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株式会社メディトラストパートナーズ

代表インタビュー

代表の熱い想いから「働きたい!」企業を見つけよう

土日祝休みでも、18時退社でもない。本当の意味の「働きやすさ」

株式会社メディトラストパートナーズ 
代表取締役 濵崎 誠
若手×挑戦
株式会社メディトラストパートナーズ

患者のためにできることは何か。従業員が自ら考え行動できる環境をつくることで、仕事のやりがいと成長の機会を創出しています。

患者ファーストを体現 顧客満足度を追求する町の薬局
東京都の日野市立病院の側に店を構える「アサヒ薬局 日野店」を経営。“患者ファースト”の接客を最大限に追求し、薬剤師、事務スタッフが一丸となって顧客満足度の獲得を目指している。

「患者様に喜ばれたい」その想いがない方は難しいです

先日、従業員と一緒に食事にいきました。そこは美味しい料理と良質なお酒を出してくれるワインバーで、値段は結構高めなのですが、とても評判の高いお店でした。従業員は出てくる料理やお酒を堪能したようで心から喜んでくれた様子でした。

しかし私が本当に感じてもらいたかったのは、料理やお酒の味ではありません。そのお店が提供する接客技術の高さです。グラスにお酒が無くなったら絶妙なタイミングで注ぎ、料理に合ったワインを勧めるといった“一流の接客”に直接触れることで、お客様を心地よくするための技を感じ取ってもらいたかったのです。

私は素晴らしい接客やおもてなしを提供するお店に従業員をよく連れていきます。もちろん私のポケットマネーです。接客の良いお店は値段もそれなりに高いのですが、そこにお金を注ぐことは惜しみません。それが当社の福利厚生のひとつであり、大切な研修だからです。

当社が経営する「アサヒ薬局 日野店」は非常に不利な場所に立地しています。というのも、近くにある日野市立病院沿いの通りから少し奥まった“二番立地”にあり、さらに隣接する“一番立地”の薬局はこの地域の薬剤師会の会長を歴任なさっている方が経営している地域一番店です。

この立地条件で生き残る方法はただひとつ。圧倒的な顧客満足を患者様に提供し、患者様にリピートしていただける薬局であり続けるしかないと思います。そのためには、一流ホテル並みの接客やおもてなしが欠かせないのです。

つまり、私が一緒に働きたい人は、患者様に喜んでいただくために何をすべきかを追求できる人です。そして、患者様に喜ばれることにやりがいを感じ、「他の患者様にも喜んでもらいたい」と思える人です。逆に、患者様にリピートしてもらうことに喜びを感じられない人は、当社で働くことは難しいと思います。

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ポイント

患者様に迷惑をかけることはプライドが許さないと語る濵崎社長。社長が調剤した薬を他の薬剤師に確認してもらうなど、謙虚な姿勢を忘れないことを心掛けているようです。

働きやすい環境に「やりがい」と「成長の機会」がある

当社はとても働きやすい環境である、と私自身は思っています。

土、日曜と祝日が休みで、平日は18時に退社できるためワークライフバランスをしっかりととれます。給与も良いほうだと思いますし、仮に残業が必要になっても1分単位で残業代を支給しています。

しかし、私が言う「働きやすさ」とはそういった労働条件や待遇のことではありません。

では、どのような環境が働きやすいのか――たとえば、当社は店頭で清涼飲料を販売しています。これは利益を得るためではなく、患者様に喜んでもらうための施策です。

夏の暑い時期にはどのような品ぞろえをすれば患者様は喜んでいただけるのか? 10円でも安く患者様に提供するにはどうすればいいか? この例だけをとってみても、考えられることはたくさんあります。

このように、患者様に喜んでいただくために何をすべきかを考え、実際に行動に移せる環境が働きやすい職場だと思います。当社では従業員たちに裁量をどんどん与えており、患者様の喜びにつながる取り組みを積極的に行うことができます。

早く帰宅したい患者様に少しでも早くお薬を渡すためには? 
当社にも近所の薬局にも置いていない薬を必要とする患者様が来店したら? 
患者様に気持ちよく帰っていただくためには?

患者様ファーストで常に考え行動に移せる環境こそが、仕事のやりがいを得られ、自分自身を大きく成長させる絶好の場所になるのだと思います。労働時間内に与えられた仕事だけをこなすだけではやりがいは得られず、成長も見込めないでしょう。

株式会社メディトラストパートナーズ
ポイント

育休産休制度の導入に続き、就業規則のブラッシュアップを進めるメディトラストパートナーズ。「かっこいいと思える会社づくりを目指したい」とおっしゃる濵崎社長の取り組みは今後も続きます。


町の薬局として地域貢献したい

「生前はいろいろと良くしてくださって、本当にありがとうございました」

以前、お亡くなりになられた患者様のご家族が来店し、お礼を言ってくださったことがありました。患者様ファーストで接してきたからこそ、その患者様の人生に少しだけでも入り込むことができたのだな、と実感した出来事でした。

病気を患ったり、体調不良が続いたりすれば、患者様は少なからず不安にさいなまれるはずです。お医者さんの一挙手一投足が気になって仕方がないでしょうし、そのお医者さんが少し顔をしかめただけでも不安は募るばかりでしょう。

そんな時に患者様の不安を解消することが、私たちのような町の薬局の役目だと思います。

患者様に寄り添っていろいろな話をうかがったり、子供や孫の話をしてもらったりすることで、昔からあるパパママ薬局よりもさらに患者様に密接したサービスを行っていきたいと考えています。

患者様からはよく「他の地域には薬局を出していないの?」と言われることがあります。しかしながら、患者様ファーストを実現するためには高いクオリティーとホスピタリティーが要求されるので、当社が大規模なチェーン展開を行うことは現実的ではありません。それでも、東京・豊田という地域を網羅できるくらいの店舗展開をすることが今後の目標です。

7年前のオープン当日、当社に来店したお客様は0人でした。閑古鳥が鳴くなか、毎日白衣で店の前に立って、地域の方々にご挨拶していました。すると応援してくださる地域の方々が次第に増え、来店してくださる方も徐々に多くなっていきました。現在では、かかりつけ薬局として多くの患者さんに選んでいただいています。

そのような方々からこれからも信頼(=トラスト)される仲間(=パートナー)であり続けるために、従業員たちとともに患者様ファーストを追求し、ひいては地域貢献につなげたいと考えています。

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ポイント

薬剤師や事務スタッフが一丸となり、まさに「総力戦」で患者様ファーストを体現するメディトラストパートナーズ。患者様に喜んでいただくことに楽しさややりがいを感じられる職場のようです。



事業内容

調剤薬局経営、健康増進サポート、予防医療サポート

会社概要

会社名
株式会社メディトラストパートナーズ
設立
2009年12月24日
住所
〒191-0062
東京都日野市多摩平5-16-17
アサヒ薬局日野店内
TEL
042-514-8632
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