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株式会社ソフト技研

レベルの高い技術者の育成へ 社員の「やりたい」の声に応えたい

株式会社ソフト技研 
代表取締役社長 猪狩 一三

中核メンバーを中心に「楽しい会社」を実践

「楽しい会社」。それが、当社が大切にしているキーワードです。

楽しい、と聞くと和気あいあいとした雰囲気を連想するのではないでしょうか。確かに、アットホームな雰囲気があることは良いことです。しかし、それだけでは足りません。当社の業務はお客様先でのシステム開発が中心です。その事業を拡大しつつ、新しい事業やサービスにも積極果敢に挑戦していく。つまり、アットホームから脱却し、きちんと成果が見える会社であること――それが当社にとっての「楽しい会社」のあり方です。

正直、「楽しい会社」は難しいキーワードではありました。ところが、会社の中核となるメンバーたちが見事に実践してくれました。彼らは業務時間後や休日に自主的に集まって、新事業の展開を必死になって模索しています。客観的に聞くと、勤務時間外に会社に残って大変だ、と思うかもしれません。しかし、そのメンバーたちはやりがいを持って楽しんでいますし、実際にその努力は結実しています。ロボットビジネスの展開は、その成果のひとつです。

当社では2015年にロボット1体を購入しました。当初は具体的なビジネスモデルがあったわけではありませんでした。社員たちの目的は、ロボットテクノロジーという新技術の習得にチャレンジしたい、というもので、投資というよりは社員たちの「やりたい」という想いを叶えるための購入でした。これを新事業にまで導いたのが前述の中核メンバーたちで、ゴルフコンペの順位発表などをするロボット「Golper」を開発し、すでにビジネス展開を始めています。

トップダウンではなく、ボトムアップ。今後も社員たちの、挑戦したい、という声に応えられる「楽しい会社」を維持することが経営者である私の役割です。

株式会社ソフト技研
ポイント

社員の声を受け入れるボトムアップ経営も「楽しい会社」づくりには欠かせません。社内イベントも社員の提案で開催しているようです。

技術の会社だからこそ充実の研修制度

当社の強みのひとつに、研修制度があります。新人研修では、最初にプログラミングの基礎を2ヵ月間の外部研修で学びます。外部研修とはいえ、当社の先輩社員がフォローする体制を整えており、電話で相談に乗るなどのきめ細かなサポートを行っています。外部研修が終わると、1ヵ月間の社内研修でデータベース言語を習得します。

実際に現場に配属されてからはOJTがスタート。当社ではOJT用のフレームワークを準備しており、それに沿って実施することにより、網羅性の高い教育ができるシステムとなっています。また、一人ひとりの成長に合わせた研修プログラムも実施しており、1年次から4年次まで段階的にスキルを磨くことができる研修も用意しています。これらの研修制度の効果は非常に大きく、他の企業と比較しても早い段階で戦力として数えられており、現場で活躍しています。

なぜ、研修制度の充実化やOJTにここまで積極的に取り組んでいるのか。その答えは、当社が「技術の会社」だからです。つまり、良い人材=技術力が高い人材なのです。

当社は1982年の設立以来、技術を売りにするSE集団として着実に成長してきました。急激な拡大を行ってこなかったのは、社員たちには高い技術が要求されるため、社員一人ひとりをじっくりと育て、高いレベルの技術者にする必要があったためです。この「技術力」があるからこそ、当社はお客様の長期的な信頼を獲得でき、多数の実績をつくることができました。「ソフト技研=技術力」というブランディングを強化するために、当社の強みである研修制度を毎年ブラッシュアップし、さらなる充実を図っていくつもりです。

株式会社ソフト技研
ポイント

充実した研修制度がソフト技研の強み。高い技術力を持ったSEが育つ環境が整っています。


「技術者第一」の社風 ほぼ全員が技術者出身だからこそ

私が考える「一緒に働きたい人」は、モノづくりが好きな人です。プログラムやシステムを作り上げていくことはまさにモノづくりで、モノづくりが好きな人は入社後にグッと成長する傾向があります。プラモデルでも編み物でも構いません。当社の人材採用の判断基準として、モノづくりが好きかどうかに重点を置いています。

自己啓発できるか、挑戦をいとわないか、という点も選考で重視します。IT業界では新しい言語が続々と誕生しています。しかし、我々はプロフェッショナルなのでお客様の前で「知りません」は通用しません。常にアンテナを張り巡らせて、新しいものにチャレンジしていかなければ、プロとして認めてもらえないのです。コミュニケーション能力も大切です。ただし、一般的なコミュニケーションとは少し質が違います。我々の仕事はお客様とともにモノを完成させることなので、極端に言えば、お客様と対立することもありますし、提案したり否定したりすることもあります。その中でお客様と良好な関係を維持しながらプロジェクトを進めていかなければなりません。お客様はもちろん、自分たちもプロジェクトとして仕事に携わっていくので社内メンバー同士のコミュニケーションも大切です。

当社は経営陣も含め、社員のほぼ全員が技術者出身です。このメリットは大きく、技術者の気持ちをお互いに理解できるので、技術者のプライドを潰してしまったり働きにくい環境を生み出したりすることを回避できます。そのため、社員同士の人間関係はとても穏やかです。営業や管理職も現場のことをよく理解しているので、労働時間や通勤時間などの配慮も忘れません。「技術者第一」の社風は、当社の伝統としてこれからも深く根付かせていきたいと考えています。

株式会社ソフト技研
ポイント

ソフト技研のスタッフは技術者出身ばかり。社員同士の気持ちを尊重し合えることで、様々な面にメリットをもたらしています。


技術力強化へ飽くなき向上心を持つSE集団
大手企業向けの基幹システム開発などを展開。2016年にはロボットビジネスに参入し、新規事業をスタートした。充実の研修制度でレベルの高いシステムエンジニアを輩出している。

会社概要

設立
1982年5月28日
住所
〒105-0014
東京都港区芝2丁目29番13号 KINREIビル3階
資本金
払込資本金1,600万
TEL
03-5445-1781
事業内容
■システムインテグレーション(SI):ソフトウエアの企画、構築、運用等
■システムエンジニアリングサービス(SES):エンジニアを提供するサービス
■アプリケーション受託開発:請け負った開発全般を自社で作業します
■ホームページの制作:高品質なホームページを提供します

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レベルの高い技術者の育成へ 社員の「やりたい」の声に応えたい

株式会社ソフト技研 
代表取締役社長 猪狩 一三

中核メンバーを中心に「楽しい会社」を実践

「楽しい会社」。それが、当社が大切にしているキーワードです。

楽しい、と聞くと和気あいあいとした雰囲気を連想するのではないでしょうか。確かに、アットホームな雰囲気があることは良いことです。しかし、それだけでは足りません。当社の業務はお客様先でのシステム開発が中心です。その事業を拡大しつつ、新しい事業やサービスにも積極果敢に挑戦していく。つまり、アットホームから脱却し、きちんと成果が見える会社であること――それが当社にとっての「楽しい会社」のあり方です。

正直、「楽しい会社」は難しいキーワードではありました。ところが、会社の中核となるメンバーたちが見事に実践してくれました。彼らは業務時間後や休日に自主的に集まって、新事業の展開を必死になって模索しています。客観的に聞くと、勤務時間外に会社に残って大変だ、と思うかもしれません。しかし、そのメンバーたちはやりがいを持って楽しんでいますし、実際にその努力は結実しています。ロボットビジネスの展開は、その成果のひとつです。

当社では2015年にロボット1体を購入しました。当初は具体的なビジネスモデルがあったわけではありませんでした。社員たちの目的は、ロボットテクノロジーという新技術の習得にチャレンジしたい、というもので、投資というよりは社員たちの「やりたい」という想いを叶えるための購入でした。これを新事業にまで導いたのが前述の中核メンバーたちで、ゴルフコンペの順位発表などをするロボット「Golper」を開発し、すでにビジネス展開を始めています。

トップダウンではなく、ボトムアップ。今後も社員たちの、挑戦したい、という声に応えられる「楽しい会社」を維持することが経営者である私の役割です。

株式会社ソフト技研
ポイント

社員の声を受け入れるボトムアップ経営も「楽しい会社」づくりには欠かせません。社内イベントも社員の提案で開催しているようです。

技術の会社だからこそ充実の研修制度

当社の強みのひとつに、研修制度があります。新人研修では、最初にプログラミングの基礎を2ヵ月間の外部研修で学びます。外部研修とはいえ、当社の先輩社員がフォローする体制を整えており、電話で相談に乗るなどのきめ細かなサポートを行っています。外部研修が終わると、1ヵ月間の社内研修でデータベース言語を習得します。

実際に現場に配属されてからはOJTがスタート。当社ではOJT用のフレームワークを準備しており、それに沿って実施することにより、網羅性の高い教育ができるシステムとなっています。また、一人ひとりの成長に合わせた研修プログラムも実施しており、1年次から4年次まで段階的にスキルを磨くことができる研修も用意しています。これらの研修制度の効果は非常に大きく、他の企業と比較しても早い段階で戦力として数えられており、現場で活躍しています。

なぜ、研修制度の充実化やOJTにここまで積極的に取り組んでいるのか。その答えは、当社が「技術の会社」だからです。つまり、良い人材=技術力が高い人材なのです。

当社は1982年の設立以来、技術を売りにするSE集団として着実に成長してきました。急激な拡大を行ってこなかったのは、社員たちには高い技術が要求されるため、社員一人ひとりをじっくりと育て、高いレベルの技術者にする必要があったためです。この「技術力」があるからこそ、当社はお客様の長期的な信頼を獲得でき、多数の実績をつくることができました。「ソフト技研=技術力」というブランディングを強化するために、当社の強みである研修制度を毎年ブラッシュアップし、さらなる充実を図っていくつもりです。

株式会社ソフト技研
ポイント

充実した研修制度がソフト技研の強み。高い技術力を持ったSEが育つ環境が整っています。


「技術者第一」の社風 ほぼ全員が技術者出身だからこそ

私が考える「一緒に働きたい人」は、モノづくりが好きな人です。プログラムやシステムを作り上げていくことはまさにモノづくりで、モノづくりが好きな人は入社後にグッと成長する傾向があります。プラモデルでも編み物でも構いません。当社の人材採用の判断基準として、モノづくりが好きかどうかに重点を置いています。

自己啓発できるか、挑戦をいとわないか、という点も選考で重視します。IT業界では新しい言語が続々と誕生しています。しかし、我々はプロフェッショナルなのでお客様の前で「知りません」は通用しません。常にアンテナを張り巡らせて、新しいものにチャレンジしていかなければ、プロとして認めてもらえないのです。コミュニケーション能力も大切です。ただし、一般的なコミュニケーションとは少し質が違います。我々の仕事はお客様とともにモノを完成させることなので、極端に言えば、お客様と対立することもありますし、提案したり否定したりすることもあります。その中でお客様と良好な関係を維持しながらプロジェクトを進めていかなければなりません。お客様はもちろん、自分たちもプロジェクトとして仕事に携わっていくので社内メンバー同士のコミュニケーションも大切です。

当社は経営陣も含め、社員のほぼ全員が技術者出身です。このメリットは大きく、技術者の気持ちをお互いに理解できるので、技術者のプライドを潰してしまったり働きにくい環境を生み出したりすることを回避できます。そのため、社員同士の人間関係はとても穏やかです。営業や管理職も現場のことをよく理解しているので、労働時間や通勤時間などの配慮も忘れません。「技術者第一」の社風は、当社の伝統としてこれからも深く根付かせていきたいと考えています。

株式会社ソフト技研
ポイント

ソフト技研のスタッフは技術者出身ばかり。社員同士の気持ちを尊重し合えることで、様々な面にメリットをもたらしています。



技術力強化へ飽くなき向上心を持つSE集団
大手企業向けの基幹システム開発などを展開。2016年にはロボットビジネスに参入し、新規事業をスタートした。充実の研修制度でレベルの高いシステムエンジニアを輩出している。

会社概要

設立
1982年5月28日
住所
〒105-0014
東京都港区芝2丁目29番13号 KINREIビル3階
資本金
払込資本金1,600万
TEL
03-5445-1781
事業内容
■システムインテグレーション(SI):ソフトウエアの企画、構築、運用等
■システムエンジニアリングサービス(SES):エンジニアを提供するサービス
■アプリケーション受託開発:請け負った開発全般を自社で作業します
■ホームページの制作:高品質なホームページを提供します

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