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株式会社パーソンリンク

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手当の充実で、社内のコミュニケーションを活性化

株式会社パーソンリンク 
代表取締役 CEO 葛山 宏樹

手当×社内チャットツールの活用で、交流を深める

当社はデジタルマーケティング領域を主戦場としているシステム開発会社です。2015年、新卒採用の開始に伴い、当社独自の手当や制度の導入に踏み切りました。これまで、健康手当や旅行手当など様々な種類の手当を導入してきましたが、現在最も社員に喜ばれているのは『おしゃれ手当』です。これは、美容院、衣服、身に着ける小物など、身だしなみにかかわる費用を会社が月に5000円負担するというもの。この制度を利用するためにはある条件が必要です。たとえば衣服を購入した際、その服を身に着けた姿を撮影し、社員全員が見ることのできる社内チャットツールで共有をしてもらいます。その投稿に対し、3件以上のコメントが来た場合に手当支給の承認をしているのです。実際に、おしゃれ手当の投稿に対しては平均10件以上のコメントが寄せられています。
さらに、『飲み会手当』という制度も2015年に取り入れました。こちらもおしゃれ手当同様、社員同士の飲み会の写真を社内チャットツールに投稿することで、飲み会の費用を当社が負担するというものです。このときに重要なのが、写真に必ず社員の顔が映っていること。そこで、社員同士の交流関係や、社員の表情を見ることで、普段業務で関わらないメンバーのことも知ることができ、親近感を増すことができます。
現場から離れている私自身も社員の様子が把握しやすくなりました。
 
また、毎月末の金曜日に行っている月末定例会では、全社員が参加する貴重なイベントで、最近は社員の発案により、チャンバラ大会を行いました。もちろん私も参加し、新卒入社の社員と対決をして交流を深めています。

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ポイント

そのほかにも、勉強会の参加費や書籍購入費を負担する制度も設けています。費用の限度はなく、興味のある内容は学んでほしいという葛山社長の思いから導入されました。

手当導入後に、社内で生まれた変化とは

これらの取り組みに共通している目的は、社内のコミュニケーションを活性化させること。同じ会社の社員同士でもそれぞれのプロジェクトを行っていると、一カ月間会話をしないことも出てきてしまいます。そこで、これらの制度を導入し社員の交流の場を増やすことで、それぞれがどのようなことを考えているのかなど、お互いに興味を持つようになり、会話する機会の増加につながったのです。
加えて、最初に述べた『おしゃれ手当』にはさらにもう一つの目的があります。それは、エンジニアという職業のイメージを変えること。エンジニアという職業柄、オフィス内にいることが多いため、身だしなみに気を使わないイメージを持たれてしまうことも少なくありません。実際に、以前までは当社の社員もイメージ通りの身だしなみをしていました。しかし、おしゃれ手当導入後は、積極的に制度を活用する姿が見られ、社内の雰囲気も明るくなりました。また、採用活動においてもこの手当に興味を持った求職者からの問い合わせも増加しています。
 
さらに大きな変化がありました。「こういう制度・手当を作りませんか」と直々に提案する社員が増えたのです。最近では「筋トレにはまったので、ジムなどで利用できる筋トレ手当が欲しい」という意見もありました。実際に、おしゃれ手当や飲み会手当に限らず、制度や手当は社員からのボトムアップでつくっていきたいと考えています。社員の発信力が増えることは、会社にとっても社員にとっても良い影響を与えているのではないかと感じています。

株式会社パーソンリンク
ポイント

新入社員がなじむのが早いと言う葛山社長。その理由は、コミュニケーションを重要視する葛山社長の思いを社員全員が理解し、行動に移しているからだそうです。


距離の近さが、なんでも言い合える環境をつくる

順調に社員数も増加し、定着率も向上している当社ですが、会社の規模が大きくなるにつれて経営層と社員との距離が遠くなっているのも事実です。手当や制度に対しては多くの社員から意見を受けるのですが、業務についての提案や発信が以前に比べ少なくなっています。経験の少ない社員から先輩上司、経営層に「事業戦略をこう変更しませんか?」「こういった事業をしませんか?」と意見を言うハードルが高いことに加え、そこまで考えが及んでいないのだと私は感じています。そこを乗り越えてもらうためにも、常にベンチャーマインドで、成果主義の意識を強く持ち、いい意味で会社をかき乱してくれる人材に出会いたいです。
 
当社は国内の技術者数の増加、自分たちの技術で世の中を席巻すること、技術の価値を最大化していくというミッションを掲げています。今後は、会社を伸ばすだけではなく技術にフォーカスすることで、多くの会社のIT化をサポートできるような影響力のある会社を目指します。そのためにも、当社では内定者インターンシップや入社後の研修を自社の社員のみで完結させるようにしています。全員が同じ目的意識を持ち教え合うことで、スキルも向上し、社員同士の関係性もより結びつきが強いものになるのです。社員の技術を通し、全国の技術を向上させ、日本が先進国に返り咲くための貢献を続けていければと思います。

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ポイント

「新卒、中途問わず、学習意欲がありスキルを高めたいという方を求めている」と葛山社長は語ります。若手には上司や先輩を追い抜いていけるほどの活躍を求めています。


葛山 宏樹 プロフィール

高校卒業後に独立を視野に入れ上京。デジタルマーケティングに強みを持つシステム開発会社にて3年間のシステム開発経験を積み、2011年に株式会社パーソンリンクを設立。
趣味は最近始めたゴルフで「年内スコア100切り」を目指している。

技術を生かし、様々なシステム開発を行う
Webサイト・Webツール(アプリ等)の企画、構築、運用サポートをはじめ、システム開発、運用保守を行っているデジタルマーケティングの開発会社。昨年よりIoT分野を開始し、世の中にある技術の価値を高めている。

会社概要

設立
2011年10月
住所
〒150-0044
東京都渋谷区円山町5-18 道玄坂スクエア
受付 404
TEL
03-3461-0218
事業内容
Webサイト・Webツール
(アプリ等)の企画、構築、運用
Webサイトの運用サポート
最適化提案および実施
システム開発、運用保守
スマートフォンアプリ開発

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手当の充実で、社内のコミュニケーションを活性化

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代表取締役 CEO 葛山 宏樹

手当×社内チャットツールの活用で、交流を深める

当社はデジタルマーケティング領域を主戦場としているシステム開発会社です。2015年、新卒採用の開始に伴い、当社独自の手当や制度の導入に踏み切りました。これまで、健康手当や旅行手当など様々な種類の手当を導入してきましたが、現在最も社員に喜ばれているのは『おしゃれ手当』です。これは、美容院、衣服、身に着ける小物など、身だしなみにかかわる費用を会社が月に5000円負担するというもの。この制度を利用するためにはある条件が必要です。たとえば衣服を購入した際、その服を身に着けた姿を撮影し、社員全員が見ることのできる社内チャットツールで共有をしてもらいます。その投稿に対し、3件以上のコメントが来た場合に手当支給の承認をしているのです。実際に、おしゃれ手当の投稿に対しては平均10件以上のコメントが寄せられています。
さらに、『飲み会手当』という制度も2015年に取り入れました。こちらもおしゃれ手当同様、社員同士の飲み会の写真を社内チャットツールに投稿することで、飲み会の費用を当社が負担するというものです。このときに重要なのが、写真に必ず社員の顔が映っていること。そこで、社員同士の交流関係や、社員の表情を見ることで、普段業務で関わらないメンバーのことも知ることができ、親近感を増すことができます。
現場から離れている私自身も社員の様子が把握しやすくなりました。
 
また、毎月末の金曜日に行っている月末定例会では、全社員が参加する貴重なイベントで、最近は社員の発案により、チャンバラ大会を行いました。もちろん私も参加し、新卒入社の社員と対決をして交流を深めています。

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ポイント

そのほかにも、勉強会の参加費や書籍購入費を負担する制度も設けています。費用の限度はなく、興味のある内容は学んでほしいという葛山社長の思いから導入されました。

手当導入後に、社内で生まれた変化とは

これらの取り組みに共通している目的は、社内のコミュニケーションを活性化させること。同じ会社の社員同士でもそれぞれのプロジェクトを行っていると、一カ月間会話をしないことも出てきてしまいます。そこで、これらの制度を導入し社員の交流の場を増やすことで、それぞれがどのようなことを考えているのかなど、お互いに興味を持つようになり、会話する機会の増加につながったのです。
加えて、最初に述べた『おしゃれ手当』にはさらにもう一つの目的があります。それは、エンジニアという職業のイメージを変えること。エンジニアという職業柄、オフィス内にいることが多いため、身だしなみに気を使わないイメージを持たれてしまうことも少なくありません。実際に、以前までは当社の社員もイメージ通りの身だしなみをしていました。しかし、おしゃれ手当導入後は、積極的に制度を活用する姿が見られ、社内の雰囲気も明るくなりました。また、採用活動においてもこの手当に興味を持った求職者からの問い合わせも増加しています。
 
さらに大きな変化がありました。「こういう制度・手当を作りませんか」と直々に提案する社員が増えたのです。最近では「筋トレにはまったので、ジムなどで利用できる筋トレ手当が欲しい」という意見もありました。実際に、おしゃれ手当や飲み会手当に限らず、制度や手当は社員からのボトムアップでつくっていきたいと考えています。社員の発信力が増えることは、会社にとっても社員にとっても良い影響を与えているのではないかと感じています。

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ポイント

新入社員がなじむのが早いと言う葛山社長。その理由は、コミュニケーションを重要視する葛山社長の思いを社員全員が理解し、行動に移しているからだそうです。


距離の近さが、なんでも言い合える環境をつくる

順調に社員数も増加し、定着率も向上している当社ですが、会社の規模が大きくなるにつれて経営層と社員との距離が遠くなっているのも事実です。手当や制度に対しては多くの社員から意見を受けるのですが、業務についての提案や発信が以前に比べ少なくなっています。経験の少ない社員から先輩上司、経営層に「事業戦略をこう変更しませんか?」「こういった事業をしませんか?」と意見を言うハードルが高いことに加え、そこまで考えが及んでいないのだと私は感じています。そこを乗り越えてもらうためにも、常にベンチャーマインドで、成果主義の意識を強く持ち、いい意味で会社をかき乱してくれる人材に出会いたいです。
 
当社は国内の技術者数の増加、自分たちの技術で世の中を席巻すること、技術の価値を最大化していくというミッションを掲げています。今後は、会社を伸ばすだけではなく技術にフォーカスすることで、多くの会社のIT化をサポートできるような影響力のある会社を目指します。そのためにも、当社では内定者インターンシップや入社後の研修を自社の社員のみで完結させるようにしています。全員が同じ目的意識を持ち教え合うことで、スキルも向上し、社員同士の関係性もより結びつきが強いものになるのです。社員の技術を通し、全国の技術を向上させ、日本が先進国に返り咲くための貢献を続けていければと思います。

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ポイント

「新卒、中途問わず、学習意欲がありスキルを高めたいという方を求めている」と葛山社長は語ります。若手には上司や先輩を追い抜いていけるほどの活躍を求めています。




葛山 宏樹 プロフィール

高校卒業後に独立を視野に入れ上京。デジタルマーケティングに強みを持つシステム開発会社にて3年間のシステム開発経験を積み、2011年に株式会社パーソンリンクを設立。
趣味は最近始めたゴルフで「年内スコア100切り」を目指している。

技術を生かし、様々なシステム開発を行う
Webサイト・Webツール(アプリ等)の企画、構築、運用サポートをはじめ、システム開発、運用保守を行っているデジタルマーケティングの開発会社。昨年よりIoT分野を開始し、世の中にある技術の価値を高めている。

会社概要

設立
2011年10月
住所
〒150-0044
東京都渋谷区円山町5-18 道玄坂スクエア
受付 404
TEL
03-3461-0218
事業内容
Webサイト・Webツール
(アプリ等)の企画、構築、運用
Webサイトの運用サポート
最適化提案および実施
システム開発、運用保守
スマートフォンアプリ開発

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