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株式会社あしたのチーム

株式会社あしたのチーム

「言われたからやる」では意味はない。常に先に与えていく存在でいる。

株式会社あしたのチーム 
取締役 赤羽 博行

コンサルタントとして求められる質

当社の強みはコンサルティングとクラウドシステムの提供を一貫して行うことができるところです。
コンサルティングやシステム開発のどちらか一方を行っている企業は多くありますが、我々はその両方を一気通貫で行えるところが他社との違いだと思っています。

我々が扱っている「人事評価制度」というのは運用されないと意味がありません。制度を導入してからも、その会社を取り巻く環境は大きく変化し続けています。その時々の経営課題をヒアリングし、ブラッシュアップしていくことで、それぞれのお客様に適した商品にしていかなければなりません。

我々のサービスは運用を“おせっかいする”サービスなのです。一般的におせっかいと言うとネガティブなイメージを受けるかもしれませんが、「ここまでやってくれるんですか?」と思っていただくことが我々のサービスです。

このサービスを追求していくためには、社員の教育・研修もしっかりと行っていかなければならないと感じています。
実際、当社では認定コンサルタント・コンシェルジュ制度を導入しており、コンサルタントは認定を取得するまでは営業活動を行うことができません。この制度については自社だけではなく、全国のコンサル会社や士業を行っている個人事業主の方で弊社の認定資格を取得される方々にも適用しています。
コンシェルジュは面談の実施方法や目標内容の良い例や悪い例についてレクチャーできるようプレゼンの練習を行います。
現在、100名以上の外部の先生方が認定取得のための講座を受け、サービスの提供を行っています。

また全社員、研修・教育の一環として四半期に1度開催される筆記テストを通じ、自社のことはもちろん商材理解を深めます。
このように当社の取り扱っているサービスとして提供することができるのです。

株式会社あしたのチーム
ポイント

会社の強みと共にそれを実現するための教育についてお話してくださった赤羽取締役。あしたのチームの教育制度に組み込まれている認定コンサルタントは社外にもオープンにされています。

教育制度の改善 仕事と勉強の切り離し

様々な角度から社員が成長し、働きやすい環境をつくっていこうと取り組んではいますが、正直、本格的に着手し始めたのはここ2年ぐらいです。
これまでは本社で採用、教育を行い、それぞれの拠点で活躍していただいていましたが、会社の規模が拡大し、支社が増えていくと共に現地で採用を行い、現地で教育を行っていかなくてはならなくなりました。
当初はテレビ会議越しに色々な研修を行ってきましたが、結局はOJTに頼っているところがありました。なぜなら、企業としては売上を上げられないことこそが死活問題だと考えていたからです。しかし、結局は採用活動が難航したり、人材が育っていかなかったりと課題を払拭することができず、売上数字も思うように上がっていきませんでした。

そのため、まずは教育に専念し、自立した社員の育成に舵を切ることにしたのです。
そこで立ち上げられたのが「あしたの大学」です。あしたの大学とは、内定式後すぐに入学をする当社独自の社内大学です。そこで2年半のカリキュラムを通じ、企業理念やサービスについての知識や考えを深めていきます。
勉強会では、業務時間を使いテレビ会議を通じ、全員で勉強をする場を設けました。
業務時間外に勉強をしてくれた方が、短期的に見れば売上も上がっていくかもしれませんが、なかにはモチベーションを持って学ぶことができない社員も出てきてしまうかもしれません。明確に学ぶだけの時間を設けることで、その瞬間は生産性が下がるかも知れませんが、より質の良い勉強をすることができるようになりました。

実際、認定取得の有無で仕事の質も変わってきていますし、早く営業活動をしたいという気持ちが学ぶ意欲を高めているのではないかと感じています。
導入直後は「本当に仕事中に勉強していいのか」という思いもあったかと思いますが、「勤務時間内に勉強をしても良い」という文化をつくれたことは、ひとつの大きな変革だと思います。

株式会社あしたのチーム
ポイント

企業の成長と共に整備されてきた社内制度。近年では、結婚・出産を迎える社員も増えており、制度活用の実績も増えているようです。


共に働くための共通の価値観「あしたの5バリュー」

我々が世の中の人事評価制度を変えていく会社そのものである以上、今後もより良い制度や改革を積極的に行っていきたいと考えています。
現在は現場の最前線で働いているコンサルタントに対し、もっと魅力的なキャリアパスを提示し、全社としても待遇面をより良くしていきたいと検討しています。

現段階でそれらの環境がなく、社員がモチベーション高く働けないというわけではありませんが、我々としては、社員が「言われたからやる」のではまったく意味がないと思うのです。まずは我々が積極的に取り組んでいかなければなりません。

採用に関しては、当社が掲げる「あしたの5バリュー」に基づいて行っています。
我々のサービスを導入するかどうかの意思決定するのは、基本的には各企業の社長様にゆだねられています。そのため、経営者に向けて課題解決を行うに相応しい人でなければなりません。
その人物像をブレイクダウンして出来上がったのが、この「あしたの5バリュー」です。

つまり、この「あしたの5バリュー」が一人ひとりの在り方であり、今後入社される方々にも持っていて欲しい素養や考え方なのです。
世の中には愛嬌が良い、何か憎めないといった高い人間力を持った人もいれば、頭の回転が速く、物事をロジカルに判断していくことに長けている人もいます。それらの素養やスキルもビジネスマンとしては大切なことだと思います。
しかし、組織として成長していくためには共通の価値観や行動指針を重視し、それに基づいた採用活動を行っていかなくてはなりません。

実際、当社で活躍する社員は真面目で誠実、仕事に対する意識も高いですし、何よりも会ったときの対応も含め、非常に印象の良い方ばかりです。
しっかりと採用基準を満たしている方々が集まっているからというのもありますが、同じ価値観、ベクトルを持つ人たちと働いているからこそ、必然的にそうなっていくのだと思います。
今後もこの「あしたの5バリュー」を大切にし、良い組織をつくっていきたいと思います。

株式会社あしたのチーム
ポイント

「当社で働く社員は真面目で誠実な人ばかり」と語ってくださった赤羽取締役。「新入社員が入ると、そこまで丁寧に教えるのかと思うほど、丁寧に教えているので、みんなやさしいなぁと思いますね」と笑って答えてくださいました。


赤羽 博行 プロフィール

1974年生まれ
大学卒業後、株式会社オービックビジネスコンサルタントにて財務・管理会計を中心に基幹系システムの開発、ソリューション提案、導入コンサルティングを担当。
その後、設立間もないベンチャー企業であったスカイライト コンサルティング株式会社に入社。ディレクターとして最大規模のビジネスユニット責任者を担当し、人事管理、顧客管理、与信管理、請求・収納/決済、債権回収などの業務/システムのコンサルティング、ベンチャー企業の立ち上げ、新規事業の立ち上げ、事業計画策定、戦略策定など上流フェーズまで多岐に渡る多くのコンサルティング実績をもつ。人事にも深く携わり、数多くのコンサルタントの採用面接や人材育成を担当し、半期に一度の評価・査定を実施。
設立直後の2009年から当社社外取締役として参画し、2016年4月取締役最高財務責任者(CFO)に就任。
人事評価制度の改善から企業の成長を支援する
システム導入と人事コンサルティングの双方から中小企業の活性化・成長を支援する株式会社あしたのチーム。徹底された教育制度は社内だけではなく、社外でも活用されている。

会社概要

設立
2008年9月25日
住所
〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル6F
資本金
3億6,810万円(資本準備金含む)
TEL
03-4577-3923
従業員数
90名
事業内容
■あしたの人事評価クラウド「コンピリーダー」
■あしたの人事評価運用支援
■あしたの人事評価制度構築コンサルティング
■組織診断クラウド「Seven Eyes Dock」の提供
■人材紹介事業(ベンチャー求人紹介)
■採用コンサルティング事業
■教育・研修事業

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企業情報環境×充実
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「言われたからやる」では意味はない。常に先に与えていく存在でいる。

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取締役 赤羽 博行

コンサルタントとして求められる質

当社の強みはコンサルティングとクラウドシステムの提供を一貫して行うことができるところです。
コンサルティングやシステム開発のどちらか一方を行っている企業は多くありますが、我々はその両方を一気通貫で行えるところが他社との違いだと思っています。

我々が扱っている「人事評価制度」というのは運用されないと意味がありません。制度を導入してからも、その会社を取り巻く環境は大きく変化し続けています。その時々の経営課題をヒアリングし、ブラッシュアップしていくことで、それぞれのお客様に適した商品にしていかなければなりません。

我々のサービスは運用を“おせっかいする”サービスなのです。一般的におせっかいと言うとネガティブなイメージを受けるかもしれませんが、「ここまでやってくれるんですか?」と思っていただくことが我々のサービスです。

このサービスを追求していくためには、社員の教育・研修もしっかりと行っていかなければならないと感じています。
実際、当社では認定コンサルタント・コンシェルジュ制度を導入しており、コンサルタントは認定を取得するまでは営業活動を行うことができません。この制度については自社だけではなく、全国のコンサル会社や士業を行っている個人事業主の方で弊社の認定資格を取得される方々にも適用しています。
コンシェルジュは面談の実施方法や目標内容の良い例や悪い例についてレクチャーできるようプレゼンの練習を行います。
現在、100名以上の外部の先生方が認定取得のための講座を受け、サービスの提供を行っています。

また全社員、研修・教育の一環として四半期に1度開催される筆記テストを通じ、自社のことはもちろん商材理解を深めます。
このように当社の取り扱っているサービスとして提供することができるのです。

株式会社あしたのチーム
ポイント

会社の強みと共にそれを実現するための教育についてお話してくださった赤羽取締役。あしたのチームの教育制度に組み込まれている認定コンサルタントは社外にもオープンにされています。

教育制度の改善 仕事と勉強の切り離し

様々な角度から社員が成長し、働きやすい環境をつくっていこうと取り組んではいますが、正直、本格的に着手し始めたのはここ2年ぐらいです。
これまでは本社で採用、教育を行い、それぞれの拠点で活躍していただいていましたが、会社の規模が拡大し、支社が増えていくと共に現地で採用を行い、現地で教育を行っていかなくてはならなくなりました。
当初はテレビ会議越しに色々な研修を行ってきましたが、結局はOJTに頼っているところがありました。なぜなら、企業としては売上を上げられないことこそが死活問題だと考えていたからです。しかし、結局は採用活動が難航したり、人材が育っていかなかったりと課題を払拭することができず、売上数字も思うように上がっていきませんでした。

そのため、まずは教育に専念し、自立した社員の育成に舵を切ることにしたのです。
そこで立ち上げられたのが「あしたの大学」です。あしたの大学とは、内定式後すぐに入学をする当社独自の社内大学です。そこで2年半のカリキュラムを通じ、企業理念やサービスについての知識や考えを深めていきます。
勉強会では、業務時間を使いテレビ会議を通じ、全員で勉強をする場を設けました。
業務時間外に勉強をしてくれた方が、短期的に見れば売上も上がっていくかもしれませんが、なかにはモチベーションを持って学ぶことができない社員も出てきてしまうかもしれません。明確に学ぶだけの時間を設けることで、その瞬間は生産性が下がるかも知れませんが、より質の良い勉強をすることができるようになりました。

実際、認定取得の有無で仕事の質も変わってきていますし、早く営業活動をしたいという気持ちが学ぶ意欲を高めているのではないかと感じています。
導入直後は「本当に仕事中に勉強していいのか」という思いもあったかと思いますが、「勤務時間内に勉強をしても良い」という文化をつくれたことは、ひとつの大きな変革だと思います。

株式会社あしたのチーム
ポイント

企業の成長と共に整備されてきた社内制度。近年では、結婚・出産を迎える社員も増えており、制度活用の実績も増えているようです。


共に働くための共通の価値観「あしたの5バリュー」

我々が世の中の人事評価制度を変えていく会社そのものである以上、今後もより良い制度や改革を積極的に行っていきたいと考えています。
現在は現場の最前線で働いているコンサルタントに対し、もっと魅力的なキャリアパスを提示し、全社としても待遇面をより良くしていきたいと検討しています。

現段階でそれらの環境がなく、社員がモチベーション高く働けないというわけではありませんが、我々としては、社員が「言われたからやる」のではまったく意味がないと思うのです。まずは我々が積極的に取り組んでいかなければなりません。

採用に関しては、当社が掲げる「あしたの5バリュー」に基づいて行っています。
我々のサービスを導入するかどうかの意思決定するのは、基本的には各企業の社長様にゆだねられています。そのため、経営者に向けて課題解決を行うに相応しい人でなければなりません。
その人物像をブレイクダウンして出来上がったのが、この「あしたの5バリュー」です。

つまり、この「あしたの5バリュー」が一人ひとりの在り方であり、今後入社される方々にも持っていて欲しい素養や考え方なのです。
世の中には愛嬌が良い、何か憎めないといった高い人間力を持った人もいれば、頭の回転が速く、物事をロジカルに判断していくことに長けている人もいます。それらの素養やスキルもビジネスマンとしては大切なことだと思います。
しかし、組織として成長していくためには共通の価値観や行動指針を重視し、それに基づいた採用活動を行っていかなくてはなりません。

実際、当社で活躍する社員は真面目で誠実、仕事に対する意識も高いですし、何よりも会ったときの対応も含め、非常に印象の良い方ばかりです。
しっかりと採用基準を満たしている方々が集まっているからというのもありますが、同じ価値観、ベクトルを持つ人たちと働いているからこそ、必然的にそうなっていくのだと思います。
今後もこの「あしたの5バリュー」を大切にし、良い組織をつくっていきたいと思います。

株式会社あしたのチーム
ポイント

「当社で働く社員は真面目で誠実な人ばかり」と語ってくださった赤羽取締役。「新入社員が入ると、そこまで丁寧に教えるのかと思うほど、丁寧に教えているので、みんなやさしいなぁと思いますね」と笑って答えてくださいました。




赤羽 博行 プロフィール

1974年生まれ
大学卒業後、株式会社オービックビジネスコンサルタントにて財務・管理会計を中心に基幹系システムの開発、ソリューション提案、導入コンサルティングを担当。
その後、設立間もないベンチャー企業であったスカイライト コンサルティング株式会社に入社。ディレクターとして最大規模のビジネスユニット責任者を担当し、人事管理、顧客管理、与信管理、請求・収納/決済、債権回収などの業務/システムのコンサルティング、ベンチャー企業の立ち上げ、新規事業の立ち上げ、事業計画策定、戦略策定など上流フェーズまで多岐に渡る多くのコンサルティング実績をもつ。人事にも深く携わり、数多くのコンサルタントの採用面接や人材育成を担当し、半期に一度の評価・査定を実施。
設立直後の2009年から当社社外取締役として参画し、2016年4月取締役最高財務責任者(CFO)に就任。

人事評価制度の改善から企業の成長を支援する
システム導入と人事コンサルティングの双方から中小企業の活性化・成長を支援する株式会社あしたのチーム。徹底された教育制度は社内だけではなく、社外でも活用されている。

会社概要

設立
2008年9月25日
住所
〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル6F
資本金
3億6,810万円(資本準備金含む)
TEL
03-4577-3923
従業員数
90名
事業内容
■あしたの人事評価クラウド「コンピリーダー」
■あしたの人事評価運用支援
■あしたの人事評価制度構築コンサルティング
■組織診断クラウド「Seven Eyes Dock」の提供
■人材紹介事業(ベンチャー求人紹介)
■採用コンサルティング事業
■教育・研修事業

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