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有限会社渡辺電工

有限会社渡辺電工

社員が楽しく、やりがいを持って働ける会社を目指して

有限会社渡辺電工 
代表取締役 渡辺 宗和

会社の主役は働く社員! 現場の意見を取り入れた会社づくり

当社は非常にアットホームな会社です。もともと家族経営ということもありますが、社員数も20名程度なので一人ひとりとの距離が近く、常にコミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。

ケーブル加工というと黙々と作業をするイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし当社の場合は日々のコミュニケーションを大切にしており、雑談や笑い声が聞こえることも多々あります。もちろん仕事ですから集中することも大切ですが、一日中それだけでは気が疲れてしまいます。時には周囲の人と話をしたり、リフレッシュをしたりしながら働いた方が結果として良い雰囲気をつくることができます。

仕事のマニュアルやルールづくりを行う際には社員の意見や考えを積極的に取り入れるようにもしています。私自身、会社を取りまとめる役割を担っていますが、私の考えを社員に押し付ける気はまったくありません。むしろ良い意見は積極的に取り入れていきたいですし、それが現場で働く社員のためになるのであれば最も適切なものを選択した方が良いと考えています。

そのため当社で働く方々にはただ仕事をこなすだけではなく、意欲的に仕事に取り組んでいただきたいと思っています。実際に当社で導入している作業マニュアルのほとんどは現場で働くスタッフが主体となってつくってくれています。

有限会社渡辺電工
ポイント

物腰柔らかな渡辺社長。インタビューの合間もスタッフの方と談笑するなど、アットホームな雰囲気が感じられました。

稼ぐ手段ととらえるのではなく、仕事を楽しんでほしい

当社で働くスタッフには楽しく仕事をしてほしいと思っています。私たちの仕事は反復作業を通じて技術を磨き、少しずつ仕事の幅を広げていくので仕事が嫌になってしまうと途端につまらなくなってしまいます。せっかく数ある会社のなかから当社を選び、入社してくれたのですから、仕事は苦しいものではなく楽しいものであってほしいと思うのです。

電気工事と言うと難しいイメージを持たれる方がいらっしゃいます。確かに専門用語などを使うこともありますが、ほとんどは基本から応用できるものばかりです。私自身、高校卒業後は専門学校に進学して制御工学を学んでいましたが、学校で学んだことを現場で100%生かせるわけではありませんでした。今のスキルの90%は現場で実務経験を積んでいく過程で身につけたものであり、そういう意味では未経験の方々とさほど変わりはありません。

当社に入社された方々が技術を磨き、活躍の幅を広げ、ゆくゆくは会社を牽引してくれるような人物になってくだされば、それ以上に嬉しいことはありません。もちろん“自分の力を試したい”と独立を希望するなら全力で応援していきたいです。せっかくのご縁ですから、仕事を稼ぐための手段としてとらえるのではなく、楽しみややりがいを持ちながらお互いに切磋琢磨していきたいと考えています。

有限会社渡辺電工
ポイント

海外出張が多く、会社を留守にされることもありますが、密に連絡を取り合うことで常に現場のことを気にかけていらっしゃいます。


スタッフが活躍できる場を創出することが私の役割

当社では主に工作機械に使用するケーブルの加工やボックスの制作を行っております。工作機械には様々な現場で使われているものと一つの使用目的のためだけにつくられる専用機の2種類があります。現在、当社で請け負っているものの多くは一般的な工作機械です。

工作機械はケーブルの長さや配線方法がある程度決まっており、きちんとしたマニュアルがあります。一方、専用機の場合は図面から最善の方法を読み取り、自分でケーブルの長さや配線方法を決めていきます。多少の難しさはありますが、より幅広い技術を身につけるためには専用機の経験を積むことも非常に重要です。今後は主軸となっている工作機械だけではなく専用機の受注を増やし、新しいことに挑戦できる環境を積極的に創出したいと考えています。

また中国上海にも拠点を置いているため、希望があれば海外へ挑戦できるチャンスも与えていきたいです。まずは日本で基本的な経験を積む必要がありますが、実力さえ伴えば年齢や社歴に関係なく、新しいことにどんどん挑戦していただければと思います。まだまだ制度として確立できているものばかりではありませんが、距離が近いからこそ日々の努力や頑張りを最大限に評価してあげたいと考えています。

有限会社渡辺電工
ポイント

スタッフ同士の距離が近いアットホームな渡辺電工。お昼休みには女性スタッフが集まってお弁当を囲み、笑い声が聞こえてきます。


渡辺 宗和 プロフィール

1987年に名古屋電気通信工学院制御工学科を卒業。1989年に扶桑工機株式会社に入社。制御部に配属され電気設計や工事、調整に従事。1993年に有限会社渡辺電工へ入社。2004年に先代より同社を引き継ぎ、代表取締役に就任。
高い技術と信頼で日本のものづくりを支える
大手企業にも導入されている工作機械のケーブル加工、ボックス制作、盤制作、電気工事を担い、日本のものづくりの基盤を支えている。活躍の場は日本だけに留まらず、中国上海にも拠点を置き、グローバルに事業を展開。日本のものづくり精神を海外にも発信している。

会社概要

設立
1983年5月9日
住所
〒511-0252 三重県員弁郡東員町大字瀬古泉字溝海432
資本金
300万円
TEL
0594-76-0225
従業員数
20名
事業内容
各種ケーブル加工、盤制作、電気工事

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企業情報独自×成長
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社員が楽しく、やりがいを持って働ける会社を目指して

有限会社渡辺電工 
代表取締役 渡辺 宗和

会社の主役は働く社員! 現場の意見を取り入れた会社づくり

当社は非常にアットホームな会社です。もともと家族経営ということもありますが、社員数も20名程度なので一人ひとりとの距離が近く、常にコミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。

ケーブル加工というと黙々と作業をするイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし当社の場合は日々のコミュニケーションを大切にしており、雑談や笑い声が聞こえることも多々あります。もちろん仕事ですから集中することも大切ですが、一日中それだけでは気が疲れてしまいます。時には周囲の人と話をしたり、リフレッシュをしたりしながら働いた方が結果として良い雰囲気をつくることができます。

仕事のマニュアルやルールづくりを行う際には社員の意見や考えを積極的に取り入れるようにもしています。私自身、会社を取りまとめる役割を担っていますが、私の考えを社員に押し付ける気はまったくありません。むしろ良い意見は積極的に取り入れていきたいですし、それが現場で働く社員のためになるのであれば最も適切なものを選択した方が良いと考えています。

そのため当社で働く方々にはただ仕事をこなすだけではなく、意欲的に仕事に取り組んでいただきたいと思っています。実際に当社で導入している作業マニュアルのほとんどは現場で働くスタッフが主体となってつくってくれています。

有限会社渡辺電工
ポイント

物腰柔らかな渡辺社長。インタビューの合間もスタッフの方と談笑するなど、アットホームな雰囲気が感じられました。

稼ぐ手段ととらえるのではなく、仕事を楽しんでほしい

当社で働くスタッフには楽しく仕事をしてほしいと思っています。私たちの仕事は反復作業を通じて技術を磨き、少しずつ仕事の幅を広げていくので仕事が嫌になってしまうと途端につまらなくなってしまいます。せっかく数ある会社のなかから当社を選び、入社してくれたのですから、仕事は苦しいものではなく楽しいものであってほしいと思うのです。

電気工事と言うと難しいイメージを持たれる方がいらっしゃいます。確かに専門用語などを使うこともありますが、ほとんどは基本から応用できるものばかりです。私自身、高校卒業後は専門学校に進学して制御工学を学んでいましたが、学校で学んだことを現場で100%生かせるわけではありませんでした。今のスキルの90%は現場で実務経験を積んでいく過程で身につけたものであり、そういう意味では未経験の方々とさほど変わりはありません。

当社に入社された方々が技術を磨き、活躍の幅を広げ、ゆくゆくは会社を牽引してくれるような人物になってくだされば、それ以上に嬉しいことはありません。もちろん“自分の力を試したい”と独立を希望するなら全力で応援していきたいです。せっかくのご縁ですから、仕事を稼ぐための手段としてとらえるのではなく、楽しみややりがいを持ちながらお互いに切磋琢磨していきたいと考えています。

有限会社渡辺電工
ポイント

海外出張が多く、会社を留守にされることもありますが、密に連絡を取り合うことで常に現場のことを気にかけていらっしゃいます。


スタッフが活躍できる場を創出することが私の役割

当社では主に工作機械に使用するケーブルの加工やボックスの制作を行っております。工作機械には様々な現場で使われているものと一つの使用目的のためだけにつくられる専用機の2種類があります。現在、当社で請け負っているものの多くは一般的な工作機械です。

工作機械はケーブルの長さや配線方法がある程度決まっており、きちんとしたマニュアルがあります。一方、専用機の場合は図面から最善の方法を読み取り、自分でケーブルの長さや配線方法を決めていきます。多少の難しさはありますが、より幅広い技術を身につけるためには専用機の経験を積むことも非常に重要です。今後は主軸となっている工作機械だけではなく専用機の受注を増やし、新しいことに挑戦できる環境を積極的に創出したいと考えています。

また中国上海にも拠点を置いているため、希望があれば海外へ挑戦できるチャンスも与えていきたいです。まずは日本で基本的な経験を積む必要がありますが、実力さえ伴えば年齢や社歴に関係なく、新しいことにどんどん挑戦していただければと思います。まだまだ制度として確立できているものばかりではありませんが、距離が近いからこそ日々の努力や頑張りを最大限に評価してあげたいと考えています。

有限会社渡辺電工
ポイント

スタッフ同士の距離が近いアットホームな渡辺電工。お昼休みには女性スタッフが集まってお弁当を囲み、笑い声が聞こえてきます。




渡辺 宗和 プロフィール

1987年に名古屋電気通信工学院制御工学科を卒業。1989年に扶桑工機株式会社に入社。制御部に配属され電気設計や工事、調整に従事。1993年に有限会社渡辺電工へ入社。2004年に先代より同社を引き継ぎ、代表取締役に就任。

高い技術と信頼で日本のものづくりを支える
大手企業にも導入されている工作機械のケーブル加工、ボックス制作、盤制作、電気工事を担い、日本のものづくりの基盤を支えている。活躍の場は日本だけに留まらず、中国上海にも拠点を置き、グローバルに事業を展開。日本のものづくり精神を海外にも発信している。

会社概要

設立
1983年5月9日
住所
〒511-0252 三重県員弁郡東員町大字瀬古泉字溝海432
資本金
300万円
TEL
0594-76-0225
従業員数
20名
事業内容
各種ケーブル加工、盤制作、電気工事

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