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株式会社ノースサンド

株式会社ノースサンド

業界のイメージを変えるため、新たな働き方を立案する

株式会社ノースサンド 
代表取締役 前田 知紘

大切なのは「人間力」 高い人間力が新たなビジネスと可能性を生む

当社は設立して2期目のベンチャー企業です。設立から1年で社員数が27名に増え、今後は40名、80名と規模を拡大していき、3期目末には社員数100名の企業を目指して行きたいと考えています。
コンサルティング事業の資本は「人材」です。人材がいなければ事業を拡大することも、事業自体を行うことさえもできません。

企業を拡大していくためには採用はもちろん、社員教育にも注力していかなければならないと感じています。
現状、しっかりとした研修制度があるかと言えばまだまだOJTに頼ってしまっている点が多く、お客様先へ行く前に基本的なコンサルティング知識は学んでいきますが、実際の業務については先輩社員と共に現場で学んでいくのが基本スタイルとなっています。

今後は業界未経験者の方でもスピーディーにコンサルタントへキャリアアップできるようなシステムをつくっていきたいと考えています。

求める素養の部分で言いますと、コンサルタントになりたいという想いと素直で人間力のある方と共に働きたいと思っています。
コンサルタントと言うと、上から目線であったり、難しい言葉を上手く使いながら説明したりするようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お客様と信頼関係を築き、円滑にミッションを遂行していくためには専門知識以上に人の気持ちを理解でき、わかりやすい言葉で伝える能力のある方です。

実際、お客様が抱えている課題は様々です。現在は金融系のお客様が多いですが、お客様の業種が増えていけばもっと幅広い知識が必要となります。そのため、今後入社される方々に関してもこれといったスキルを指定するのではなく、様々な可能性や感性を持った方々にも挑戦していただきたいと思っています。

株式会社ノースサンド
ポイント

「見た目は怖いですが、怒鳴ったりはしないタイプなんです」と冗談も交えながらインタビューに応えてくださった前田社長。設立2年目にして早くも人材育成や採用活動にも注力されていらっしゃいます。

オフィスに秘められた想い 社員が帰ってきたくなるような環境づくり

創業メンバーはみんな前職で一緒に仕事をしてきたメンバーでしたから、私の考え方や働き方を非常に理解してくれています。しかし、社員数が増えていくにつれて私の声や考え方が伝わりづらくなっていくことを課題に感じています。

特にコンサルタントの仕事は直行直帰が多いため、ほとんど本社に帰って来ない。すると会社への帰属意識も薄まり、組織としてではなく、個人としての行動や働きがメインになってきてしまいます。
そうならないためにも、当社ではオフィスに遊び道具を置いたり、お酒を常備したりと社員が会社に帰ってきたくなるような環境づくりを行っています。
月に1度は帰社日を設け、全体会議を行います。会議では業務報告などを行い、その後はオフィスでお酒を飲んだり、ダーツをしたりとコミュニケーションの場として活用しています。

私はドライな関係ではなく社員はもちろん、社員の家族も含めて近しい関係性を築いていきたいと考えています。当社では頻繁に飲み会が開かれており、時にはビアガーデンに行ったりもします。社員旅行や社内BBQでは社員の家族の方も参加し、大いに盛り上がります。

会社規模が拡大してもそのような想いは一貫して持っていたいと考えています。

株式会社ノースサンド
ポイント

前職でもコンサルティング業務を行われていらっしゃった前田社長。豊富な経験と鋭い観察力から会社の在り方を学ばれたそうです。社員や働く環境を重視される背景にもこれまでのご経験が活用されていらっしゃいます。


自ら企業のホワイト化を推し進め、業界イメージの改善を図る

残念ながら多くのコンサルティング会社はブラックというイメージがついてしまっているように感じています。確かにコンサルティング会社に勤める方は非常にタフな方が多く、実際、入社1年目は毎日終電で帰るといったこともよく聞く話です。当社も一生懸命、がむしゃらに、死ぬ気で働こうと言っています。しかし、プロジェクトが落ち着いているときは積極的に休んでほしい。仕事は一生懸命行ってほしいですが、仕事以外にやることがないとなってしまうと面白くない。仕事も全力、遊びも全力で行ってほしいと思っています。

しかし、残念ながらコンサルタントの仕事はお客様の依頼を遂行することですので、時には人材を商品や物のように扱う企業も少なからず存在します。
実際、コンサルタントの退職理由の一つとして、どこかで人間関係が上手くいかないという事もあると思います。
当社でも退職までは至りませんでしたが、「ちょっとキツそうだな」「前と様子が違うな」と悩んでいるような社員もいました。そのような社員には積極的に声をかけ、コミュニケーションの中でケアをするように心がけています。

私は社員の働き方や企業の制度、社員とのコミュニケーションも含め、コンサルティング業界のブラックなイメージをホワイトへ変えていきたいと思っています。

人間関係の改善や悩みや不安を言えるような環境が大切だからこそ、当社は風通しの良い社風や雰囲気の良い環境づくりを重視しています。
制度面では、出産祝い金や結婚祝い金、月1回の表彰制度などを設けています。いずれは週休3日制や時短勤務など制度も社員の働き方に合わせて柔軟に導入していきたいと考えております。

株式会社ノースサンド
ポイント

今も同業界でビジネスを展開している中「この業界はブラックだと言われやすいように感じます」と業界の在り方に危機を感じていらっしゃる前田社長。企業としての課題だけではなく、業界が抱える課題にも積極的に切り込み、業界全体のホワイト化を目指されていらっしゃいます。


前田 知紘 プロフィール

2002年 大学卒業後、システムエンジニアとしてキャリアをスタート
大規模システムの開発に従事
2006年 外資系ソフトウェア企業においてITコンサルタントとして多数のプロジェクトに従事
2012年 国内大手コンサルティングファームにて大規模プロジェクトのマネジメント業務に従事
2016年 株式会社ノースサンドの代表取締役に就任
お客様に寄り添ったコンサルティング事業を展開
金融系企業を中心に経営コンサルティングやITコンサルティング等幅広い角度から企業の経営を支援する。設立2期目ながらも確かな技術と高いサービスで豊富な実績を築き上げている。

会社概要

設立
2015年7月
住所
東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル8F
TEL
03-6225-2555
従業員数
26名(2016年10月1日時点、パート・派遣含む)
事業内容
■ビジネスプロセスコンサルティング
■ITコンサルティング
■ITインフラ設計・構築・運用
■EC事業

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業界のイメージを変えるため、新たな働き方を立案する

株式会社ノースサンド 
代表取締役 前田 知紘

大切なのは「人間力」 高い人間力が新たなビジネスと可能性を生む

当社は設立して2期目のベンチャー企業です。設立から1年で社員数が27名に増え、今後は40名、80名と規模を拡大していき、3期目末には社員数100名の企業を目指して行きたいと考えています。
コンサルティング事業の資本は「人材」です。人材がいなければ事業を拡大することも、事業自体を行うことさえもできません。

企業を拡大していくためには採用はもちろん、社員教育にも注力していかなければならないと感じています。
現状、しっかりとした研修制度があるかと言えばまだまだOJTに頼ってしまっている点が多く、お客様先へ行く前に基本的なコンサルティング知識は学んでいきますが、実際の業務については先輩社員と共に現場で学んでいくのが基本スタイルとなっています。

今後は業界未経験者の方でもスピーディーにコンサルタントへキャリアアップできるようなシステムをつくっていきたいと考えています。

求める素養の部分で言いますと、コンサルタントになりたいという想いと素直で人間力のある方と共に働きたいと思っています。
コンサルタントと言うと、上から目線であったり、難しい言葉を上手く使いながら説明したりするようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お客様と信頼関係を築き、円滑にミッションを遂行していくためには専門知識以上に人の気持ちを理解でき、わかりやすい言葉で伝える能力のある方です。

実際、お客様が抱えている課題は様々です。現在は金融系のお客様が多いですが、お客様の業種が増えていけばもっと幅広い知識が必要となります。そのため、今後入社される方々に関してもこれといったスキルを指定するのではなく、様々な可能性や感性を持った方々にも挑戦していただきたいと思っています。

株式会社ノースサンド
ポイント

「見た目は怖いですが、怒鳴ったりはしないタイプなんです」と冗談も交えながらインタビューに応えてくださった前田社長。設立2年目にして早くも人材育成や採用活動にも注力されていらっしゃいます。

オフィスに秘められた想い 社員が帰ってきたくなるような環境づくり

創業メンバーはみんな前職で一緒に仕事をしてきたメンバーでしたから、私の考え方や働き方を非常に理解してくれています。しかし、社員数が増えていくにつれて私の声や考え方が伝わりづらくなっていくことを課題に感じています。

特にコンサルタントの仕事は直行直帰が多いため、ほとんど本社に帰って来ない。すると会社への帰属意識も薄まり、組織としてではなく、個人としての行動や働きがメインになってきてしまいます。
そうならないためにも、当社ではオフィスに遊び道具を置いたり、お酒を常備したりと社員が会社に帰ってきたくなるような環境づくりを行っています。
月に1度は帰社日を設け、全体会議を行います。会議では業務報告などを行い、その後はオフィスでお酒を飲んだり、ダーツをしたりとコミュニケーションの場として活用しています。

私はドライな関係ではなく社員はもちろん、社員の家族も含めて近しい関係性を築いていきたいと考えています。当社では頻繁に飲み会が開かれており、時にはビアガーデンに行ったりもします。社員旅行や社内BBQでは社員の家族の方も参加し、大いに盛り上がります。

会社規模が拡大してもそのような想いは一貫して持っていたいと考えています。

株式会社ノースサンド
ポイント

前職でもコンサルティング業務を行われていらっしゃった前田社長。豊富な経験と鋭い観察力から会社の在り方を学ばれたそうです。社員や働く環境を重視される背景にもこれまでのご経験が活用されていらっしゃいます。


自ら企業のホワイト化を推し進め、業界イメージの改善を図る

残念ながら多くのコンサルティング会社はブラックというイメージがついてしまっているように感じています。確かにコンサルティング会社に勤める方は非常にタフな方が多く、実際、入社1年目は毎日終電で帰るといったこともよく聞く話です。当社も一生懸命、がむしゃらに、死ぬ気で働こうと言っています。しかし、プロジェクトが落ち着いているときは積極的に休んでほしい。仕事は一生懸命行ってほしいですが、仕事以外にやることがないとなってしまうと面白くない。仕事も全力、遊びも全力で行ってほしいと思っています。

しかし、残念ながらコンサルタントの仕事はお客様の依頼を遂行することですので、時には人材を商品や物のように扱う企業も少なからず存在します。
実際、コンサルタントの退職理由の一つとして、どこかで人間関係が上手くいかないという事もあると思います。
当社でも退職までは至りませんでしたが、「ちょっとキツそうだな」「前と様子が違うな」と悩んでいるような社員もいました。そのような社員には積極的に声をかけ、コミュニケーションの中でケアをするように心がけています。

私は社員の働き方や企業の制度、社員とのコミュニケーションも含め、コンサルティング業界のブラックなイメージをホワイトへ変えていきたいと思っています。

人間関係の改善や悩みや不安を言えるような環境が大切だからこそ、当社は風通しの良い社風や雰囲気の良い環境づくりを重視しています。
制度面では、出産祝い金や結婚祝い金、月1回の表彰制度などを設けています。いずれは週休3日制や時短勤務など制度も社員の働き方に合わせて柔軟に導入していきたいと考えております。

株式会社ノースサンド
ポイント

今も同業界でビジネスを展開している中「この業界はブラックだと言われやすいように感じます」と業界の在り方に危機を感じていらっしゃる前田社長。企業としての課題だけではなく、業界が抱える課題にも積極的に切り込み、業界全体のホワイト化を目指されていらっしゃいます。




前田 知紘 プロフィール

2002年 大学卒業後、システムエンジニアとしてキャリアをスタート
大規模システムの開発に従事
2006年 外資系ソフトウェア企業においてITコンサルタントとして多数のプロジェクトに従事
2012年 国内大手コンサルティングファームにて大規模プロジェクトのマネジメント業務に従事
2016年 株式会社ノースサンドの代表取締役に就任

お客様に寄り添ったコンサルティング事業を展開
金融系企業を中心に経営コンサルティングやITコンサルティング等幅広い角度から企業の経営を支援する。設立2期目ながらも確かな技術と高いサービスで豊富な実績を築き上げている。

会社概要

設立
2015年7月
住所
東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル8F
TEL
03-6225-2555
従業員数
26名(2016年10月1日時点、パート・派遣含む)
事業内容
■ビジネスプロセスコンサルティング
■ITコンサルティング
■ITインフラ設計・構築・運用
■EC事業

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