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株式会社シャインコーポレーション

株式会社シャインコーポレーション

人生の節目を一緒に迎える~家族にも好かれる良い会社を目指して~

株式会社シャインコーポレーション 
代表取締役 佐賀 善樹

社員の気持ちがわかるからこそ、寄り添った対応を

当社は北海道と名古屋に拠点を構える新聞販売代理店です。営業職は多種多様な人と話す機会が多く、売上を求められる仕事のため、時にはストレスを抱えることや悩んで塞ぎ込んでしまうこともあるでしょう。私も18歳の頃から営業として働いてきましたが、数えきれないほど多くの壁にぶつかりました。実際に働いていて感じたのは、悩みを打ち明けられる存在の重要性です。そこで、当時の私の経験を踏まえ、社員とのコミュニケーションを密に取り、マンツーマンで話す機会を多く設けています。そうすることで距離感が縮まり、働きやすさも向上すると考えています。

また、私だけではなく社員同士のコミュニケーションを活発にする方法として、社内イベントも充実させています。全員の距離が近く家族のような付き合いができるほど、一人ひとりとの距離感は近いです。誕生日会やクリスマス会、さらには新入社員の入社時は毎回歓迎会を開催するなど、定期的にコミュニケーションを図る場を設けています。コミュニケーションを繰り返すことで、社員の考え方や思いに気付くことができます。その上で、みんなが自分の力を最大限に発揮できるような環境をつくることが私の務めだと思うのです。

株式会社シャインコーポレーション
ポイント

インタビュー中も名古屋の支部長と笑い合いながら、なごやかな雰囲気でお答えいただきました。「会社の人というよりも家族のような距離感だ」と佐賀社長は話します。

社員だけでなく、社員のご家族にとっても良い会社でありたい

これだけコミュニケーションを重視していますが、その際に心掛けていることがあります。それは、一人ひとりの社員の状況に応じた付き合い方をすることです。基本的には業務終了後に飲みに行き、仕事以外の話も交えながら交流を図ります。しかし、家族や子どもがいる社員に対しては、飲みの席で話を聞くのではなく、仕事中にヒアリングをするなど臨機応変に対応しています。本人の悩みを解決することはもちろん、社員を支えてくれる家族の気持ちを考えると、社員を少しでも早く帰宅させて家族の時間を楽しんでもらうことがベストだと考えたからです。あまりにも多い飲み会は、社員のご家族からの印象も良いものではないでしょう。個々に合った付き合い方をしていくことで、社員はもちろん、ご家族からの信用も得られると考えています。
 
現在、名古屋の支部長に二人目の子供が誕生し、さらには札幌の支部長が家を購入するなど、人生の大きな節目を迎える社員が増えています。営業の仕事は結果が求められるゆえ、モチベーションの浮き沈みが激しい仕事です。その中で家族の支えはとても偉大で、大きな原動力となるものです。過去には、家族から「安定した仕事についてほしい」と懇願され、当社を離れた社員もいました。そんな中でも当社でそれぞれの人生の節目や一大イベントを迎えてくれる社員がいることは、とても誇りに思いますし、感謝しています。社員やご家族の期待を裏切らないよう、私も一生懸命働きやすい環境を作り続けなくてはなりません。

株式会社シャインコーポレーション
ポイント

「社員の成長を実感する瞬間は忘れられないくらい嬉しい」と佐賀社長は語ります。社員の努力をしっかり認め、プライベートも充実させてほしいと願われています。


弱みを強みに変えられる“研修制度”

教育体制についても、当社は力を入れています。読売新聞社から頂く営業マニュアルを基にして研修をしていますが、実際の現場ではマニュアル通りにうまくいかないこともあるでしょう。その際は私や先輩社員が同行し、一人ひとりの能力や適性に応じた指導を行います。その上で、ご自身の強みを最大限に生かした営業手法を身に付けていただければと思います。そして仕事に慣れてきた時こそ、先輩社員のアドバイスや営業手法を見て初心を思い返し、スキルを磨いて自信につなげていきましょう。
 
現在は北海道と名古屋に拠点を構える当社ですが、今後は東北や九州、さらには沖縄まで全国展開をしたいと考えています。そして、各支部の責任者をしっかり育成し、どこのエリアでも活躍できる社員を増やします。そのためには、人の採用が欠かせません。当社で求めているのは、真面目で一生懸命働きたいという確固たる意志がある方です。例えば、話すことが苦手な方でも、見方を変えればそれが武器になる事もあります。努力を重ねることで短所を長所に変え、自分の得意な仕事のやり方を見つけられると思います。家族のため、自分の給料のため、目標のためなど、仕事をする目標やモチベーションはどんなものでも構いません。目標に対して、貪欲にがんばれる方とご一緒したいと思います。

株式会社シャインコーポレーション
ポイント

売上に伸び悩み、落ち込んでいる社員がいたら、叱るのではなく励まし続けると語る佐賀社長。ご自身の経験からも社員に寄り添った対応を心掛けています。


佐賀 善樹 プロフィール

昭和50年2月24日生まれ。建築関係や様々なアルバイト経験を経て、18歳から他業種の営業職を務める。30歳から新聞業界での営業職に携わる。2017年に株式会社シャインコーポレーションを設立。大人数で楽しくお酒を飲むことが好き。夏場はゴルフをして過ごすことが多い。
北海道と名古屋の二拠点でPRマーケティング事業を展開
法人や一般住宅への「読売新聞」「読売新聞オンライン」の営業業務をメインに、PRマーケティング事業を展開。繊細で且つ大胆にクオリティの高い広告創りを目指し、時代のクリエイターとしての発想を大切に、サービスを提供しています。

会社概要

設立
2017年9月
住所
札幌市白石区本郷通13丁目南1-13 アピカル南郷2FB
TEL
011-861-0174
事業内容
PRマーケティング事業

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人生の節目を一緒に迎える~家族にも好かれる良い会社を目指して~

株式会社シャインコーポレーション 
代表取締役 佐賀 善樹

社員の気持ちがわかるからこそ、寄り添った対応を

当社は北海道と名古屋に拠点を構える新聞販売代理店です。営業職は多種多様な人と話す機会が多く、売上を求められる仕事のため、時にはストレスを抱えることや悩んで塞ぎ込んでしまうこともあるでしょう。私も18歳の頃から営業として働いてきましたが、数えきれないほど多くの壁にぶつかりました。実際に働いていて感じたのは、悩みを打ち明けられる存在の重要性です。そこで、当時の私の経験を踏まえ、社員とのコミュニケーションを密に取り、マンツーマンで話す機会を多く設けています。そうすることで距離感が縮まり、働きやすさも向上すると考えています。

また、私だけではなく社員同士のコミュニケーションを活発にする方法として、社内イベントも充実させています。全員の距離が近く家族のような付き合いができるほど、一人ひとりとの距離感は近いです。誕生日会やクリスマス会、さらには新入社員の入社時は毎回歓迎会を開催するなど、定期的にコミュニケーションを図る場を設けています。コミュニケーションを繰り返すことで、社員の考え方や思いに気付くことができます。その上で、みんなが自分の力を最大限に発揮できるような環境をつくることが私の務めだと思うのです。

株式会社シャインコーポレーション
ポイント

インタビュー中も名古屋の支部長と笑い合いながら、なごやかな雰囲気でお答えいただきました。「会社の人というよりも家族のような距離感だ」と佐賀社長は話します。

社員だけでなく、社員のご家族にとっても良い会社でありたい

これだけコミュニケーションを重視していますが、その際に心掛けていることがあります。それは、一人ひとりの社員の状況に応じた付き合い方をすることです。基本的には業務終了後に飲みに行き、仕事以外の話も交えながら交流を図ります。しかし、家族や子どもがいる社員に対しては、飲みの席で話を聞くのではなく、仕事中にヒアリングをするなど臨機応変に対応しています。本人の悩みを解決することはもちろん、社員を支えてくれる家族の気持ちを考えると、社員を少しでも早く帰宅させて家族の時間を楽しんでもらうことがベストだと考えたからです。あまりにも多い飲み会は、社員のご家族からの印象も良いものではないでしょう。個々に合った付き合い方をしていくことで、社員はもちろん、ご家族からの信用も得られると考えています。
 
現在、名古屋の支部長に二人目の子供が誕生し、さらには札幌の支部長が家を購入するなど、人生の大きな節目を迎える社員が増えています。営業の仕事は結果が求められるゆえ、モチベーションの浮き沈みが激しい仕事です。その中で家族の支えはとても偉大で、大きな原動力となるものです。過去には、家族から「安定した仕事についてほしい」と懇願され、当社を離れた社員もいました。そんな中でも当社でそれぞれの人生の節目や一大イベントを迎えてくれる社員がいることは、とても誇りに思いますし、感謝しています。社員やご家族の期待を裏切らないよう、私も一生懸命働きやすい環境を作り続けなくてはなりません。

株式会社シャインコーポレーション
ポイント

「社員の成長を実感する瞬間は忘れられないくらい嬉しい」と佐賀社長は語ります。社員の努力をしっかり認め、プライベートも充実させてほしいと願われています。


弱みを強みに変えられる“研修制度”

教育体制についても、当社は力を入れています。読売新聞社から頂く営業マニュアルを基にして研修をしていますが、実際の現場ではマニュアル通りにうまくいかないこともあるでしょう。その際は私や先輩社員が同行し、一人ひとりの能力や適性に応じた指導を行います。その上で、ご自身の強みを最大限に生かした営業手法を身に付けていただければと思います。そして仕事に慣れてきた時こそ、先輩社員のアドバイスや営業手法を見て初心を思い返し、スキルを磨いて自信につなげていきましょう。
 
現在は北海道と名古屋に拠点を構える当社ですが、今後は東北や九州、さらには沖縄まで全国展開をしたいと考えています。そして、各支部の責任者をしっかり育成し、どこのエリアでも活躍できる社員を増やします。そのためには、人の採用が欠かせません。当社で求めているのは、真面目で一生懸命働きたいという確固たる意志がある方です。例えば、話すことが苦手な方でも、見方を変えればそれが武器になる事もあります。努力を重ねることで短所を長所に変え、自分の得意な仕事のやり方を見つけられると思います。家族のため、自分の給料のため、目標のためなど、仕事をする目標やモチベーションはどんなものでも構いません。目標に対して、貪欲にがんばれる方とご一緒したいと思います。

株式会社シャインコーポレーション
ポイント

売上に伸び悩み、落ち込んでいる社員がいたら、叱るのではなく励まし続けると語る佐賀社長。ご自身の経験からも社員に寄り添った対応を心掛けています。




佐賀 善樹 プロフィール

昭和50年2月24日生まれ。建築関係や様々なアルバイト経験を経て、18歳から他業種の営業職を務める。30歳から新聞業界での営業職に携わる。2017年に株式会社シャインコーポレーションを設立。大人数で楽しくお酒を飲むことが好き。夏場はゴルフをして過ごすことが多い。

北海道と名古屋の二拠点でPRマーケティング事業を展開
法人や一般住宅への「読売新聞」「読売新聞オンライン」の営業業務をメインに、PRマーケティング事業を展開。繊細で且つ大胆にクオリティの高い広告創りを目指し、時代のクリエイターとしての発想を大切に、サービスを提供しています。

会社概要

設立
2017年9月
住所
札幌市白石区本郷通13丁目南1-13 アピカル南郷2FB
TEL
011-861-0174
事業内容
PRマーケティング事業

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