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LIFE STYLE株式会社

LIFE STYLE株式会社

個人を大切にし、個人の生き方を示すチームを目指す

LIFE STYLE株式会社 
代表取締役 永田 雅裕

チームでできること チームだから目指せるもの

20歳の頃から「経営者になりたい」という強い想いを抱いていました。周りには「絶対に20代で経営者になる!」と公言し、自分にプレッシャーを与えながら起業を目指していました。

「LIFE STYLE」という社名を決めたのは23歳の頃。何をするかは決まっていませんでしたが、起業を通じて「何がしたいか」は明確に決まっていたのです。
私は「LIFE STYLE」という言葉は直訳すると“生活”ではなく“生き方”だと考えています。人は24時間のうち8時間は働いており、人生で考えるとその長い時間を仕事に費やしています。
その上で仕事が“作業”になってしまったらつまらないと思いますし、単純に会社が“作業ができる集団”になってしまっても面白くないと感じていました。

私は高校までずっとサッカーをやっていたので、個人で活躍するよりもチームとして何か目標に向かって走っていきたいという想いが強くありました。そしてせっかくやるのであれば、そのチームで「世界一」を目指したいと思ったのです。

世界一のチームになるためには、みんなが自立した存在になり、切磋琢磨し、同じベクトルを持って目標達成に向けて走っていかなければなりません。

LIFE STYLE株式会社を起業するまではBtoC領域において通信回線の販売営業や営業コンサルティング等を行っておりました。当時、インフラ系の仕事に携わる機会が多く、世間的にもパソコンやスマートフォンの普及が進み、気軽にインターネットを使える環境が整備されていきました。そこでもっと面白いコンテンツがないかと探したときにGoogleストリートビューと出会ったのです。

実際、事業として何をしていくかを決めたのは、社名を決めたときよりも、どのような会社をつくっていきたいかを考えたときよりも、もっと後のことでした。

LIFE STYLE株式会社
ポイント

「世界一のチーム」になることを目標に掲げているからこそ、社員の成長や働き方についても真剣に考えていらっしゃる永田社長。「世界一のチームを目指すのならば、世界一の企業に倣う」そのような考えから、先進的な働き方を提案していくGoogleから得た、制度や考え方を導入されています。

「明日、会社があるかわからない」から「月平均残業時間10時間」の会社へ

設立当初は資本金100万円からのスタートでしたから、日々「明日生きていけるか」というギリギリのラインで働いていました。毎月社員に給料を支払い、オフィスの家賃やその他経費を支払えばいくら残るのか…、そのような状況でした。しかし、このような環境は起業以前から予想はしていたので、実際に「大変だった」という思いはありませんでした。

よく“スタートアップマジック”と言われるぐらい、設立当初は誰もが会社に希望を持っており、わくわくしていました。そのため、夜遅くまで「どうすればもっと売れるのか」と会議をしたり、今後の会社経営について議論を重ねてきました。
仕事が終われば、お金がなく居酒屋にも行けなかったのでコンビニで缶ビールを一本ずつ買い、それを飲んで帰るといった生活をしていました。
給料もそれほど高くはありませんでしたが、会社をつくる、自分たちで何かを生み出し、世界一のチームになる、という目標があったから頑張ってこられたのだと思います。

私自身「スタートアップなら24時間体制で働いて、倒れたときが寝るときだ!」という気持ちで働いていました。何と言いますか、それが仕事の楽しさや憧れていたものだったんですね。

そのような想いを抱きながら働いてきた結果、1期目は営業5名で1,200社を開拓し、Googleの正式パートナーとなりました。そして、気が付けばGoogleストリートビューを取扱う35か国3,000社ある企業の中で、トップパフォーマーや最高成長率賞を受賞するなど、「世界一のチーム」に少しずつ近づいてきていました。

しかし、1期目が終わる頃には社員数が10名程度まで増え、次第に働き方に対する考え方も多様化してきました。がむしゃらに働きたいという人ばかりではないからこそ、就業規則を見直し、2期目からは一切の残業を止めました。祝日も休みにし、限られた時間の中で効率よく働けるよう方向転換したのです。
現在では19時頃になればほとんどの社員が退社しており、平均残業時間も月10時間程度と大幅な改善を行いました。

LIFE STYLE株式会社
ポイント

現在は週に1度、部署を越えた会議の時間を設け、テーマに沿って社内改善のための企画プレゼンを行われていらっしゃいます。直近では「ランチゆんたく」という企画が採用され、社内ランチの際は社員みんなで食べるそうです。ちなみに「ゆんたく」とは沖縄弁で「わいわい気軽におしゃべりする」という意味だとか。


“好感度と高感度” 世界に影響を与えるプロ集団になる

前述した通り「LIFE STYLE」には“生き方”という意味が込められています。その名前の通り「新しい働き方」や「生き方の提案」ができるような組織にしていきたいと考えています。

例えば、結婚や出産のため一度会社を休職したり退職せざるを得なかったりしても、本人の希望に合わせて時短勤務ができる仕組みをつくっていったり、自身で独立できるぐらいの力を持った方であれば週5勤務ではなく、週3勤務でそれ以上のパフォーマンスを出してもらえるような働き方があっても良いと思います。

また、当社には4月からスコットランド人の社員、7月からアメリカ人の社員が入社をし、活躍してくれています。世界一になるためであれば、必ずしも日本人である必要はありません。もちろん、性別も年齢も関係ない。今後は様々な社員が集まり、その一人ひとりが機能できるような仕組み作りを行っていかなければならないと考えています。

当社では共に目標達成を目指すメンバーとして、人から好かれる「好感度」人間であること、そして周りにアンテナを張っている「高感度」人間である方々と働いていきたいと思っていますし、我々もそのような人間になることを心がけています。

そして仕事を通じ、会社の中ではなく、社会の中で生きていける人間になって欲しいと思っています。それぞれがプロ意識を持って活躍するからこそ、会社が強くなっていく。
会社が強くなっていく理由の中心には、必ず社員がいなくてはなりません。

入社当初は自分の仕事を覚え、ひとり立ちすることが一人前と言えるでしょう。しかし、次のステップではチームのメンバーに対して影響力を持つような人間になること、その次は社内に影響を与えられる人間になること、そしてゆくゆくは社会や世界にどのような影響を与えられる人間になるかが重要です。
より多くの世界と繋がり、社会に影響力を与え、世界一のチームになろうという目的を持って集まってきた集団になっていければ、本当に最高のチームになっていけると思っています。

LIFE STYLE株式会社
ポイント

木材と緑を基調したオフィスはすべて社員の手作り。「オフィスは借りましたが、内装費が高かったので自分たちで作りました(笑)」そうお話しくださった永田社長。言葉の通り、社員の方々と作り上げた素敵なオフィスです。


永田 雅裕 プロフィール

2014年3月 LIFE STYLE株式会社を設立
2014年8月 Googleマップストリートビュー
パートナー認定を受ける
2014年9月 Google社よりトップパフォーマー認定を受ける
2015年1月 Googleマップストリートビュー事業において最高成長率賞を受賞
2015年9月 Googleマップ ストリートビューLIFE STYLEパートナープログラムを開始
2016年3月 自社VRサービス「Flic360」をローンチ
2016年3月 株式会社PR TIMESと業務提携
国内初VR挿入型プレスリリース機能発表
2016年6月 パートナー企業100社突破
グローバルな視点から 世界一の企画人財チームを目指す
「Googleストリートビュー」や「VR」などWebメディアを中心に、各企業の魅力あるサービスを世界へ拡散。今話題のVRに特化した360°VR画像・動画コンテンツの制作にも着手する。

会社概要

設立
2014年3月10日
住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-7-14 チガー南青山3F
TEL
03-4405-7433
事業内容
■Googleストリートビュー事業
■VR関連事業
■メディア運営事業

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LIFE STYLE株式会社

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個人を大切にし、個人の生き方を示すチームを目指す

LIFE STYLE株式会社 
代表取締役 永田 雅裕

チームでできること チームだから目指せるもの

20歳の頃から「経営者になりたい」という強い想いを抱いていました。周りには「絶対に20代で経営者になる!」と公言し、自分にプレッシャーを与えながら起業を目指していました。

「LIFE STYLE」という社名を決めたのは23歳の頃。何をするかは決まっていませんでしたが、起業を通じて「何がしたいか」は明確に決まっていたのです。
私は「LIFE STYLE」という言葉は直訳すると“生活”ではなく“生き方”だと考えています。人は24時間のうち8時間は働いており、人生で考えるとその長い時間を仕事に費やしています。
その上で仕事が“作業”になってしまったらつまらないと思いますし、単純に会社が“作業ができる集団”になってしまっても面白くないと感じていました。

私は高校までずっとサッカーをやっていたので、個人で活躍するよりもチームとして何か目標に向かって走っていきたいという想いが強くありました。そしてせっかくやるのであれば、そのチームで「世界一」を目指したいと思ったのです。

世界一のチームになるためには、みんなが自立した存在になり、切磋琢磨し、同じベクトルを持って目標達成に向けて走っていかなければなりません。

LIFE STYLE株式会社を起業するまではBtoC領域において通信回線の販売営業や営業コンサルティング等を行っておりました。当時、インフラ系の仕事に携わる機会が多く、世間的にもパソコンやスマートフォンの普及が進み、気軽にインターネットを使える環境が整備されていきました。そこでもっと面白いコンテンツがないかと探したときにGoogleストリートビューと出会ったのです。

実際、事業として何をしていくかを決めたのは、社名を決めたときよりも、どのような会社をつくっていきたいかを考えたときよりも、もっと後のことでした。

LIFE STYLE株式会社
ポイント

「世界一のチーム」になることを目標に掲げているからこそ、社員の成長や働き方についても真剣に考えていらっしゃる永田社長。「世界一のチームを目指すのならば、世界一の企業に倣う」そのような考えから、先進的な働き方を提案していくGoogleから得た、制度や考え方を導入されています。

「明日、会社があるかわからない」から「月平均残業時間10時間」の会社へ

設立当初は資本金100万円からのスタートでしたから、日々「明日生きていけるか」というギリギリのラインで働いていました。毎月社員に給料を支払い、オフィスの家賃やその他経費を支払えばいくら残るのか…、そのような状況でした。しかし、このような環境は起業以前から予想はしていたので、実際に「大変だった」という思いはありませんでした。

よく“スタートアップマジック”と言われるぐらい、設立当初は誰もが会社に希望を持っており、わくわくしていました。そのため、夜遅くまで「どうすればもっと売れるのか」と会議をしたり、今後の会社経営について議論を重ねてきました。
仕事が終われば、お金がなく居酒屋にも行けなかったのでコンビニで缶ビールを一本ずつ買い、それを飲んで帰るといった生活をしていました。
給料もそれほど高くはありませんでしたが、会社をつくる、自分たちで何かを生み出し、世界一のチームになる、という目標があったから頑張ってこられたのだと思います。

私自身「スタートアップなら24時間体制で働いて、倒れたときが寝るときだ!」という気持ちで働いていました。何と言いますか、それが仕事の楽しさや憧れていたものだったんですね。

そのような想いを抱きながら働いてきた結果、1期目は営業5名で1,200社を開拓し、Googleの正式パートナーとなりました。そして、気が付けばGoogleストリートビューを取扱う35か国3,000社ある企業の中で、トップパフォーマーや最高成長率賞を受賞するなど、「世界一のチーム」に少しずつ近づいてきていました。

しかし、1期目が終わる頃には社員数が10名程度まで増え、次第に働き方に対する考え方も多様化してきました。がむしゃらに働きたいという人ばかりではないからこそ、就業規則を見直し、2期目からは一切の残業を止めました。祝日も休みにし、限られた時間の中で効率よく働けるよう方向転換したのです。
現在では19時頃になればほとんどの社員が退社しており、平均残業時間も月10時間程度と大幅な改善を行いました。

LIFE STYLE株式会社
ポイント

現在は週に1度、部署を越えた会議の時間を設け、テーマに沿って社内改善のための企画プレゼンを行われていらっしゃいます。直近では「ランチゆんたく」という企画が採用され、社内ランチの際は社員みんなで食べるそうです。ちなみに「ゆんたく」とは沖縄弁で「わいわい気軽におしゃべりする」という意味だとか。


“好感度と高感度” 世界に影響を与えるプロ集団になる

前述した通り「LIFE STYLE」には“生き方”という意味が込められています。その名前の通り「新しい働き方」や「生き方の提案」ができるような組織にしていきたいと考えています。

例えば、結婚や出産のため一度会社を休職したり退職せざるを得なかったりしても、本人の希望に合わせて時短勤務ができる仕組みをつくっていったり、自身で独立できるぐらいの力を持った方であれば週5勤務ではなく、週3勤務でそれ以上のパフォーマンスを出してもらえるような働き方があっても良いと思います。

また、当社には4月からスコットランド人の社員、7月からアメリカ人の社員が入社をし、活躍してくれています。世界一になるためであれば、必ずしも日本人である必要はありません。もちろん、性別も年齢も関係ない。今後は様々な社員が集まり、その一人ひとりが機能できるような仕組み作りを行っていかなければならないと考えています。

当社では共に目標達成を目指すメンバーとして、人から好かれる「好感度」人間であること、そして周りにアンテナを張っている「高感度」人間である方々と働いていきたいと思っていますし、我々もそのような人間になることを心がけています。

そして仕事を通じ、会社の中ではなく、社会の中で生きていける人間になって欲しいと思っています。それぞれがプロ意識を持って活躍するからこそ、会社が強くなっていく。
会社が強くなっていく理由の中心には、必ず社員がいなくてはなりません。

入社当初は自分の仕事を覚え、ひとり立ちすることが一人前と言えるでしょう。しかし、次のステップではチームのメンバーに対して影響力を持つような人間になること、その次は社内に影響を与えられる人間になること、そしてゆくゆくは社会や世界にどのような影響を与えられる人間になるかが重要です。
より多くの世界と繋がり、社会に影響力を与え、世界一のチームになろうという目的を持って集まってきた集団になっていければ、本当に最高のチームになっていけると思っています。

LIFE STYLE株式会社
ポイント

木材と緑を基調したオフィスはすべて社員の手作り。「オフィスは借りましたが、内装費が高かったので自分たちで作りました(笑)」そうお話しくださった永田社長。言葉の通り、社員の方々と作り上げた素敵なオフィスです。




永田 雅裕 プロフィール

2014年3月 LIFE STYLE株式会社を設立
2014年8月 Googleマップストリートビュー
パートナー認定を受ける
2014年9月 Google社よりトップパフォーマー認定を受ける
2015年1月 Googleマップストリートビュー事業において最高成長率賞を受賞
2015年9月 Googleマップ ストリートビューLIFE STYLEパートナープログラムを開始
2016年3月 自社VRサービス「Flic360」をローンチ
2016年3月 株式会社PR TIMESと業務提携
国内初VR挿入型プレスリリース機能発表
2016年6月 パートナー企業100社突破

グローバルな視点から 世界一の企画人財チームを目指す
「Googleストリートビュー」や「VR」などWebメディアを中心に、各企業の魅力あるサービスを世界へ拡散。今話題のVRに特化した360°VR画像・動画コンテンツの制作にも着手する。

会社概要

設立
2014年3月10日
住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-7-14 チガー南青山3F
TEL
03-4405-7433
事業内容
■Googleストリートビュー事業
■VR関連事業
■メディア運営事業

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