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株式会社Crane&I

株式会社Crane&I

努力と勉強を重ね、どこでも活躍できる存在へ

株式会社Crane&I 
代表取締役社長 遠藤 健太

社内に教育体制を完備し、学べる環境をつくる

当社は「教育と福利厚生で日本一にすること」を目標に掲げ、さまざまな取り組みを開始しています。教育面に関して言えば、これまで未経験者を育成してきたノウハウを生かし、2019年に教育事業部を立ち上げました。社内に必ず講師が常駐しており、未経験者向け、経験者向けと分けて技術研修を開催しています。
 
私自身、未経験でこの業界に飛び込み、エンジニアの道を進みました。右も左もわからない私は、「やるからには努力が必要だ」と自らを奮い立たせ、がむしゃらに勉強をしました。しかし、いざ自分が会社経営をするようになってみると、意外にも個人で取れる勉強の機会が少ないことに気付きました。私の経験から、最低でも3年間は一生懸命勉強する必要があると自負しているため、入社したばかりの社員を育てる機会を作り、どこへ行っても活躍できる一人前のエンジニアにすることが大事だと考えたのです。
 
教育事業部を立ち上げる以前は、社内で作った資料を参考に個々が学ぶという形でしたが、今では近くに講師がいることで、疑問点をいつでも聞ける安心感が生まれました。IT業界では未だに、教育に目を向けて取り組んでいる会社はまだ少ないでしょう。そのため、社内だけでなく社外からも好評をいただいています。現在の研修内容は技術に関する内容がほとんどですが、今後はビジネスマナーや基本的な知識の部分にも力を入れて、当社のサービスとして外に発信できるような仕組みにしていきたいと思っています。

株式会社Crane&I
ポイント

「社員には、自分の職業を好きになる努力をしてほしい」と語る遠藤社長。どの業界にも当てはまることだと思いますが、まずは自分の仕事や近い仕事に興味を持ち、様々な知識を身に付けてほしいと考えられています。

人と人とのつながりが、新たな発見を生む

また、社員の満足度を向上するためにも、新入社員には必ず同期ができるように採用をしています。多い時であれば7、8名を同時に採用することもあります。1人ずつ採用していた時期もありますが、気兼ねなく話せる同期がいないと会社との距離感が生まれてしまい、中には退職してしまう社員もいました。社内での研修や教育時に楽しく学んでもらうためには、チーム間や周囲の人とのコミュニケーションが欠かせません。複数人をまとめて採用することで、プロジェクト先の異なる社員同士が情報交換をすることも可能です。何よりも、社員の顔色が生き生きとし、やりがいを感じてもらえているのではないかと思います。

同期以外とのコミュニケーションを図るためには、月に一度の帰社日を設けています。毎回、業務で来られない社員以外はほぼ集まるので、5、60名の社員が帰社します。帰社日のコンテンツとしては、各部署からの報告があれば発表をし、そのまま飲み会も行います。社員数が増えてきているため、私が一人ひとりと話す機会は減ってはいるものの、今後もコミュニケーションは取り続けていきたいと思います。実際に、当社の人材開発部で社内向けの広報活動を取り入れていこうと動いている最中です。
 
また、福利厚生に関しては、基本的なものは全て揃えています。現在は社内で面白い福利厚生を取り入れていくために、「福利厚生コンペ」を開始しました。こちらは年に一度、社員からのアイデアを募り、その中から、面白い福利厚生を一つ決めるものです。実際に、体を整えるために枕を購入できる健康手当の導入など、さまざまな意見が上がっています。

株式会社Crane&I
ポイント

会社は皆のためにあり皆で作るものなので、社員には「自分の会社だと思って動いて」と遠藤社長は伝えています。そのため、福利厚生コンペではただ考えるだけでなく、導入した時のお金の動き方をするのか、深い部分まで考えてもらっているようです。


課題を武器にし、さらなる高みを目指す

一方で、当社の課題として上げられるのは“圧倒的な若手の多さ”です。当社の80名の社員のうち、50名は未経験からスタートしています。その社員をいかにレベルアップさせ続けるかがクリアすべきミッションです。教育に注力する以前は、努力家な社員が既存社員を追い越してしまい、今後のキャリアアップに不安を抱かせてしまった事や、お客様からの仕事を頂いた時に担当できるリーダー層が足りず、しぶしぶお断りしてしまうなど、チャンスを逃すことが何度かありました。そのため、まずは2019年に導入した教育事業部を拡大することで教育の基盤を作り、リーダー層の育成に努めていきます。今後は一事業部として成長させていきたいですし、部署単体の社員を採用できるようなスキームを作りたいと考えています。
 
 当社で求めているのは、新卒中途含め、今後会社を支えていけるリーダーとなりうる人材です。私自身も未経験でこの業界に飛び込んでがむしゃらに努力してきた経験があり、周りに支えられながらここまで来られました。私がいままで支えてもらった分、社員には「ここで変わりたい」という思いを叶えるための場所とチャンスを与え続けて、恩返しをしていきたいと考えています。
 
当事者意識を持ち、「Crane&Iを良い会社にしたい」と思ってくれた方であれば当社で活躍できることは間違いありません。そういう方にはチャンスがある会社ですし、その思いに応えられるよう、相応のポジションもご用意しますので安心していただけたらと思います。

株式会社Crane&I
ポイント

実は人見知りだという遠藤社長ですが、終始笑顔で社員一人ひとりに対する想いを熱く語っていただきました。今まで社員の皆様に支えられてきた分、その恩返しの意味も込めて教育を行われています。


遠藤 健太 プロフィール

1985年4月18日生まれ。日本大学理工学部で学んだ後、ブランクを経て、未経験でIT業界へ。エンジニア、営業として活躍。退社後、会社立ち上げへ役員として参画した後、2014年に株式会社Crane&Iを設立。趣味はプライベートでゴルフをすることが多く、休日は家族と過ごしている。座右の銘は「感謝・成長・恩返し」。
「感謝」、「成長」、「恩返し」を大切にしているITベンチャー
SESとして様々な企業のプロジェクトに数多く参画する一方、2019年には教育事業部を立ち上げ自社サービスの開発に向けて事業を拡大中。

会社概要

設立
2014年5月1日
住所
〒162-0826
東京都新宿区市谷船河原町9-1NBCアネックス市谷ビル2階
TEL
03-5579-2560
事業内容
ITソリューション事業
インターネットメディア事業
インターネット広告事業

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努力と勉強を重ね、どこでも活躍できる存在へ

株式会社Crane&I 
代表取締役社長 遠藤 健太

社内に教育体制を完備し、学べる環境をつくる

当社は「教育と福利厚生で日本一にすること」を目標に掲げ、さまざまな取り組みを開始しています。教育面に関して言えば、これまで未経験者を育成してきたノウハウを生かし、2019年に教育事業部を立ち上げました。社内に必ず講師が常駐しており、未経験者向け、経験者向けと分けて技術研修を開催しています。
 
私自身、未経験でこの業界に飛び込み、エンジニアの道を進みました。右も左もわからない私は、「やるからには努力が必要だ」と自らを奮い立たせ、がむしゃらに勉強をしました。しかし、いざ自分が会社経営をするようになってみると、意外にも個人で取れる勉強の機会が少ないことに気付きました。私の経験から、最低でも3年間は一生懸命勉強する必要があると自負しているため、入社したばかりの社員を育てる機会を作り、どこへ行っても活躍できる一人前のエンジニアにすることが大事だと考えたのです。
 
教育事業部を立ち上げる以前は、社内で作った資料を参考に個々が学ぶという形でしたが、今では近くに講師がいることで、疑問点をいつでも聞ける安心感が生まれました。IT業界では未だに、教育に目を向けて取り組んでいる会社はまだ少ないでしょう。そのため、社内だけでなく社外からも好評をいただいています。現在の研修内容は技術に関する内容がほとんどですが、今後はビジネスマナーや基本的な知識の部分にも力を入れて、当社のサービスとして外に発信できるような仕組みにしていきたいと思っています。

株式会社Crane&I
ポイント

「社員には、自分の職業を好きになる努力をしてほしい」と語る遠藤社長。どの業界にも当てはまることだと思いますが、まずは自分の仕事や近い仕事に興味を持ち、様々な知識を身に付けてほしいと考えられています。

人と人とのつながりが、新たな発見を生む

また、社員の満足度を向上するためにも、新入社員には必ず同期ができるように採用をしています。多い時であれば7、8名を同時に採用することもあります。1人ずつ採用していた時期もありますが、気兼ねなく話せる同期がいないと会社との距離感が生まれてしまい、中には退職してしまう社員もいました。社内での研修や教育時に楽しく学んでもらうためには、チーム間や周囲の人とのコミュニケーションが欠かせません。複数人をまとめて採用することで、プロジェクト先の異なる社員同士が情報交換をすることも可能です。何よりも、社員の顔色が生き生きとし、やりがいを感じてもらえているのではないかと思います。

同期以外とのコミュニケーションを図るためには、月に一度の帰社日を設けています。毎回、業務で来られない社員以外はほぼ集まるので、5、60名の社員が帰社します。帰社日のコンテンツとしては、各部署からの報告があれば発表をし、そのまま飲み会も行います。社員数が増えてきているため、私が一人ひとりと話す機会は減ってはいるものの、今後もコミュニケーションは取り続けていきたいと思います。実際に、当社の人材開発部で社内向けの広報活動を取り入れていこうと動いている最中です。
 
また、福利厚生に関しては、基本的なものは全て揃えています。現在は社内で面白い福利厚生を取り入れていくために、「福利厚生コンペ」を開始しました。こちらは年に一度、社員からのアイデアを募り、その中から、面白い福利厚生を一つ決めるものです。実際に、体を整えるために枕を購入できる健康手当の導入など、さまざまな意見が上がっています。

株式会社Crane&I
ポイント

会社は皆のためにあり皆で作るものなので、社員には「自分の会社だと思って動いて」と遠藤社長は伝えています。そのため、福利厚生コンペではただ考えるだけでなく、導入した時のお金の動き方をするのか、深い部分まで考えてもらっているようです。


課題を武器にし、さらなる高みを目指す

一方で、当社の課題として上げられるのは“圧倒的な若手の多さ”です。当社の80名の社員のうち、50名は未経験からスタートしています。その社員をいかにレベルアップさせ続けるかがクリアすべきミッションです。教育に注力する以前は、努力家な社員が既存社員を追い越してしまい、今後のキャリアアップに不安を抱かせてしまった事や、お客様からの仕事を頂いた時に担当できるリーダー層が足りず、しぶしぶお断りしてしまうなど、チャンスを逃すことが何度かありました。そのため、まずは2019年に導入した教育事業部を拡大することで教育の基盤を作り、リーダー層の育成に努めていきます。今後は一事業部として成長させていきたいですし、部署単体の社員を採用できるようなスキームを作りたいと考えています。
 
 当社で求めているのは、新卒中途含め、今後会社を支えていけるリーダーとなりうる人材です。私自身も未経験でこの業界に飛び込んでがむしゃらに努力してきた経験があり、周りに支えられながらここまで来られました。私がいままで支えてもらった分、社員には「ここで変わりたい」という思いを叶えるための場所とチャンスを与え続けて、恩返しをしていきたいと考えています。
 
当事者意識を持ち、「Crane&Iを良い会社にしたい」と思ってくれた方であれば当社で活躍できることは間違いありません。そういう方にはチャンスがある会社ですし、その思いに応えられるよう、相応のポジションもご用意しますので安心していただけたらと思います。

株式会社Crane&I
ポイント

実は人見知りだという遠藤社長ですが、終始笑顔で社員一人ひとりに対する想いを熱く語っていただきました。今まで社員の皆様に支えられてきた分、その恩返しの意味も込めて教育を行われています。




遠藤 健太 プロフィール

1985年4月18日生まれ。日本大学理工学部で学んだ後、ブランクを経て、未経験でIT業界へ。エンジニア、営業として活躍。退社後、会社立ち上げへ役員として参画した後、2014年に株式会社Crane&Iを設立。趣味はプライベートでゴルフをすることが多く、休日は家族と過ごしている。座右の銘は「感謝・成長・恩返し」。

「感謝」、「成長」、「恩返し」を大切にしているITベンチャー
SESとして様々な企業のプロジェクトに数多く参画する一方、2019年には教育事業部を立ち上げ自社サービスの開発に向けて事業を拡大中。

会社概要

設立
2014年5月1日
住所
〒162-0826
東京都新宿区市谷船河原町9-1NBCアネックス市谷ビル2階
TEL
03-5579-2560
事業内容
ITソリューション事業
インターネットメディア事業
インターネット広告事業

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