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株式会社SAKURUG

株式会社SAKURUG

「どうせやるなら大きなことを」 その気概が自分を成長させる

株式会社SAKURUG 
代表取締役 遠藤 洋之

起業から苦労を越え、新たに人材採用と向き合う

学生時代から「一度きりの人生、大きなことに挑戦したい」という想いがあり、もともと起業は考えていました。2010年に株式会社GOOYAという企業に入社し、1年半営業職として働いていました。その後、私の恩師でもある社長から出資のお話しをいただき、子会社として起業しました。

独立した今も社長との師弟関係は続いています。非常に優しい方なのですが、色々なことを教えてくださったというよりも、導いてくださったという感じでした。今、こうやって離れてみると本当にすごい人だったと感じますね。働いていた時よりも気持ちは大きくなっています。

生意気かもしれませんが、当時の私は「何をやっても自分は上手くできる」と思っていました。しかし、起業をしてからこれまでの4年間は「自分がいかに仕事のできない人間なのか」ということを思い知らされました。
特に設立2年目ぐらいまでは本当に厳しかったですね。3年目が終わる頃にギリギリ、4年目が終わってやっと利益がでるようになったぐらいです。

今後は3年を目処に社員数100名規模の会社まで拡大していきたいと考えています。
それを実現するためには、採用活動にも注力していこうと思っています。これまでも採用活動は行っておりましたが、これまでの私は「採用コストを下げたい」という思いが強く、採用する覚悟というものが足りていなかったと反省しています。
私がしっかりとした覚悟を持って採用に臨まなければ、求職者や学生もその程度の覚悟しか持てません。それがわかったからこそ、今後の採用においては会社としても注力していきたいと考えています。

株式会社SAKURUG
ポイント

前職時代にお世話になった社長を今でも「恩師」と尊敬している遠藤社長。1年半と短い時間ながら前職の社長から学んだことは多く、現在の会社経営にも通じている点が多くあるそうです。

「採用してあげている」という考えが、社員との距離を遠ざけた

雇われていた側から雇用する側に変わり、雇用に対する考え方も大きく変わりました。
設立当初は正直、社員を「採用してあげている」という上から目線な考え方があったと思います。しかし、そのような考えを持っていると自然に社員の悪い部分しか見えなくなってしまうんですね。すると私が口に出していなくても、私の行動や雰囲気で社員にも伝わってしまいます。

ですが、私ひとりですべての業務をこなすことは到底できませんし。彼らがいなければ会社は存続できない。私が苦手なところを助けてくれたり、私にはできないことをやってくれたりする社員がいるからこそ、会社は存続し、拡大していく、それに気づくことができたので、私自身の考え方も変えられたのだと思います。

これから私は、どんな状況においても社員の生活を守っていかなければなりません。そしてこの会社を通じ、仕事に誇りが持てるような働き方を提供していきたい。
例えば、人が亡くなったら家族や友人が悲しみますが、仕事や社会は何事もなかったように回り続けます。そう言ってしまえば「自分っていらない存在なのかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではない。その人が生きている限り、その人が当社で働いている限り、自分の仕事に誇りを持ち、存在価値を示せるようになって欲しいですし、そのような組織として成長していきたいと考えています。

そして、当社に入社された方々には何か大きなことをして欲しいと思っています。もしかしたら、実現できないかもしれませんが、目標に向かっている瞬間ってとても楽しいと思います。私自身、GOOYAで働いていた時間は1年半しかありませんでしたが、今でも忘れられない、忘れたくない仲間と繋がっています。今考えれば、ただのサラリーマンで、ただの営業職でしたが、当時の私はとんでもなく大きなことをやっていると実感していましたし、世界を変えていると思っていたし、それがとても楽しかった。これから入社される方々にもそのような楽しさを味わって欲しいと思っています。

株式会社SAKURUG
ポイント

「まだ自分の中でも落とし込めていないものも多いです」と語ってくださった遠藤社長。自らの行動を振り返り、反省を繰り返すからこそ、採用も経営もブラッシュアップされているそうです。


成長と困難は表裏一体 上手に努力し、上手に仕事を楽しむ

同じ会社であってもタイミングによって得られるもの、得られないものが変わってきます。例えば今でこそ名前の知れている企業でも、社員数が10名規模の頃に入社するか、50人、100人の頃に入社するかでは、働き方やそこから得るものが異なります。当社は現在20名規模の会社なので、今、この時にしか得られないものをこれから入社される方々には提供していきたいですし、そこに喜びを感じて欲しいですね。

人柄としては、自走できる人間であって欲しい。誰かに指示を出されるのではなく、自分の力で走れる人こそ魅力的だと思います。そのためには高いポテンシャルや高い志が必要だと思います。自分の仕事に満足し、「これぐらいでいいか」という方はなかなか成長することはできないと思います。

よくブラック企業という言葉が使われますが、当社でも残業時間の削減を行っています。実際、今年の新卒社員に関しても早く帰るように声をかけていますし、土日もゆっくり休んで欲しいと思っています。しかし、もし一人のビジネスの先輩として「1年目はどのように働いたらいいですか?」と聞かれたら、私は「最初は家に帰らず、死ぬほど働いた方がいい」と言うと思います。
例えば、どんな世界にも序列が存在します。ビジネスでもスポーツでも、努力量と結果は比例します。でも、それは社員には伝えられないのでもどかしいですね。
単に優しい言葉だけを伝えるのではなく、自分たちの仕事に誇りを持ち、やりがいを感じられるような環境を作っていくことこそが私の役割だと思いますし、それが社員の「楽しさ」にも繋がっていくと思っています。一緒に世界をフラットにしていきましょう。

株式会社SAKURUG
ポイント

「社員には自分の仕事に誇りを持って欲しい」と語ってくださった遠藤社長。そのために社員の働き方やマネジメントについても真剣に取り組まれていらっしゃいます。


遠藤 洋之 プロフィール

1983年 千葉県生まれ
2008年 國學院大學卒業
2010年 株式会社GOOYA入社
2012年 株式会社SAKURUG設立
WEB事業を中心に、人を軸とした事業展開を果たす
インターネット広告やWEBサイト制作をはじめとしたインターネット事業を中心に展開。今後は国内だけではなく、海外展開を果たし、世界のフラット化を目指していく。

会社概要

設立
2012年10月
住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-6-2 第二矢木ビル3F
資本金
5,000,000円
TEL
TEL:03-6418-9472
FAX:03-6418-9475
従業員数
22人(2016年1月現在)
事業内容
■インターネット広告代理店事業
■WEBサイト(スマートフォン・タブレット含む)の企画制作及び広告を含めたコンサルティング
■メディア事業
■システムインテグレーション事業

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「どうせやるなら大きなことを」 その気概が自分を成長させる

株式会社SAKURUG 
代表取締役 遠藤 洋之

起業から苦労を越え、新たに人材採用と向き合う

学生時代から「一度きりの人生、大きなことに挑戦したい」という想いがあり、もともと起業は考えていました。2010年に株式会社GOOYAという企業に入社し、1年半営業職として働いていました。その後、私の恩師でもある社長から出資のお話しをいただき、子会社として起業しました。

独立した今も社長との師弟関係は続いています。非常に優しい方なのですが、色々なことを教えてくださったというよりも、導いてくださったという感じでした。今、こうやって離れてみると本当にすごい人だったと感じますね。働いていた時よりも気持ちは大きくなっています。

生意気かもしれませんが、当時の私は「何をやっても自分は上手くできる」と思っていました。しかし、起業をしてからこれまでの4年間は「自分がいかに仕事のできない人間なのか」ということを思い知らされました。
特に設立2年目ぐらいまでは本当に厳しかったですね。3年目が終わる頃にギリギリ、4年目が終わってやっと利益がでるようになったぐらいです。

今後は3年を目処に社員数100名規模の会社まで拡大していきたいと考えています。
それを実現するためには、採用活動にも注力していこうと思っています。これまでも採用活動は行っておりましたが、これまでの私は「採用コストを下げたい」という思いが強く、採用する覚悟というものが足りていなかったと反省しています。
私がしっかりとした覚悟を持って採用に臨まなければ、求職者や学生もその程度の覚悟しか持てません。それがわかったからこそ、今後の採用においては会社としても注力していきたいと考えています。

株式会社SAKURUG
ポイント

前職時代にお世話になった社長を今でも「恩師」と尊敬している遠藤社長。1年半と短い時間ながら前職の社長から学んだことは多く、現在の会社経営にも通じている点が多くあるそうです。

「採用してあげている」という考えが、社員との距離を遠ざけた

雇われていた側から雇用する側に変わり、雇用に対する考え方も大きく変わりました。
設立当初は正直、社員を「採用してあげている」という上から目線な考え方があったと思います。しかし、そのような考えを持っていると自然に社員の悪い部分しか見えなくなってしまうんですね。すると私が口に出していなくても、私の行動や雰囲気で社員にも伝わってしまいます。

ですが、私ひとりですべての業務をこなすことは到底できませんし。彼らがいなければ会社は存続できない。私が苦手なところを助けてくれたり、私にはできないことをやってくれたりする社員がいるからこそ、会社は存続し、拡大していく、それに気づくことができたので、私自身の考え方も変えられたのだと思います。

これから私は、どんな状況においても社員の生活を守っていかなければなりません。そしてこの会社を通じ、仕事に誇りが持てるような働き方を提供していきたい。
例えば、人が亡くなったら家族や友人が悲しみますが、仕事や社会は何事もなかったように回り続けます。そう言ってしまえば「自分っていらない存在なのかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではない。その人が生きている限り、その人が当社で働いている限り、自分の仕事に誇りを持ち、存在価値を示せるようになって欲しいですし、そのような組織として成長していきたいと考えています。

そして、当社に入社された方々には何か大きなことをして欲しいと思っています。もしかしたら、実現できないかもしれませんが、目標に向かっている瞬間ってとても楽しいと思います。私自身、GOOYAで働いていた時間は1年半しかありませんでしたが、今でも忘れられない、忘れたくない仲間と繋がっています。今考えれば、ただのサラリーマンで、ただの営業職でしたが、当時の私はとんでもなく大きなことをやっていると実感していましたし、世界を変えていると思っていたし、それがとても楽しかった。これから入社される方々にもそのような楽しさを味わって欲しいと思っています。

株式会社SAKURUG
ポイント

「まだ自分の中でも落とし込めていないものも多いです」と語ってくださった遠藤社長。自らの行動を振り返り、反省を繰り返すからこそ、採用も経営もブラッシュアップされているそうです。


成長と困難は表裏一体 上手に努力し、上手に仕事を楽しむ

同じ会社であってもタイミングによって得られるもの、得られないものが変わってきます。例えば今でこそ名前の知れている企業でも、社員数が10名規模の頃に入社するか、50人、100人の頃に入社するかでは、働き方やそこから得るものが異なります。当社は現在20名規模の会社なので、今、この時にしか得られないものをこれから入社される方々には提供していきたいですし、そこに喜びを感じて欲しいですね。

人柄としては、自走できる人間であって欲しい。誰かに指示を出されるのではなく、自分の力で走れる人こそ魅力的だと思います。そのためには高いポテンシャルや高い志が必要だと思います。自分の仕事に満足し、「これぐらいでいいか」という方はなかなか成長することはできないと思います。

よくブラック企業という言葉が使われますが、当社でも残業時間の削減を行っています。実際、今年の新卒社員に関しても早く帰るように声をかけていますし、土日もゆっくり休んで欲しいと思っています。しかし、もし一人のビジネスの先輩として「1年目はどのように働いたらいいですか?」と聞かれたら、私は「最初は家に帰らず、死ぬほど働いた方がいい」と言うと思います。
例えば、どんな世界にも序列が存在します。ビジネスでもスポーツでも、努力量と結果は比例します。でも、それは社員には伝えられないのでもどかしいですね。
単に優しい言葉だけを伝えるのではなく、自分たちの仕事に誇りを持ち、やりがいを感じられるような環境を作っていくことこそが私の役割だと思いますし、それが社員の「楽しさ」にも繋がっていくと思っています。一緒に世界をフラットにしていきましょう。

株式会社SAKURUG
ポイント

「社員には自分の仕事に誇りを持って欲しい」と語ってくださった遠藤社長。そのために社員の働き方やマネジメントについても真剣に取り組まれていらっしゃいます。




遠藤 洋之 プロフィール

1983年 千葉県生まれ
2008年 國學院大學卒業
2010年 株式会社GOOYA入社
2012年 株式会社SAKURUG設立

WEB事業を中心に、人を軸とした事業展開を果たす
インターネット広告やWEBサイト制作をはじめとしたインターネット事業を中心に展開。今後は国内だけではなく、海外展開を果たし、世界のフラット化を目指していく。

会社概要

設立
2012年10月
住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-6-2 第二矢木ビル3F
資本金
5,000,000円
TEL
TEL:03-6418-9472
FAX:03-6418-9475
従業員数
22人(2016年1月現在)
事業内容
■インターネット広告代理店事業
■WEBサイト(スマートフォン・タブレット含む)の企画制作及び広告を含めたコンサルティング
■メディア事業
■システムインテグレーション事業

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