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株式会社ピアラ

株式会社ピアラ

社員の成長を重視した環境づくり。難題と苦難をチャンスに変えていく

株式会社ピアラ 
常務取締役 根来 伸吉

顧客・社員・会社をつなぐWin-Winな評価制度

当社は創業時からWin-Winな関係を大切にしており、経営理念としても掲げています。顧客と企業がWin-Winな関係であり続けることはもちろんですが、社員と企業もWin-Winな関係であることを目指しています。この考えは事業にも反映されています。マーケティングは商品を売買する仕事ではないため、自分たちがやってきた仕事がいかに成果につながるのかが非常に重要なポイントとなります。そのため、当社ではマーケティング効果を数字として可視化し、お客様に対して成果を明確に届けることにこだわっています。成果報酬型のKPI保証プランも成果を明確化するためのサービスの一つです。
 
社内の評価制度や査定についても結果にコミットすることを第一に掲げています。以前は仕事に対する姿勢や目標までの過程も評価基準にしており、自分がどのようなパフォーマンスをすれば評価されるのかわかりづらい部分がありました。お客様からも数字で評価していただいているため、社員の評価も数値化し、評価基準を明確化することで目指すべき目標もはっきりしてきます。現在は営業だけでなく、運用などバックヤードで働く社員に対しても評価基準を数値化しています。特に運用は営業と異なり、目に見えた利益が発生しません。しかし、運用部隊が機能しなければ予算を取ることはできませんし、お客様に成果を届けることもできません。自分たちの仕事を自己満足で終わらせるのではなく、正しい評価を通じて成長やお客様からの評価、会社への貢献を実感できれば、本人のモチベーションにもつながるでしょう。

株式会社ピアラ
ポイント

「上司とのコミュニケーション量でなく、結果で判断します」と話してくださった根来常務取締役。給与査定も半期に一度行われ、成果を実感しやすい評価体制が整っています。

あえて厳しい道を行かせるのは、社員を大切に想うから

働き方改革が進む以前から、当社では職場環境の改善に努めてきました。資格取得支援制度や書籍購入代支援、産休育休など様々な取り組みを行っていますが、それらが整っていることを声高にアピールするつもりは全くありません。
 
スタートアップ業界でよく使われる指標にバーンレートというものがあります。燃焼するために必要な価格のことを指し、これは人材にも当てはまります。たとえば、様々な福利厚生が整い、給与が高く、会社が用意した研修制度がなければ成長できない人と整っていない環境でも自ら率先して成長できる人もいます。
 
確かに整備された環境の方が居心地いいかもしれませんが、バーンレートが高い人は環境への依存度が高く、自らの力で頑張れない人になってしまいます。一方、バーンレートが低い人は依存するものがないため、いい意味で会社に期待をせず、自らの力で道を開拓できる人間になれます。単純に労働力を集めたいだけであれば、整備された環境や福利厚生の充実を謳うべきなのでしょうが、社員の成長を考えるのであれば、あえて厳しい環境を与えるべきだと考えています。
 
社員を大切にするというのは、居心地のいい環境を整えてあげることではありません。環境を整えることも大切ではありますが、やりたいことを達成する能力を育て、能力を発揮できるチャンスを与えることが何よりも重要です。そのようなものを幸せと言うのであれば、幸せまでの過程は厳しい方が本人の為になります。

株式会社ピアラ
ポイント

「会社の看板で仕事をするのではなく、個人で仕事ができる人材になって欲しい」と話してくださった根来常務取締役。環境に甘んじることなく、自発的な成長を期待されています。


難題とチャンスは表裏一体 自らの力で難題をチャンスに変える

ITやテクノロジーは日進月歩の発展を遂げています。それに加え顧客や消費者のニーズも日々変化しており、常に新しいことにアンテナを張り、自ら学んでいく意欲が非常に重要です。とは言え、新卒採用ではスキルの高い人材を求めているわけではありません。たとえばExcelが全くできなくても、仕事をすれば半月くらいでできるようになります。しかし、学習意欲があるか、自己鍛錬が慣習化しているかどうかは本人の意欲と資質に関わってきます。
 
社会人になれば挫折することもあります。当社ではあえて本人の能力よりも難易度の高い仕事を任せることもあり、なかには誰もやったことのない仕事を任され、誰にも相談できないこともあります。しかし、言い換えれば「まだ誰も挑戦していないことに挑戦できるチャンス」でもあるのです。自ら勉強し、部署を越えて相談しながら模索していけば、それが成長の糧となります。
 
社員を採用した以上、採用した責任が生じます。様々な福利厚生を揃え、豊富な手当を支給することで人生を守るのも一つの方法ですが、どこでも活躍できる人材に育て上げなければ社内でしか通用しない人間になってしまいます。当社で長く活躍してくれるのも嬉しいことではありますが、平均勤続年数を上げたいわけではありません。それよりもどこに行っても通用する人材、他社から欲しいと言われるような人材に育つことを重視しています。前項でも述べた通り、能力を育てることが本人の幸せにつながると考えているからです。

株式会社ピアラ
ポイント

自ら相談できるかも成長の鍵。株式会社ピアラでは部署を越えたコミュニケーションが日常的に行われているため、相談やアドバイスをもらいやすい環境は整っています。


根来 伸吉 プロフィール

1978年9月17日生まれ。大学卒業後、レコード会社へ入社。映像制作に従事する。その後退社し、2004年3月に株式会社ピアラを設立。プライベートはインドア派で、趣味はゲーム。
ビューティー&ヘルス領域のECマーケティング事業を展開
ビューティー&ヘルス領域を主軸に、ECマーケティング事業を展開。ビックデータやAIなどテクノロジーが進化していくなか、人々の生活を豊かに幸せにすることを重視し、人に寄り添ったマーケティングイノベーションを目指していく。

会社概要

設立
2004年3月24日
住所
〒150-6013 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13階
資本金
845百万円
従業員数
115名
事業内容
・ECマーケティングテック事業
・広告・マーケティング事業
・インバウンド事業

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株式会社ピアラ

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社員の成長を重視した環境づくり。難題と苦難をチャンスに変えていく

株式会社ピアラ 
常務取締役 根来 伸吉

顧客・社員・会社をつなぐWin-Winな評価制度

当社は創業時からWin-Winな関係を大切にしており、経営理念としても掲げています。顧客と企業がWin-Winな関係であり続けることはもちろんですが、社員と企業もWin-Winな関係であることを目指しています。この考えは事業にも反映されています。マーケティングは商品を売買する仕事ではないため、自分たちがやってきた仕事がいかに成果につながるのかが非常に重要なポイントとなります。そのため、当社ではマーケティング効果を数字として可視化し、お客様に対して成果を明確に届けることにこだわっています。成果報酬型のKPI保証プランも成果を明確化するためのサービスの一つです。
 
社内の評価制度や査定についても結果にコミットすることを第一に掲げています。以前は仕事に対する姿勢や目標までの過程も評価基準にしており、自分がどのようなパフォーマンスをすれば評価されるのかわかりづらい部分がありました。お客様からも数字で評価していただいているため、社員の評価も数値化し、評価基準を明確化することで目指すべき目標もはっきりしてきます。現在は営業だけでなく、運用などバックヤードで働く社員に対しても評価基準を数値化しています。特に運用は営業と異なり、目に見えた利益が発生しません。しかし、運用部隊が機能しなければ予算を取ることはできませんし、お客様に成果を届けることもできません。自分たちの仕事を自己満足で終わらせるのではなく、正しい評価を通じて成長やお客様からの評価、会社への貢献を実感できれば、本人のモチベーションにもつながるでしょう。

株式会社ピアラ
ポイント

「上司とのコミュニケーション量でなく、結果で判断します」と話してくださった根来常務取締役。給与査定も半期に一度行われ、成果を実感しやすい評価体制が整っています。

あえて厳しい道を行かせるのは、社員を大切に想うから

働き方改革が進む以前から、当社では職場環境の改善に努めてきました。資格取得支援制度や書籍購入代支援、産休育休など様々な取り組みを行っていますが、それらが整っていることを声高にアピールするつもりは全くありません。
 
スタートアップ業界でよく使われる指標にバーンレートというものがあります。燃焼するために必要な価格のことを指し、これは人材にも当てはまります。たとえば、様々な福利厚生が整い、給与が高く、会社が用意した研修制度がなければ成長できない人と整っていない環境でも自ら率先して成長できる人もいます。
 
確かに整備された環境の方が居心地いいかもしれませんが、バーンレートが高い人は環境への依存度が高く、自らの力で頑張れない人になってしまいます。一方、バーンレートが低い人は依存するものがないため、いい意味で会社に期待をせず、自らの力で道を開拓できる人間になれます。単純に労働力を集めたいだけであれば、整備された環境や福利厚生の充実を謳うべきなのでしょうが、社員の成長を考えるのであれば、あえて厳しい環境を与えるべきだと考えています。
 
社員を大切にするというのは、居心地のいい環境を整えてあげることではありません。環境を整えることも大切ではありますが、やりたいことを達成する能力を育て、能力を発揮できるチャンスを与えることが何よりも重要です。そのようなものを幸せと言うのであれば、幸せまでの過程は厳しい方が本人の為になります。

株式会社ピアラ
ポイント

「会社の看板で仕事をするのではなく、個人で仕事ができる人材になって欲しい」と話してくださった根来常務取締役。環境に甘んじることなく、自発的な成長を期待されています。


難題とチャンスは表裏一体 自らの力で難題をチャンスに変える

ITやテクノロジーは日進月歩の発展を遂げています。それに加え顧客や消費者のニーズも日々変化しており、常に新しいことにアンテナを張り、自ら学んでいく意欲が非常に重要です。とは言え、新卒採用ではスキルの高い人材を求めているわけではありません。たとえばExcelが全くできなくても、仕事をすれば半月くらいでできるようになります。しかし、学習意欲があるか、自己鍛錬が慣習化しているかどうかは本人の意欲と資質に関わってきます。
 
社会人になれば挫折することもあります。当社ではあえて本人の能力よりも難易度の高い仕事を任せることもあり、なかには誰もやったことのない仕事を任され、誰にも相談できないこともあります。しかし、言い換えれば「まだ誰も挑戦していないことに挑戦できるチャンス」でもあるのです。自ら勉強し、部署を越えて相談しながら模索していけば、それが成長の糧となります。
 
社員を採用した以上、採用した責任が生じます。様々な福利厚生を揃え、豊富な手当を支給することで人生を守るのも一つの方法ですが、どこでも活躍できる人材に育て上げなければ社内でしか通用しない人間になってしまいます。当社で長く活躍してくれるのも嬉しいことではありますが、平均勤続年数を上げたいわけではありません。それよりもどこに行っても通用する人材、他社から欲しいと言われるような人材に育つことを重視しています。前項でも述べた通り、能力を育てることが本人の幸せにつながると考えているからです。

株式会社ピアラ
ポイント

自ら相談できるかも成長の鍵。株式会社ピアラでは部署を越えたコミュニケーションが日常的に行われているため、相談やアドバイスをもらいやすい環境は整っています。




根来 伸吉 プロフィール

1978年9月17日生まれ。大学卒業後、レコード会社へ入社。映像制作に従事する。その後退社し、2004年3月に株式会社ピアラを設立。プライベートはインドア派で、趣味はゲーム。

ビューティー&ヘルス領域のECマーケティング事業を展開
ビューティー&ヘルス領域を主軸に、ECマーケティング事業を展開。ビックデータやAIなどテクノロジーが進化していくなか、人々の生活を豊かに幸せにすることを重視し、人に寄り添ったマーケティングイノベーションを目指していく。

会社概要

設立
2004年3月24日
住所
〒150-6013 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13階
資本金
845百万円
従業員数
115名
事業内容
・ECマーケティングテック事業
・広告・マーケティング事業
・インバウンド事業

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