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株式会社アリーナ・プロフェッショナル

株式会社アリーナ・プロフェッショナル

「社員を守れる企業づくり」が経営者である私の使命

株式会社アリーナ・プロフェッショナル 
代表取締役社長 堂口 高次

社員とめぐり逢えた縁を大切にしたい

当社では、法令で定められた特別休暇のほかに、独自の休暇を設けています。それが誕生記念日休暇、設立記念日休暇、入社記念日休暇です。

なぜ、この3つなのかというと、社員との縁を大事にしたいからです。

社員がこの世に誕生しなければ私たちが出会うことは絶対にあり得ませんし、もし生まれたとしても、私がこの会社を創っていなければ出会うことはできません。そして、社員と会社が生まれても社員たちがこの会社を選ばなければ、私たちがめぐり逢うことはありません。なにかの縁で私は社員たちとめぐり逢えたわけですから、その縁をずっと大切にしたいのです。

社員が生まれたこと、会社が設立されたこと、社員が入社してくれたことを祝福し、会社と社員がともに歩むことになった縁に感謝するために、この3つの休暇を導入しました。

会社と社員の間だけではなく、社員同士の絆も深めてもらいたいという思いもあります。当社はSES(システムエンジニアリングサービス)事業が中心です。この業態の性質上、社員の勤務地がバラバラになってしまうので、社員同士が顔を合わせる機会が必然的に少なくなってしまいます。そのため、社員同士の絆を深めることは業界の大きな課題です。

そこで、当社では社内助成金制度を採用しています。たとえば、「交友助成金」は社員2名以上で食事をしたり映画を見たりなど勤務時間外で同じ時間を過ごした時に、一定の金額を支給する制度です。この制度を利用する社員は多く、気が合う者同士や同じチームの社員だけでなく、創業メンバーや上司との交流によってモチベーションを高める社員もいます。また、「同好会」も支援しており、会社が認めた親睦プロジェクトや同じ趣味を持った社員のグループ活動などに対して、活動費を一部支給しています。

このような制度を通じて、会社との絆、社員同士の信頼関係を深めてもらいたいと思います。

株式会社アリーナ・プロフェッショナル
ポイント

社員だけでなく社員の家族との縁も大切にしたいとおっしゃる堂口社長。最愛のよき伴侶とめぐり逢ったことを祝福するために「結婚記念日休暇」も設けています。

設立10年を過ぎて…社員を守れている実感

設立当初はこの業界で生き残ることに必死で、とにかく仕事を頂くことで精いっぱいでした。そのため、時には過酷な労働環境下での業務も請けており、当時は社員たちにも大変な思いをさせてしまったと思います。

社員たちを守れる企業に近づいてきたと実感したのは、設立して10年を経過したあたりです。その頃になると会社の基盤も安定し、売上ではなく、社員の労働環境を重視しながら請ける仕事を精査できるようになりました。現在、当社のお客様の75%が上場企業です。そのため、社員は以前よりも安心して働けるようになり、携わるプロジェクトの大きさや社会貢献の面でやりがいを感じていると思います。社員たちがいなければ、当社は存続できません。“社員を守れる企業”をこれからも追求していくことが私の使命だと考えています。

当社の今後の課題は、付加価値を生むビジネスを自社で展開することです。現在、お客様先に技術者を派遣してサービスを提供する役務提供ビジネスを行っていますが、この業態ではシステム開発の一連のノウハウは会社に蓄積されません。そのため、会社として今以上の成長を遂げることは難しくなります。

そこで当社がやっていきたいことが、請負ビジネスです。お客様先に常駐して技術を提供する役務提供ビジネスとは違い、請負ビジネスは自社内でシステムを制作して、お客様に納品します。そのため、システム開発に関するさまざまなノウハウも蓄積できますし、社内で作業するため人財を育成する場の創出にもなります。今後は役務提供サービスをベースにしながら、請負サービスも展開することで、会社規模の拡大を図っていきます。

株式会社アリーナ・プロフェッショナル
ポイント

社員の健康管理とモチベーション管理には特に配慮する堂口社長。客先の労働環境に問題が生じれば改善要求を出すなど、社員を守る企業づくりに邁進しています。


「継続」と「拡大」で社員たちを幸せにしたい

経営者としての私の信条は、継続と拡大です。そして、継続と拡大を実現するには、社員たちのヒューマンスキルとテクニカルスキルの向上は欠かせません。ところが、それぞれの社員に任せっきりにしていては、社員のスキルを急激に高めることはできないでしょう。そこで必要なのが、教育や研修に対して会社がどれだけ後押しできるかです。

その点、当社では社員がお客様先でIT講師のサービスを提供しており、いろいろな研修や講義を行っています。つまり、IT知識を教育するノウハウはすでに蓄えているのです。また、当社では「アリーナ・ナレッジセンター」という専門知識や各種資料などあらゆる情報を収集、分析、提供する施設をつくり、ここにも教育研修できる環境が整っています。

さらに、2017年には教育推進委員会を発足し、当社がもつ教育ノウハウを適切に活用しながら、新入社員用の教育や未経験者向けの研修を進めています。

当社は2020年までに社員数を現在の4倍にする予定です。そして、ゆくゆくはITだけではなく、医療、介護、教育などの社会貢献性の高い事業や余暇、飲食、旅行など人の生活を豊かにする事業など計12の事業を立ち上げ、分社化したいと考えています。

社員たちが望む将来は人それぞれです、サラリーマンとして定年退職を迎えたいという人間もいれば、会社経営に挑戦したいと思う人間もいるでしょう。複数の事業を立ち上げることで、社員たちの働き方や可能性の選択肢は増えていきます。社員が望む将来に繋げる選択肢を用意していくためには、継続と拡大が不可欠ですし、それがなければ社員たちを幸せにすることはできません。

事業を立ち上げ、分社化することで社員たちの活躍する場を増やし、ひいては社会に大きく貢献する。これが当社の夢です。このような会社に共感していただける方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

株式会社アリーナ・プロフェッショナル
ポイント

社員たちが本当にやりたい職種を見出し、それを実現するために必要となるスキルを明確化したいとおっしゃる堂口社長。社員それぞれの現状レベルとやるべき教育をすべて明らかにして社員の向上心やキャリアステップを応援できる仕組みづくりに取り組んでいます。


ソリューションから講師サービスまでを手掛けるIT専門家
多くの上場企業から信頼を集めるITのプロフェッショナル集団。ITソリューションを提供するほか、顧客先で研修や講義を行うIT講師サービスも展開している。

会社概要

設立
2004年6月
住所
東京都豊島区西池袋5-5-21 ザ・タワーグランディア29階
資本金
1,200万円
TEL
03-5949-5341
従業員数
55名
事業内容
・エデュケーション事業
・教育機関向けICT支援事業
・ITサポート&ソリューション事業

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企業情報独自×成長
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「社員を守れる企業づくり」が経営者である私の使命

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代表取締役社長 堂口 高次

社員とめぐり逢えた縁を大切にしたい

当社では、法令で定められた特別休暇のほかに、独自の休暇を設けています。それが誕生記念日休暇、設立記念日休暇、入社記念日休暇です。

なぜ、この3つなのかというと、社員との縁を大事にしたいからです。

社員がこの世に誕生しなければ私たちが出会うことは絶対にあり得ませんし、もし生まれたとしても、私がこの会社を創っていなければ出会うことはできません。そして、社員と会社が生まれても社員たちがこの会社を選ばなければ、私たちがめぐり逢うことはありません。なにかの縁で私は社員たちとめぐり逢えたわけですから、その縁をずっと大切にしたいのです。

社員が生まれたこと、会社が設立されたこと、社員が入社してくれたことを祝福し、会社と社員がともに歩むことになった縁に感謝するために、この3つの休暇を導入しました。

会社と社員の間だけではなく、社員同士の絆も深めてもらいたいという思いもあります。当社はSES(システムエンジニアリングサービス)事業が中心です。この業態の性質上、社員の勤務地がバラバラになってしまうので、社員同士が顔を合わせる機会が必然的に少なくなってしまいます。そのため、社員同士の絆を深めることは業界の大きな課題です。

そこで、当社では社内助成金制度を採用しています。たとえば、「交友助成金」は社員2名以上で食事をしたり映画を見たりなど勤務時間外で同じ時間を過ごした時に、一定の金額を支給する制度です。この制度を利用する社員は多く、気が合う者同士や同じチームの社員だけでなく、創業メンバーや上司との交流によってモチベーションを高める社員もいます。また、「同好会」も支援しており、会社が認めた親睦プロジェクトや同じ趣味を持った社員のグループ活動などに対して、活動費を一部支給しています。

このような制度を通じて、会社との絆、社員同士の信頼関係を深めてもらいたいと思います。

株式会社アリーナ・プロフェッショナル
ポイント

社員だけでなく社員の家族との縁も大切にしたいとおっしゃる堂口社長。最愛のよき伴侶とめぐり逢ったことを祝福するために「結婚記念日休暇」も設けています。

設立10年を過ぎて…社員を守れている実感

設立当初はこの業界で生き残ることに必死で、とにかく仕事を頂くことで精いっぱいでした。そのため、時には過酷な労働環境下での業務も請けており、当時は社員たちにも大変な思いをさせてしまったと思います。

社員たちを守れる企業に近づいてきたと実感したのは、設立して10年を経過したあたりです。その頃になると会社の基盤も安定し、売上ではなく、社員の労働環境を重視しながら請ける仕事を精査できるようになりました。現在、当社のお客様の75%が上場企業です。そのため、社員は以前よりも安心して働けるようになり、携わるプロジェクトの大きさや社会貢献の面でやりがいを感じていると思います。社員たちがいなければ、当社は存続できません。“社員を守れる企業”をこれからも追求していくことが私の使命だと考えています。

当社の今後の課題は、付加価値を生むビジネスを自社で展開することです。現在、お客様先に技術者を派遣してサービスを提供する役務提供ビジネスを行っていますが、この業態ではシステム開発の一連のノウハウは会社に蓄積されません。そのため、会社として今以上の成長を遂げることは難しくなります。

そこで当社がやっていきたいことが、請負ビジネスです。お客様先に常駐して技術を提供する役務提供ビジネスとは違い、請負ビジネスは自社内でシステムを制作して、お客様に納品します。そのため、システム開発に関するさまざまなノウハウも蓄積できますし、社内で作業するため人財を育成する場の創出にもなります。今後は役務提供サービスをベースにしながら、請負サービスも展開することで、会社規模の拡大を図っていきます。

株式会社アリーナ・プロフェッショナル
ポイント

社員の健康管理とモチベーション管理には特に配慮する堂口社長。客先の労働環境に問題が生じれば改善要求を出すなど、社員を守る企業づくりに邁進しています。


「継続」と「拡大」で社員たちを幸せにしたい

経営者としての私の信条は、継続と拡大です。そして、継続と拡大を実現するには、社員たちのヒューマンスキルとテクニカルスキルの向上は欠かせません。ところが、それぞれの社員に任せっきりにしていては、社員のスキルを急激に高めることはできないでしょう。そこで必要なのが、教育や研修に対して会社がどれだけ後押しできるかです。

その点、当社では社員がお客様先でIT講師のサービスを提供しており、いろいろな研修や講義を行っています。つまり、IT知識を教育するノウハウはすでに蓄えているのです。また、当社では「アリーナ・ナレッジセンター」という専門知識や各種資料などあらゆる情報を収集、分析、提供する施設をつくり、ここにも教育研修できる環境が整っています。

さらに、2017年には教育推進委員会を発足し、当社がもつ教育ノウハウを適切に活用しながら、新入社員用の教育や未経験者向けの研修を進めています。

当社は2020年までに社員数を現在の4倍にする予定です。そして、ゆくゆくはITだけではなく、医療、介護、教育などの社会貢献性の高い事業や余暇、飲食、旅行など人の生活を豊かにする事業など計12の事業を立ち上げ、分社化したいと考えています。

社員たちが望む将来は人それぞれです、サラリーマンとして定年退職を迎えたいという人間もいれば、会社経営に挑戦したいと思う人間もいるでしょう。複数の事業を立ち上げることで、社員たちの働き方や可能性の選択肢は増えていきます。社員が望む将来に繋げる選択肢を用意していくためには、継続と拡大が不可欠ですし、それがなければ社員たちを幸せにすることはできません。

事業を立ち上げ、分社化することで社員たちの活躍する場を増やし、ひいては社会に大きく貢献する。これが当社の夢です。このような会社に共感していただける方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

株式会社アリーナ・プロフェッショナル
ポイント

社員たちが本当にやりたい職種を見出し、それを実現するために必要となるスキルを明確化したいとおっしゃる堂口社長。社員それぞれの現状レベルとやるべき教育をすべて明らかにして社員の向上心やキャリアステップを応援できる仕組みづくりに取り組んでいます。



ソリューションから講師サービスまでを手掛けるIT専門家
多くの上場企業から信頼を集めるITのプロフェッショナル集団。ITソリューションを提供するほか、顧客先で研修や講義を行うIT講師サービスも展開している。

会社概要

設立
2004年6月
住所
東京都豊島区西池袋5-5-21 ザ・タワーグランディア29階
資本金
1,200万円
TEL
03-5949-5341
従業員数
55名
事業内容
・エデュケーション事業
・教育機関向けICT支援事業
・ITサポート&ソリューション事業

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