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シーアンドエス株式会社

シーアンドエス株式会社

未来を示す“教育手帳”~日本一の社員を育てたい~

シーアンドエス株式会社 
代表取締役 谷壽一

世界の健康・安全対策の区切りの年、2020年に向けて

私たちは「環境を調えて、健康・安全をつくる」を基本理念とする、環境技術のマネジメント企業です。主なお客様は食品工場、医薬品工場、病院です。食品工場では食中毒の制御、医薬品工場では微生物が薬に影響を与えるのを防ぎ、病院では院内感染予防のために、専門的知識を用いて活動しています。
 
当社が現在積極的に進めているのが、HACCP(食品を製造する際に安全を確保するための管理手法)に関する勉強会やセミナーの開催です。勉強会の際には社員にきちんと知識が蓄積されているか確認するため、折を見てテストを行っています。私たちがHACCPに力を入れる理由は、2020年に開催される東京オリンピックにあります。オリンピックにて調達される食材の調達基準として、HACCPが義務化されることになるからです。2020年はHACCPのみでなく、世界の環境・健康・安全に関する世界全体のターニングポイントとなる年です。COP10の愛知目標では、生物多様性の損失に歯止めをかけるための緊急行動を起こす年に、COP21のパリ協定では、温暖化防止対策の国別のルールを提出する年になっています。
 
当社が目指すのは、HACCPにおけるリーディングカンパニーとなることです。論文やセミナーによって知識や技術を発信し、業界の最先端を走るために、今後は専門家となれる人材を社内で育成する必要があると考えています。

シーアンドエス株式会社
ポイント

「2020年を過ぎても、人間が生きている限り衣食住は無くならない。30年後、50年後と地球をより良くしていかないといけない」と谷社長はおっしゃっていました。

社員の教育を徹底サポートする教育記録手帳

私たちの仕事で最も重要なのが、学びに対する意欲です。当社では、社員の学びの道しるべとなる「Educational Records」という手帳を用意しています。これには個人の教育履歴や保有資格が記してあり、一目でその社員の今までの学びを見て取ることができるようになっています。そして、手帳内には社員が今後進むことのできるキャリアの選択肢が多く用意されています。年齢や社歴に合わせて進む方向を選択し、長い目でキャリアデザインを行うことができるよう設計されています。自分の興味のあるものや見識を深めたいと思う分野を見つけ、最終的にその道の専門家となるためのサポートをしてくれるのです。

学びはなにも机上でのみ行われるわけではありません。自らの経験から学べることも多くあります。当社では、自然や生物についての知識をより深めるために、全国数か所に設けています。北海道の知床や長野の信州などに施設を構え、社員はいつでも行けるようになっています。山菜やキノコを採取し、自分たちで料理をして食べたり、その土地の虫を取って観察をしたり、自然を体で体感します。海外ではバリなどに施設があり、日本では経験できないことをする機会を得られます。そうして一度自然の中に身を置くことで、生物について新鮮な気持ちで学ぶことができます。

また、当社では海外の知識を取り入れるための教育も行っています。海外で研修を行うこともありますし、HACCP義務化に際しては、カナダから講師を招いて講習を受けています。そこで学んでほしいのは知識だけではありません。海外の方の学びへの積極性や、意見を発信する力を実際に見て、学ぶことに対する姿勢を学んでほしいと思っています。
 

シーアンドエス株式会社
ポイント

「学校で身に付けた知識も、当社の仕事から見れば無いも同然」谷社長が求めているのは事前知識ではなく、学びたいという熱意です。


知的好奇心が原動力となる

当社に入社するうえでの必須条件が“知的好奇心を持っていること“です。知的好奇心を持って学び続けられるかどうかが、当社で活躍するうえで重要な要素となります。学びとは、勉強によって知識を得ることと、経験を積むことの二つがあります。それというのも、当社の仕事は研究ではなく、当社に依頼してくださったお客様の問題解決だからです。仕事の6割はお客様先である現場にうかがい、問題の原因究明から解決までを行います。お客様とお話しする機会も多いため、社員にはコミュニケーション能力も必要となります。お客様は自らの元へやってくる社員を通して当社のことを知ります。お客様ときちんとコミュニケーションをとれる社員でなければ、会社を信頼してもらうことはできないのです。

当社は生涯尽きない好奇心と、人や世の中の役に立ちたいという思いを持っている方を求めています。目指してほしいのは、小さな分野で日本一になることです。そのためには、自ら学びのために行動し、自分を高みに上げる姿勢が欠かせません。当社にはそのような社員が多く在籍しています。

当社に定年はありません。学び続けたいという意思がある限り、社員には思う存分追求してほしいです。実際、会社設立時のメンバーで、76歳となった社員は今でも現役で仕事をしています。生涯をかけて一つの道を究めたい。なにより生物が好きである。こういった想いを持って学び続ければ、自分の専門分野で日本一になることも可能です。

シーアンドエス株式会社
ポイント

シーアンドエスには、学びに対する強い意欲を持っている方が多くいらっしゃいます。そのため、社員同士で食事に行っても、生物など仕事について話していることの方が多いとこのことです。


谷 壽一 プロフィール

1983年京都府立大学大学院応用昆虫学専攻修士課程修了。1985年シーアンドエス株式会社入社。「昆虫動態のバリデーション」を提唱し、企業のリスクマネジメントの一環として昆虫を始めとする異物管理のコンサルティングを多数実施。2002年シーアンドエス株式会社代表取締役に就任。
環境管理技術の専門家集団として、現場の問題解決にあたる
環境管理技術を提供し、健全・安全な食品・医薬品づくりと安全な医療環境づくりに貢献する。「環境を調えて、健康・安全をつくる」を基本理念として、清掃、洗浄、殺菌などの現場での作業を自社で実施し、問題解決のサポートを行う。

会社概要

設立
1984年4月
住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-4 BABAビル
資本金
4,500万円
TEL
03-3379-7881
従業員数
45名
事業内容
環境品質マネジメント

1.DOS(デイリーオペレーションサービス)
2.PIS(プロダクティブインプルーブメントサービス)
3.POS(プロフェッショナルオペレーションサービス)
4.PMS(プリベンティブメンテナンスサービス)
5.SES(ソフトエンジニアリングサービス)

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未来を示す“教育手帳”~日本一の社員を育てたい~

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代表取締役 谷壽一

世界の健康・安全対策の区切りの年、2020年に向けて

私たちは「環境を調えて、健康・安全をつくる」を基本理念とする、環境技術のマネジメント企業です。主なお客様は食品工場、医薬品工場、病院です。食品工場では食中毒の制御、医薬品工場では微生物が薬に影響を与えるのを防ぎ、病院では院内感染予防のために、専門的知識を用いて活動しています。
 
当社が現在積極的に進めているのが、HACCP(食品を製造する際に安全を確保するための管理手法)に関する勉強会やセミナーの開催です。勉強会の際には社員にきちんと知識が蓄積されているか確認するため、折を見てテストを行っています。私たちがHACCPに力を入れる理由は、2020年に開催される東京オリンピックにあります。オリンピックにて調達される食材の調達基準として、HACCPが義務化されることになるからです。2020年はHACCPのみでなく、世界の環境・健康・安全に関する世界全体のターニングポイントとなる年です。COP10の愛知目標では、生物多様性の損失に歯止めをかけるための緊急行動を起こす年に、COP21のパリ協定では、温暖化防止対策の国別のルールを提出する年になっています。
 
当社が目指すのは、HACCPにおけるリーディングカンパニーとなることです。論文やセミナーによって知識や技術を発信し、業界の最先端を走るために、今後は専門家となれる人材を社内で育成する必要があると考えています。

シーアンドエス株式会社
ポイント

「2020年を過ぎても、人間が生きている限り衣食住は無くならない。30年後、50年後と地球をより良くしていかないといけない」と谷社長はおっしゃっていました。

社員の教育を徹底サポートする教育記録手帳

私たちの仕事で最も重要なのが、学びに対する意欲です。当社では、社員の学びの道しるべとなる「Educational Records」という手帳を用意しています。これには個人の教育履歴や保有資格が記してあり、一目でその社員の今までの学びを見て取ることができるようになっています。そして、手帳内には社員が今後進むことのできるキャリアの選択肢が多く用意されています。年齢や社歴に合わせて進む方向を選択し、長い目でキャリアデザインを行うことができるよう設計されています。自分の興味のあるものや見識を深めたいと思う分野を見つけ、最終的にその道の専門家となるためのサポートをしてくれるのです。

学びはなにも机上でのみ行われるわけではありません。自らの経験から学べることも多くあります。当社では、自然や生物についての知識をより深めるために、全国数か所に設けています。北海道の知床や長野の信州などに施設を構え、社員はいつでも行けるようになっています。山菜やキノコを採取し、自分たちで料理をして食べたり、その土地の虫を取って観察をしたり、自然を体で体感します。海外ではバリなどに施設があり、日本では経験できないことをする機会を得られます。そうして一度自然の中に身を置くことで、生物について新鮮な気持ちで学ぶことができます。

また、当社では海外の知識を取り入れるための教育も行っています。海外で研修を行うこともありますし、HACCP義務化に際しては、カナダから講師を招いて講習を受けています。そこで学んでほしいのは知識だけではありません。海外の方の学びへの積極性や、意見を発信する力を実際に見て、学ぶことに対する姿勢を学んでほしいと思っています。
 

シーアンドエス株式会社
ポイント

「学校で身に付けた知識も、当社の仕事から見れば無いも同然」谷社長が求めているのは事前知識ではなく、学びたいという熱意です。


知的好奇心が原動力となる

当社に入社するうえでの必須条件が“知的好奇心を持っていること“です。知的好奇心を持って学び続けられるかどうかが、当社で活躍するうえで重要な要素となります。学びとは、勉強によって知識を得ることと、経験を積むことの二つがあります。それというのも、当社の仕事は研究ではなく、当社に依頼してくださったお客様の問題解決だからです。仕事の6割はお客様先である現場にうかがい、問題の原因究明から解決までを行います。お客様とお話しする機会も多いため、社員にはコミュニケーション能力も必要となります。お客様は自らの元へやってくる社員を通して当社のことを知ります。お客様ときちんとコミュニケーションをとれる社員でなければ、会社を信頼してもらうことはできないのです。

当社は生涯尽きない好奇心と、人や世の中の役に立ちたいという思いを持っている方を求めています。目指してほしいのは、小さな分野で日本一になることです。そのためには、自ら学びのために行動し、自分を高みに上げる姿勢が欠かせません。当社にはそのような社員が多く在籍しています。

当社に定年はありません。学び続けたいという意思がある限り、社員には思う存分追求してほしいです。実際、会社設立時のメンバーで、76歳となった社員は今でも現役で仕事をしています。生涯をかけて一つの道を究めたい。なにより生物が好きである。こういった想いを持って学び続ければ、自分の専門分野で日本一になることも可能です。

シーアンドエス株式会社
ポイント

シーアンドエスには、学びに対する強い意欲を持っている方が多くいらっしゃいます。そのため、社員同士で食事に行っても、生物など仕事について話していることの方が多いとこのことです。




谷 壽一 プロフィール

1983年京都府立大学大学院応用昆虫学専攻修士課程修了。1985年シーアンドエス株式会社入社。「昆虫動態のバリデーション」を提唱し、企業のリスクマネジメントの一環として昆虫を始めとする異物管理のコンサルティングを多数実施。2002年シーアンドエス株式会社代表取締役に就任。

環境管理技術の専門家集団として、現場の問題解決にあたる
環境管理技術を提供し、健全・安全な食品・医薬品づくりと安全な医療環境づくりに貢献する。「環境を調えて、健康・安全をつくる」を基本理念として、清掃、洗浄、殺菌などの現場での作業を自社で実施し、問題解決のサポートを行う。

会社概要

設立
1984年4月
住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-4 BABAビル
資本金
4,500万円
TEL
03-3379-7881
従業員数
45名
事業内容
環境品質マネジメント

1.DOS(デイリーオペレーションサービス)
2.PIS(プロダクティブインプルーブメントサービス)
3.POS(プロフェッショナルオペレーションサービス)
4.PMS(プリベンティブメンテナンスサービス)
5.SES(ソフトエンジニアリングサービス)

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