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社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)

介護職を「羨ましい職業」にしたい - 職員が輝いて働ける施設づくり -

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草) 
施設長 佐藤 信太朗

介護職の魅力を世の中に伝えたい

介護職は大変そう、辛そうといった印象を持たれがちです。しかし、私は介護の仕事が特別大変な仕事だとは考えていません。むしろ、こんなに良い仕事は他に無いのでは、とさえ思っています。

私たちにとっては、入居者様と一緒に服を買いに行くのも、浅草の美味しい甘味処にあんみつを食べに行くのも、お祭りに行くのも仕事です。どうすれば入居者様が楽しく毎日を過ごせるかを考え、全力で仕事をすればするほど喜んでもらえる。これほどやりがいのある楽しい仕事はありません。

また、私たちの仕事は高齢者の方の貴重な時間に寄り添う仕事です。人生の先輩である高齢者の方が、人生をかけて大切なことを教えてくださっている。私はそう考えています。介護の仕事は、「ありがとう」と言ってもらう仕事ではなく、こちらから「ありがとう」と言える仕事なのです。

私がフレスコ浅草に来たのは、このような介護職の魅力を伝えたいという強い想いがあったからです。世の中の介護職に対するイメージを少しでもポジティブなものに変えるためにも、職員の働きやすさを追求した職場づくりを行っています。そうして、フレスコ浅草を“職員が輝ける施設”にすることを目指しています。

将来的には、「介護の仕事をしています」と言った時に、周囲から「羨ましい」「すごいですね」と言ってもらえるくらい、介護職の社会的イメージをポジティブなものに変換するのが私の目標なんです。

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)
ポイント

「フレスコ」とは、イタリア語で新鮮・新しいという意味です。新しいことに挑戦し、介護職のイメージを良いものに変えたいという想いが込められています。

“介護職は休みが少ない”というイメージを無くす

私は、フレスコ浅草を職員が安心して長く働ける施設にすることに日々努めています。そのためには、職員に対する仕事の負担を減らす必要があります。一般的に、介護職は休みが少ないと思われがちです。実際介護職では年間休日が105日~110日というところも少なくありません。そこで当施設では、年間休日を120日に設定しており、介護職の平均的な日数よりも多くなっています。しかし、カレンダー通りに休みが取れる仕事であれば、年間休日は125日前後となります。そのため、今後は当施設でもこの数字を125日に引き上げることを目標としています。

また、特別養護老人ホームにおいて、9割の施設が常勤医師を配置できていないという状況のなか、当施設には常勤医師が在籍しています。入居者様が体調を崩された際にすぐ診てもらえるのはもちろん、職員の具合が悪くなった場合でもすぐに対応することができるのです。

これは、職員の負担を心身ともに減らすことに繋がります。常勤医師がいない施設では、入居者様が体調を崩された場合、職員が付き添って通院することになりますが、当施設ではその必要がないからです。さらに、常勤医師が在籍していることによって、何かあった時に医師の指示を仰ぐことができます。命を預かる身として、職員への精神的な負担が減ることは間違いありません。

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)
ポイント

佐藤施設長ご自身も以前は介護の現場で働かれていました。「現場にいたからこそ、職員の目線に立って考えることができるんです」とおっしゃっていました。


夜勤を平均の約半分へ 社員の時間を大切にする勤務体制

夜間勤務の勤務時間が少ないことも当施設の大きな特長です。夜勤は16、17時間拘束される施設も少なくありません。しかし、ここでは夜勤を休憩1時間を含む9時間に留めています。これは、職員の私生活に悪影響を与えないようにするためです。

例えば、長時間の夜間勤務の場合、夕方の18時に出社し、翌朝の10時に帰るケースが多いです。お子さんがいる家庭ですと一緒に夜ご飯を食べることなく出社し、朝は誰もいなくなった家に帰ることになります。家族と過ごす時間が減ってしまい、肉体的にも精神的にも辛いでしょう。しかし、当施設のように短時間夜勤ならば、出勤が夜の22時となり、家族とご飯を食べてから出社することができます。退勤も朝7時なので、家族と朝の時間を過ごすことができるのです。

また、介護職未経験者の方へのフォローも積極的に行っており、実際に前職で全く違う仕事をしていた職員も在籍しています。未経験の方にもプロとして働いてもらうために資格取得支援制度を設けており、希望者が多い時には、施設に講師を呼んで研修を開催し、仕事終わりにそのまま研修を受講できるようにしました。また、資格取得のために学校に通う方がいれば、学校と職員の仲介をし、スムーズに通学できるようサポートしています。こうして、未経験で入ってこられた方でも安心して働ける環境を整えています。

当施設はまだ若い施設です。積極的に新しいチャレンジをして、職員とともに施設を作り上げていきたいと考えています。そして、職員自身も様々なチャレンジができるよう、豊富なキャリアパスを用意しています。介護士として働き始め、ユニットリーダー、生活相談員、ケアマネージャー、事務局など、個人の希望に合わせてキャリアアップすることができます。

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)
ポイント

働き方が多様化している現代。「今後は週4日10時間勤務など、職員に合わせた様々な働き方を検討しています」と、どこまでも職員の方の働きやすさを考えていらっしゃいます。


病院を併設し、地域とともに利用者様の安心を支えます
母体である佐々木医院との強い協力体制により、いつでも誰でも安心できる時間・環境を提供。常勤医師を配置し、万全の医療体制を整備する他、より自宅に近い環境のなかでケアを行うユニットケアを実施。

会社概要

設立
創業2014年9月19日(フレスコ浅草・2016年9月1日開設)
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草5-33-7
資本金
1億1,853万5,000円(基本金)
TEL
03-5824-0255
従業員数
82名
事業内容
特別養護老人ホーム フレスコ浅草の運営

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介護職を「羨ましい職業」にしたい - 職員が輝いて働ける施設づくり -

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草) 
施設長 佐藤 信太朗

介護職の魅力を世の中に伝えたい

介護職は大変そう、辛そうといった印象を持たれがちです。しかし、私は介護の仕事が特別大変な仕事だとは考えていません。むしろ、こんなに良い仕事は他に無いのでは、とさえ思っています。

私たちにとっては、入居者様と一緒に服を買いに行くのも、浅草の美味しい甘味処にあんみつを食べに行くのも、お祭りに行くのも仕事です。どうすれば入居者様が楽しく毎日を過ごせるかを考え、全力で仕事をすればするほど喜んでもらえる。これほどやりがいのある楽しい仕事はありません。

また、私たちの仕事は高齢者の方の貴重な時間に寄り添う仕事です。人生の先輩である高齢者の方が、人生をかけて大切なことを教えてくださっている。私はそう考えています。介護の仕事は、「ありがとう」と言ってもらう仕事ではなく、こちらから「ありがとう」と言える仕事なのです。

私がフレスコ浅草に来たのは、このような介護職の魅力を伝えたいという強い想いがあったからです。世の中の介護職に対するイメージを少しでもポジティブなものに変えるためにも、職員の働きやすさを追求した職場づくりを行っています。そうして、フレスコ浅草を“職員が輝ける施設”にすることを目指しています。

将来的には、「介護の仕事をしています」と言った時に、周囲から「羨ましい」「すごいですね」と言ってもらえるくらい、介護職の社会的イメージをポジティブなものに変換するのが私の目標なんです。

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)
ポイント

「フレスコ」とは、イタリア語で新鮮・新しいという意味です。新しいことに挑戦し、介護職のイメージを良いものに変えたいという想いが込められています。

“介護職は休みが少ない”というイメージを無くす

私は、フレスコ浅草を職員が安心して長く働ける施設にすることに日々努めています。そのためには、職員に対する仕事の負担を減らす必要があります。一般的に、介護職は休みが少ないと思われがちです。実際介護職では年間休日が105日~110日というところも少なくありません。そこで当施設では、年間休日を120日に設定しており、介護職の平均的な日数よりも多くなっています。しかし、カレンダー通りに休みが取れる仕事であれば、年間休日は125日前後となります。そのため、今後は当施設でもこの数字を125日に引き上げることを目標としています。

また、特別養護老人ホームにおいて、9割の施設が常勤医師を配置できていないという状況のなか、当施設には常勤医師が在籍しています。入居者様が体調を崩された際にすぐ診てもらえるのはもちろん、職員の具合が悪くなった場合でもすぐに対応することができるのです。

これは、職員の負担を心身ともに減らすことに繋がります。常勤医師がいない施設では、入居者様が体調を崩された場合、職員が付き添って通院することになりますが、当施設ではその必要がないからです。さらに、常勤医師が在籍していることによって、何かあった時に医師の指示を仰ぐことができます。命を預かる身として、職員への精神的な負担が減ることは間違いありません。

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)
ポイント

佐藤施設長ご自身も以前は介護の現場で働かれていました。「現場にいたからこそ、職員の目線に立って考えることができるんです」とおっしゃっていました。


夜勤を平均の約半分へ 社員の時間を大切にする勤務体制

夜間勤務の勤務時間が少ないことも当施設の大きな特長です。夜勤は16、17時間拘束される施設も少なくありません。しかし、ここでは夜勤を休憩1時間を含む9時間に留めています。これは、職員の私生活に悪影響を与えないようにするためです。

例えば、長時間の夜間勤務の場合、夕方の18時に出社し、翌朝の10時に帰るケースが多いです。お子さんがいる家庭ですと一緒に夜ご飯を食べることなく出社し、朝は誰もいなくなった家に帰ることになります。家族と過ごす時間が減ってしまい、肉体的にも精神的にも辛いでしょう。しかし、当施設のように短時間夜勤ならば、出勤が夜の22時となり、家族とご飯を食べてから出社することができます。退勤も朝7時なので、家族と朝の時間を過ごすことができるのです。

また、介護職未経験者の方へのフォローも積極的に行っており、実際に前職で全く違う仕事をしていた職員も在籍しています。未経験の方にもプロとして働いてもらうために資格取得支援制度を設けており、希望者が多い時には、施設に講師を呼んで研修を開催し、仕事終わりにそのまま研修を受講できるようにしました。また、資格取得のために学校に通う方がいれば、学校と職員の仲介をし、スムーズに通学できるようサポートしています。こうして、未経験で入ってこられた方でも安心して働ける環境を整えています。

当施設はまだ若い施設です。積極的に新しいチャレンジをして、職員とともに施設を作り上げていきたいと考えています。そして、職員自身も様々なチャレンジができるよう、豊富なキャリアパスを用意しています。介護士として働き始め、ユニットリーダー、生活相談員、ケアマネージャー、事務局など、個人の希望に合わせてキャリアアップすることができます。

社会福祉法人 フレスコ会 (フレスコ浅草)
ポイント

働き方が多様化している現代。「今後は週4日10時間勤務など、職員に合わせた様々な働き方を検討しています」と、どこまでも職員の方の働きやすさを考えていらっしゃいます。



病院を併設し、地域とともに利用者様の安心を支えます
母体である佐々木医院との強い協力体制により、いつでも誰でも安心できる時間・環境を提供。常勤医師を配置し、万全の医療体制を整備する他、より自宅に近い環境のなかでケアを行うユニットケアを実施。

会社概要

設立
創業2014年9月19日(フレスコ浅草・2016年9月1日開設)
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草5-33-7
資本金
1億1,853万5,000円(基本金)
TEL
03-5824-0255
従業員数
82名
事業内容
特別養護老人ホーム フレスコ浅草の運営

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