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株式会社ツクルバ

株式会社ツクルバ

『実空間』と『情報空間』を繋ぐクリエイティブ集団

株式会社ツクルバ 
村上 浩輝/中村 真広

最初の一歩は「クリエイター」の場づくりでした

中村:もともと、私も村上も「出会っていない人たちのコミュニティを掛け合わせて、新しいことを生み出したい」という想いを持っており、「仮設的に人が集まる場」と「空間設計でつくられる定常的な場」の両方に魅力を感じて、場づくりを軸にするツクルバを立ち上げました。

当時、私はフリーランスでデザイナーをやっていたのですが、家で仕事をする以外に、黙々と作業するだけではない刺激のあるオフィス環境が欲しいと考えていました。家では設備が不十分であったり、一緒に働く仲間たちと仕事の情報を共有しづらかったりと不便なことが多くあり、仲間のデザイナーもそれぞれの職場環境に同じような思いを抱いていました。
そこでクリエイターが集まるシェアオフィスをつくろうと考えたのが最初のきっかけです。

2011年当時は、ヨーロッパやアメリカの西海岸でベンチャーやスタートアップ、フリーランサーが集まる「コワーキングスペース」が生まれ始めていた頃で、クリエイターが集まるシェアオフィスの参考にするため、私たちは実際に現地へ行き、リサーチを行いました。

それから日本に戻ってきて最初に立ち上げたのが『co-ba』という会員制のシェアオフィスネットワークです。
その後、「場の発明」をキーワードに事業を拡大し、今年2015年には初の情報空間上の場づくりとなる『cowcamo』をリリースしました。

株式会社ツクルバ
ポイント

設立時から「場」について向き合ってこられた中村代表。起業までの生い立ちを語ってくださいました。

<暮らし>を創造するクリエイターが活躍しています

村上:私たちはWebだけで完結してしまうサービスに未来はないと考えています。
テクノロジーを駆使してできること、Webだけに留まらずリアルな人の振る舞いを支える、今後求められるサービスは何だろうと考えた結果生まれたのが『cawcamo』です。

中村:従来の不動産システムは、ユーザーが自分の希望条件を記入し、その条件に適した物件だけを選んでいく、というものでした。
しかし、物件との出逢い方ってそれだけではないと思うんですよね。

例えば、物件のプレゼンテーションひとつ取っても、写真の撮り方やコピーライティング、Webの仕組みでユーザーとの出逢い方も変わっていきます。
陽射しの入り方や街の雰囲気、共用部の空気感などよりウェットな情報を提供し、よりユーザーに寄り添ったプレゼンテーションを大切にしていきたいと思っています。

村上:今後も「実空間」と「情報空間」を横断したリーディングカンパニーになるため常に新しいサービス開発を行っていきます。
私たちはひとりひとりが当事者として、より良いサービスを開発していくためにも、常に向上心を持ちながら仕事に取り組んでいかなければなりません。

当社は住まいや不動産に関連する事業を行っていますが、私たちは物件を販売して終わりにするのではなく、そこに暮らす人の生活スタイルを考えながら、より最適な暮らしを提案する「コンシェルジュ」のようなスタンスを大切にしています。
より良い提案をするためには、対象となる住まいへの興味関心と、最新の情報を捉え、それを自分のものにしていく学習が必要です。

実際、当社で活躍しているメンバーも「売って稼ぎたい!」という者よりも自分の暮らしを自分なりにアレンジしながら勉強したり、楽しんだりできる社員が多いですね。
なので、この物件であればこんな魅力があって、こっちの物件だったらこんな暮らしがあり、こういう風に手を加えればより魅力的な生活ができるなど、ひとりのお客様のために暮らしをデザインしたいという人は活躍できると思います。

株式会社ツクルバ
ポイント

今後の展望について語ってくださった村上代表。物売りではなく、「コンシェルジュ」としての考え方を非常に大切にされています。


会社の礎となるクレド

当社には5つのクレドがあります。
【FEVER】
自ら仕事に熱狂できる環境をつくり、最高な成果をあげる
【CREATION IN DIVERSITY】
多様性のなかから様々なノイズを吸収して創造する
【PHILOSOPHY&BUSINESS】
哲学と経済活動を両立させる
【INVENTION】
誰もやらなかったことに挑戦し、それを広く普及させる
【CHANGE】
変わり続けることをやめない

村上:この5つのクレドは私たち経営者も含め、すべてのメンバーが上位概念として持っているものです。

当社では営業やエンジニア、建築家、デザイナーなど様々なポジションのメンバーが同じフロアで働いていて、時には私たち役員も含めたディスカッションを行い、お互いに意見を出し合いながら、サービスのブラッシュアップや開発を行っています。

みんな前職の経験も今行っている仕事も多様ですが、このクレドがメンバー全員の意識にあるので、同じ目標を見ながら、互いに切磋琢磨することができるのだと思います。
クレドは会社の礎ともいえるものです。当社に興味を持っていただいた方には是非、クレドと自分を照らし合わせて、共感できるものがあるか、それは何かを考えて教えていただきたいですね。

株式会社ツクルバ
ポイント

共同代表としてご活躍されているお二人。会社の方向性、日々のアイディアを経営者、社員全員で考え決めていくことで会社には一体感が生まれています。その基盤となっているのが「5つのクレド」なのだとお話しくださりました。


「場の発明」に挑む不動産業の新世代を切り開く革新的企業
オフラインとオンラインを駆使し、実空間と情報空間を繋げた「場の発明」に挑む、新しい不動産企業。中古住宅だけではなく、オフィスや店舗など幅広く展開。

会社概要

設立
2011年8月
住所
〒153-0051 
東京都目黒区上目黒1-1-5 第二育良ビル2F
従業員数
17名(2015年9月時点)
事業内容
■中古住宅のオンラインマーケットcowcamo(カウカモ)事業
■シェアードワークプレイスco-ba(コーバ)事業
■貸切型飲食店hacocoro(ハココロ)事業
※株式会社アプトとの共同事業、空間デザイン・プロデュースに関する調査分析・企画・設計デザイン・監理業務、不動産に関するプロパティマネジメント・賃貸 売買仲介・開発・再生プロデュース

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『実空間』と『情報空間』を繋ぐクリエイティブ集団

株式会社ツクルバ 
村上 浩輝/中村 真広

最初の一歩は「クリエイター」の場づくりでした

中村:もともと、私も村上も「出会っていない人たちのコミュニティを掛け合わせて、新しいことを生み出したい」という想いを持っており、「仮設的に人が集まる場」と「空間設計でつくられる定常的な場」の両方に魅力を感じて、場づくりを軸にするツクルバを立ち上げました。

当時、私はフリーランスでデザイナーをやっていたのですが、家で仕事をする以外に、黙々と作業するだけではない刺激のあるオフィス環境が欲しいと考えていました。家では設備が不十分であったり、一緒に働く仲間たちと仕事の情報を共有しづらかったりと不便なことが多くあり、仲間のデザイナーもそれぞれの職場環境に同じような思いを抱いていました。
そこでクリエイターが集まるシェアオフィスをつくろうと考えたのが最初のきっかけです。

2011年当時は、ヨーロッパやアメリカの西海岸でベンチャーやスタートアップ、フリーランサーが集まる「コワーキングスペース」が生まれ始めていた頃で、クリエイターが集まるシェアオフィスの参考にするため、私たちは実際に現地へ行き、リサーチを行いました。

それから日本に戻ってきて最初に立ち上げたのが『co-ba』という会員制のシェアオフィスネットワークです。
その後、「場の発明」をキーワードに事業を拡大し、今年2015年には初の情報空間上の場づくりとなる『cowcamo』をリリースしました。

株式会社ツクルバ
ポイント

設立時から「場」について向き合ってこられた中村代表。起業までの生い立ちを語ってくださいました。

<暮らし>を創造するクリエイターが活躍しています

村上:私たちはWebだけで完結してしまうサービスに未来はないと考えています。
テクノロジーを駆使してできること、Webだけに留まらずリアルな人の振る舞いを支える、今後求められるサービスは何だろうと考えた結果生まれたのが『cawcamo』です。

中村:従来の不動産システムは、ユーザーが自分の希望条件を記入し、その条件に適した物件だけを選んでいく、というものでした。
しかし、物件との出逢い方ってそれだけではないと思うんですよね。

例えば、物件のプレゼンテーションひとつ取っても、写真の撮り方やコピーライティング、Webの仕組みでユーザーとの出逢い方も変わっていきます。
陽射しの入り方や街の雰囲気、共用部の空気感などよりウェットな情報を提供し、よりユーザーに寄り添ったプレゼンテーションを大切にしていきたいと思っています。

村上:今後も「実空間」と「情報空間」を横断したリーディングカンパニーになるため常に新しいサービス開発を行っていきます。
私たちはひとりひとりが当事者として、より良いサービスを開発していくためにも、常に向上心を持ちながら仕事に取り組んでいかなければなりません。

当社は住まいや不動産に関連する事業を行っていますが、私たちは物件を販売して終わりにするのではなく、そこに暮らす人の生活スタイルを考えながら、より最適な暮らしを提案する「コンシェルジュ」のようなスタンスを大切にしています。
より良い提案をするためには、対象となる住まいへの興味関心と、最新の情報を捉え、それを自分のものにしていく学習が必要です。

実際、当社で活躍しているメンバーも「売って稼ぎたい!」という者よりも自分の暮らしを自分なりにアレンジしながら勉強したり、楽しんだりできる社員が多いですね。
なので、この物件であればこんな魅力があって、こっちの物件だったらこんな暮らしがあり、こういう風に手を加えればより魅力的な生活ができるなど、ひとりのお客様のために暮らしをデザインしたいという人は活躍できると思います。

株式会社ツクルバ
ポイント

今後の展望について語ってくださった村上代表。物売りではなく、「コンシェルジュ」としての考え方を非常に大切にされています。


会社の礎となるクレド

当社には5つのクレドがあります。
【FEVER】
自ら仕事に熱狂できる環境をつくり、最高な成果をあげる
【CREATION IN DIVERSITY】
多様性のなかから様々なノイズを吸収して創造する
【PHILOSOPHY&BUSINESS】
哲学と経済活動を両立させる
【INVENTION】
誰もやらなかったことに挑戦し、それを広く普及させる
【CHANGE】
変わり続けることをやめない

村上:この5つのクレドは私たち経営者も含め、すべてのメンバーが上位概念として持っているものです。

当社では営業やエンジニア、建築家、デザイナーなど様々なポジションのメンバーが同じフロアで働いていて、時には私たち役員も含めたディスカッションを行い、お互いに意見を出し合いながら、サービスのブラッシュアップや開発を行っています。

みんな前職の経験も今行っている仕事も多様ですが、このクレドがメンバー全員の意識にあるので、同じ目標を見ながら、互いに切磋琢磨することができるのだと思います。
クレドは会社の礎ともいえるものです。当社に興味を持っていただいた方には是非、クレドと自分を照らし合わせて、共感できるものがあるか、それは何かを考えて教えていただきたいですね。

株式会社ツクルバ
ポイント

共同代表としてご活躍されているお二人。会社の方向性、日々のアイディアを経営者、社員全員で考え決めていくことで会社には一体感が生まれています。その基盤となっているのが「5つのクレド」なのだとお話しくださりました。



「場の発明」に挑む不動産業の新世代を切り開く革新的企業
オフラインとオンラインを駆使し、実空間と情報空間を繋げた「場の発明」に挑む、新しい不動産企業。中古住宅だけではなく、オフィスや店舗など幅広く展開。

会社概要

設立
2011年8月
住所
〒153-0051 
東京都目黒区上目黒1-1-5 第二育良ビル2F
従業員数
17名(2015年9月時点)
事業内容
■中古住宅のオンラインマーケットcowcamo(カウカモ)事業
■シェアードワークプレイスco-ba(コーバ)事業
■貸切型飲食店hacocoro(ハココロ)事業
※株式会社アプトとの共同事業、空間デザイン・プロデュースに関する調査分析・企画・設計デザイン・監理業務、不動産に関するプロパティマネジメント・賃貸 売買仲介・開発・再生プロデュース

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