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リバティ・フィッシュ株式会社

リバティ・フィッシュ株式会社

「好きな技術を認められたい」社員の想いで会社は進化する

リバティ・フィッシュ株式会社 
代表取締役社長 石丸 博士

社員の技術を世の中に発信 努力の可視化が評価に繋がる

当社はIT業界を牽引する存在になるべく、新たなNext Only Onesに向けて日々技術研鑽を積んでいます。黙々と新しい技術を研究することも必要ですが、その技術を世の中に発信することを最も大切にしています。

その理由のひとつは、社員たちのやりがい、モチベーションの創造です。

当社では定期的に「親子でRubyプログラミング1日体験」という勉強会を開催しています。これは当社が得意とする「Ruby」というプログラミング言語を子どもたちや親御さん方に体験してもらうイベントです。このイベントは社員の純粋な「未来のエンジニアを育てたい」といった気持ちから、ボランティアで実施しています。

また、Rubyの入門向け教育プログラムを開発しています。「Ruby」は今、とても注目度が高く、プログラマーが取得したい言語のひとつです。OSS(オープンソースソフトウェア)の騎手的なキーワードとしても理解されています。
社員の「Web開発には優れた開発言語だと知ってほしい」といった気持から、無料で公開しています。

当社は、こうした社員の自発的な外に向けての活動を全面的に応援しています。
このような活動を通じて、社員の技術への取り組み姿勢や技術力の高さを発信しています。実際に、イベントなどで当社の技術を知ったお客様から仕事の依頼をいただくこともあり、社員にとっては技術を評価していただける場にもなっています。

もうひとつは、当社で働く意義を発信するためです。当社が狙う市場は、ヘルスケアサービス(健康・医療・介護)です。得意とするOSS技術によるオリジナル商材を作っています。一般的に使われる開発実績一覧では、当社の技術レベルの高さや魅力を伝えきれません。実際の商材を見て、手に取ってもらって、当社が持つ技術力、デザイン力、そして発想力を評価してもらいます。

学生や求職者の方々に「リバティ・フィッシュに入社したい!」と思っていただくためには、「わくわくするような仕事したい!」と思える要素が必要です。当社は、社員が自分たちの技術をアピールしながら、当社の魅力や強みを発信してくれています。

リバティ・フィッシュ株式会社
ポイント

「親子Rubyプログラミング1日体験」以外にも、「長堀橋.rb(ルビー)」など一般の方々を対象としたイベントを定期的に開催されています。

社員の努力と意欲が、会社に新たな価値を生んでくれた

当社は現在、全国30社しかない「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGold」という認定資格を取得しています。さらに全国に3社しかない「Rubyアソシエーション認定教育機関Gold」という認定資格も取得しています。ダブルGold認定は全国でも数社しかありません。

こうしたチャレンジを続けることで、会社のブランドを上げて、さらに質の高い仕事を獲得しています。

前述したRubyプログラミング教室の企画運営も資格の勉強も自分の業務とは別に取り組んでいます。もちろん、会社を良くしたいという想いもありますが、彼らにとって技術を磨く、イベント企画力をつけるということは、趣味と重なる部分もあるようです。

実際、プライベートでも自分でゲームや音楽をつくったりする社員や自分でロードバイクをカスタマイズする社員など、ものづくりが好きな人が多いです。彼らにとってプログラミングはものづくりと同じライン上にあるのだと思います。

当社がお引き受けする仕事のなかには、他の会社では手に負えないような難易度の高い仕事も多くあります。なかにはこれまで開発事例のない未開拓領域を自ら切り開かなければならないこともあります。それでも当社に任せていただいている以上、途中で諦めるわけにはいきません。難しい技術に挑戦するということは、時にプレッシャーや大きな責任ものしかかってきます。だからこそ、新しい技術を開発できたときは大きなやりがいを感じることができますし、評価していただくことができるのです。

技術が好きで、それを評価してほしいという社員の想いが、リバティ・フィッシュを進化させてくれたのだと思います。

リバティ・フィッシュ株式会社
ポイント

プログラミングだけではなく、「国語力」も大切にしている同社。「口下手でも高い文章力を身に着ければ、120%の自己表現をすることができます」と表現力の勉強にも注力されています。


最初から順風満帆ではなかった 変化へのジレンマ

今でこそ、社員が一丸となって会社を盛り上げてくれていますが、最初から全員のベクトルが一致していたわけではありません。

設立当初は、次世代携帯電話向けシステム開発をメインに取り組んでいました。当時から「Next Only Ones」の開発方針のもと、携帯電話などの通信機器を主とした制御系システム開発と業務系システム開発で順調に業績を上げてきました。

「よりニッチに・よりユニークに」を目指して、時代に合わせた新しい技術、マーケットにチャレンジしてきました。そのような中、2008年にOSS技術、Rubyに出会いました。

最初は、少人数で技術の普及活動を兼ねて教育コンテンツの製作から始めました。その後、各種イベント、技術セミナーでの講演、展示会出展や技術部会の発足に関与するなど、積極的に活動していきました。そしてようやく、時代の技術進化のなかでOSSの存在意義や価値が徐々に認められていきました。ビジネスとしてカタチが見えてきたのは2014年頃のことです。

現在では全事業の50%を占めるまでになりました。関西のRuby技術発信拠点の役割も少なからず果たしていると思います。

しかし、これまで会社の主軸であった事業で活躍していた社員のなかには、会社の在り方が変わってしまうことに不安や不満を持つ人間もおり、その何名かは会社を去っていきました。

それでも、私は変化することを選びました。頑張って働いてくれている社員のために良い仕事を獲得し、良い給料を支払うこと、そして社員の活躍が世の中から評価されることこそ、社員のためだと考えていたからです。そのためにもまずは、私たちが生き抜かなければなりません。結果として退職してしまった社員もいますが、新しく評価していただく場を得ることができました。

社員から「最初に言っていたことと違う」「話が変わりすぎる」と言われることがあります。それを否定するつもりもありませんが、私はこれからも時代の変化と共に自分たちも変わり続けていかなければならないと思っています。技術もニーズも日々変化していきます。このマーケットの先頭に立ち、牽引していく存在になるためには、積極的に新しいものに挑戦し、技術を研鑽し続け、自分たちで生き抜く力を養っていかなければなりません。

その過程で社員が挑戦したいこと、やってみたいことに関しては積極的にフォローしていきます。

リバティ・フィッシュ株式会社
ポイント

社員のことを想っているからこそ、社員にとって本当に良い環境づくりに注力されている石丸社長。今だけでなく、社員の未来を考えた取り組みが多くのチャンスを生み出しています。


最先端技術を習得し、業界を牽引していく会社へ
ヘルスケアサービス(健康・医療・介護)に対して、得意とするOSS技術によるオリジナル商材を開発している同社。「ひとつ上のOSS技術」を強みに、ITサービスとヘルスケアサービスの2面展開で、もっと自由に、もっと新しいソリューションの創造を目指している。

会社概要

設立
2004年5月
住所
〒542-0081
大阪市中央区南船場1丁目16番20号 ムラキビル4階
資本金
800万円
TEL
06-6265-1110
従業員数
21名(2016年7月現在)
事業内容
■システム構築コンサルティング
■システム構築・設計・開発
■Webサイト構築(ホームページ、ショッピングサイト)
■ソフトウェア販売
■ソフトウェア研究開発
■技術セミナー(企業、学校、専門学校、ポリテクセンター)

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「好きな技術を認められたい」社員の想いで会社は進化する

リバティ・フィッシュ株式会社 
代表取締役社長 石丸 博士

社員の技術を世の中に発信 努力の可視化が評価に繋がる

当社はIT業界を牽引する存在になるべく、新たなNext Only Onesに向けて日々技術研鑽を積んでいます。黙々と新しい技術を研究することも必要ですが、その技術を世の中に発信することを最も大切にしています。

その理由のひとつは、社員たちのやりがい、モチベーションの創造です。

当社では定期的に「親子でRubyプログラミング1日体験」という勉強会を開催しています。これは当社が得意とする「Ruby」というプログラミング言語を子どもたちや親御さん方に体験してもらうイベントです。このイベントは社員の純粋な「未来のエンジニアを育てたい」といった気持ちから、ボランティアで実施しています。

また、Rubyの入門向け教育プログラムを開発しています。「Ruby」は今、とても注目度が高く、プログラマーが取得したい言語のひとつです。OSS(オープンソースソフトウェア)の騎手的なキーワードとしても理解されています。
社員の「Web開発には優れた開発言語だと知ってほしい」といった気持から、無料で公開しています。

当社は、こうした社員の自発的な外に向けての活動を全面的に応援しています。
このような活動を通じて、社員の技術への取り組み姿勢や技術力の高さを発信しています。実際に、イベントなどで当社の技術を知ったお客様から仕事の依頼をいただくこともあり、社員にとっては技術を評価していただける場にもなっています。

もうひとつは、当社で働く意義を発信するためです。当社が狙う市場は、ヘルスケアサービス(健康・医療・介護)です。得意とするOSS技術によるオリジナル商材を作っています。一般的に使われる開発実績一覧では、当社の技術レベルの高さや魅力を伝えきれません。実際の商材を見て、手に取ってもらって、当社が持つ技術力、デザイン力、そして発想力を評価してもらいます。

学生や求職者の方々に「リバティ・フィッシュに入社したい!」と思っていただくためには、「わくわくするような仕事したい!」と思える要素が必要です。当社は、社員が自分たちの技術をアピールしながら、当社の魅力や強みを発信してくれています。

リバティ・フィッシュ株式会社
ポイント

「親子Rubyプログラミング1日体験」以外にも、「長堀橋.rb(ルビー)」など一般の方々を対象としたイベントを定期的に開催されています。

社員の努力と意欲が、会社に新たな価値を生んでくれた

当社は現在、全国30社しかない「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGold」という認定資格を取得しています。さらに全国に3社しかない「Rubyアソシエーション認定教育機関Gold」という認定資格も取得しています。ダブルGold認定は全国でも数社しかありません。

こうしたチャレンジを続けることで、会社のブランドを上げて、さらに質の高い仕事を獲得しています。

前述したRubyプログラミング教室の企画運営も資格の勉強も自分の業務とは別に取り組んでいます。もちろん、会社を良くしたいという想いもありますが、彼らにとって技術を磨く、イベント企画力をつけるということは、趣味と重なる部分もあるようです。

実際、プライベートでも自分でゲームや音楽をつくったりする社員や自分でロードバイクをカスタマイズする社員など、ものづくりが好きな人が多いです。彼らにとってプログラミングはものづくりと同じライン上にあるのだと思います。

当社がお引き受けする仕事のなかには、他の会社では手に負えないような難易度の高い仕事も多くあります。なかにはこれまで開発事例のない未開拓領域を自ら切り開かなければならないこともあります。それでも当社に任せていただいている以上、途中で諦めるわけにはいきません。難しい技術に挑戦するということは、時にプレッシャーや大きな責任ものしかかってきます。だからこそ、新しい技術を開発できたときは大きなやりがいを感じることができますし、評価していただくことができるのです。

技術が好きで、それを評価してほしいという社員の想いが、リバティ・フィッシュを進化させてくれたのだと思います。

リバティ・フィッシュ株式会社
ポイント

プログラミングだけではなく、「国語力」も大切にしている同社。「口下手でも高い文章力を身に着ければ、120%の自己表現をすることができます」と表現力の勉強にも注力されています。


最初から順風満帆ではなかった 変化へのジレンマ

今でこそ、社員が一丸となって会社を盛り上げてくれていますが、最初から全員のベクトルが一致していたわけではありません。

設立当初は、次世代携帯電話向けシステム開発をメインに取り組んでいました。当時から「Next Only Ones」の開発方針のもと、携帯電話などの通信機器を主とした制御系システム開発と業務系システム開発で順調に業績を上げてきました。

「よりニッチに・よりユニークに」を目指して、時代に合わせた新しい技術、マーケットにチャレンジしてきました。そのような中、2008年にOSS技術、Rubyに出会いました。

最初は、少人数で技術の普及活動を兼ねて教育コンテンツの製作から始めました。その後、各種イベント、技術セミナーでの講演、展示会出展や技術部会の発足に関与するなど、積極的に活動していきました。そしてようやく、時代の技術進化のなかでOSSの存在意義や価値が徐々に認められていきました。ビジネスとしてカタチが見えてきたのは2014年頃のことです。

現在では全事業の50%を占めるまでになりました。関西のRuby技術発信拠点の役割も少なからず果たしていると思います。

しかし、これまで会社の主軸であった事業で活躍していた社員のなかには、会社の在り方が変わってしまうことに不安や不満を持つ人間もおり、その何名かは会社を去っていきました。

それでも、私は変化することを選びました。頑張って働いてくれている社員のために良い仕事を獲得し、良い給料を支払うこと、そして社員の活躍が世の中から評価されることこそ、社員のためだと考えていたからです。そのためにもまずは、私たちが生き抜かなければなりません。結果として退職してしまった社員もいますが、新しく評価していただく場を得ることができました。

社員から「最初に言っていたことと違う」「話が変わりすぎる」と言われることがあります。それを否定するつもりもありませんが、私はこれからも時代の変化と共に自分たちも変わり続けていかなければならないと思っています。技術もニーズも日々変化していきます。このマーケットの先頭に立ち、牽引していく存在になるためには、積極的に新しいものに挑戦し、技術を研鑽し続け、自分たちで生き抜く力を養っていかなければなりません。

その過程で社員が挑戦したいこと、やってみたいことに関しては積極的にフォローしていきます。

リバティ・フィッシュ株式会社
ポイント

社員のことを想っているからこそ、社員にとって本当に良い環境づくりに注力されている石丸社長。今だけでなく、社員の未来を考えた取り組みが多くのチャンスを生み出しています。



最先端技術を習得し、業界を牽引していく会社へ
ヘルスケアサービス(健康・医療・介護)に対して、得意とするOSS技術によるオリジナル商材を開発している同社。「ひとつ上のOSS技術」を強みに、ITサービスとヘルスケアサービスの2面展開で、もっと自由に、もっと新しいソリューションの創造を目指している。

会社概要

設立
2004年5月
住所
〒542-0081
大阪市中央区南船場1丁目16番20号 ムラキビル4階
資本金
800万円
TEL
06-6265-1110
従業員数
21名(2016年7月現在)
事業内容
■システム構築コンサルティング
■システム構築・設計・開発
■Webサイト構築(ホームページ、ショッピングサイト)
■ソフトウェア販売
■ソフトウェア研究開発
■技術セミナー(企業、学校、専門学校、ポリテクセンター)

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