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中日本商事株式会社

中日本商事株式会社

会社の利益よりも、社員とその家族に幸せを最優先

中日本商事株式会社 
代表取締役社長 川合 麻美

一緒に現場を経験することで見えてくる働きやすさ

当社は主に道路区画線工事事業を展開しております。道路区画線工事とは道路にセンターラインを引いたり、ガードレールや道路標識などを設置したりする仕事です。

現場の仕事を理解するためには、現場の声に耳を傾けることが大切です。当社では4名の社員が道路区画線工事を行っています。基本的には4名体制で工事を行っているのですが、案件によっては私や専務取締役、内勤の社員も現場に出て一緒に作業を行います。

社員と一緒に仕事をしていると現場の雰囲気や課題を知ることができます。たとえば車を誘導する際に使用する旗は、工事機械の熱で溶けてしまうことがあります。買い替えなければいけないのですが、現場から戻ってくるとついついそのことを忘れてしまいがちです。しかし私が現場に足を運び、社員と一緒に働くことで普段見落としてしまう小さなことにも気づくことができます。

夏の暑い日にはお茶やスポーツドリンクをクーラーボックスいっぱいに詰めて現場に持っていきます。これらも現場で働いてみないとわからなかったことかもしれません。私にできることは少しでも働きやすい環境をつくることです。私の力では気温を下げることなどできませんから、せめてもの気持ちです。

正直なところ、私が現場に行っても雑用くらいしかできません。しかし現場の意識を変えるきっかけをつくったり、現場の仕事を覚えたりと少しでも力になりたいのです。社員にとって働きやすい環境をつくるため、これからも現場の声を大切にしていきたいです。

中日本商事株式会社
ポイント

社員が汗を流す現場に直接行き、少しでも働きやすい環境をつくろうと取り組んでいらっしゃる川合社長。“社員目線”を忘れない気持ちが、社員の働きやすさにつながっています。

社員を支えてくれる家族にも感謝の気持ちを伝えたい

会社として利益を求めることも大切ですが、何よりも大切なことは会社で働く社員が仕事に満足しているかどうかです。道路区画線工事は決して楽な仕事ではありません。暑くても寒くても一生懸命に働いてくれるからこそ、会社が成り立っているのです。

日々頑張ってくれている社員に会社としてできることは、会社の利益をきちんと社員に還元することしかありません。会社の利益で立派なビルを建てようが、事務所のインテリアを替えようが、社員の喜びには繋がりません。会社の外観をよくするよりも、まずは社員の生活を豊かにすることの方が大切なのです。

通常の工事であればそれぞれお弁当を持参しています。しかし朝早くから始まる場合は会社からお弁当を支給しています。朝早く仕事に来る社員も大変ですが、お弁当をつくるためにいつもより早起きしなければならない奥さんも大変です。奥さんの負担を少しでも減らせればという思いから、お弁当を支給しているという面もあります。

その他にも土用の丑の日にはうなぎ、節分には恵方巻を社員に渡しています。最初は誕生日に花束を、とも思っていたのですが、お花よりも食べ物の方が夕飯をつくる手間も省けるので良いのではないかということでうなぎと恵方巻にしました(笑)

社員が頑張ってくれている背景には社員を支えてくれている家族の存在があります。社員のご家族にも日頃の感謝を伝えるために、会社として何ができるのか。そう考えたとき、できることは利益を還元したり、時々お土産を用意したりすることだったのです。これからも社員がやりがいを持って働けるような取り組みを続けていきたいと考えています。

中日本商事株式会社
ポイント

社員だけでなく、社員のご家族にも感謝を伝えたい。川合社長の言葉の端々には、そのような想いがあらわれていました。


仕事だけではなく、私生活でも地域貢献できる人に

道路区画線工事はみなさまの交通安全を守る仕事です。私たちは仕事を通じて地域のみなさまに社会貢献をさせていただいています。当社で働く社員には仕事の面ではもちろん、私生活でも一人ひとりが地域に貢献できるような人材になってほしいと願っています。

仕事は長年やっていれば自然と体が慣れてきますし、後輩が入社してくれば必然的に自分が先輩になります。このような環境に身を任せるだけでなく、社会や人に対して自発的に貢献したいという気持ちを持ってほしいのです。

プライベートと仕事をわけて考える方もいらっしゃいますが、結局は同じ人間が行うこと。そこに線を引くことはないと考えています。仕事をきっちり行うことはもちろんのこと、私生活でもゴミが落ちていればスッと拾えるような日々の姿勢が大切です。

工事現場などでくわえ煙草で仕事をしている人をたまに見ます。休憩をすることも煙草を吸うことも悪いことではありません。しかし片手間で仕事をするというのはとても失礼なことです。また、休憩時にトラックの窓から足を出して寝ている人を見ますが、それもマナーとして良くありません。休憩中であろうと誰が見てもきちんとしている姿勢を大切にしていかなければなりません。地域に貢献したいという気持ちを心から持っていなければ自然とだらしのない部分が態度に出てしまいます。

これからご入社される方々には仕事に対して真摯に向き合い、ポジティブな気持ちで取り組んでいただきたいと思っています。最初のうちはミスがあっても仕方ありません。ミスをしてしまっても周囲が必ず支えてくれます。特別な知識など必要ありません。ただひとつ、謙虚でひたむきな気持ちを大切にしてください。

中日本商事株式会社
ポイント

社会性の高い役割を担っている中日本商事株式会社。川合社長が一緒に働きたいという「地域に貢献できる人材」が今日も道路の安全を守ります。


川合 麻美 プロフィール

2006年に経理職として入社。同社のバックオフィスのサポートに従事。2012年に現在の主力である道路区画線工事事業を立ち上げ、社員と共に事業の基盤を構築する。2017年6月に代表取締役社長に就任。以降経営と現場業務の双方を担っている。座右の銘は「したたかに、しなやかに」
“道路の安全を守る”道路区画線工事のプロフェッショナル
道路に車両境界線(センターライン)などを塗装する道路区画線工事事業を展開。交通事故などを未然に防ぎ、地域住民に安全をもたらす社会貢献性の高い役割を担う。

会社概要

設立
1972年9月
住所
〒503-0831 岐阜県大垣市新長沢町3丁目3番地2
資本金
1,000万円
TEL
0584-78-1811
事業内容
道路区画線工事事業(センターラインの線引き作業、ガードレール・道路標識の設置など)

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会社の利益よりも、社員とその家族に幸せを最優先

中日本商事株式会社 
代表取締役社長 川合 麻美

一緒に現場を経験することで見えてくる働きやすさ

当社は主に道路区画線工事事業を展開しております。道路区画線工事とは道路にセンターラインを引いたり、ガードレールや道路標識などを設置したりする仕事です。

現場の仕事を理解するためには、現場の声に耳を傾けることが大切です。当社では4名の社員が道路区画線工事を行っています。基本的には4名体制で工事を行っているのですが、案件によっては私や専務取締役、内勤の社員も現場に出て一緒に作業を行います。

社員と一緒に仕事をしていると現場の雰囲気や課題を知ることができます。たとえば車を誘導する際に使用する旗は、工事機械の熱で溶けてしまうことがあります。買い替えなければいけないのですが、現場から戻ってくるとついついそのことを忘れてしまいがちです。しかし私が現場に足を運び、社員と一緒に働くことで普段見落としてしまう小さなことにも気づくことができます。

夏の暑い日にはお茶やスポーツドリンクをクーラーボックスいっぱいに詰めて現場に持っていきます。これらも現場で働いてみないとわからなかったことかもしれません。私にできることは少しでも働きやすい環境をつくることです。私の力では気温を下げることなどできませんから、せめてもの気持ちです。

正直なところ、私が現場に行っても雑用くらいしかできません。しかし現場の意識を変えるきっかけをつくったり、現場の仕事を覚えたりと少しでも力になりたいのです。社員にとって働きやすい環境をつくるため、これからも現場の声を大切にしていきたいです。

中日本商事株式会社
ポイント

社員が汗を流す現場に直接行き、少しでも働きやすい環境をつくろうと取り組んでいらっしゃる川合社長。“社員目線”を忘れない気持ちが、社員の働きやすさにつながっています。

社員を支えてくれる家族にも感謝の気持ちを伝えたい

会社として利益を求めることも大切ですが、何よりも大切なことは会社で働く社員が仕事に満足しているかどうかです。道路区画線工事は決して楽な仕事ではありません。暑くても寒くても一生懸命に働いてくれるからこそ、会社が成り立っているのです。

日々頑張ってくれている社員に会社としてできることは、会社の利益をきちんと社員に還元することしかありません。会社の利益で立派なビルを建てようが、事務所のインテリアを替えようが、社員の喜びには繋がりません。会社の外観をよくするよりも、まずは社員の生活を豊かにすることの方が大切なのです。

通常の工事であればそれぞれお弁当を持参しています。しかし朝早くから始まる場合は会社からお弁当を支給しています。朝早く仕事に来る社員も大変ですが、お弁当をつくるためにいつもより早起きしなければならない奥さんも大変です。奥さんの負担を少しでも減らせればという思いから、お弁当を支給しているという面もあります。

その他にも土用の丑の日にはうなぎ、節分には恵方巻を社員に渡しています。最初は誕生日に花束を、とも思っていたのですが、お花よりも食べ物の方が夕飯をつくる手間も省けるので良いのではないかということでうなぎと恵方巻にしました(笑)

社員が頑張ってくれている背景には社員を支えてくれている家族の存在があります。社員のご家族にも日頃の感謝を伝えるために、会社として何ができるのか。そう考えたとき、できることは利益を還元したり、時々お土産を用意したりすることだったのです。これからも社員がやりがいを持って働けるような取り組みを続けていきたいと考えています。

中日本商事株式会社
ポイント

社員だけでなく、社員のご家族にも感謝を伝えたい。川合社長の言葉の端々には、そのような想いがあらわれていました。


仕事だけではなく、私生活でも地域貢献できる人に

道路区画線工事はみなさまの交通安全を守る仕事です。私たちは仕事を通じて地域のみなさまに社会貢献をさせていただいています。当社で働く社員には仕事の面ではもちろん、私生活でも一人ひとりが地域に貢献できるような人材になってほしいと願っています。

仕事は長年やっていれば自然と体が慣れてきますし、後輩が入社してくれば必然的に自分が先輩になります。このような環境に身を任せるだけでなく、社会や人に対して自発的に貢献したいという気持ちを持ってほしいのです。

プライベートと仕事をわけて考える方もいらっしゃいますが、結局は同じ人間が行うこと。そこに線を引くことはないと考えています。仕事をきっちり行うことはもちろんのこと、私生活でもゴミが落ちていればスッと拾えるような日々の姿勢が大切です。

工事現場などでくわえ煙草で仕事をしている人をたまに見ます。休憩をすることも煙草を吸うことも悪いことではありません。しかし片手間で仕事をするというのはとても失礼なことです。また、休憩時にトラックの窓から足を出して寝ている人を見ますが、それもマナーとして良くありません。休憩中であろうと誰が見てもきちんとしている姿勢を大切にしていかなければなりません。地域に貢献したいという気持ちを心から持っていなければ自然とだらしのない部分が態度に出てしまいます。

これからご入社される方々には仕事に対して真摯に向き合い、ポジティブな気持ちで取り組んでいただきたいと思っています。最初のうちはミスがあっても仕方ありません。ミスをしてしまっても周囲が必ず支えてくれます。特別な知識など必要ありません。ただひとつ、謙虚でひたむきな気持ちを大切にしてください。

中日本商事株式会社
ポイント

社会性の高い役割を担っている中日本商事株式会社。川合社長が一緒に働きたいという「地域に貢献できる人材」が今日も道路の安全を守ります。




川合 麻美 プロフィール

2006年に経理職として入社。同社のバックオフィスのサポートに従事。2012年に現在の主力である道路区画線工事事業を立ち上げ、社員と共に事業の基盤を構築する。2017年6月に代表取締役社長に就任。以降経営と現場業務の双方を担っている。座右の銘は「したたかに、しなやかに」

“道路の安全を守る”道路区画線工事のプロフェッショナル
道路に車両境界線(センターライン)などを塗装する道路区画線工事事業を展開。交通事故などを未然に防ぎ、地域住民に安全をもたらす社会貢献性の高い役割を担う。

会社概要

設立
1972年9月
住所
〒503-0831 岐阜県大垣市新長沢町3丁目3番地2
資本金
1,000万円
TEL
0584-78-1811
事業内容
道路区画線工事事業(センターラインの線引き作業、ガードレール・道路標識の設置など)

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