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ディップ株式会社

ディップ株式会社

現場と経営の距離を縮め、ベンチャーとして成長し続ける

ディップ株式会社 
取締役COO 人材サービス事業本部 本部長 岩田 和久

社員の声を反映し、社内環境をより良くする

当社代表の冨田は、事業やサービスにおいてはもちろん、社員満足度もナンバーワンを目指すという志を持っています。事業の要となる社員が疲弊した状態では良いサービスは生まれないので、まずは職場環境をより良いものにしたいという方針です。
 
そこで行っているのが社員満足度調査です。この調査では、社員が自分の職場や上司、経営陣のことを採点します。現在は5点満点中3.8点で、まだまだ改善の余地が残されている状態です。しかしこの数字は、必ずしもネガティブだとは考えていません。というのも、会社に不満を抱えているにもかかわらず満点の評価をされるよりも、「ここを直してほしい」と素直に言える環境の方が健全だからです。とはいえこの調査は今後も続けて、より高い点数を目指したいと思っています。
 
実際に、社員の労働環境をより良いものにするためにさまざまな施策を実行しています。その一例が“女性の自律的なキャリア形成力の育成”を目的とした「Full of Work&Lifeプロジェクト」、通称Fプロです。Fプロではママ会を開いて、休職中の社員が子供を連れてオフィスに遊びに来られる機会を作っています。Fプロの発足後からは産休・育休からの復職率が圧倒的に上がり、今やほぼ100%の社員が戻ってきています。私たちの業界はホスピタリティなどの部分で、女性の親和性が比較的高い傾向にあるので、子育てと両立できる環境を整えることが重要課題だと考えています。

ディップ株式会社
ポイント

フレキシブルワーク制度やテレワーク制度が充実しているため、満員電車に揺られて出勤する必要はありません。距離の制約を受けずに効率的な働き方ができます。

距離感を縮めることで、スピード感のある改善を実現

当社は23期目を迎え、従業員数は2,000名を超える規模に成長してきましたが、常に持ち続けているのはベンチャースピリット。スピード感をもって意思決定を行える状態にしておくために、経営と現場の距離の取り方に対して意識をしています。
 
現在は30拠点以上の営業所がありますが、ここまで増加すると自分の営業所だけ、もしくは自分の個人ノルマだけに注目してしまいがちです。しかし業界の中で勝ち残るためには、社員が自分の周りだけを見ているのではなく、経営陣と風通し良くつながることが重要です。

そこで、経営陣とのコミュニケーションを取りやすくする工夫をしています。「tomitter(トミッター)」というチャットツールを通し、代表の冨田に直接意見を伝えることもできます。そこで上がったサービスや経営についての意見は各担当役員も必ず目を通し、実際に改善できるものは手を打ちます。

また、私を含め経営陣にメールや電話をする社員も多く、電話がかかってきたと思ったら「自分がこれを達成した祝賀会をやるので、ぜひ岩田さんも来てください」と誘われることも多々あります。このように直接やり取りする機会が多ければ、現場の意見を素早く取り入れることができるのです。

ディップ株式会社
ポイント

新人の頃から達成したことや嬉しかったことをメールなどで共有するカルチャーが根付いているため、一部上場企業では珍しく、経営陣にも積極的に連絡をしてくる社員が多いのだそうです。


誰もが自分らしく輝ける場所を提供

当社の魅力とも言えますが、社員の評価は年齢や性別によって左右されることはありません。純粋に仕事の能力で処遇が決定するため、一人暮らしの方が得をすることも、子供がいるから給料が高いということもありません。ただこの点は、今後も改善の余地があると思っています。現時点でも基本的な処遇自体は標準よりも良くしていますし、インセンティブもしっかり導入しているため、努力をしている社員にはきちんと還元されます。社員の満足度をより高めるためにも、今後はこれらに加えて、年収やボーナスの面でさらに高い基準を目指そうと思っています。
 
これまでは「なるべく急いで、5年程で課長に」と催促してきましたが、役職で実力を発揮するのか、メンバーとして輝くのかは人それぞれです。だからこそ、適材適所の人材配置をすることで、組織を強くしていきたいと思っています。そのためにも、これからは多種多様なタイプの社員を採用しようと考えています。
 
就職活動は、学生の皆さんが人生で初めて「自己否定された」と感じる瞬間ではないでしょうか。不採用通知を受け取ると落ち込むかもしれませんが、世の中にはたくさんの企業があり、最終的には皆さんの活躍できる場所に行き着くはずです。ぜひポジティブに、自分に自信を持って就職活動をしてほしいと思います。

ディップ株式会社
ポイント

上位10%の成績を残した社員には、経営陣とのハワイ旅行で努力を評価されています。「社員を慰労するのが目的なのでBBQの焼き係も経営陣が務め、ミーティングなどもありません。」と岩田取締役COOは語ります。


岩田 和久 プロフィール

1963年10月1日生まれ。立教大学卒業後広告代理店を経て、2000年5月、ディップ株式会社に入社。2002年6月、取締役に就任。現在、ディップ株式会社取締役COO 人材サービス事業本部 本部長を務める。座右の銘は「継続は力」。
「夢とアイデアと情熱。」を原動力に成長するメガベンチャー企業
⼈、AI・RPAの両⾯から企業を⽀援する『労働⼒の総合商社』として多岐に渡るサービスを展開。各種人材系のWEBサービスや、業務効率化ツールを提供し労働力の諸問題の解決に貢献している。

会社概要

設立
1997年3月
住所
[本社]
〒106-6231
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
資本金
1,085百万円 (2019年11月末現在)
TEL
03-5114-1177
従業員数
1,967名(2019年4月1日現在の正社員) ※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容
求人広告事業
人材紹介事業
AI・RPA事業

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現場と経営の距離を縮め、ベンチャーとして成長し続ける

ディップ株式会社 
取締役COO 人材サービス事業本部 本部長 岩田 和久

社員の声を反映し、社内環境をより良くする

当社代表の冨田は、事業やサービスにおいてはもちろん、社員満足度もナンバーワンを目指すという志を持っています。事業の要となる社員が疲弊した状態では良いサービスは生まれないので、まずは職場環境をより良いものにしたいという方針です。
 
そこで行っているのが社員満足度調査です。この調査では、社員が自分の職場や上司、経営陣のことを採点します。現在は5点満点中3.8点で、まだまだ改善の余地が残されている状態です。しかしこの数字は、必ずしもネガティブだとは考えていません。というのも、会社に不満を抱えているにもかかわらず満点の評価をされるよりも、「ここを直してほしい」と素直に言える環境の方が健全だからです。とはいえこの調査は今後も続けて、より高い点数を目指したいと思っています。
 
実際に、社員の労働環境をより良いものにするためにさまざまな施策を実行しています。その一例が“女性の自律的なキャリア形成力の育成”を目的とした「Full of Work&Lifeプロジェクト」、通称Fプロです。Fプロではママ会を開いて、休職中の社員が子供を連れてオフィスに遊びに来られる機会を作っています。Fプロの発足後からは産休・育休からの復職率が圧倒的に上がり、今やほぼ100%の社員が戻ってきています。私たちの業界はホスピタリティなどの部分で、女性の親和性が比較的高い傾向にあるので、子育てと両立できる環境を整えることが重要課題だと考えています。

ディップ株式会社
ポイント

フレキシブルワーク制度やテレワーク制度が充実しているため、満員電車に揺られて出勤する必要はありません。距離の制約を受けずに効率的な働き方ができます。

距離感を縮めることで、スピード感のある改善を実現

当社は23期目を迎え、従業員数は2,000名を超える規模に成長してきましたが、常に持ち続けているのはベンチャースピリット。スピード感をもって意思決定を行える状態にしておくために、経営と現場の距離の取り方に対して意識をしています。
 
現在は30拠点以上の営業所がありますが、ここまで増加すると自分の営業所だけ、もしくは自分の個人ノルマだけに注目してしまいがちです。しかし業界の中で勝ち残るためには、社員が自分の周りだけを見ているのではなく、経営陣と風通し良くつながることが重要です。

そこで、経営陣とのコミュニケーションを取りやすくする工夫をしています。「tomitter(トミッター)」というチャットツールを通し、代表の冨田に直接意見を伝えることもできます。そこで上がったサービスや経営についての意見は各担当役員も必ず目を通し、実際に改善できるものは手を打ちます。

また、私を含め経営陣にメールや電話をする社員も多く、電話がかかってきたと思ったら「自分がこれを達成した祝賀会をやるので、ぜひ岩田さんも来てください」と誘われることも多々あります。このように直接やり取りする機会が多ければ、現場の意見を素早く取り入れることができるのです。

ディップ株式会社
ポイント

新人の頃から達成したことや嬉しかったことをメールなどで共有するカルチャーが根付いているため、一部上場企業では珍しく、経営陣にも積極的に連絡をしてくる社員が多いのだそうです。


誰もが自分らしく輝ける場所を提供

当社の魅力とも言えますが、社員の評価は年齢や性別によって左右されることはありません。純粋に仕事の能力で処遇が決定するため、一人暮らしの方が得をすることも、子供がいるから給料が高いということもありません。ただこの点は、今後も改善の余地があると思っています。現時点でも基本的な処遇自体は標準よりも良くしていますし、インセンティブもしっかり導入しているため、努力をしている社員にはきちんと還元されます。社員の満足度をより高めるためにも、今後はこれらに加えて、年収やボーナスの面でさらに高い基準を目指そうと思っています。
 
これまでは「なるべく急いで、5年程で課長に」と催促してきましたが、役職で実力を発揮するのか、メンバーとして輝くのかは人それぞれです。だからこそ、適材適所の人材配置をすることで、組織を強くしていきたいと思っています。そのためにも、これからは多種多様なタイプの社員を採用しようと考えています。
 
就職活動は、学生の皆さんが人生で初めて「自己否定された」と感じる瞬間ではないでしょうか。不採用通知を受け取ると落ち込むかもしれませんが、世の中にはたくさんの企業があり、最終的には皆さんの活躍できる場所に行き着くはずです。ぜひポジティブに、自分に自信を持って就職活動をしてほしいと思います。

ディップ株式会社
ポイント

上位10%の成績を残した社員には、経営陣とのハワイ旅行で努力を評価されています。「社員を慰労するのが目的なのでBBQの焼き係も経営陣が務め、ミーティングなどもありません。」と岩田取締役COOは語ります。




岩田 和久 プロフィール

1963年10月1日生まれ。立教大学卒業後広告代理店を経て、2000年5月、ディップ株式会社に入社。2002年6月、取締役に就任。現在、ディップ株式会社取締役COO 人材サービス事業本部 本部長を務める。座右の銘は「継続は力」。

「夢とアイデアと情熱。」を原動力に成長するメガベンチャー企業
⼈、AI・RPAの両⾯から企業を⽀援する『労働⼒の総合商社』として多岐に渡るサービスを展開。各種人材系のWEBサービスや、業務効率化ツールを提供し労働力の諸問題の解決に貢献している。

会社概要

設立
1997年3月
住所
[本社]
〒106-6231
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
資本金
1,085百万円 (2019年11月末現在)
TEL
03-5114-1177
従業員数
1,967名(2019年4月1日現在の正社員) ※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容
求人広告事業
人材紹介事業
AI・RPA事業

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