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株式会社シンフォニード

株式会社シンフォニード

“ベンチャー企業だから”を言い訳にしない会社をつくる

株式会社シンフォニード 
取締役社長 兼 COO 植田祐介

新人事評価制度が8ヵ月で5名の役職者を生み出した

2017年6月、当社は社名を変更し、新しく生まれ変わりました。その際変更したのは社名だけではありません。理念や制度といった会社の根幹に関わる大切な部分も大きく変えました。目的は、社員満足度を向上させることです。
 
その一つが人事評価制度です。以前は上層部が「あの社員の働きなら給料はこれくらい」と主観的な基準で社員を評価していましたが、それでは社員全員を公平に見ることはできません。透明性のある評価基準や給与体系を設定し、全て社員に開示。これにより、社員全員が何を目標にすれば良いのか、どのような行動ができれば昇格につながるのか、を明確にすることが可能になりました。
 
これが効果てきめんで、制度導入から1年も経たないうちに課長が2名、リーダーが3名誕生したのです。評価基準の見える化を図ったことが社員のモチベーショアップに大きくつながった証拠だと思います。
 
そして、私は毎週必ず1時間、ほぼすべての社員と1on1ミーティングを行い、社員とコミュニケーションを図る機会を設けています。このミーティングが社員の意見を汲み取る絶好の場となっており、「新事業をやってみたい!」という社員のひと言をきっかけに、メーカーと商社をターゲットにした新事業が発足。さらに、入社後1年に満たない社員のアイデアが採用されて、バックオフィス部門の新設につながったケースもあります。また、2018年10月の名古屋支社開設も社員の意見を取り入れたものです。私は、上から「これをやってくれ」と言うのではなく、下から意見を発信できる会社こそが強い会社であると考えています。社員と同じ目線に立ち、社員が積極的に発言できる会社づくりを心がけています。

株式会社シンフォニード
ポイント

社名変更に伴い、理念も一新した株式会社シンフォニード。その際、社員が積極的にクレド(会社や社員の指標となるもの)の作成を行いました。クレドをカードにして各社員の机に配置することで、理念の浸透を促しています。

すべての社員にとって働きやすい組織をつくりたい

会社には様々な考えを持つ方が一緒に働いています。お金をたくさん稼ぎたい方、社会貢献をしたい方、会社が好きな方、働く理由は人それぞれです。会社はそのような多種多様な社員全員を満足させられる制度をつくる必要があると私は考えています。
 
しかし、他のベンチャー企業の話を聞いていると、「うちはまだまだ小さな会社だから制度が整っていなくてもしょうがない」「残業が多くてもしょうがない」というお話しをいたるところで聞きます。ですが、これらはすべて会社の怠慢によるものです。私はこのように“ベンチャー企業であることを言い訳にした”経営はしたくありません。今後会社が拡大し、社員数が増えた時に社員全員に働きやすい会社だと思ってもらえるような会社にしたいのです。
 
それを実現するためにも、当社では今まで課題解決に尽力してきました。有給休暇については、以前は有休取得率があまり高くなかったのですが、現在では過半数の社員の有休取得率が70%を超えており、なかには有給休暇を使い切ってしまった社員もいるほどです。私は、基本的に有休は取れる分だけ取ってほしいと考えています。そのため、夏休みや冬休みには1週間以上の有休を取得することを推奨しています。
 
そしてもう一つ、社員の勤務体制についても見直しを図りました。時差出勤制度を設け、担当業務に合わせて出社時間を3つの中から選べるようにしています。この制度を導入したことによってかなりの残業を減らすことができました。

株式会社シンフォニード
ポイント

コーチングを学んだ経験のある植田社長。「コーチングは答えを教えるのではなく、答えに辿り着くまでの道を教えること。最終的には相手に答えを見つけてもらわなければいけなので、忍耐が必要なんです」と、社員の方々との向き合い方を語ってくださいました。


今後の課題は社員の積極性をさらに伸ばすこと

前述のとおり、当社では上昇志向が強くてチャレンジングな人材の提案が新事業展開や支社開設につながっています。しかし、そういった自分から意見やアイデアをどんどん発信してくれるのは一部の社員。その他の社員はどちらかといえば安定志向で、すでにある程度完成しているものをもっと良くしようというタイプが多いです。

そのような社員の積極性をいかに引き出すか。その打開策のひとつが売上順位の公開です。「今月の売上1位は○○さん」といった順位の見える化は、これまでは会社の状況などを考慮してあえて導入を見送ってきました。しかし、成長のフェーズが進んでいる現在であれば、社員それぞれが上げた利益を明確にすることは、社員のモチベーションアップにつながるはずです。

目標金額まで売上を上乗せしたい。
あの先輩に肩を並べたい。
売上1位になりたい。

自分の立ち位置がわかれば、そのような意欲が湧いてくるでしょうし、社内全体の熱も上がるはずです。社員の心に火をつけることは簡単なことではないかもしれませんが、タイミングを計りながら導入したいと考えています。

今後は、こうした取り組みによる人材育成や新たな人材の採用を通じて、バイタリティあふれる積極的な仲間を増やしていくことが課題だと感じています。当社は2019年に設立10周年を迎えます。その際、私が記念祝賀イベントを発案するのではなく、社員たちが積極的に意見やアイデアを出し合ってイベントを盛り上げてくれたらとても嬉しいですね。

株式会社シンフォニード
ポイント

「当社は7年連続で売り上げ150%を達成していますし、管理職に興味を持ち始めた社員も多いです。今後も伸びていくことは間違いないと思います。」と自信を持って話されていました。


植田祐介 プロフィール

1985年、神奈川県出身。2008年に大学卒業後、銀行業界へ飛び込み、融資業について学ぶ。その後大手人材紹介会社に転職し人材コンサルティングの知識を会得。2016年7月に株式会社シンフォニードに入社。2018年6月に同社代表取締役に就任。座右の銘は「桜梅桃李」。

募集要項

仕事内容
人材コンサルタント業務を行っていただきます。

業務は大きく分けて以下の二つです。
・法人のお客様からニーズのヒアリングなどを行う「法人担当」
・求職者のカウンセリングを担当する「キャリアアドバイザー」

専任で担当する方も、両方担当する方もおり、業務の比率は人それぞれです。

【法人担当】
・お客様企業の人材ニーズを詳しくヒアリング
・当社の登録者データベースから該当する求職者を検索
・キャリアアドバイザーへ情報を共有
・法人に対する面接日の調整・設定

【キャリアアドバイザー】
・求職者に対するカウンセリング
・具体的な求人のご案内
・法人担当に求職者情報の共有
・求職者に対する面接日の調整・設定
募集職種
HRコンサルタント
募集対象
4年生大学をご卒業後の方且つ、卒業見込みの方
募集学部・学科
特になし
給与
月給22万円以上+賞与年4回+インセンティブ+諸手当

※経験・能力等を考慮して優遇します。
※上記金額には60時間分のみなし残業代(7万1850円)を含みます。
みなし残業代は残業のあるなしに関わらず支払われ、60時間を超える分については別途全額支給します。
諸手当
時間外手当(規定時間超過分)
役職手当
勤務地
東京本社/東京都千代田区神田小川町2-3-3 神田小川町SKYビル5F
※転勤はありません。
勤務時間
10:00~19:00(実働8時間 休憩1時間)
休日休暇
・完全週休2日制(土・日)
・産前産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(取得実績あり)

※年間休日124日
待遇等
・各種社会保険完備
・交通費支給(会社規定による)
・営業インセンティブ
・教育研修制度(社内教育、外部講師セミナーなど)
・社員紹介制度
・社員旅行(沖縄、グアム、台湾など)
全ての領域を選任チーム制でサポートする転職エージェント
2009年にWEB・広告業界に特化した人材紹介会社として創業し、順調に業績を伸ばしている成長企業。2017年6月に第二創業期に突入し、さらなる成長を視野に社名をTYMコーポレーションからシンフォニードに変更。事業の幅も大きく広げ、総合人材紹介会社を目指す。

会社概要

設立
2009年11月1日
住所
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目3-3 神田小川町SKYビル5F
資本金
1,000万円
TEL
03-5577-2920
従業員数
29名
事業内容
全ての領域を専任チーム制でサポートするキャリア採用コンサルティング事業

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企業情報若手×挑戦
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“ベンチャー企業だから”を言い訳にしない会社をつくる

株式会社シンフォニード 
取締役社長 兼 COO 植田祐介

新人事評価制度が8ヵ月で5名の役職者を生み出した

2017年6月、当社は社名を変更し、新しく生まれ変わりました。その際変更したのは社名だけではありません。理念や制度といった会社の根幹に関わる大切な部分も大きく変えました。目的は、社員満足度を向上させることです。
 
その一つが人事評価制度です。以前は上層部が「あの社員の働きなら給料はこれくらい」と主観的な基準で社員を評価していましたが、それでは社員全員を公平に見ることはできません。透明性のある評価基準や給与体系を設定し、全て社員に開示。これにより、社員全員が何を目標にすれば良いのか、どのような行動ができれば昇格につながるのか、を明確にすることが可能になりました。
 
これが効果てきめんで、制度導入から1年も経たないうちに課長が2名、リーダーが3名誕生したのです。評価基準の見える化を図ったことが社員のモチベーショアップに大きくつながった証拠だと思います。
 
そして、私は毎週必ず1時間、ほぼすべての社員と1on1ミーティングを行い、社員とコミュニケーションを図る機会を設けています。このミーティングが社員の意見を汲み取る絶好の場となっており、「新事業をやってみたい!」という社員のひと言をきっかけに、メーカーと商社をターゲットにした新事業が発足。さらに、入社後1年に満たない社員のアイデアが採用されて、バックオフィス部門の新設につながったケースもあります。また、2018年10月の名古屋支社開設も社員の意見を取り入れたものです。私は、上から「これをやってくれ」と言うのではなく、下から意見を発信できる会社こそが強い会社であると考えています。社員と同じ目線に立ち、社員が積極的に発言できる会社づくりを心がけています。

株式会社シンフォニード
ポイント

社名変更に伴い、理念も一新した株式会社シンフォニード。その際、社員が積極的にクレド(会社や社員の指標となるもの)の作成を行いました。クレドをカードにして各社員の机に配置することで、理念の浸透を促しています。

すべての社員にとって働きやすい組織をつくりたい

会社には様々な考えを持つ方が一緒に働いています。お金をたくさん稼ぎたい方、社会貢献をしたい方、会社が好きな方、働く理由は人それぞれです。会社はそのような多種多様な社員全員を満足させられる制度をつくる必要があると私は考えています。
 
しかし、他のベンチャー企業の話を聞いていると、「うちはまだまだ小さな会社だから制度が整っていなくてもしょうがない」「残業が多くてもしょうがない」というお話しをいたるところで聞きます。ですが、これらはすべて会社の怠慢によるものです。私はこのように“ベンチャー企業であることを言い訳にした”経営はしたくありません。今後会社が拡大し、社員数が増えた時に社員全員に働きやすい会社だと思ってもらえるような会社にしたいのです。
 
それを実現するためにも、当社では今まで課題解決に尽力してきました。有給休暇については、以前は有休取得率があまり高くなかったのですが、現在では過半数の社員の有休取得率が70%を超えており、なかには有給休暇を使い切ってしまった社員もいるほどです。私は、基本的に有休は取れる分だけ取ってほしいと考えています。そのため、夏休みや冬休みには1週間以上の有休を取得することを推奨しています。
 
そしてもう一つ、社員の勤務体制についても見直しを図りました。時差出勤制度を設け、担当業務に合わせて出社時間を3つの中から選べるようにしています。この制度を導入したことによってかなりの残業を減らすことができました。

株式会社シンフォニード
ポイント

コーチングを学んだ経験のある植田社長。「コーチングは答えを教えるのではなく、答えに辿り着くまでの道を教えること。最終的には相手に答えを見つけてもらわなければいけなので、忍耐が必要なんです」と、社員の方々との向き合い方を語ってくださいました。


今後の課題は社員の積極性をさらに伸ばすこと

前述のとおり、当社では上昇志向が強くてチャレンジングな人材の提案が新事業展開や支社開設につながっています。しかし、そういった自分から意見やアイデアをどんどん発信してくれるのは一部の社員。その他の社員はどちらかといえば安定志向で、すでにある程度完成しているものをもっと良くしようというタイプが多いです。

そのような社員の積極性をいかに引き出すか。その打開策のひとつが売上順位の公開です。「今月の売上1位は○○さん」といった順位の見える化は、これまでは会社の状況などを考慮してあえて導入を見送ってきました。しかし、成長のフェーズが進んでいる現在であれば、社員それぞれが上げた利益を明確にすることは、社員のモチベーションアップにつながるはずです。

目標金額まで売上を上乗せしたい。
あの先輩に肩を並べたい。
売上1位になりたい。

自分の立ち位置がわかれば、そのような意欲が湧いてくるでしょうし、社内全体の熱も上がるはずです。社員の心に火をつけることは簡単なことではないかもしれませんが、タイミングを計りながら導入したいと考えています。

今後は、こうした取り組みによる人材育成や新たな人材の採用を通じて、バイタリティあふれる積極的な仲間を増やしていくことが課題だと感じています。当社は2019年に設立10周年を迎えます。その際、私が記念祝賀イベントを発案するのではなく、社員たちが積極的に意見やアイデアを出し合ってイベントを盛り上げてくれたらとても嬉しいですね。

株式会社シンフォニード
ポイント

「当社は7年連続で売り上げ150%を達成していますし、管理職に興味を持ち始めた社員も多いです。今後も伸びていくことは間違いないと思います。」と自信を持って話されていました。




植田祐介 プロフィール

1985年、神奈川県出身。2008年に大学卒業後、銀行業界へ飛び込み、融資業について学ぶ。その後大手人材紹介会社に転職し人材コンサルティングの知識を会得。2016年7月に株式会社シンフォニードに入社。2018年6月に同社代表取締役に就任。座右の銘は「桜梅桃李」。

募集要項

仕事内容
人材コンサルタント業務を行っていただきます。

業務は大きく分けて以下の二つです。
・法人のお客様からニーズのヒアリングなどを行う「法人担当」
・求職者のカウンセリングを担当する「キャリアアドバイザー」

専任で担当する方も、両方担当する方もおり、業務の比率は人それぞれです。

【法人担当】
・お客様企業の人材ニーズを詳しくヒアリング
・当社の登録者データベースから該当する求職者を検索
・キャリアアドバイザーへ情報を共有
・法人に対する面接日の調整・設定

【キャリアアドバイザー】
・求職者に対するカウンセリング
・具体的な求人のご案内
・法人担当に求職者情報の共有
・求職者に対する面接日の調整・設定
募集職種
HRコンサルタント
募集対象
4年生大学をご卒業後の方且つ、卒業見込みの方
募集学部・学科
特になし
給与
月給22万円以上+賞与年4回+インセンティブ+諸手当

※経験・能力等を考慮して優遇します。
※上記金額には60時間分のみなし残業代(7万1850円)を含みます。
みなし残業代は残業のあるなしに関わらず支払われ、60時間を超える分については別途全額支給します。
諸手当
時間外手当(規定時間超過分)
役職手当
勤務地
東京本社/東京都千代田区神田小川町2-3-3 神田小川町SKYビル5F
※転勤はありません。
勤務時間
10:00~19:00(実働8時間 休憩1時間)
休日休暇
・完全週休2日制(土・日)
・産前産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(取得実績あり)

※年間休日124日
待遇等
・各種社会保険完備
・交通費支給(会社規定による)
・営業インセンティブ
・教育研修制度(社内教育、外部講師セミナーなど)
・社員紹介制度
・社員旅行(沖縄、グアム、台湾など)
全ての領域を選任チーム制でサポートする転職エージェント
2009年にWEB・広告業界に特化した人材紹介会社として創業し、順調に業績を伸ばしている成長企業。2017年6月に第二創業期に突入し、さらなる成長を視野に社名をTYMコーポレーションからシンフォニードに変更。事業の幅も大きく広げ、総合人材紹介会社を目指す。

会社概要

設立
2009年11月1日
住所
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目3-3 神田小川町SKYビル5F
資本金
1,000万円
TEL
03-5577-2920
従業員数
29名
事業内容
全ての領域を専任チーム制でサポートするキャリア採用コンサルティング事業

お役立ち情報

就職・転職チェックポイントまとめ
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