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経理の特命レスキュー隊株式会社

経理の特命レスキュー隊株式会社

酸いも甘いも経験した先には、そこにしかない「楽しさ」がある

経理の特命レスキュー隊株式会社 
代表取締役 冨松 壱

大切なことは「一緒に働きたい」と思われるパーソナリティ

当社の人材採用では、新卒採用に注力しています。私自身、約6年間ベンチャー企業でサラリーマンをしていました。多くのベンチャー企業は即戦力となる人材を採用するため、中途採用に注力しますが、当社は高いスキルよりも社員のマインドや伸びしろを重視しています。

これは私の見解ですが、他社との交流でも10年選手として活躍している方の多くは新卒から入社をし、そのまま役員になっている方々なんですね。入社直後は教育や研修などが必要なため、本来の力を発揮するまでに時間がかかるかもしれません。ですが、人材育成のノウハウと責任があれば新卒の方々でも立派に活躍できる人材になれます。

経理の仕事は専門性が高いため、資格や知識を重視する傾向があります。しかし、私は資格や知識などの優先順位はそれほど高くはないと考えています。種類によっては高校生でも取得できる資格もありますし、今現在取得していなくても時間をかけて勉強をすればある程度は取得できます。

私はそれよりも個々のパーソナリティを重視しています。結局、私たちの仕事はお客様と共に経理課題を解決することです。当然、お客様に「この人とは仕事をしたくない」と思われてしまえばそこにスキルがあったとしてもお客様は離れてしまいます。
反対に多少経理の知識が足りなかったとしても、人として好かれる人間であれば「会社に確認してきます」の一言で済み、円満な人間関係を築くことができます。

経理の特命レスキュー隊株式会社
ポイント

採用においては「個々のパーソナリティを重視しています」とお話ししてくださった冨松社長。経理職という専門性の高い仕事ながら社内の教育制度に注力しており、若手の育成にも積極的なため、新卒社員でも活躍できる環境が整っています。

現代の技術継承 寮生活に込められた人材育成

当社では社外研修とは別に、独自の社内研修も設けています。
私自身、19歳で社会人となり、22歳の頃には課長職にまで上り詰めていました。同い年の人が大学を卒業し、新入社員として入社する頃には月に40万円の給料をもらうような地位にいたのです。

私は入社してから3年間、自分なりに仕事を工夫し、体系化したものをどんどん社内に落とし込んでいきました。例えば、1ヵ月168時間働くとして、その勤務時間を工夫し、2割効率的に働けば、普通に168時間働いている人よりも2割生産性が上がります。しかし、実際には168時間ずっと100%の力で働いている人などいません。

ですが、一つひとつの仕事を見直し、効率化を図っていくと二人分の働きを社会に還元できるようになります。そのためには日常的な思考をビジネスへ切り替えていかなければなりません。

当社では、研修の一環として入社2年目までは寮生活を導入しています。昔の日本では職人が技術を伝承するために、若者を丁稚奉公として親方の家に住まわせていました。丁稚奉公に出ていた若者は生活を通じて職人になるためのノウハウを学びます。

私は経理も同じだと思います。私自身、これまでの経験で得た技術や工夫してきた事柄は世の中に自慢できるスキルだと思っています。それを下の代に伝承していくためには強いパイプが必要ですし、日々の生活の仕方からも変わってきます。
特に寮生活では先輩社員の生活スタイルや働き方を身近に感じることができるので、良い人材を育成していくためにも寮制度を導入しています。

経理の特命レスキュー隊株式会社
ポイント

自らも長年経理の現場で活躍されていた冨松社長。自身の経理技術を継承していくため、社内の研修・教育制度の制定にも携わっていらっしゃいます。


ワーカーではなく、本当のビジネスパーソンへと成長して欲しい

当社で活躍社員は成長意欲の高い者ばかりです。実際、当社の評価制度はシビアなので努力し、成果を出すことができれば年齢に関係なく給料や役職が上がるシステムです。

貪欲に自己成長を求め、スキルを身に着けていけば単なる知識面の強化だけではなく、クライアントの難易度も上がっていきます。つまり、よりお客様に近い立場で働くことができるようになります。当然、責任や仕事の幅も変わっていきますので、大きなやりがいを得られると思います。

私は単なるワーカーを育成するのではなく、ビジネスパーソンへと成長して欲しいと思っていますし、私自身、すごいビジネスマンと一緒に仕事をしていきたいと思っています。
例えば30歳になったとき、経理コンサルタントとして企業の経理部に入っていけるようなキャリアを積んでほしい。そして周りの同級生よりも高い報酬を受け、「仕事ができるよね」と言ってもらえるような人材を育てていきたいと考えています。

実際、私も28歳ぐらいの頃に経理コンサルタントとしてお客様先で働いていました。コンサルタントの時間単価は非常に高いのですが、それでもお客様には「ありがとう」と言っていただき、少しでもノウハウをシェアできればと食事の席を用意していただいたこともありました。そのようなコンサルタントになれると仕事が楽しくなるんですね。
しかし、優秀な経理コンサルタントになるためには最低5年はかかるでしょう。お客様もお金をもらってその仕事をしているわけですから、プロです。自分に付加価値をつけ、プロに認められることはそう簡単なことではありません。

だからこそ、当社ではシビアに酸いも甘いも経験してもらい、本当にスキルのある人材へと成長して欲しいと思っています。

経理の特命レスキュー隊株式会社
ポイント

冨松社長は成長への貪欲さ、勤勉さで若い頃から着実にキャリアアップを図っていらっしゃいました。自身の経験を振り返り「厳しい環境な中でも成長していく喜びを知ることができた。その喜びを若手社員にも味わって欲しい」と語ってくださいました。


冨松 壱 プロフィール

1997年 通信系ベンチャー企業入社
予算管理・株式公開準備・事業売却に従事
2000年 会社倒産
2000年 IT系ベンチャー企業入社
決算・監査対応・経理部のマネジメントに従事
2003年 経理コンサルタントとして独立
2007年 当社設立
代表取締役就任
企業の経理業務をスパッと解決!経理のプロ集団
企業経営においてなくてはならない「経理業務」。突然の欠員や業務過多な状況を打破するべく、経理のプロ集団が迅速に駆けつけ、課題を解決します。
 

会社概要

設立
平成19年1月19日
(事業開始:平成15年8月15日)
住所
東京都江東区富岡1-26-15 飯田ビル2F
資本金
1000万円
TEL
03-5646-8119
従業員数
16名(取締役含む)
事業内容
■経理丸投げ
■スーパー派遣
■経理課長代行
■会社設立

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酸いも甘いも経験した先には、そこにしかない「楽しさ」がある

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代表取締役 冨松 壱

大切なことは「一緒に働きたい」と思われるパーソナリティ

当社の人材採用では、新卒採用に注力しています。私自身、約6年間ベンチャー企業でサラリーマンをしていました。多くのベンチャー企業は即戦力となる人材を採用するため、中途採用に注力しますが、当社は高いスキルよりも社員のマインドや伸びしろを重視しています。

これは私の見解ですが、他社との交流でも10年選手として活躍している方の多くは新卒から入社をし、そのまま役員になっている方々なんですね。入社直後は教育や研修などが必要なため、本来の力を発揮するまでに時間がかかるかもしれません。ですが、人材育成のノウハウと責任があれば新卒の方々でも立派に活躍できる人材になれます。

経理の仕事は専門性が高いため、資格や知識を重視する傾向があります。しかし、私は資格や知識などの優先順位はそれほど高くはないと考えています。種類によっては高校生でも取得できる資格もありますし、今現在取得していなくても時間をかけて勉強をすればある程度は取得できます。

私はそれよりも個々のパーソナリティを重視しています。結局、私たちの仕事はお客様と共に経理課題を解決することです。当然、お客様に「この人とは仕事をしたくない」と思われてしまえばそこにスキルがあったとしてもお客様は離れてしまいます。
反対に多少経理の知識が足りなかったとしても、人として好かれる人間であれば「会社に確認してきます」の一言で済み、円満な人間関係を築くことができます。

経理の特命レスキュー隊株式会社
ポイント

採用においては「個々のパーソナリティを重視しています」とお話ししてくださった冨松社長。経理職という専門性の高い仕事ながら社内の教育制度に注力しており、若手の育成にも積極的なため、新卒社員でも活躍できる環境が整っています。

現代の技術継承 寮生活に込められた人材育成

当社では社外研修とは別に、独自の社内研修も設けています。
私自身、19歳で社会人となり、22歳の頃には課長職にまで上り詰めていました。同い年の人が大学を卒業し、新入社員として入社する頃には月に40万円の給料をもらうような地位にいたのです。

私は入社してから3年間、自分なりに仕事を工夫し、体系化したものをどんどん社内に落とし込んでいきました。例えば、1ヵ月168時間働くとして、その勤務時間を工夫し、2割効率的に働けば、普通に168時間働いている人よりも2割生産性が上がります。しかし、実際には168時間ずっと100%の力で働いている人などいません。

ですが、一つひとつの仕事を見直し、効率化を図っていくと二人分の働きを社会に還元できるようになります。そのためには日常的な思考をビジネスへ切り替えていかなければなりません。

当社では、研修の一環として入社2年目までは寮生活を導入しています。昔の日本では職人が技術を伝承するために、若者を丁稚奉公として親方の家に住まわせていました。丁稚奉公に出ていた若者は生活を通じて職人になるためのノウハウを学びます。

私は経理も同じだと思います。私自身、これまでの経験で得た技術や工夫してきた事柄は世の中に自慢できるスキルだと思っています。それを下の代に伝承していくためには強いパイプが必要ですし、日々の生活の仕方からも変わってきます。
特に寮生活では先輩社員の生活スタイルや働き方を身近に感じることができるので、良い人材を育成していくためにも寮制度を導入しています。

経理の特命レスキュー隊株式会社
ポイント

自らも長年経理の現場で活躍されていた冨松社長。自身の経理技術を継承していくため、社内の研修・教育制度の制定にも携わっていらっしゃいます。


ワーカーではなく、本当のビジネスパーソンへと成長して欲しい

当社で活躍社員は成長意欲の高い者ばかりです。実際、当社の評価制度はシビアなので努力し、成果を出すことができれば年齢に関係なく給料や役職が上がるシステムです。

貪欲に自己成長を求め、スキルを身に着けていけば単なる知識面の強化だけではなく、クライアントの難易度も上がっていきます。つまり、よりお客様に近い立場で働くことができるようになります。当然、責任や仕事の幅も変わっていきますので、大きなやりがいを得られると思います。

私は単なるワーカーを育成するのではなく、ビジネスパーソンへと成長して欲しいと思っていますし、私自身、すごいビジネスマンと一緒に仕事をしていきたいと思っています。
例えば30歳になったとき、経理コンサルタントとして企業の経理部に入っていけるようなキャリアを積んでほしい。そして周りの同級生よりも高い報酬を受け、「仕事ができるよね」と言ってもらえるような人材を育てていきたいと考えています。

実際、私も28歳ぐらいの頃に経理コンサルタントとしてお客様先で働いていました。コンサルタントの時間単価は非常に高いのですが、それでもお客様には「ありがとう」と言っていただき、少しでもノウハウをシェアできればと食事の席を用意していただいたこともありました。そのようなコンサルタントになれると仕事が楽しくなるんですね。
しかし、優秀な経理コンサルタントになるためには最低5年はかかるでしょう。お客様もお金をもらってその仕事をしているわけですから、プロです。自分に付加価値をつけ、プロに認められることはそう簡単なことではありません。

だからこそ、当社ではシビアに酸いも甘いも経験してもらい、本当にスキルのある人材へと成長して欲しいと思っています。

経理の特命レスキュー隊株式会社
ポイント

冨松社長は成長への貪欲さ、勤勉さで若い頃から着実にキャリアアップを図っていらっしゃいました。自身の経験を振り返り「厳しい環境な中でも成長していく喜びを知ることができた。その喜びを若手社員にも味わって欲しい」と語ってくださいました。




冨松 壱 プロフィール

1997年 通信系ベンチャー企業入社
予算管理・株式公開準備・事業売却に従事
2000年 会社倒産
2000年 IT系ベンチャー企業入社
決算・監査対応・経理部のマネジメントに従事
2003年 経理コンサルタントとして独立
2007年 当社設立
代表取締役就任

企業の経理業務をスパッと解決!経理のプロ集団
企業経営においてなくてはならない「経理業務」。突然の欠員や業務過多な状況を打破するべく、経理のプロ集団が迅速に駆けつけ、課題を解決します。
 

会社概要

設立
平成19年1月19日
(事業開始:平成15年8月15日)
住所
東京都江東区富岡1-26-15 飯田ビル2F
資本金
1000万円
TEL
03-5646-8119
従業員数
16名(取締役含む)
事業内容
■経理丸投げ
■スーパー派遣
■経理課長代行
■会社設立

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