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社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター

相手の喜びが自分の喜び 優しい気持ちを自己実現してほしい

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター 
施設長 遠藤 康弘

充実した福利厚生で、職員の離職を防ぐ

介護業界において問題となるのが、離職率の高さです。一般的に過酷でキツい仕事であるというイメージが強いことに加え、待遇面に不満や不安を持つ方が多い点もその要因と言えるでしょう。しかし、当施設は介護施設でありながら低い離職率を誇っています。

その理由として挙げられるのが、福利厚生の充実です。リフレッシュ休暇や夏季休暇、年末年始休暇といった休暇をしっかりと設けています。また、当施設は有給休暇消化率の向上にも注力しており、実際に高い水準を維持しています。

介護施設のなかには、有給休暇は退職間際にまとめて消化するのが当たり前になってしまっているところもあります。そのような現状があるなか、私たちは常日頃から計画的に職員同士が協力し合って有給休暇を消化するように心がけています。

女性が働きやすい環境が整っているのも当施設の大きな特長でしょう。産休・育休の取得率が高いのはもちろん、時短勤務も取り入れており、子育て中の方でも継続して勤務できます。もともと当法人は、「若い夫婦の子育てを助けよう、働くお母さんを助けよう」という目的のもとで設立されました。その想いが現在も引き継がれ、子育て中の方でも働きやすい環境をつくることに成功しています。

職員を大事にする。これが私が施設を作るうえで重視していることなのです。

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター
ポイント

お子様をお持ちの職員の方が多いため、急な早退や欠勤に対しても理解があり、職員同士が助け合う環境がきちんと築かれています。

資格が無くてもやる気がある方への支援を強化

当施設では職員の研修や資格取得支援にも力を入れています。新入職員には、これまでの経験を問わず、入職後1ヶ月はこちらが作成したプランに則って内部研修を行います。実務経験を積むことで、業務上必要となる知識や技術を習得していただき、各担当職種より、講話による研修も行います。研修では介護リーダーや副施設長が丁寧に指導を行い、職場や仕事にいち早く慣れていただけるように意識しています。今後は介護職の経験が無い方に対しても充分な指導を行えるよう、マンツーマンによる研修を強化していこうと考えています。

資格取得を目指している方には、資格保持者による内部講習を行ったり、試験に合格した際には受験料をお支払いしたりといった支援を行っています。実際に当施設に入職してから資格を取得した職員もいます。

介護業務を希望される方への支援として、東京都が主導している“介護職員就業促進事業”があります。これは、職員を介護労働に従事させるとともに、勤務の一部として介護職員初任者研修もしくは実務者研修を受講していただき、その費用を都に支払ってもらうことができるというものです。

しかし、これは今後入職される方にのみ適用されるものであり、今現在在籍している職員、もしくは事業開始前に入職する職員には適用されないものとなっています。そのため、当施設独自の資格取得支援制度を新たに作ろうと考えています。まだ構想の段階ではありますが、資格取得の際にかかる資金を貸し付け、その後一定期間就業していただければ返済は不要にするといった制度を設けることも考えています。

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター
ポイント

介護に対する考え方は、施設や人によって違いがあります。東四つ木在宅サービスセンターでは、職員同士がきちんと話し合い、お互いの理解を深めています。


成長意欲を持って仕事に取り組み、自分自身を高めてほしい

私はこのような支援制度を設けることで、学びたいという意欲を持って入職してきてほしいと考えています。デイサービスは利用者様のためのサービスであり、利用者様の希望を可能な限り叶えることを目的としています。自分の役割に制限を設けずに、様々なものを身に付けたいという意欲が必要です。
 
例えば、当施設は他のデイサービスセンターと比べても多くのレクリエーションを行っています。職員はその企画を考え、当日の進行も行います。手芸や小物を作るレクリエーションでは、職員が見本を作ることもあるので、当施設に来てから裁縫を学んだという職員もいます。また、施設側で決めたレクリエーションの中にやりたいものが無いという利用者様に対しては、個別にその方に対してレクリエーションを用意しますし、一人でのんびりされたい方がいらっしゃればその意思を尊重しています。
 
介護という職業を通して“人に対する優しい気持ちを自己表現する”こと。これが私が職員に求める働き方です。相手の喜びを自分自身の喜びとし、人と人の繋がりを大切にして利用者様も職員同士も尊重することで、己を高めて自己実現を目指してほしいです。

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター
ポイント

多くのボランティアの方に支えられてレクリエーションを行っている当施設。「ボランティアの方の不在に備え、職員には色々なものを見て作り出してほしい」と遠藤施設長はおっしゃっていました。


「東四つ木在宅サービスセンター」の運営
東京都葛飾区にて、デイサービスセンター「東四つ木在宅サービスセンター」を運営。要介護者に対し、専門療法士の指導による訓練や趣味・生きがい活動、各種行事を通じて機能維持とリフレッシュを図る。利用者様とそのご家族が安心・安定した日常生活をサポート。

会社概要

設立
平成8年
住所
〒124-0014 東京都葛飾区東四つ木4-44-2-101 (都営住宅1F)
TEL
03-5670-3531~3
事業内容
〇通所介護事業所:東四つ木在宅サービスセンター
〇認知症対応型通所介護事業所:東四つ木在宅サービスセンター
〇介護予防・日常生活支援総合事業 通所型サービス 東四つ木在宅サービスセンター
〇居宅介護支援事業所:東四つ木介護サポートセンター

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企業情報環境×充実
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相手の喜びが自分の喜び 優しい気持ちを自己実現してほしい

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施設長 遠藤 康弘

充実した福利厚生で、職員の離職を防ぐ

介護業界において問題となるのが、離職率の高さです。一般的に過酷でキツい仕事であるというイメージが強いことに加え、待遇面に不満や不安を持つ方が多い点もその要因と言えるでしょう。しかし、当施設は介護施設でありながら低い離職率を誇っています。

その理由として挙げられるのが、福利厚生の充実です。リフレッシュ休暇や夏季休暇、年末年始休暇といった休暇をしっかりと設けています。また、当施設は有給休暇消化率の向上にも注力しており、実際に高い水準を維持しています。

介護施設のなかには、有給休暇は退職間際にまとめて消化するのが当たり前になってしまっているところもあります。そのような現状があるなか、私たちは常日頃から計画的に職員同士が協力し合って有給休暇を消化するように心がけています。

女性が働きやすい環境が整っているのも当施設の大きな特長でしょう。産休・育休の取得率が高いのはもちろん、時短勤務も取り入れており、子育て中の方でも継続して勤務できます。もともと当法人は、「若い夫婦の子育てを助けよう、働くお母さんを助けよう」という目的のもとで設立されました。その想いが現在も引き継がれ、子育て中の方でも働きやすい環境をつくることに成功しています。

職員を大事にする。これが私が施設を作るうえで重視していることなのです。

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター
ポイント

お子様をお持ちの職員の方が多いため、急な早退や欠勤に対しても理解があり、職員同士が助け合う環境がきちんと築かれています。

資格が無くてもやる気がある方への支援を強化

当施設では職員の研修や資格取得支援にも力を入れています。新入職員には、これまでの経験を問わず、入職後1ヶ月はこちらが作成したプランに則って内部研修を行います。実務経験を積むことで、業務上必要となる知識や技術を習得していただき、各担当職種より、講話による研修も行います。研修では介護リーダーや副施設長が丁寧に指導を行い、職場や仕事にいち早く慣れていただけるように意識しています。今後は介護職の経験が無い方に対しても充分な指導を行えるよう、マンツーマンによる研修を強化していこうと考えています。

資格取得を目指している方には、資格保持者による内部講習を行ったり、試験に合格した際には受験料をお支払いしたりといった支援を行っています。実際に当施設に入職してから資格を取得した職員もいます。

介護業務を希望される方への支援として、東京都が主導している“介護職員就業促進事業”があります。これは、職員を介護労働に従事させるとともに、勤務の一部として介護職員初任者研修もしくは実務者研修を受講していただき、その費用を都に支払ってもらうことができるというものです。

しかし、これは今後入職される方にのみ適用されるものであり、今現在在籍している職員、もしくは事業開始前に入職する職員には適用されないものとなっています。そのため、当施設独自の資格取得支援制度を新たに作ろうと考えています。まだ構想の段階ではありますが、資格取得の際にかかる資金を貸し付け、その後一定期間就業していただければ返済は不要にするといった制度を設けることも考えています。

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター
ポイント

介護に対する考え方は、施設や人によって違いがあります。東四つ木在宅サービスセンターでは、職員同士がきちんと話し合い、お互いの理解を深めています。


成長意欲を持って仕事に取り組み、自分自身を高めてほしい

私はこのような支援制度を設けることで、学びたいという意欲を持って入職してきてほしいと考えています。デイサービスは利用者様のためのサービスであり、利用者様の希望を可能な限り叶えることを目的としています。自分の役割に制限を設けずに、様々なものを身に付けたいという意欲が必要です。
 
例えば、当施設は他のデイサービスセンターと比べても多くのレクリエーションを行っています。職員はその企画を考え、当日の進行も行います。手芸や小物を作るレクリエーションでは、職員が見本を作ることもあるので、当施設に来てから裁縫を学んだという職員もいます。また、施設側で決めたレクリエーションの中にやりたいものが無いという利用者様に対しては、個別にその方に対してレクリエーションを用意しますし、一人でのんびりされたい方がいらっしゃればその意思を尊重しています。
 
介護という職業を通して“人に対する優しい気持ちを自己表現する”こと。これが私が職員に求める働き方です。相手の喜びを自分自身の喜びとし、人と人の繋がりを大切にして利用者様も職員同士も尊重することで、己を高めて自己実現を目指してほしいです。

社会福祉法人 厚生福祉会 東四つ木在宅サービスセンター
ポイント

多くのボランティアの方に支えられてレクリエーションを行っている当施設。「ボランティアの方の不在に備え、職員には色々なものを見て作り出してほしい」と遠藤施設長はおっしゃっていました。



「東四つ木在宅サービスセンター」の運営
東京都葛飾区にて、デイサービスセンター「東四つ木在宅サービスセンター」を運営。要介護者に対し、専門療法士の指導による訓練や趣味・生きがい活動、各種行事を通じて機能維持とリフレッシュを図る。利用者様とそのご家族が安心・安定した日常生活をサポート。

会社概要

設立
平成8年
住所
〒124-0014 東京都葛飾区東四つ木4-44-2-101 (都営住宅1F)
TEL
03-5670-3531~3
事業内容
〇通所介護事業所:東四つ木在宅サービスセンター
〇認知症対応型通所介護事業所:東四つ木在宅サービスセンター
〇介護予防・日常生活支援総合事業 通所型サービス 東四つ木在宅サービスセンター
〇居宅介護支援事業所:東四つ木介護サポートセンター

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