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宇野紙工株式会社

宇野紙工株式会社

社員の笑顔があふれる職場へ~社内行事が多過ぎる理由~

宇野紙工株式会社 
代表取締役 宇野 功一

当社をひと言で表現すると「ファミリー」です

「私たちは、お客様、関係取引先、全社員と家族の幸せを実現し、関わる人すべてを笑顔にします。」

これは当社が掲げる経営信条から抜粋した一節です。お客様はもちろんのこと、社員全員とその家族を笑顔にしたい。そのような私の想いをこの一文に込めました。

当社を一言で表現すると、「ファミリー」です。社員同士の距離が非常に近く、親子ほど年の差が離れている社員同士が一緒になって笑い合うことも日常茶飯事。私なんて、社長なのにパート社員たちの笑い種になることも少なくありません(笑)。しかし、このようなアットホームな社風だからこそ、みんなが笑顔なのだと思います。

頻繁にイベントを行っていることも家族のような絆を深める要因になっています。当社は毎月1回、社員全員で楽しむイベントを開催し、今年(2017年)の8月は盆踊り、9月はバドミントン大会で盛り上がりました。また、食事会や飲み会なども事あるごとに開いていますし、まだ夏なのに忘年会の話題で盛り上がるなど社内行事は盛んです。

ひょっとしたら、社内行事は現状でも多過ぎるのかもしれません(笑)。それでも、家族のような絆をさらに深め、笑顔がもっと増える職場になるように社内行事にはさらに力を入れていきたいですね。

宇野紙工株式会社
ポイント

強固なチームワークが魅力の宇野紙工株式会社。和気あいあいとした雰囲気のなか、社員のみなさんは笑顔でコミュニケーションを深めていました。

社長の“号令”で全社員が…。幾度のピンチを乗り越えた絆

社員同士の絆がとても深い私たちの強みは、やはりチームワークです。当社が扱っている仕事は一人だけではゴールまでたどり着けません。社員同士がお互いに協力し合い、助け合いながらチームがひとつになることで成し遂げられる仕事なのです。

チームワークの強さが如実に表れるのが“号令”をかけた時です。

たとえば、当社の作業がピークを迎える夕方、出荷時刻まで残り5分の時点でトラックに積み込まなければならない荷物がまだ山のように残っているとしましょう。これは、絶体絶命のピンチです。

ここで、私の“号令”により、作業スタッフだけでなく事務スタッフ、そして役員など社内にいる社員全員が現場に集結します。そして、社員総出でトラックに荷物を積み込み、出荷時刻ちょうどに出発するトラックを全員で見送る――このように、危機的状況を幾度も乗り越えてこられたのは、チームワークがあったからです。社員たちと日々協力し合い、助け合うことで、私たちの絆はより太く、強いものになっています。

今後当社が成長し、社員が増えていけば社員総出で取り組んだり、全員で達成感を味わったりする機会は減っていくでしょう。しかし社員同士の絆を大切にする会社の文化を根付かせていけば、仕事が部署ごとに分かれたとしても支え、助け合う組織をつくることができると考えています。

宇野紙工株式会社
ポイント

終始穏やかな表情でインタビューに応じてくださった宇野社長。社員との距離がとにかく近く、冗談を頻繁に飛ばす姿が印象的でした。


寝ても覚めても頭の中は“社員の笑顔”のことばかり

創業54年目を迎えた当社は今、変革期に突入しています。
 
これまでの半世紀は、日本有数の大手企業様をはじめ、多くのお客様の信頼を得ながら安定経営を持続することができました。そして、次の50年では、築き上げてきた事業基盤を固めながら、新たな領域に進出していこうという青写真を描いております。

そのためには、変革期を一緒になって支えてくれる新たな“人財力”が欠かせません。私は能力もスキルも学歴も一切求めていません。必要なのは前向きな姿勢だけです。

冒頭でお話しした経営信条には、「私たちは、健康かつ笑顔で、仕事の面白みを感じ、誰もが活躍できる職場環境づくりを追及します」という一節もあります。その経営信条に掲げている環境をつくるには、個々の社員の事情に合わせた働き方や仕組みを取り入れていくことが大切だと考えています。

たとえば、夕方に子供を保育園まで迎えにいかなければならない社員がいるのであれば、勤務時間に制約はかけません。また、社員がそれぞれの目標や夢に近づける人材に育つように育成にも力を注いでいます。今後は待遇や手当の面もさらに充実していくつもりです。

評価制度や業務システムなど、まだまだ改善すべき点はあります。それでも、経営コンサルタントのアドバイスを仰いだり、私自身も勉強を重ねたりしながら、会社が成長するための方策を進めています。

先ほども申し上げたとおり、当社は今まさに変遷期。非常に大変な時期ではありますが、それ以上に楽しくて仕方がないです。次はどのようにして社員の笑顔を増やしていこうか――寝ても覚めてそのことばかり考えています。

宇野紙工株式会社
ポイント

20代の若手社員が増えている現状に、「夢がいっぱい芽生えてきた」と目を細める宇野社長。若手社員をしっかりと育てることが今後の課題のひとつだとおっしゃっていました。


創業54年 大手企業も信頼を寄せる老舗企業
強固なチームワークを武器に、発送に関わる業務をワンストップで対応するプロ集団。創業54年の老舗で、日本屈指の大手企業からの信頼も厚い。今後はさらなる成長を求め、新規事業の展開をもくろむ。

会社概要

設立
昭和38年4月
住所
〒570-0032
大阪府守口市菊水通4-11-10
資本金
1000万円
TEL
06-6991-1676
従業員数
13名(パート含む)
事業内容
DMの梱包・配送代行、ピッキング、アソートなど発送に関わる業務全般

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社員の笑顔があふれる職場へ~社内行事が多過ぎる理由~

宇野紙工株式会社 
代表取締役 宇野 功一

当社をひと言で表現すると「ファミリー」です

「私たちは、お客様、関係取引先、全社員と家族の幸せを実現し、関わる人すべてを笑顔にします。」

これは当社が掲げる経営信条から抜粋した一節です。お客様はもちろんのこと、社員全員とその家族を笑顔にしたい。そのような私の想いをこの一文に込めました。

当社を一言で表現すると、「ファミリー」です。社員同士の距離が非常に近く、親子ほど年の差が離れている社員同士が一緒になって笑い合うことも日常茶飯事。私なんて、社長なのにパート社員たちの笑い種になることも少なくありません(笑)。しかし、このようなアットホームな社風だからこそ、みんなが笑顔なのだと思います。

頻繁にイベントを行っていることも家族のような絆を深める要因になっています。当社は毎月1回、社員全員で楽しむイベントを開催し、今年(2017年)の8月は盆踊り、9月はバドミントン大会で盛り上がりました。また、食事会や飲み会なども事あるごとに開いていますし、まだ夏なのに忘年会の話題で盛り上がるなど社内行事は盛んです。

ひょっとしたら、社内行事は現状でも多過ぎるのかもしれません(笑)。それでも、家族のような絆をさらに深め、笑顔がもっと増える職場になるように社内行事にはさらに力を入れていきたいですね。

宇野紙工株式会社
ポイント

強固なチームワークが魅力の宇野紙工株式会社。和気あいあいとした雰囲気のなか、社員のみなさんは笑顔でコミュニケーションを深めていました。

社長の“号令”で全社員が…。幾度のピンチを乗り越えた絆

社員同士の絆がとても深い私たちの強みは、やはりチームワークです。当社が扱っている仕事は一人だけではゴールまでたどり着けません。社員同士がお互いに協力し合い、助け合いながらチームがひとつになることで成し遂げられる仕事なのです。

チームワークの強さが如実に表れるのが“号令”をかけた時です。

たとえば、当社の作業がピークを迎える夕方、出荷時刻まで残り5分の時点でトラックに積み込まなければならない荷物がまだ山のように残っているとしましょう。これは、絶体絶命のピンチです。

ここで、私の“号令”により、作業スタッフだけでなく事務スタッフ、そして役員など社内にいる社員全員が現場に集結します。そして、社員総出でトラックに荷物を積み込み、出荷時刻ちょうどに出発するトラックを全員で見送る――このように、危機的状況を幾度も乗り越えてこられたのは、チームワークがあったからです。社員たちと日々協力し合い、助け合うことで、私たちの絆はより太く、強いものになっています。

今後当社が成長し、社員が増えていけば社員総出で取り組んだり、全員で達成感を味わったりする機会は減っていくでしょう。しかし社員同士の絆を大切にする会社の文化を根付かせていけば、仕事が部署ごとに分かれたとしても支え、助け合う組織をつくることができると考えています。

宇野紙工株式会社
ポイント

終始穏やかな表情でインタビューに応じてくださった宇野社長。社員との距離がとにかく近く、冗談を頻繁に飛ばす姿が印象的でした。


寝ても覚めても頭の中は“社員の笑顔”のことばかり

創業54年目を迎えた当社は今、変革期に突入しています。
 
これまでの半世紀は、日本有数の大手企業様をはじめ、多くのお客様の信頼を得ながら安定経営を持続することができました。そして、次の50年では、築き上げてきた事業基盤を固めながら、新たな領域に進出していこうという青写真を描いております。

そのためには、変革期を一緒になって支えてくれる新たな“人財力”が欠かせません。私は能力もスキルも学歴も一切求めていません。必要なのは前向きな姿勢だけです。

冒頭でお話しした経営信条には、「私たちは、健康かつ笑顔で、仕事の面白みを感じ、誰もが活躍できる職場環境づくりを追及します」という一節もあります。その経営信条に掲げている環境をつくるには、個々の社員の事情に合わせた働き方や仕組みを取り入れていくことが大切だと考えています。

たとえば、夕方に子供を保育園まで迎えにいかなければならない社員がいるのであれば、勤務時間に制約はかけません。また、社員がそれぞれの目標や夢に近づける人材に育つように育成にも力を注いでいます。今後は待遇や手当の面もさらに充実していくつもりです。

評価制度や業務システムなど、まだまだ改善すべき点はあります。それでも、経営コンサルタントのアドバイスを仰いだり、私自身も勉強を重ねたりしながら、会社が成長するための方策を進めています。

先ほども申し上げたとおり、当社は今まさに変遷期。非常に大変な時期ではありますが、それ以上に楽しくて仕方がないです。次はどのようにして社員の笑顔を増やしていこうか――寝ても覚めてそのことばかり考えています。

宇野紙工株式会社
ポイント

20代の若手社員が増えている現状に、「夢がいっぱい芽生えてきた」と目を細める宇野社長。若手社員をしっかりと育てることが今後の課題のひとつだとおっしゃっていました。



創業54年 大手企業も信頼を寄せる老舗企業
強固なチームワークを武器に、発送に関わる業務をワンストップで対応するプロ集団。創業54年の老舗で、日本屈指の大手企業からの信頼も厚い。今後はさらなる成長を求め、新規事業の展開をもくろむ。

会社概要

設立
昭和38年4月
住所
〒570-0032
大阪府守口市菊水通4-11-10
資本金
1000万円
TEL
06-6991-1676
従業員数
13名(パート含む)
事業内容
DMの梱包・配送代行、ピッキング、アソートなど発送に関わる業務全般

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