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株式会社CyberZ

代表インタビュー

代表の熱い想いから「働きたい!」企業を見つけよう

社員が挑戦し続ける環境を ~取得率100%! 新制度導入の理由~

株式会社CyberZ 
代表取締役社長 山内 隆裕
環境×充実
株式会社CyberZ

子供の誕生日が休暇となる「キッズホリデイ」など福利厚生が充実。社内にカフェを設けるなど社員にとって嬉しい職場づくりを実践しています。

スマートフォンの可能性を広げる事業を多角的に展開
スマートフォン(スマホ)広告の黎明期から市場にいち早く参入。国内No.1スマホ広告マーケティングツール「F.O.X」や110万MAUを突破したスマホゲームのプレイ動画共有サービス「OPENREC.tv」を中心に、スマホに特化したサービスを多岐に渡って展開。

キッズホリデイ導入 家族が応援したくなる職場にしたい

働き方や福利厚生を考えるときに社員だけでなく、社員と生活を共にする家族のことも考えることを大切にしています。当社は設立9年目。社員のなかには結婚をして子供が生まれた者も徐々に増えてきました。今後は、そのような社員のライフスタイルの変化に合わせて柔軟に対応していかなければなりません。

当社が導入した「キッズホリデイ」は、お子様の誕生日が祝日になり、キッズホリデイサポートとしてレストランでの食事やテーマパークのチケットなど好きな特典を選べる制度です。

この制度は社員たちの声を反映して生まれました。会社のスタンスとして家族に応援される会社でありたいと思っています。いかに家族のために仕事を頑張っていても周囲からは子供との時間をしっかりつくってほしい、という奥様の声が多いことも聞いていました。

そこで、導入したのがキッズホリデイです。お子様の誕生日が休日となり、1歳の子供の誕生日には子供が既に寝ていたが導入後は1日中一緒に過ごすことが出来たと喜びの声も届いています。形骸化しないように運用体制もしっかり整え半年経ちますが現在取得率も、100%となっています。働く方も、そのご家族もどちらにもぬくもりを感じられるような経営施策ができればベストだと思います。

今後も社員の家族を巻き込むような福利厚生を充実することで、パパママ社員や今後入社するメンバーが長期的に働きやすい環境づくりを進めていきます。

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ポイント

「家族を巻き込んだ福利厚生が必要」だとおっしゃる山内社長。その際、社員のプライベートに介入しすぎないことに留意しているようです。

働きやすさと生産性を追求した職場環境

社内にバリスタが常駐のカフェがある点も、当社の特徴のひとつです。

設置したのは2012年。今でこそ社内カフェを設ける企業が増えているようですが、その当時は社内にカフェがある企業はほとんどなく、かなり斬新だったと思います。

社内カフェを設置したことによる一番のメリットは社内交流の活性化です。社内カフェはフロアの真ん中にあるので、さまざま部署の社員が集まる場所となっており、部署の垣根を越えた交流が生まれています。場所をとる点だけが気がかりでしたが、来客の評判が高かったり、採用面接に訪れた求職者にも好印象を与えたりと、メリットのほうがはるかに大きいですね。

また、当社は働きやすい環境づくりにも注力しています。たとえば、エンジニアオフィスからMTGルームを撤廃し定例会議を設けず、業務に没頭できる環境を提供しています。集中するまでの時間を短くし、集中力を長く維持できる環境をつくりことが生産性を高めるポイントだからです。そのため、集中力持続の邪魔になるもの――定例会議や電話の音などを排除し、長時間座っても疲れない椅子や最高スペックのPCを支給するなど、仕事に集中しやすい環境を用意しています。

その他にも、「働く女性の活動支援」や「社員参加型経営会議(先送り撲滅会議)」、「部活支援」などを導入し、働きやすさを追求しています。今後も福利厚生の充実を図っていくつもりですが、一方で“福利厚生の罠”にも注意しています。

社内カフェを例に挙げると、カフェがなかった時代から働いている社員からすれば、カフェの存在にありがたみを感じてくれると思います。ところが、社内カフェを設置した後に入社した社員は、あることが当たり前になってしまいます。そこに感覚が合ってしまうと、その社員にとっても良くはありません。そのあたりに留意しながら、絶妙なさじ加減で福利厚生を充実していきたいですね。

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ポイント

フロアの中央に構える社内カフェ「CyberZ Cafe」。良質なコーヒーを安価で飲むことができ、社員たちに憩いのひとときを与えているようです。


常に一番を目指して挑戦するカルチャーの醸成へ

大学時代、私は一般企業に入社するつもりはありませんでした。会社は堅くて、つまらなくて、無機質なものだというネガティブな印象を抱いていたからです。

ところが、たまたま大学に来ていた藤田(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏)の話を聞いて、会社に対する固定概念が覆されました。特に印象的だったのが、新規ビジネスを行う会社をどんどん立ち上げたい、という話です。そのような挑戦的なカルチャーが根付いた会社で働きたいと思い、サイバーエージェントに入社しました。それ以来、一番になることを常に目指し続け、当社の立ち上げに至りました。

経営者となった現在も、その気持ちは揺るぎません。私が最も注力していることが「挑戦する組織」「No.1を目指す組織」というカルチャーを醸成することです。人や組織は、達成したい目標や自分のなりたい理想像があるからこそ努力を積み重ねて成長できます。しかし、現状に満足した瞬間から退化が始まります。慣れが生じるからです。いかに慣れをなくして変化し続けられるかが、成長を左右する勝負どころだと思います。そのため、会社の安定を目指して成長することは当然ですが、組織構造上の不安定さも多少残すことも組織の成長には必要だと考えています。

そのようなカルチャーに共感していただける負けず嫌いで挑戦的な方と、私は一緒に働きたいです。

自動車がある時代に自動車を生んでも大きな価値は生みませんが、自動車がない時代に自動車を発明すればその価値は絶大です。ところが、自動車を初めて動かす時は、突然爆発する恐れもありますし、とてつもない恐怖がつきまといます。その恐怖を乗り越えて新しい価値を生み出すチャレンジ精神や、この先何が起こるかわからない不安に打ち勝つエネルギーがある方は、当社のカルチャーのなかで存分に能力を発揮できると思います。

私も同年代の経営者に負けないように、年商1000億円、さらにその先にある年商1兆円を目指しています。その目標を達成するために、これからも挑戦あるのみです。

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ポイント

株式会社サイバーエージェントに入社して2社の立ち上げに関わった後、株式会社CyberZを設立した山内社長。社長になったきっかけは、「他の人の人生に大きく関わる役割に魅力を感じたため」とおっしゃっていました。



山内 隆裕 プロフィール

 
1983年 東京都生まれ
2006年 立教大学(経済学部)卒業
  株式会社サイバーエージェント入社
2007年 株式会社マイクロアドの設立に参画
2008年 株式会社CyberX取締役として立ち上げに参画
2009年 株式会社CyberZ設立とともに代表取締役(現任)
2012年 株式会社CyberZ USAを設立(現任)
  株式会社サイバーエージェント スマートフォン広告事業管轄取締役(現任)※当時29歳
  株式会社CAリワード取締役(現任)
​2013年 株式会社AMoAd取締役(現任)

事業内容

■スマートフォンに特化した広告マーケティング事業
■スマートデバイスアドテクノロジー事業
■スマートフォンメディア事業
■グローバル事業
※株式会社サイバーエージェント100%出資子会社

会社概要

会社名
株式会社CyberZ
設立
2009年4月1日
住所
■東京本社
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-12-1
渋谷マークシティ ウエスト 16F

■仙台支社
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1
仙台トラストタワー7階

■サンフランシスコ支社
601 4th Street, Suite 214, San Francisco, CA 94107

■韓国支社
〒06621
ソウル特別市瑞草区江南大路373 18F(17F 107室)

■台湾支社
〒10548
台北市松山區敦化北路170號3樓(2樓A室)
資本金
4,000万円
TEL
03-5459-6276
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