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横浜家系ラーメン 松田家

横浜家系ラーメン 松田家

裁量権が大きいから苦労も多い。しかし、可能性はもっと多い

横浜家系ラーメン 松田家 
採用責任者 大越 弾

将来の責任者の育成 会社の基盤を担う人物へ

松田家・丸子屋は2012年に松田家志木店をオープンしてからこれまで、東京近郊を中心に7店舗展開しています。私自身、3店舗目のオープンから新規店舗開拓に携わってきました。

当ブランドの核となっているものは、「お客様とwin-winな関係を築くこと」です。よく言われていることかもしれませんが、美味しい料理を提供し、お客様に喜んでいただく。そのなかで自分たちも自身がやりたいと決めた仕事を全うしていくことが大切だと思います。

基本的に仕事は厳しいものです。辛いと感じることもありますが、どこかに仕事に対する喜びややりがいを見つけ出せれば、もっと楽しく取り組んでいくことができると考えています。
だからこそ、個々が自分にとってのやりがいを見つけ出せるような店舗や環境づくり、教育に注力していきたいと思っています。

実際、社外の研修制度を活用したり、講師を招いた研修を行っています。私自身も先日、ドラッガー講習を受講しました。ドラッカーについての書籍はたくさん出版されていますが、読んだだけでは実際にどのように実施していくか理解するには難しいところもあります。
自分だけでは難しい部分をケアできるように、会社としても引き続き取り組んでいきたいと考えています。
また、研修を行うとともに直接社長と面談を行い、個々のキャリアステップや目標について話し合う場も設けています。このような制度を導入することで個々のスキルに適した評価をしていくことを大切にしています。

横浜家系ラーメン 松田家
ポイント

仕事に対する想いを語ってくださった採用責任者の大越さん。大変だからこそ、そのなかにある楽しさややりがいの大切さをお話ししてくださりました。

より働きやすい環境へ 評価制度の強化でやりがいのある職場づくり

今後は強固な組織基盤をつくっていくためにも、働く環境の改善に努めていきたいと考えています。
当社もブランドを立ち上げた当初は労働時間も非常に長く、とにかくがむしゃらに働いていました。そのような部分をフォローするために、私自身も現場に入っているのですが、いつまでも私だけが支えていくわけにはいきません。

より円滑な店舗展開を行っていくためにも、次に自分の代わりに各店舗を支えていける人間を育てていかなければいけませんし、ゆくゆくは各店舗内で協力し合いながら店舗運営ができる責任者を育成していかなければなりません。
この点は、さらなる多店舗展開をしていくためにも、継続して行っていく必要があります。

制度としては福利厚生や賞与、インセンティブも揃っており、同規模の企業と比較すると充実しています。やはり各店舗、店長が率先してお店を引っ張り、利益を上げてきてくれるので、しっかりとした評価制度を導入することも大切だと思っています。

横浜家系ラーメン 松田家
ポイント

今後の課題は事業としての基盤づくり。そのために必要となるのが人材育成だとお話ししてくださりました。


それぞれの目標達成を目指し、自ら学べる人間へ

当社の方針として、基本的な店舗運営に関してはすべて店長へ一任しています。
月に1回、責任者会議を行い、新しい取り組みや他店との意見交換を行い、それぞれの店舗が目指す方向性を吟味していきます。
任せられる裁量権が大きいからこそ、大変なことも苦労することも多いと思いますが、その分、自分の可能性や道幅は広がっていきます。

今、自分がやりたいことがはっきりしない、わからない人もいると思います。そのような方々が仕事を通してやりがいや目標を見つけ、それを手助けできるような環境もつくっていきたいと思います。
例えば、今後としてはのれん分けといった独立支援制度の導入なども行っていきたいと考えています。
もちろん、店長として特化していくなどでも良いと思います。つまり、どこかでやりたいことをはっきり持てることが大切なのです。結局、惰性で働いても続けることはできません。

どのような形でも、仕事にやりがいや目標を見つけ、一緒に切磋琢磨していけるような人たちと一緒に働いていきたいと思います、

前述した通り、仕事が大変であることはある意味で当たり前かもしれません。それはほんの些細な問題です。それよりも期待に応えられないことの方がキツイと思います。

私自身、店舗をゼロからつくり上げていくことが好きなので、その途中でわからないことやできなさそうなことがあっても、そう言う前に自分で調べることを心がけています。わからないことはそのままにしない、知識が足りないなら蓄えれば良い。そうやってできることを少しずつ増やしていけば、徐々に自分の強みを磨いていくことができると思います。

横浜家系ラーメン 松田家
ポイント

裁量権が大きいほど、苦労も多い。しかしその分、自身の可能性も広がっていく。新店のオープンにも携わっている大越さんだからこそ、その幅の広さは実感されていらっしゃるのかもしれません。


独自店舗運営を展開 今話題の家系ラーメン店
地域性やお客様の層に合わせた店舗展開を行う松田家。店舗ごとに独自の店舗運営を行い、多くのお客様から愛されている横浜家系ラーメン店。
 

会社概要

設立
2011年
住所
【上福岡本店】
埼玉県ふじみ野市上福岡1-15-11
TEL
【上福岡本店】
049-267-0022
事業内容
■「松田家」経営および運営
■「丸子屋」経営および運営

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横浜家系ラーメン 松田家

横浜家系ラーメン 松田家

企業情報独自×成長
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裁量権が大きいから苦労も多い。しかし、可能性はもっと多い

横浜家系ラーメン 松田家 
採用責任者 大越 弾

将来の責任者の育成 会社の基盤を担う人物へ

松田家・丸子屋は2012年に松田家志木店をオープンしてからこれまで、東京近郊を中心に7店舗展開しています。私自身、3店舗目のオープンから新規店舗開拓に携わってきました。

当ブランドの核となっているものは、「お客様とwin-winな関係を築くこと」です。よく言われていることかもしれませんが、美味しい料理を提供し、お客様に喜んでいただく。そのなかで自分たちも自身がやりたいと決めた仕事を全うしていくことが大切だと思います。

基本的に仕事は厳しいものです。辛いと感じることもありますが、どこかに仕事に対する喜びややりがいを見つけ出せれば、もっと楽しく取り組んでいくことができると考えています。
だからこそ、個々が自分にとってのやりがいを見つけ出せるような店舗や環境づくり、教育に注力していきたいと思っています。

実際、社外の研修制度を活用したり、講師を招いた研修を行っています。私自身も先日、ドラッガー講習を受講しました。ドラッカーについての書籍はたくさん出版されていますが、読んだだけでは実際にどのように実施していくか理解するには難しいところもあります。
自分だけでは難しい部分をケアできるように、会社としても引き続き取り組んでいきたいと考えています。
また、研修を行うとともに直接社長と面談を行い、個々のキャリアステップや目標について話し合う場も設けています。このような制度を導入することで個々のスキルに適した評価をしていくことを大切にしています。

横浜家系ラーメン 松田家
ポイント

仕事に対する想いを語ってくださった採用責任者の大越さん。大変だからこそ、そのなかにある楽しさややりがいの大切さをお話ししてくださりました。

より働きやすい環境へ 評価制度の強化でやりがいのある職場づくり

今後は強固な組織基盤をつくっていくためにも、働く環境の改善に努めていきたいと考えています。
当社もブランドを立ち上げた当初は労働時間も非常に長く、とにかくがむしゃらに働いていました。そのような部分をフォローするために、私自身も現場に入っているのですが、いつまでも私だけが支えていくわけにはいきません。

より円滑な店舗展開を行っていくためにも、次に自分の代わりに各店舗を支えていける人間を育てていかなければいけませんし、ゆくゆくは各店舗内で協力し合いながら店舗運営ができる責任者を育成していかなければなりません。
この点は、さらなる多店舗展開をしていくためにも、継続して行っていく必要があります。

制度としては福利厚生や賞与、インセンティブも揃っており、同規模の企業と比較すると充実しています。やはり各店舗、店長が率先してお店を引っ張り、利益を上げてきてくれるので、しっかりとした評価制度を導入することも大切だと思っています。

横浜家系ラーメン 松田家
ポイント

今後の課題は事業としての基盤づくり。そのために必要となるのが人材育成だとお話ししてくださりました。


それぞれの目標達成を目指し、自ら学べる人間へ

当社の方針として、基本的な店舗運営に関してはすべて店長へ一任しています。
月に1回、責任者会議を行い、新しい取り組みや他店との意見交換を行い、それぞれの店舗が目指す方向性を吟味していきます。
任せられる裁量権が大きいからこそ、大変なことも苦労することも多いと思いますが、その分、自分の可能性や道幅は広がっていきます。

今、自分がやりたいことがはっきりしない、わからない人もいると思います。そのような方々が仕事を通してやりがいや目標を見つけ、それを手助けできるような環境もつくっていきたいと思います。
例えば、今後としてはのれん分けといった独立支援制度の導入なども行っていきたいと考えています。
もちろん、店長として特化していくなどでも良いと思います。つまり、どこかでやりたいことをはっきり持てることが大切なのです。結局、惰性で働いても続けることはできません。

どのような形でも、仕事にやりがいや目標を見つけ、一緒に切磋琢磨していけるような人たちと一緒に働いていきたいと思います、

前述した通り、仕事が大変であることはある意味で当たり前かもしれません。それはほんの些細な問題です。それよりも期待に応えられないことの方がキツイと思います。

私自身、店舗をゼロからつくり上げていくことが好きなので、その途中でわからないことやできなさそうなことがあっても、そう言う前に自分で調べることを心がけています。わからないことはそのままにしない、知識が足りないなら蓄えれば良い。そうやってできることを少しずつ増やしていけば、徐々に自分の強みを磨いていくことができると思います。

横浜家系ラーメン 松田家
ポイント

裁量権が大きいほど、苦労も多い。しかしその分、自身の可能性も広がっていく。新店のオープンにも携わっている大越さんだからこそ、その幅の広さは実感されていらっしゃるのかもしれません。



独自店舗運営を展開 今話題の家系ラーメン店
地域性やお客様の層に合わせた店舗展開を行う松田家。店舗ごとに独自の店舗運営を行い、多くのお客様から愛されている横浜家系ラーメン店。
 

会社概要

設立
2011年
住所
【上福岡本店】
埼玉県ふじみ野市上福岡1-15-11
TEL
【上福岡本店】
049-267-0022
事業内容
■「松田家」経営および運営
■「丸子屋」経営および運営

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