員全員にある

当社では、社員が自ら働きやすい環境を作れる仕組みを導入し、それぞれの働きやすさを実現できるようにしています。その仕組みの一つが、誰でも自分の事業部を立ち上げられる制度です。当社の事業部は、世の中で言うホールディングスカンパニー、いわゆる一つの会社として多くの権限を与えられます。誰を採用するか、何をするか、いつ、どこで働くのかも全て自分で創りあげていくことができます。
 
事業部立ち上げの際には、二つのルールを設けています。一つは、黒字を出す時期が明確であることです。初月から黒字にしなさいというわけではなく、事業プランの中で、いつ黒字になるかを示せるかどうかが重要です。この場合の黒字の定義は、本人の人件費と事業部でかけた経費分の利益が出せることを指標にしています。もう一つのルールは、日々の仕事を通して自分の仕事を全うできているかどうかです。抜きん出た結果を出せていなくても、基本的な業務と考え方が身についていれば問題ありません。
 
しかし、ルールを遵守していても「自分がしっかりコミットする」という“覚悟”がなければ事業部の立ち上げはおろか、継続することは困難です。その覚悟のために必要なのは、なぜ行うのかという根拠が明確であることです。当社では、希望する社員に対して“なぜ”につながる自分の価値観を理解するための研修を実施しています。自分自身としっかり向き合い、“なぜ”自分がその目標を果たしたいのかに気づくことができるのです。そうすれば自ずと覚悟が決まり、実行に移しやすくなるでしょう。昨年取り入れたこの研修では、ようやく一期生が一年半を迎え、計り知れない成長を見せています。自分のやりたいことの背景を理解すると同時に人間性も向上し、他責にしない考え方も身についてきました。

アドバンサー株式会社
ポイント

最近では、夢や目標を尋ねた時に理由が明確でない方が多いそうです。スキルは仕事をしている中で自然と身に付くものなので、スキルの源になる“なぜ”、そしてその“なぜ”につながる価値観と向き合うための研修に注力されています。

事業内容よりも、「誰がやるか」を大切に

事業部立ち上げの制度を取り入れたのも、様々な世代のニーズに適応していくためには、多様性と主体性を織り交ぜた事業や体制が求められる世の中だからです。
創業時は私一人で会社を運営し、初年度は社員も3名程度でした。しかし、創業2年目に立ち上げた事業が軌道に乗ると同時に社員数も一年で60名以上に増加し、急成長を遂げました。社員数が増えれば増えるほど、事業や体制を様々な世代のニーズに合わせる必要がありますし、それが経営理念を体現する上で重要なポイントだと気づいたのです。人間の成長や自己実現には環境がとても大事です。しかし多くの場合、一つの環境しか用意されておらず、そこで自己実現できなければ転職という選択肢しかない――これが今の世の中の現状です。当社で幅広い事業を作ることができれば、その必要もなくなります。将来的には100種類の事業の展開し、当社で全てを網羅できるような形を目指しています。
 
事業部の立ち上げには、事業内容よりも「誰がやるか」が大切です。絶対にコミットする、という揺るぎない情熱がある社員には、安心して任せられます。実際に事業部の立ち上げ後に、思うような成果を出せずにいる社員がいました。彼は自らのメイン事業を成功させなければならないという責任を感じているようでしたが、私は「事業内容ではなく、君がやることに対して許可を出した」と伝えました。それ以降、彼は異なる事業に挑戦し、起死回生を果たすことができたのです。
 
これらの制度を整えたことで、社員の中でも大きく変化が生まれました。「アドバンサーじゃなければこんな経験はできなかった」「理念を体現できて、これまででは考えられないような人生を歩めています」と声をかけてくれる社員が増えたのです。経営理念に共感して入社した社員が、事業部設立を経て成長している姿を見ると、私の思いは間違いではなかったと実感できますし、今後もこの形を続けていこうと思えます。

アドバンサー株式会社
ポイント

社員と接する時には、指示しないことを心掛けているという藤田社長。アドバイスする時はあくまでもご自身の経験をシェアするだけだそうです。社員自らが考えて決断できるような雰囲気を作り出されています。


共に会社を作り、ビジョンを実現できる人と働きたい

当社は若手が挑戦できる環境である一方で、「アドバンサーに入社すれば事業を作らせてもらえる」と受け身で捉えられることがあります。私が描いている構想は、100の事業を作った時にはじめて、全員のやりたいことが実現できている環境が整います。現在は10の事業部がありますが、そのうちの7つはモバイル関連事業のため、まだまだバリエーションが少ないのも事実です。他社に比べれば挑戦しやすい環境ですが、目標としている100の事業までは、まだまだ成長過程にあります。あらかじめそれを理解し「事業を作らせてもらえる」というスタンスではなく「これからのアドバンサーを作り上げて、共にビジョンを達成する」という気概でいてほしいと思います。

学生の皆様には、自分のやりたいことを深く理解し、やりたいことを選択できるようになっていただきたいです。ただ、この“やりたいこと”というのは例えば「社長になりたい」「事業部長になりたい」など漠然とした内容ではなく、なぜ自分がやりたいのかという理由が明言できてはじめて、やりたいこととみなされます。卒業後はすぐに就職というレールが敷かれている現在でも、自分自身としっかり向き合い、大切にしている価値観を見つけて下さい。そうすれば、自ずと道は開けるはずです。当社ではそのバックアップ体制をしっかり整えているのでご安心ください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

アドバンサー株式会社
ポイント

「アドバンサーというコミュニティに参加する意味をしっかり理解している方と一緒に働きたい」と語る藤田社長。経営理念に共感し、同じ目標に向かって共に走れる方であれば活躍できること間違いありません。




藤田 純 プロフィール

1983年12月16日生まれ。大学卒業後、大手電機メーカーで勤務した後、株式会社ディ・ポップスへ入社。2015年アドバンサー株式会社を設立し、代表取締役 CEOに就任。趣味はスキューバダイビング、キャニオニング、キャンプなど自然に触れることが好き。座右の銘は「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れなさい。」
 

関わる人々の人生を変化させるために、多様な事業を展開
セールスアウトソーシング事業を中心に、モバイルプラットフォームから様々な事業を創造している。「100place、100job」を掲げ、さらなる多様化した事業展開を目指す。

会社概要

設立
2015年4月1日
住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷
資本金
20,000,000円
事業内容
■セールスアウトソーシング事業
■ヒューマンソリューション事業
■ユニバーサルコンシェルジュ事業
■システムソリューション事業
■スマートフォンリユース事業
■グローバルITアウトソーシング事業

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