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株式会社フォルミカデュオ

株式会社フォルミカデュオ

社員のSOSにはすぐに駆けつける~夢を追う若者を徹底応援~

株式会社フォルミカデュオ 
代表取締役 大石 剛

フラットな関係性が良い作品を生む

当社は、前身であるフォルミカの時代を含めて33年間、数々のテレビ番組を制作してきました。手がけてきたジャンルは、バラエティ、音楽、報道、情報、スポーツなど多岐に渡り、都内の各テレビ放送局との良好な関係性も築いてきました。そのような歴史のなかで培ったノウハウやネットワークが、私たちの強みのひとつです。

さらに、私が現役のプロデューサーとして、現在も現場にいることも当社の強みです。たとえば、AD(アシスタントディレクター)が悩んでいたり、不安を感じていたりする時は、私も同じ現場にいるので異変にすぐに気づくことができます。そして、話を聞くことでそのADの悩みや不安を解消できることもありますし、良い仕事をしたら一緒に喜びを分かち合うことも可能です。

そのように、上司となる人間が率先して話を聞いていくことはとても大事だと思っています。ADの気持ちを察して、こちらから聞いてあげることで、何でも言いやすい環境をつくってあげたいと思っています。

そして、この“何でも言いやすい雰囲気”が良いテレビ番組を生みます。テレビ番組という作品は、「それ面白いね!」「ちょっと違うかも…」と様々な人の意見がぶつかり合いながら、方向性が定まっていくものです。もちろん、上下関係をわきまえることを忘れてはなりませんが、ADでもしっかりと発言できる環境でなければ、良い番組は作れないのです。たとえプロデューサーや社長であっても、番組制作の現場においては、ADや社員とフラットな関係である――それが、私のスタイルです。

株式会社フォルミカデュオ
ポイント

幼少時から大のテレビ好きで、テレビで笑い、泣き、勇気をもらったという大石社長。今度は制作する側として日本中に笑顔や感動を届けるために、日々の番組制作に向き合っています。

夢ある若者を守るため全力でバックアップ

テレビ業界全体が抱える課題が、離職率の高さです。せっかくテレビに夢を抱いたセンスある若者が飛び込んでくれたにもかかわらず、労働条件や職場環境を理由に業界を去ってしまうのは、あまりにも残念です。今後はそのような将来性豊かな若者が辞めずに済む環境を整えていかなければ、テレビ業界自体が衰退する恐れもあります。

それでも、テレビ業界では徐々に労働環境に改善の兆しがあらわれています。たとえば、労働時間に制約を設けることで長時間労働を是正するなど、労務管理やコンプライアンス面の強化が急ピッチで進んでいます。

私が若い頃は、それこそ制限なく、よい作品をつくるために睡眠時間を削りながら番組制作と向き合ってきました。しかし、そのような時代は終わりを迎えつつあります。今後は、ダラダラと働く無駄を極力なくし、限られた時間の中で視聴者が感動する番組をつくっていくという働き方が、業界全体で定着していくようになると思います。

一方で、社員の働きやすさも向上させていかなければなりません。テレビ業界は、夢と魅力の詰まった華やかな世界ですが、その反面、地味で泥臭い仕事もたくさんありますし、楽しいという言葉だけでは語れない環境であることは確かです。ディレクターやプロデューサーの高い要求にくじけてしまうことだってあるかもしれません。

だからこそ、不満や悩みはどんどん言ってきてほしい。もし、社員が不満を抱えているサインをキャッチすれば、私や役員陣は、どこであろうと、すぐに飛んでいきます。そして、話を聞いて不満や愚痴を発散させたり、再び夢を追いかけられるようにエールを送ります。それが、社員が長く働いていける環境づくりの第一歩だからです。

株式会社フォルミカデュオ
ポイント

ADに仕事の作業スペースを与えることも、働きやすさを向上させるひとつの方法と語る大石社長。番組によっては十分なスペースのない場合もあるようで「100%に近い環境を目指したい」と職場改善への想いを語ってくれました。


「よく遊び、よく学ぶ。得たものは社会に還元」の真意

当社は、経営理念のなかに「よく遊び、よく学ぶ。得たものは社会に還元」と掲げています。

テレビ番組を制作するうえで忘れてはいけないのが、“遊び”と“学び”です。実際に、私も遊びや学びの中から、番組作りにつながるたくさんのヒントや新しいアイデアを得てきました。仕事のあとは大いに遊び、心身ともにリフレッシュすることも大切です。個人的な話になりますが、私はお酒が好きで、飲みに出かけては行く先々で異業種の方々と交流しています。そこで私の知らない世界の話を聞き、番組作りのヒントになることもあるのです。社員たちにもオンとオフを使い分け、“遊び”と“学び”を通じてテレビマンとしての才覚や見識を養い、良い番組をつくることで社会に還元してもらいたいと願っています。

“遊び”と“学び”については、会社としても様々な取り組みを行っています。そのひとつが、3ヵ月に1回行う食事会(飲み会)です。カタチは様々ですが普段は会うことがない、違う配属先の社員たちが集まり、和気あいあいと楽しんでいます。そこでは仕事に役立つ情報交換から他愛のない話まで気兼ねなく話し合うことができるので、社員にとって実りある時間になっていると思います。今後は、みんなでキャンプやバーベキューなどアウトドアに出掛けたり、社員旅行を開催するなど、“遊び”と“学び”を提供する機会をどんどん増やしていこうと思います。

また、社員たちをしっかりと表彰する機会があることも当社の特色です。たとえば、私が担当する番組では月に1度、頑張ったADを表彰しており、番組に出演するタレントさんやアイドル、アナウンサーからの寄せ書きを贈呈しています。そして、その賞を当社の社員が受賞した場合、激励賞として商品券などを別途渡しています。私の担当する番組以外の社員には頑張ったご褒美として美味しいご飯を食べに誘っています。バーベキューや社員旅行、表彰制度などを通じて、これからも社員の夢を応援し続けていきます。

株式会社フォルミカデュオ
ポイント

大石社長が一緒に働きたい人は、テレビが好きで、明るく、元気で、真面目な人。「そういう人には人が集まり、良い仕事がどんどん舞い込みます」とその理由を教えてくださいました。


大石 剛 プロフィール

1969年生まれ、静岡県出身。中学時代に見た「オールナイトフジ」(フジテレビ系列)や「スーパーJOCKEY」(日本テレビ系列)といった生放送バラエティに憧れテレビ業界に飛び込み、「BGB深夜遊戯DX」(テレビ東京系列)でADデビュー。その後「DAISUKI!」、「ズームイン!朝!!」、「ズームイン!!SUPER」(いずれも日本テレビ系列)などの番組制作に従事。現在は「ZIP!」の曜日プロデューサーを務める。2015年に代表取締役就任。趣味はお酒を飲むこと、愛犬(チワワ)の世話。休日は専ら家族サービス。
30年超の歴史で培ったノウハウで“愛される番組”を制作
1985年の創業以来、バラエティ、音楽、情報、報道、スポーツなど多ジャンルの番組の制作実績を誇る。「テレビを通じて日本中に笑顔や感動を届ける。自立した社会人、常識あるテレビマンを目指す。よく遊び、よく学ぶ、得たものは社会に還元。」の企業理念のもと、質の高い番組を制作。

会社概要

設立
2017年12月1日(1985年創業)
住所
〒108-0014 東京都港区芝5‐29‐18 NBC三田ビル6階
資本金
2,000万円
TEL
03-6809-3271
事業内容
テレビ番組の企画制作及び派遣

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代表取締役 大石 剛

フラットな関係性が良い作品を生む

当社は、前身であるフォルミカの時代を含めて33年間、数々のテレビ番組を制作してきました。手がけてきたジャンルは、バラエティ、音楽、報道、情報、スポーツなど多岐に渡り、都内の各テレビ放送局との良好な関係性も築いてきました。そのような歴史のなかで培ったノウハウやネットワークが、私たちの強みのひとつです。

さらに、私が現役のプロデューサーとして、現在も現場にいることも当社の強みです。たとえば、AD(アシスタントディレクター)が悩んでいたり、不安を感じていたりする時は、私も同じ現場にいるので異変にすぐに気づくことができます。そして、話を聞くことでそのADの悩みや不安を解消できることもありますし、良い仕事をしたら一緒に喜びを分かち合うことも可能です。

そのように、上司となる人間が率先して話を聞いていくことはとても大事だと思っています。ADの気持ちを察して、こちらから聞いてあげることで、何でも言いやすい環境をつくってあげたいと思っています。

そして、この“何でも言いやすい雰囲気”が良いテレビ番組を生みます。テレビ番組という作品は、「それ面白いね!」「ちょっと違うかも…」と様々な人の意見がぶつかり合いながら、方向性が定まっていくものです。もちろん、上下関係をわきまえることを忘れてはなりませんが、ADでもしっかりと発言できる環境でなければ、良い番組は作れないのです。たとえプロデューサーや社長であっても、番組制作の現場においては、ADや社員とフラットな関係である――それが、私のスタイルです。

株式会社フォルミカデュオ
ポイント

幼少時から大のテレビ好きで、テレビで笑い、泣き、勇気をもらったという大石社長。今度は制作する側として日本中に笑顔や感動を届けるために、日々の番組制作に向き合っています。

夢ある若者を守るため全力でバックアップ

テレビ業界全体が抱える課題が、離職率の高さです。せっかくテレビに夢を抱いたセンスある若者が飛び込んでくれたにもかかわらず、労働条件や職場環境を理由に業界を去ってしまうのは、あまりにも残念です。今後はそのような将来性豊かな若者が辞めずに済む環境を整えていかなければ、テレビ業界自体が衰退する恐れもあります。

それでも、テレビ業界では徐々に労働環境に改善の兆しがあらわれています。たとえば、労働時間に制約を設けることで長時間労働を是正するなど、労務管理やコンプライアンス面の強化が急ピッチで進んでいます。

私が若い頃は、それこそ制限なく、よい作品をつくるために睡眠時間を削りながら番組制作と向き合ってきました。しかし、そのような時代は終わりを迎えつつあります。今後は、ダラダラと働く無駄を極力なくし、限られた時間の中で視聴者が感動する番組をつくっていくという働き方が、業界全体で定着していくようになると思います。

一方で、社員の働きやすさも向上させていかなければなりません。テレビ業界は、夢と魅力の詰まった華やかな世界ですが、その反面、地味で泥臭い仕事もたくさんありますし、楽しいという言葉だけでは語れない環境であることは確かです。ディレクターやプロデューサーの高い要求にくじけてしまうことだってあるかもしれません。

だからこそ、不満や悩みはどんどん言ってきてほしい。もし、社員が不満を抱えているサインをキャッチすれば、私や役員陣は、どこであろうと、すぐに飛んでいきます。そして、話を聞いて不満や愚痴を発散させたり、再び夢を追いかけられるようにエールを送ります。それが、社員が長く働いていける環境づくりの第一歩だからです。

株式会社フォルミカデュオ
ポイント

ADに仕事の作業スペースを与えることも、働きやすさを向上させるひとつの方法と語る大石社長。番組によっては十分なスペースのない場合もあるようで「100%に近い環境を目指したい」と職場改善への想いを語ってくれました。


「よく遊び、よく学ぶ。得たものは社会に還元」の真意

当社は、経営理念のなかに「よく遊び、よく学ぶ。得たものは社会に還元」と掲げています。

テレビ番組を制作するうえで忘れてはいけないのが、“遊び”と“学び”です。実際に、私も遊びや学びの中から、番組作りにつながるたくさんのヒントや新しいアイデアを得てきました。仕事のあとは大いに遊び、心身ともにリフレッシュすることも大切です。個人的な話になりますが、私はお酒が好きで、飲みに出かけては行く先々で異業種の方々と交流しています。そこで私の知らない世界の話を聞き、番組作りのヒントになることもあるのです。社員たちにもオンとオフを使い分け、“遊び”と“学び”を通じてテレビマンとしての才覚や見識を養い、良い番組をつくることで社会に還元してもらいたいと願っています。

“遊び”と“学び”については、会社としても様々な取り組みを行っています。そのひとつが、3ヵ月に1回行う食事会(飲み会)です。カタチは様々ですが普段は会うことがない、違う配属先の社員たちが集まり、和気あいあいと楽しんでいます。そこでは仕事に役立つ情報交換から他愛のない話まで気兼ねなく話し合うことができるので、社員にとって実りある時間になっていると思います。今後は、みんなでキャンプやバーベキューなどアウトドアに出掛けたり、社員旅行を開催するなど、“遊び”と“学び”を提供する機会をどんどん増やしていこうと思います。

また、社員たちをしっかりと表彰する機会があることも当社の特色です。たとえば、私が担当する番組では月に1度、頑張ったADを表彰しており、番組に出演するタレントさんやアイドル、アナウンサーからの寄せ書きを贈呈しています。そして、その賞を当社の社員が受賞した場合、激励賞として商品券などを別途渡しています。私の担当する番組以外の社員には頑張ったご褒美として美味しいご飯を食べに誘っています。バーベキューや社員旅行、表彰制度などを通じて、これからも社員の夢を応援し続けていきます。

株式会社フォルミカデュオ
ポイント

大石社長が一緒に働きたい人は、テレビが好きで、明るく、元気で、真面目な人。「そういう人には人が集まり、良い仕事がどんどん舞い込みます」とその理由を教えてくださいました。




大石 剛 プロフィール

1969年生まれ、静岡県出身。中学時代に見た「オールナイトフジ」(フジテレビ系列)や「スーパーJOCKEY」(日本テレビ系列)といった生放送バラエティに憧れテレビ業界に飛び込み、「BGB深夜遊戯DX」(テレビ東京系列)でADデビュー。その後「DAISUKI!」、「ズームイン!朝!!」、「ズームイン!!SUPER」(いずれも日本テレビ系列)などの番組制作に従事。現在は「ZIP!」の曜日プロデューサーを務める。2015年に代表取締役就任。趣味はお酒を飲むこと、愛犬(チワワ)の世話。休日は専ら家族サービス。

30年超の歴史で培ったノウハウで“愛される番組”を制作
1985年の創業以来、バラエティ、音楽、情報、報道、スポーツなど多ジャンルの番組の制作実績を誇る。「テレビを通じて日本中に笑顔や感動を届ける。自立した社会人、常識あるテレビマンを目指す。よく遊び、よく学ぶ、得たものは社会に還元。」の企業理念のもと、質の高い番組を制作。

会社概要

設立
2017年12月1日(1985年創業)
住所
〒108-0014 東京都港区芝5‐29‐18 NBC三田ビル6階
資本金
2,000万円
TEL
03-6809-3271
事業内容
テレビ番組の企画制作及び派遣

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