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株式会社ビジュアルワークス

代表インタビュー

代表の熱い想いから「働きたい!」企業を見つけよう

誰もが活躍できる企業へ 「ここにしかない」サービスを追求する

株式会社ビジュアルワークス 
代表取締役 落水 恒一郎
女性×活躍
株式会社ビジュアルワークス

一人ひとりが幸せに、輝きながら働けるカタチをつくる。社員のやる気やアイディアを大切にされています。

ユーザーへより楽しいコンテンツを、より便利に提供する
「フォレストページ」をはじめ、女性向けアプリを数多く輩出しているエンターテイメント企業。多くのユーザーに対して「ここにしかない」コミュニティを提供していく。

社員が主体となって、ニッチな世界に“コミュニティ”を生み出す

当社は月間200万人が利用する携帯小説サイト「フォレストページ」を中心に、ソーシャルゲームやスマホアプリの企画・制作・運営を行っている制作企業です。
近年はアニメやゲーム、マンガ、音楽好きの女性向けサービスを多くリリースしています。

世間にはリアルな世界ではBLが好きなことやオタク向けの話をすることに躊躇いがあり、これまで自分の好きなことを隠してきた方が多くいらっしゃいます。そのような現状を見て、もっと自分の好きなことを自由に楽しんでもらえるようにBL好きの女性向けSNSサイト「Blobby」をリリースしました。

この「Blobby」というSNSサイトは開発部の社員が立案し、ひとつのサービスとして稼働したものです。その他にも「SUKIMA」というアプリは営業担当の社員が企画し、運営まで携わっています。

当社は「ここにしかない」サービスの遡及を目指しておりますが、そのサービスを企画するのは役員でもプランナーに限ったものでもありません。年齢や役職、ポジションに関係なく、手を挙げれば必ず自分のアイディアや意見は伝わります。

もちろん、だからと言ってまったく関係のない事業を行うことはできませんが、ITという技術を駆使し、社会に貢献し、ユーザーが楽しめるものであれば、挑戦することに制限などありません。

実際、私はこれまで「これをやりなさい」「これをつくりなさい」と指示を出したことはありません。これから取り組む企画は社員たちが自ら考え、積極的に発信して欲しいと考えています。
今後も多くの社員が自分のアイディアや意見を発信し、みんなでブラッシュアップできるような環境づくりを目指して行きます。

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ポイント

社員が主体となって活躍できることを大切にされている落水社長。 特別な機会を設けなくても日常的に意見を出し合えるような社内環境を大切にされています。

個々のスキルアップが大舞台の礎となる

当社は「広告事業」「課金事業」「新規事業」の3つを中心に事業を展開していますが、現状、広告事業が売上の多くを占めています。安定的な経営を行っていくためにも、それぞれの事業をバランスよく成長させる必要があります。

実際、大ヒットアプリをリリースしている企業でも、新たなタイトルをリリースしていないもしくは消極的な場合が多々あります。一部で大きな利益を上げたとしても、新しいことに挑戦できない、そのような事態を引き起こさないためにも、一つひとつの事業を成長させていくことが今後のミッションになっていきます。

そのためには、社員一人ひとりのスキルアップが必要不可欠です。
当社はもともとゲーム会社でもアプリ開発会社でもなく、「ここにしかないサービス」を追求していくなかで変革を遂げてきた会社です。今後もそれを追求していくためには、それぞれの分野において知識やスキルを身に着けていかなければなりません。

新入社員の方々には、研修の一環として2ヵ月間専門学校へ入学していただき、しっかりと基礎を学んでもらいます。開発者であればシステム構築やサーバ環境の構築についての授業を受けてもらい、プランナーの方であれば企画の立て方や一部HTMLなどの技術知識を身に着けてもらいます。

このような研修制度を導入することによって、学部学科関係なく、一から専門技術を身に着けることができます。社会人として、それぞれのポジションとしての基礎が固まっていれば、自分のアイディアや考えをより積極的に発信することができる。そのための力を身に着ける時間でもあります。

もちろん、新入社員だけではなく、誰にでも活躍できるチャンスがあるからこそ、年齢や勤続年数に関係なく、自身のスキルアップを目指し、切磋琢磨していっていただきたいと考えています。

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ポイント

日々変わりゆくユーザーニーズやIT技術の動向を注視されている落水社長。 変動が大きい業界だからこそ、会社の基盤づくりに重きを置かれています。


一人ひとりに合ったワークスタイルの実現

私は社員には仕事を通じて幸せになってもらいたいと考えています。漠然としたものではありますが、幸せのカタチは人それぞれだと思います。
例えば会社のトップに立ち、経営に携わりたいというのもひとつの幸せのカタチだと思いますし、ユーザーに喜んでもらえるようなサービスをつくることも幸せのカタチです。一人ひとりカタチが異なるからこそ、どこかで自分が考える幸せのカタチと合致するものをつくっていきたいと思います。

そのためには、企業がいくら儲かっていても社員が疲弊していては意味がありません。社員が意欲的に成長できるような環境をつくっていくことが大切です。

当社で働く社員の65%は女性社員ですが、結婚や出産後も引き続き活躍している方も多くいます。実際、現段階で育休を取得している社員が1名、育休産休から復帰した方は直近で言えば2名ほどおります。

2016年7月からは新しくシフト制を導入し、保育園のお迎えのために早く帰らなければならない社員は、その分早く出勤できるようにしました。このような制度を導入することで、自分たちのライフスタイルに適した働き方をすることができます。

もともと当社では上場基準と同じレベルの制度を設けているため、残業時間も月平均25時間程度と業界としては少な目です。また、残業代に関してもみなし残業ではなく、しっかりと支給するシステムができ上がっています。

今後も社員が働きやすく、活躍しやすい会社を目指して取り組んでいきたいと考えています。

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ポイント

「実は出戻りの社員も多いんですよ」と苦笑いする落水社長。 色々な都合で退職される方もいらっしゃいますが、やはりもう一度ビジュアルワークスで働きたいと戻られる社員も多いとか。



代表取締役 プロフィール

                                                            
1989年 北里大学卒業
1989年 株式会社SRA入社
  開発から人事を経て営業に従事の後、営業部門を統括
2007年 株式会社SRAを退職し、株式会社ビジュアルワークス入社
2010年 株式会社ビジュアルワークス代表取締役に就任
2014年 子会社である株式会社フェイクスターを設立

事業内容

モバイルに特化したメディア、及び公式コンテンツの企画・制作・運営ならびに広告事業を中心とした事業を核に展開

会社概要

会社名
株式会社ビジュアルワークス
設立
2003年7月22日
住所
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-22-8 池袋千歳ビル7F
資本金
2,000万円(2011年7月1日現在)
TEL
03-5911-7316
従業員数
37名(2015年7月1日現在)
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