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株式会社山下組

株式会社山下組

創業100周年に向けて。「楽しく、つくる」がスローガン。

株式会社山下組 
代表取締役社長 山下 尚治

公共工事から、お客様のお顔が見える民間工事へ

私は先代社長の次男として生まれ、幼い頃よく母親に弁当を作ってもらい、建築の職人さんと一緒に食べていました。それだけに、周りは私が会社を継ぐと思っていたようですが、学生の頃の私は建設業界で働くことなど、考えていませんでした。大学の経済学部を卒業した後、建築の専門学校に2年間通い、ほとんど未経験の状態でこの業界に入ったのです。

当社は1925年(大正14年)の創業です。もともとは鉄工業を生業としており、戦時中には軍関係の建物などを請け負っていました。その後、時代が高度経済成長期に入り、一般の建築物の需要が高まったのを機に建築物へとシフトし、さまざまな建築物を手がけるようになったのです。
当初は学校や役所の建物など、公共工事を中心に受注していましたが、時代の変化に伴いお客様が変化し、現在では9割以上が企業や個人のお客様からご用命頂いております。当社の仕事を信頼して発注してくださる企業や個人のお客様に重きをおこうと方向転換をして、現在に至っています。おかげさまでお客様からのご紹介も増え、仕事を通して得た信用が着実に育っていることを実感しています。

株式会社山下組
ポイント

公共工事から、民間工事(企業や個人)へと主要フィールドを転換した山下組。確かな仕事を通して信用を積み重ねることで、新たな注文が生まれています。

当社を選んで依頼してくださる、お客様の思いに応える

請け負う建築物が公共の建物から、一般企業の社屋や店舗、個人のお客様の居宅へとシフトしたことで、仕事のやり方も大きく様変わりしました。
公共工事をメインにしていた頃は、直接お客様とお会いして、お話をさせていただくという手応えが不足していました。現在は、一般企業、個人、設計事務所などが主なお客様なので、お客様一人ひとり、物件の一つひとつについて、お客様とやりとりを重ねてつくり上げていくことができ、よりダイレクトに手応えを感じることができます。

さらに、仕事に対する考え方も変わってきました。公共工事では、いかに図面通り正確に造れるかを重視されます。一方、一般のお客様の場合はニーズをしっかりと読み取って、柔軟に対応していくことが求められます。公共工事は入札で決まりますが、一般のお客様が数ある建築会社の中からなぜ当社を選んでくださったのかを真剣に考え、依頼してくださった気持ちにしっかりと応えることが何よりも大切です。それがお客様の満足に、ひいては当社の信用につながっていきます。こうした変化に、初めは社員も戸惑うことがありました。しかし現在では、人と人とのお付き合いを通して、お客様の「満足」「信用」につながる仕事をするという意識がしっかり定着しています。

株式会社山下組
ポイント

一般企業や個人のお客様は建物の出来栄えはもちろん、スタッフの対応も含めて評価されます。人間同士のおつきあいを通して、コミュニケーションを重ねることが大切だそうです。


社員が楽しく働ける会社、お客様も笑顔にできる会社を目指す

建築の仕事を身につけていくためには、現場でのトレーニングが欠かせません。私自身、業界に入った頃は、現場に出ても知らないことや、わからないことばかりで、周囲の方々に教えてもらうことで少しずつステップアップしてきました。現在でも、ほとんどの方は未経験でこの業界に入ってこられるので、建築業界に興味はあるけれど、経験が全くないという方も心配は不要です。
建築士や建築施工管理技士といった資格取得を推奨しており、費用の補助を含めて、より一層充実したサポート体制を整えていく予定です。また、福利厚生についても住宅の補助、アニバーサリー休暇といった制度について整備を進めている最中です。昨年から、社員のさまざまな意見を募る「提案公募制度」もスタートさせました。腹蔵ない提案や意見を寄せていただき、提案の採用・不採用に関わらず、どんなアイディアや意見でも、1件につき懸賞を進呈するという仕組みです。

当社が現在進めている職場環境の整備、充実した研修制度や福利厚生は、時代が求める潮流だといえます。しかし、私自身は、時代の流れとはいえ、「波に乗る」ということはあまりしたくないと思っています。むしろ、私たちがより良い「波をつくって」、それに社員はもちろん、お客様にも乗っていただいて、社内も社外も笑顔にできるような会社を目指したいと思います。創業100年に向け、一緒に山下組の新しい波を作ってくださる方をお待ちしています。
 

株式会社山下組
ポイント

創業100年に向けて「楽しく、つくる」をスローガンに掲げられています。社員が誇りとやりがいを持って楽しく働き、お客様に満足いただけるものづくりを提供することが目標だそうです。


山下 尚治 プロフィール

1961年京都市生まれ。同志社大学経済学部を卒業後、建築専門学校に通い建築の知識を身につける。京都市内の建設会社での現場実務を経験後、1988年に株式会社山下組に入社。先代の父のもとで経験を積み、2001年代表取締役に就任。座右の銘は、「信用は資本なり」。
技術と経験を生かし、お客様の思いを確かな形にする
1925年(大正14年)創業。公共建築や大型プロジェクトで培った高い技術力を生かし、多様な工法を駆使して、社屋、店舗、個人の住宅まで幅広い建築物に対応。質の高い仕事には定評がある。

会社概要

設立
1947年(昭和22年)3月29日
住所
本社
〒615-0812
京都市右京区西京極大門町9番地
TEL:075-313-7196(代表) FAX:075-313-4409

滋賀営業所
〒520-2132
滋賀県大津市神領3丁目20-9 名神瀬田ビル3-A
TEL:077-544-1668
資本金
4,000万円
TEL
075-313-7196
従業員数
11名
事業内容
総合建設業、 建築工事・土木工事の設計、施工・リフォーム工事

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創業100周年に向けて。「楽しく、つくる」がスローガン。

株式会社山下組 
代表取締役社長 山下 尚治

公共工事から、お客様のお顔が見える民間工事へ

私は先代社長の次男として生まれ、幼い頃よく母親に弁当を作ってもらい、建築の職人さんと一緒に食べていました。それだけに、周りは私が会社を継ぐと思っていたようですが、学生の頃の私は建設業界で働くことなど、考えていませんでした。大学の経済学部を卒業した後、建築の専門学校に2年間通い、ほとんど未経験の状態でこの業界に入ったのです。

当社は1925年(大正14年)の創業です。もともとは鉄工業を生業としており、戦時中には軍関係の建物などを請け負っていました。その後、時代が高度経済成長期に入り、一般の建築物の需要が高まったのを機に建築物へとシフトし、さまざまな建築物を手がけるようになったのです。
当初は学校や役所の建物など、公共工事を中心に受注していましたが、時代の変化に伴いお客様が変化し、現在では9割以上が企業や個人のお客様からご用命頂いております。当社の仕事を信頼して発注してくださる企業や個人のお客様に重きをおこうと方向転換をして、現在に至っています。おかげさまでお客様からのご紹介も増え、仕事を通して得た信用が着実に育っていることを実感しています。

株式会社山下組
ポイント

公共工事から、民間工事(企業や個人)へと主要フィールドを転換した山下組。確かな仕事を通して信用を積み重ねることで、新たな注文が生まれています。

当社を選んで依頼してくださる、お客様の思いに応える

請け負う建築物が公共の建物から、一般企業の社屋や店舗、個人のお客様の居宅へとシフトしたことで、仕事のやり方も大きく様変わりしました。
公共工事をメインにしていた頃は、直接お客様とお会いして、お話をさせていただくという手応えが不足していました。現在は、一般企業、個人、設計事務所などが主なお客様なので、お客様一人ひとり、物件の一つひとつについて、お客様とやりとりを重ねてつくり上げていくことができ、よりダイレクトに手応えを感じることができます。

さらに、仕事に対する考え方も変わってきました。公共工事では、いかに図面通り正確に造れるかを重視されます。一方、一般のお客様の場合はニーズをしっかりと読み取って、柔軟に対応していくことが求められます。公共工事は入札で決まりますが、一般のお客様が数ある建築会社の中からなぜ当社を選んでくださったのかを真剣に考え、依頼してくださった気持ちにしっかりと応えることが何よりも大切です。それがお客様の満足に、ひいては当社の信用につながっていきます。こうした変化に、初めは社員も戸惑うことがありました。しかし現在では、人と人とのお付き合いを通して、お客様の「満足」「信用」につながる仕事をするという意識がしっかり定着しています。

株式会社山下組
ポイント

一般企業や個人のお客様は建物の出来栄えはもちろん、スタッフの対応も含めて評価されます。人間同士のおつきあいを通して、コミュニケーションを重ねることが大切だそうです。


社員が楽しく働ける会社、お客様も笑顔にできる会社を目指す

建築の仕事を身につけていくためには、現場でのトレーニングが欠かせません。私自身、業界に入った頃は、現場に出ても知らないことや、わからないことばかりで、周囲の方々に教えてもらうことで少しずつステップアップしてきました。現在でも、ほとんどの方は未経験でこの業界に入ってこられるので、建築業界に興味はあるけれど、経験が全くないという方も心配は不要です。
建築士や建築施工管理技士といった資格取得を推奨しており、費用の補助を含めて、より一層充実したサポート体制を整えていく予定です。また、福利厚生についても住宅の補助、アニバーサリー休暇といった制度について整備を進めている最中です。昨年から、社員のさまざまな意見を募る「提案公募制度」もスタートさせました。腹蔵ない提案や意見を寄せていただき、提案の採用・不採用に関わらず、どんなアイディアや意見でも、1件につき懸賞を進呈するという仕組みです。

当社が現在進めている職場環境の整備、充実した研修制度や福利厚生は、時代が求める潮流だといえます。しかし、私自身は、時代の流れとはいえ、「波に乗る」ということはあまりしたくないと思っています。むしろ、私たちがより良い「波をつくって」、それに社員はもちろん、お客様にも乗っていただいて、社内も社外も笑顔にできるような会社を目指したいと思います。創業100年に向け、一緒に山下組の新しい波を作ってくださる方をお待ちしています。
 

株式会社山下組
ポイント

創業100年に向けて「楽しく、つくる」をスローガンに掲げられています。社員が誇りとやりがいを持って楽しく働き、お客様に満足いただけるものづくりを提供することが目標だそうです。




山下 尚治 プロフィール

1961年京都市生まれ。同志社大学経済学部を卒業後、建築専門学校に通い建築の知識を身につける。京都市内の建設会社での現場実務を経験後、1988年に株式会社山下組に入社。先代の父のもとで経験を積み、2001年代表取締役に就任。座右の銘は、「信用は資本なり」。

技術と経験を生かし、お客様の思いを確かな形にする
1925年(大正14年)創業。公共建築や大型プロジェクトで培った高い技術力を生かし、多様な工法を駆使して、社屋、店舗、個人の住宅まで幅広い建築物に対応。質の高い仕事には定評がある。

会社概要

設立
1947年(昭和22年)3月29日
住所
本社
〒615-0812
京都市右京区西京極大門町9番地
TEL:075-313-7196(代表) FAX:075-313-4409

滋賀営業所
〒520-2132
滋賀県大津市神領3丁目20-9 名神瀬田ビル3-A
TEL:077-544-1668
資本金
4,000万円
TEL
075-313-7196
従業員数
11名
事業内容
総合建設業、 建築工事・土木工事の設計、施工・リフォーム工事

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