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株式会社フェローズ

代表インタビュー

代表の熱い想いから「働きたい!」企業を見つけよう

自分の成長がサービスの質を向上させる

株式会社フェローズ 
代表取締役社長 野儀 健太郎
若手×挑戦
株式会社フェローズ

仕事には熱意と意欲が重要。社員の個性を大切にし、人から感謝される人材の育成、輩出に注力されています。

クリエイターと企業を結びクリエイティブ業界の繁栄を支える
クリエイティブ業界に特化した人材派遣、人材紹介事業をメインに展開する株式会社フェローズ。常に貪欲に学び、情熱を持ち、クライアントの採用課題に切り込み、マッチングの高い採用を創造する。

貪欲に学び続け、最先端の人となる。

我々はクリエイターに特化した人材派遣、人材紹介等を行っている人材企業です。
当社は企業担当とコーディネーターをひとりの人間が担当する、いわゆる一気通貫スタイルで事業を展開しており、良いマッチングを繋いでいくためには様々な知識、経験が必要となります。

新入社員の方々には、約1ヵ月間の研修を行っています。
1~2週目は座学として、業界の知識を学び、教育担当の先輩社員と同行をしながら、実際にクライアント側や求職者側のヒアリングを経験していきます。

また、当社では一般向けのサービスとして「フェローズクリエイティブアカデミー」という編集やライティング講座やセミナーを行っています。例えば、ディレクターの方でもPhotoshopが使えるように、と多くのクリエイターの方々が受講しています。
当社社員の場合、専門性を高めていくため、自分の興味のあるセミナーを自由に受講できるようにしています。

昨年からは、より専門性を深めていくため、毎月1冊ずつ本を買い、読んだ本のレポート提出を行っています。当社では「専門性向上レポート」と呼んでいるのですが、そのレポートは冊子にまとめ全社員で共有できるようにしています。

既存メンバーでも、すべてを知り尽くしているかと言えば、残念ながら足りない部分もあります。例えば、4Kやバーチャルリアリティなど革新的な技術の進歩により、様々な商品や仕事が誕生しています。それらを常にキャッチアップしていくためには、新卒既卒関係なく、常に貪欲に学び続けていかなければなりません。

実際、我々の仕事は「人ありき」です。意欲的に学び、クライアントのオーダーやニーズをより深く理解し、マッチングの高い採用支援を行うことで、クライアントとの信頼関係も築いていくことができます。
よいサービスを提供し続けるためにも、積極的にスキルアップを目指すことが重要なのです。

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ポイント

「技術は日々進化していく。だからこそ、新卒も既存社員も常に学ばなければいけない」そう語ってくださった野儀社長。セミナールームの新設、書籍購入補助など学べる環境の整備にも注力されています。

熱い気持ちと高い責任感。「代理人」としての在り方を問う。

新卒採用に関しては、特別なスキルや経験などは求めていません。ですが、素養としては非常に複雑だと思います。
エージェントとは「代理人」という意味を持っています。つまり、クライアント企業と求職者を結ぶ代理人ということです。営業としてクライアントの課題に切り込み、提案していく力も必要ですし、コーディネーターとして求職者の話を優しく丁寧に聞く力も必要です。
いわば、“攻め”と“守り”をひとりの人間が担当しているので、仕事に対する熱意や意欲、理解が非常に重要です。

そのために、当社の会社説明会では2時間半程のセミナーを開催し、先輩社員の話はもちろん、私自身も最初から最後まで参加し、人材業界やクリエイティブ業界、フェローズの在り方などについて、強い熱意を込めてお伝えしています。

エージェントの仕事とは、形としては他責にできる仕事だと思います。
「これはプロジェクト内容が悪い」「スタッフが悪い」と自分の責任ではない、と言える立場ではあります。事実、時には現場の環境に課題がある場合や登録スタッフの方に課題がある場合もありますが、その状況を含めて、自身が紹介をしているのです。自分が紹介した以上、どんな形でも自分で責任を負わなければなりません。
つまり、その人の代理人をするというところに熱い思い入れを持って臨んでいかなければならないのです。

もちろん、専門知識も大切なのですが、このビジネスにおいては働いている社員のマインドレベルがサービスの質に直結していると思います。
社内では「心技体」という言葉を用いているのですが、人間力があり、そのなかの大切なひとつとして、「熱意」があります。
組織として成長し、良いサービスを提供していくためには、「自分を成長させ、お客様に認めていただけるエージェントになろう」と考えられる社員がどれほどいるか、ということが重要だと考えています。

株式会社フェローズ
ポイント

人材業界、エージェントの在り方について熱い想いを抱かれている野儀社長。会社説明会では自ら壇上に立ち、その熱い想いを懸命に伝えていらっしゃるそうです。


社員の成長に感動。日々成長していく社員が会社を引っ張っていく。

当社では1日の業務内容やスケジュールを「日報」という形で日々報告を行っています。そのなかに「所感」という項目があります。これは「今日、何を感じて何を学んだか」を書く項目なのですが、これを非常に大切にしています。
社員の気づきや成長を直に感じることができるので、ある種の感動すら覚えます。

子育てをしているわけではありませんが、大学3年生の頃に出会い、ずっと見守り、育ててきた社員たちがビジネスマンとしても、人間としても成長し、お客様や求職者の方々に慕っていただいている姿を見ることができるのは、私にとって感動の日々ですね。
もちろん、大変なことや想定外のことも起こりますが、若い社員を採用し、一緒に会社をつくっていこう、という取り組みは、会社にとっても感動的なことだと思います。

先日、入社5年目の社員が最年少でマネージャー職に就きました。
彼は中途採用を含めた全社でトップの成績を収め、日頃から自分のことだけではなく、経営や会社全体のことを考え、非常に積極的に発言をしてくれていました。
そのような彼が自ら学び、成長し、早い段階から役職のあるポジションまで登ってきてくれたことを非常に嬉しく思っています。

エージェントの仕事は、非常に厳しく、大変なものだと思います。
特に人を評価する、ということは常に褒め続けていけば良いというものでもありません。改善するべき点があれば指摘をしなければなりませんし、指摘をするためには自身の知識や経験も必要となります。時にはクライアントからお叱りの言葉を受けることもあるでしょう。しかし、その言葉があるからこそ、少しずつ人から感謝される人間になっていくのです。

そのようなところにやりがいを感じ、一緒に会社をつくっていきたい、という気持ちを持った方々と一緒に働いていきたいと考えています。

株式会社フェローズ
ポイント

企業規模の拡大と共に、積極的に支社展開を行われている株式会社フェローズ。成長期のなかでも社員との距離やフェローズイズムの浸透を大切にされています。



野儀 健太郎 プロフィール

1991年 明治大学政治経済学部経済学科卒業
1991年 株式会社リクルート入社
1993年 株式会社リクルート退社
1993年 株式会社クリーク・アンド・リバー社入社
2003年 株式会社クリーク・アンド・リバー社退社
2003年 株式会社フェローズ設立
代表取締役社長就任
2005年 未経験者のための映像クリエイター養成講座『クリエイターズファーム』スタート
クリエイターのためのWEBマガジン『クリエイターズステーション』OPEN(約1万人)
登録スタッフ向けメールニュース『FELLOWSチラリ』配信開始(約5,000人)
『eラーニング』スタート(約2,500人)
2009年 大阪支社開設
2011年 登録者数10,000名突破
2012年 福岡支社設立
2013年 名古屋支社設立
仙台支社設立
現在のオフィスへ東京本社移転
2014年 札幌支社設立
登録者数16,000名突破
「Fellows Creative Academy」開始
2015年 映画制作会社「ディグ」出資(現株式会社ディグ&フェローズ)
京都営業所(現:京都支社)設立
金沢支社設立
2016年 前期(13期、16年3月決算)の売上約40億円。登録クリエイター役21,000名。取引企業約2,500社。社員数90名。

事業内容

■クリエイターマネジメントサービス
 *労働者派遣事業(派-13-070556)
■ジョブプレイスメントサービス
 *有料職業紹介事業 (13-ユ-070478)
■制作請負/制作管理/プロデュースサービス
 映画、テレビ番組、コマーシャルフィルム、ビデオパッケージ、コンピューターグラフィック、ゲーム、WEBサイト、CD-ROM、DVD、モバイル(携帯)用コンテンツ、雑誌、広告、社内報 等
■各種イベント・セミナーの企画・開催
■出版業務/Mail Magazineの発行

会社概要

会社名
株式会社フェローズ
設立
2003年4月
住所
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル5F
資本金
16,000,000円
TEL
03-5728-5580
従業員数
90名
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