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株式会社アルタ

代表インタビュー

代表の熱い想いから「働きたい!」企業を見つけよう

仕事を通じ、生きる喜びを探求し続ける会社を目指して

株式会社アルタ 
代表取締役 加藤 千雄
環境×充実
株式会社アルタ

仕事を通じて生きる喜びを考える。社員が楽しく働ける環境づくりをされています。

「ICT・Web総合商社」として世界へ活躍の場を広げる
2005年に「ICT・Web総合商社」として設立以降、WEBサイトの構築から動画制作、集客コンサルティングと事業を展開。2013年3月にはフィリピンに支社を立ち上げ、今後もグローバル展開を目指して行く。

社員は全員「同志」。意見交換は互いの成長への第一歩

一人ひとりがいきいきと働きながら、生きる喜びを感じられる会社へ――そんな強い想いと共に、2005年に株式会社アルタを立ち上げました。

会社を立ち上げる以前はメガバンクに4年ほど勤めていました。企業規模が大きく、安定はしていましたが、規模が大きすぎるゆえに自分の意見やアイディアを発信するチャンスがほとんどなく、どちらかと言えば与えられた業務を正確に遂行していく力が求められる環境でした。人事評価にしても評価項目が非常に多く、できていることを褒めることよりもできていないところを改善するように指摘を受けることがほとんどでした。もちろん、それが全面的に悪いことではありません。しかし、それだけでは承認欲求は満たされません。

多くの人は自分の働きを認めてもらいたい、褒めてもらいたいという承認欲求を持っています。時にそれは働くうえで大きな原動力となり、モチベーションの向上にも繋がっていきます。与えられた仕事を「やらされている」と捉えるのではなく、自らが自主的に働き、働く喜びを感じながら過ごせる会社をつくりたい、その想いを基に株式会社アルタを設立したのです。

そのため、当社では社員の主体性を非常に重んじています。インターネット業界の技術は日進月歩で変わっていきます。そのため、この瞬間に何が必要とされているのか、どんなサービスを生み出すべきなのか、常にアンテナを張って情報を収集していかなければなりません。それは経営者である私や幹部だけに限らず、組織全体で取り組んでいかなければなりません。新しく得た情報は全体で共有し、将来的な課題の発見に活かしていくべきですし、それを実現するために何が大切かをフィードバックしていく必要もあります。

私は株式会社アルタで働く社員を「同志」だと思っています。年齢も違えば、社会人経験も異なります。だからと言って上から物を言う必要性はまったくありません。当社では若手社員が多く活躍しているため、人生の先輩として足りない部分を補ったり、未熟な点を教育したりする必要はあります。しかし、働く社員から学ばせてもらうこともたくさんあります。
そういった意見交換の場を大切にし、互いに高め合える関係性を築いていくことが重要だと考えています。

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ポイント

「社員には常に夢を持ち続けてほしい」と語る加藤社長。目の前の仕事ではなく、社員の働き方、人生に寄り添った目標を掲げ、日々奮闘されています。

いつだって仕事はドキドキ、ワクワク、楽しみながら

仕事として責任を持つ以上、踏ん張らなければいけないことも、苦労することもたくさんあります。例えば売上数字において思うように結果を出せないときもあれば、システムトラブルにより夜遅くまで対応しなければいけないときもある。しかし、どんなときも当社で働いてくれている社員は逆境に負けない強さを持ち、打たれ強く、みんなで頑張ってくれています。

誰もが自社サービスに対して「これは絶対に必要だ」という自信や想いを持ち、会社の基礎となっている「働きながら生きる喜びを見つける」という想いを一人ひとりが抱いてくれています。そのため、夢に向かって頑張ってくれていますし、成長に貪欲な社員ばかりです。会社の魅力に「人財」を挙げる会社も数多くありますが、これだけベクトルがひとつに固まっている会社は他にはないだろう。そう思えるほど、社員一人ひとりがかけがえのない同志です。

苦労することも努力することも多いからこそ、「日々楽しく働ける環境づくり」に取り組んでいます。例えば年間を通じて社員の誕生日会を開いたり、部活動を立ち上げたり、ゲーム大会を開催したりしています。と言っても、そのほとんどが社員から発案されたものです。
中でも日曜日に開催されるゲーム大会は、既存の社員以外にもインターンを卒業した学生やこれまでの会社説明会に参加してくれた学生なども一緒になって行います。
私がメガバンクで働いていた頃は、日曜日にまで会社には行きたくないと思っていましたが、当社の社員は自分たちから企画し、ゲーム大会を開催しています。時には「協賛」と称して活動資金やゲーム機をねだられるので、その協賛になるのが私です(笑)

それらを導入している根幹には「楽しい会社にしたい」という想いがあります。もちろん、遊ぶ楽しさというわけではありません。私自身、会社を立ち上げた当初は非常に苦しい思いをしました。しかし、その苦労を重ねてきたからこそ、ある程度資金繰りが回るようになったら働いてくれている社員が仕事を通じてワクワク、ドキドキできるような組織をつくりたいと思っていました。今、社員から発案されたアイディアを積極的に導入しているのも、すべてはその想いからのものです。

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ポイント

インタビューのなかで何度も繰り返される社員への感謝の想い。社員が頑張る姿、喜ぶ姿を近くで見ているからこその言葉なのではないでしょうか。


働くとは何か。日々の探求心が人生を豊かにしていく

私はよく既存社員や内定者、インターンシップ生などに「働くとはどういうことか」を考えてもらいます。もちろん、正しい回答はありません。大前提として、働く目的や方法は人それぞれです。しかし、その根底には仕事をする上で何が必要なのかを考えるためのきっかけがあります。

例えば、みなさんはもし、一生働かなくても生活できるほどの大金を得たらどうしますか?多くの人は趣味や好きなことにお金や時間をあてると思います。正直なところ、それだけの余裕があれば誰しもが自由気ままに暮らしたいと思いますよね。しかし、どんなに環境が充実しても人間の根底には「誰かに認められたい」「誰かと関わっていたい」という気持ちはあると思うんです。そのために何をするべきか、いつもみんなで考えています。

私は仕事とはお金を稼ぐための手法だけではなく、誰かに認められたり、誰かを認めたりしながらやりがいや楽しみを得られるものだと思っています。もちろん、これが正しい答えというわけでもありません。ですが、正解はなくともみんなが働くことに対して真剣に考え、喜びを探し、楽しんでくれている。それが仕事を楽しむきっかけになると思うのです。

今後、当社に入社される方々にも「働くとはどういうことか」について考えてほしい。仕事は仕事と線引きをしてシステマチックに働くよりも、仕事を通じて生きる喜びを探していける方々と一緒に働くことができれば、もっと良い相乗効果を生むことができるでしょう。
また、何事も前向きに捉え、挑戦意欲を持って臨める方であれば、活躍の場はもっと広がっていきます。前述した通り、当社は互いの意見共有を非常に大切にしています。当然ながら組織として調和を持つことも重要です。その一方で、今後のグローバル展開を進めていくためには物怖じせずに新しい世界を開拓していく力を持った人財も必要不可欠です。

そして、そのベースには必ず「仕事を通じて生きる喜びを探す」という想いや姿勢を持っていただきたい。それが当社の理念であり、私が大切にしてきたことであり、社員みんなのベクトルとなっているものだからです。そのような方々であれば、仲間として、同志として共に成長していくことができると思います。

株式会社アルタ
ポイント

「今、導入している制度や環境整備は自然とできたものです」とお話ししてくださった加藤社長。社員の希望や働きやすい環境をつくろうとした結果が会社のいたるところに見られます。



事業内容

■WEBマーケティング
■IT戦略コンサルティング
■SEO対策
■SEM対策
■LPO対策
■ホームページ制作・作成
■ECショップサイト構築
■レンタルサーバー/ホスティング サービス
■HP運営管理・更新 サービス
■ドメイン取得代行
■プログラム開発
■WEBアプリケーション開発
■MSビルダー提供

会社概要

会社名
株式会社アルタ
設立
2005年12月13日
住所
■本社
〒460-0005
愛知県名古屋市中区東桜2-22-18 日興ビル8F

■東京本部
〒160-0023
東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー30階

■アルタスクール
〒460-0007
名古屋市中区新栄2-1-4 アソルティ新栄2階

■フィリピン支社
Unit 16F IJ3 , 16th Floor, Burgundy Tower, 252 Sen. Gil Puyat Avenue , Makati City, Philippines
 
資本金
1500万円
TEL
■本社
TEL:052-930-2346 FAX:052-930-2347
従業員数
50名(うち 海外20名)
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