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株式会社地盤試験所

株式会社地盤試験所

世界へはばたく社員に“成長”と”安心した生活”を

株式会社地盤試験所 
代表取締役 金道 繁紀

今、この瞬間を大切にしながら仕事に励むことが大事

1973年10月の創業以来、少数精鋭の仲間とともに、「地質調査」という、一般にはあまり聞きなれない分野で仕事に励んできました。夏の暑い日に大汗を流し、冬の寒い日には歯を食いしばり、みんなで懸命に業績を積み上げてきたて今の私たちがあります。

「地質調査」の仕事は、たいへんな労力のいる作業が続きます。ひとくちに「データを抽出する」と言いますが、何度も何度も試行錯誤を繰り返した結果、「データ」と呼べるだけの数字が得られるのです。そのために大勢の人が携わり、「調査を完了した先」の作業を見据えて一体となって仕事に励む姿は、「チーム」と呼ぶにふさわしい連帯感が創り上げられています。

私は今の仕事を「生涯の仕事」として選んでよかったと、心底思っています。大学を卒業して地質調査の仕事に就いてから50年以上が過ぎたものの、充分な知識があるとは思っていません。地質調査の技術は、日進月歩で発展しています。今の仕事を続けている限り、探求心が尽きることはないでしょうし、私よりもはるかに年齢の若い社員たちとともに仕事ができている今は、充実感で満ち溢れています。

地質調査の仕事は、工事現場がある限り、絶え間なく続いていきます。当面は2020年の東京オリンピックに向けての調査が後を絶たず、社員総出で汗を流している毎日です。私はこうした状況下にあることを幸せに感じながら、毎日の仕事に打ち込んでいきたいと思っています。

株式会社地盤試験所
ポイント

地震が多く、地盤の弱い日本の土木・建設工事を支えてきた技術は、全国のみならず世界から注目されています。特にアジア・アフリカ諸国からは多くの依頼を受けています。

「現場を数多く知っていること」は大きな財産となる

私が一緒に働きたい人材は「まじめで、汗を流すことを苦に思わない人」。当社では入社してすぐ、現場に出てもらっています。東京都内のときもあれば、東北や関西、九州に行ってもらったりと、その時々に応じて全国を駆け回ってもらっています。「現場は苦手だけど、デスクワークならいい」という人はお断りしています。それだけ私は現場での仕事を重視しているのです。

たとえば将来、「開発の仕事に携わってみたい」という人がいたとします。そのことは仕事へのモチベーションとなるので、素晴らしいことではありますが、「現場で今、何が行われているか」を知らなければ、「その土地をどう開発していけばいいのか」を考えることなどできません。「開発の仕事がしたいなら、現場を見よ」というのは、私のモットーでもあり、強い信念でもあるのです。

今、現場では20代から40代までの社員が幅広く活躍しています。性格は十人十色ですが、共通しているのは「現場が好き」という現場を第一に考えられる心の持ち主ばかりだということです。私はそうした人たちには、惜しみなく力を貸していきたい。不勉強な部分は、独学で勉強したり、あるいは諸先輩方に話を聞いて補えばいいのです。

そしてもう一つ大事なのは、「報告書を書く」という作業。現場に出ている社員には、毎週必ずレポートを書いてもらっているのですが、「その現場で何が行われているのか」「順調に進んでいないとしたら、それは何が原因なのか」などについて、詳細に書き連ねていくことで、解決方法が浮かんでくることがあります。「現場一辺倒」ではなく、「書く」という作業を通じて、「考察力のある人材」に成長してもらいたい――私はそのように考えているのです。

株式会社地盤試験所
ポイント

地盤調査の仕事は、現場が5割、社内が5割。外で体を動かして仕事をした後は、集めたデータの解析・評価を社内でじっくり行います。現場作業行いながら、それに対する考察力を身に付けることができるのです。


社員が全力で働けるように、充実した福利厚生制度も用意

当社の社員たちは、日本国内だけでなく、海外でも活躍の場を広げています。アメリカやオーストラリアといったみなさんが聞き慣れた国もあれば、ウガンダやスーダン、アゼルバイジャン、パプアニューギニアなど、世界的に見ても後進国といわれる国々の開発にも進出しています。それだけ当社の技術力が世界でも認められているという光栄な思いと、こうした国々の発展のために少しでも手助けできればという気持ちが、やりがいへとつながっているのもまた事実です。そこで当社では、一人ひとりの社員が世界中を飛び回りながら数多くの経験を積んでもらうために、スキルアップできる環境を整えています。

たとえば「玉掛け作業」「高所作業車の運転」「足場の組立て等作業主任者」などといった、現場で必要となる資格については、取得するための費用の全額を会社で負担いたします。また、「地質調査技師」「応用地形判断士」「地質情報管理士」「技術士」「環境計量士」「1級土木施工管理技士」などの資格を取得した場合には、報奨金を用意しています。

また、社員の生活を支援する手当や待遇制度も整備。家族手当や子ども手当、住宅手当、持ち家制度報奨金、さらには時間外手当や出張した際の出張手当や宿泊手当など、いたるところまで社員をサポートする体制を整えております。当社の仕事を通じて、社員全員がスキルアップをするだけでなく、人間的にも、一家庭人としても幸せな暮らしを送っていただきたい。そのための労を惜しまず力を注いでいきたいと思っています。

株式会社地盤試験所
ポイント

5年、10年を要して一人前になった後もまだまだ覚えることが多いという厳しい世界です。そのため、社員が安心して長く働けるよう、社員に寄り添った福利厚生を豊富に用意しています。


金道 繁紀 プロフィール

1940年8月20日、東京都生まれ。福島県会津若松市内の高校を卒業後、山形大学文理学部理学科に進学。卒業後は東京に上京し、地質調査の会社に就職するも、倒産を機に現在の会社を創業する。趣味は読書で、中国の歴史書を愛読する。
40年以上の歴史と実績を誇る、地盤調査の専門家集団
高精度なデータを抽出する「地質調査」や、特許を取得した「杭の性能評価試験」を柱として、大手ゼネコン・官公庁・設計会社など多くのクライアントから依頼を受ける、地盤調査のリーディングカンパニー。地盤の弱い日本で培った技術が認められ、シンガポールやウガンダなどアジア・アフリカ諸国の発展途上国においても活躍中。

会社概要

設立
1973年10月
住所
〒130-0022  東京都墨田区江東橋1-16-2 チョーギンビル4F
資本金
50,000,000円
TEL
03-5600-2911
従業員数
35名
事業内容
1.橋や高速道路等の建設物を支える杭の性能評価試験/東京湾横断道路や東京ゲートブリッジの試験も実施
2.地質・地盤調査/専用機械で地層の硬さ・成分、水分量、液状化等の調査
3.上記1・2の調査方法の計画立案・現地調査・分析・結果報告書の作成

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企業情報環境×充実
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世界へはばたく社員に“成長”と”安心した生活”を

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代表取締役 金道 繁紀

今、この瞬間を大切にしながら仕事に励むことが大事

1973年10月の創業以来、少数精鋭の仲間とともに、「地質調査」という、一般にはあまり聞きなれない分野で仕事に励んできました。夏の暑い日に大汗を流し、冬の寒い日には歯を食いしばり、みんなで懸命に業績を積み上げてきたて今の私たちがあります。

「地質調査」の仕事は、たいへんな労力のいる作業が続きます。ひとくちに「データを抽出する」と言いますが、何度も何度も試行錯誤を繰り返した結果、「データ」と呼べるだけの数字が得られるのです。そのために大勢の人が携わり、「調査を完了した先」の作業を見据えて一体となって仕事に励む姿は、「チーム」と呼ぶにふさわしい連帯感が創り上げられています。

私は今の仕事を「生涯の仕事」として選んでよかったと、心底思っています。大学を卒業して地質調査の仕事に就いてから50年以上が過ぎたものの、充分な知識があるとは思っていません。地質調査の技術は、日進月歩で発展しています。今の仕事を続けている限り、探求心が尽きることはないでしょうし、私よりもはるかに年齢の若い社員たちとともに仕事ができている今は、充実感で満ち溢れています。

地質調査の仕事は、工事現場がある限り、絶え間なく続いていきます。当面は2020年の東京オリンピックに向けての調査が後を絶たず、社員総出で汗を流している毎日です。私はこうした状況下にあることを幸せに感じながら、毎日の仕事に打ち込んでいきたいと思っています。

株式会社地盤試験所
ポイント

地震が多く、地盤の弱い日本の土木・建設工事を支えてきた技術は、全国のみならず世界から注目されています。特にアジア・アフリカ諸国からは多くの依頼を受けています。

「現場を数多く知っていること」は大きな財産となる

私が一緒に働きたい人材は「まじめで、汗を流すことを苦に思わない人」。当社では入社してすぐ、現場に出てもらっています。東京都内のときもあれば、東北や関西、九州に行ってもらったりと、その時々に応じて全国を駆け回ってもらっています。「現場は苦手だけど、デスクワークならいい」という人はお断りしています。それだけ私は現場での仕事を重視しているのです。

たとえば将来、「開発の仕事に携わってみたい」という人がいたとします。そのことは仕事へのモチベーションとなるので、素晴らしいことではありますが、「現場で今、何が行われているか」を知らなければ、「その土地をどう開発していけばいいのか」を考えることなどできません。「開発の仕事がしたいなら、現場を見よ」というのは、私のモットーでもあり、強い信念でもあるのです。

今、現場では20代から40代までの社員が幅広く活躍しています。性格は十人十色ですが、共通しているのは「現場が好き」という現場を第一に考えられる心の持ち主ばかりだということです。私はそうした人たちには、惜しみなく力を貸していきたい。不勉強な部分は、独学で勉強したり、あるいは諸先輩方に話を聞いて補えばいいのです。

そしてもう一つ大事なのは、「報告書を書く」という作業。現場に出ている社員には、毎週必ずレポートを書いてもらっているのですが、「その現場で何が行われているのか」「順調に進んでいないとしたら、それは何が原因なのか」などについて、詳細に書き連ねていくことで、解決方法が浮かんでくることがあります。「現場一辺倒」ではなく、「書く」という作業を通じて、「考察力のある人材」に成長してもらいたい――私はそのように考えているのです。

株式会社地盤試験所
ポイント

地盤調査の仕事は、現場が5割、社内が5割。外で体を動かして仕事をした後は、集めたデータの解析・評価を社内でじっくり行います。現場作業行いながら、それに対する考察力を身に付けることができるのです。


社員が全力で働けるように、充実した福利厚生制度も用意

当社の社員たちは、日本国内だけでなく、海外でも活躍の場を広げています。アメリカやオーストラリアといったみなさんが聞き慣れた国もあれば、ウガンダやスーダン、アゼルバイジャン、パプアニューギニアなど、世界的に見ても後進国といわれる国々の開発にも進出しています。それだけ当社の技術力が世界でも認められているという光栄な思いと、こうした国々の発展のために少しでも手助けできればという気持ちが、やりがいへとつながっているのもまた事実です。そこで当社では、一人ひとりの社員が世界中を飛び回りながら数多くの経験を積んでもらうために、スキルアップできる環境を整えています。

たとえば「玉掛け作業」「高所作業車の運転」「足場の組立て等作業主任者」などといった、現場で必要となる資格については、取得するための費用の全額を会社で負担いたします。また、「地質調査技師」「応用地形判断士」「地質情報管理士」「技術士」「環境計量士」「1級土木施工管理技士」などの資格を取得した場合には、報奨金を用意しています。

また、社員の生活を支援する手当や待遇制度も整備。家族手当や子ども手当、住宅手当、持ち家制度報奨金、さらには時間外手当や出張した際の出張手当や宿泊手当など、いたるところまで社員をサポートする体制を整えております。当社の仕事を通じて、社員全員がスキルアップをするだけでなく、人間的にも、一家庭人としても幸せな暮らしを送っていただきたい。そのための労を惜しまず力を注いでいきたいと思っています。

株式会社地盤試験所
ポイント

5年、10年を要して一人前になった後もまだまだ覚えることが多いという厳しい世界です。そのため、社員が安心して長く働けるよう、社員に寄り添った福利厚生を豊富に用意しています。




金道 繁紀 プロフィール

1940年8月20日、東京都生まれ。福島県会津若松市内の高校を卒業後、山形大学文理学部理学科に進学。卒業後は東京に上京し、地質調査の会社に就職するも、倒産を機に現在の会社を創業する。趣味は読書で、中国の歴史書を愛読する。

40年以上の歴史と実績を誇る、地盤調査の専門家集団
高精度なデータを抽出する「地質調査」や、特許を取得した「杭の性能評価試験」を柱として、大手ゼネコン・官公庁・設計会社など多くのクライアントから依頼を受ける、地盤調査のリーディングカンパニー。地盤の弱い日本で培った技術が認められ、シンガポールやウガンダなどアジア・アフリカ諸国の発展途上国においても活躍中。

会社概要

設立
1973年10月
住所
〒130-0022  東京都墨田区江東橋1-16-2 チョーギンビル4F
資本金
50,000,000円
TEL
03-5600-2911
従業員数
35名
事業内容
1.橋や高速道路等の建設物を支える杭の性能評価試験/東京湾横断道路や東京ゲートブリッジの試験も実施
2.地質・地盤調査/専用機械で地層の硬さ・成分、水分量、液状化等の調査
3.上記1・2の調査方法の計画立案・現地調査・分析・結果報告書の作成

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