shares
  • いいね
  • LINE

株式会社WITS

株式会社WITS

“これから”だから身近な存在として一緒に会社の基盤をつくっていきたい

株式会社WITS 
代表取締役 小宮 新三郎

これまで培ってきたノウハウとスキルを駆使し、受託開発事業を展開する

昨今のIT業界では、いわゆる「SES会社」が増加傾向にあります。SESとはひとつのプロジェクトに必要なスキルを持った人間やその人数をSES会社が確保し、その人材をお客様へ提供する、いわば人材派遣のような業態です。人材を提供するわけですから、採用人数も多く、数年で100名、200名規模にまで成長している企業も多くあります。
しかし、その一方で受託開発に関するノウハウやスキル、営業ルートの確保面に課題を抱えている企業が多い現状があります。

受託開発とはシステム開発におけるプロジェクトを丸ごと請け負うことです。SESの場合は人材を提供するわけですから、人材のスキルや期間によってかかる費用が異なります。一方、受胎開発の場合はそのプロジェクトに10人参加するのか、30人参加するのかは決まっていません。お客様から依頼されたプロジェクトを完成させることが一番の目標になります。

もともと私自身、受託開発の領域で仕事を受けてきたため、ノウハウやスキル、営業ルートについてはすでに基盤ができています。今後も受託開発をメインに事業展開をしていきたいと考えているのですが、受託開発をするためには利益を上げ、会社としての地盤固めをしていかなければなりません。また、自社内でプロジェクトを動かせるほどの人材も必要です。

当社はまだまだ立ち上げたばかりの企業なので、受託開発をするための資金も人材もまだまだ十分とは言えない状況です。そのため、まずはSES事業を行っていきながら、会社の体力を少しずつつけ、受託開発の実現を目指して行きたいと考えています。

株式会社WITS
ポイント

2014年に設立した株式会社WITS社長との距離が近いからこそ、和やかな雰囲気が漂っていました。

会社の基盤をつくり、中小企業を支援するシステム開発へ

前述した通り、前職では受託開発をメインに仕事を請け負っていました。
そのなかで、私がSEとしてディーラーと共に中小企業のお客様先を回っていた時期がありました。どのお客様も自分たちに適したシステムが欲しいと話してくださるのですが、オリジナルのシステムを開発するためには多大な費用がかかってしまいます。仕方なく市販のパッケージを使い(それでも結構な費用がかかるのですが)業務改善を試みるのですが、どうしても既製品では自分たちの業務とは大きく異なる部分が出てきてしまいます。

中小企業のシステムや小規模なシステムの受託開発は利益を上げにくいため、開発会社には敬遠されがちです。さらに、受託開発を行う会社の多くは、大手ソフトウェア会社やコンピュータメーカーの傘下で大規模開発を中心に業務を行っています。これらが中小企業のIT化に大きなブレーキをかけているのです。

受託開発を請け負う会社としてはその開発によって利益も上げなければなりません。お客様に対する納期もきっちり守らなければいけませんし、新たにシステムを提供するわけですから、出来上がりがお客様のイメーと異なっていてはトラブルになってしまいます。そのようなこともあり、受託開発を請け負う会社には相当な経験とノウハウ、実績に基づく信頼が無くてはなりません。

お客様から見ればわからないことかもしれませんが、大手ソフトウェア会社やコンピュータメーカー傘下の受託開発は、元請け会社からの信頼がないと任せていただけません。その基盤が当社にはあるわけですから、それを活かしながら少しずつ受託開発の割合を増やしていき、さらに中小企業や小規模開発をターゲットとした直請けの受託開発を行っていきたいと考えています。

株式会社WITS
ポイント

受託開発に熱い想いを寄せる小宮社長。その背景にはこれまでの中小企業との出会いがあった。


受託開発はチームワーク 設立2年目にして若手採用に注力するワケ

現在の当社の課題はSESから受託開発へシフトするための基盤づくりです。
高い技術力を磨くことももちろん大切ですが、受託開発の場合はチームでひとつの開発業務を行っていかなくてはならないので、チームワークが重要になってきます。

その場合、「モチベーションの維持」が課題となってきます。
例えば5年、10年のキャリアがあり、年齢もそれなりに高い中途採用の方でも、携わっていた領域やプロジェクトの種類によっては、年下の方や自分よりもSEとしてのキャリアが短い同僚の方がスキルのレベルが高い場合も出てきます。当然、会社としてもレベルの高い人間の評価を上げなければなりませんので、中途採用の方のモチベーションが下がりがちになってしまいます。 また、中途採用が故、同僚技術者との協業経験がなく、生え抜きの同僚同志と比べ、コミュニケーションも円滑とはいえません。
そのため当社ではベテラン技術者の採用にはあまり積極的ではありません。

社員が互いに良い関係性を築きながら、会社としての基盤をつくっていくためにも、ベテランや中堅社員の方々のキャリアに頼るのではなく、未経験者や新卒などSEやIT業界の知識や経験のない方の採用、教育にも力を入れていきたいと考えています。

IT技術やその知識は膨大であり、SEやプログラマーとして完璧な技術と全ての知識を持っている人はいません。 常に進化し続けるIT技術を駆使してシステムを開発していくためには、様々な視点や考え方、手法が必要になってきます。
私たちの仕事はひとつのシステムをひとりでつくっていくわけではありません。5人、10人が集まって、議論をしながら煮詰めていかなければいけないときもあります。10人いれば10通りの、100人いれば100通りのやり方があります。 そして、ソフトウェア会社としての技術者のゴールは技術の追求や開発業務の達成ではありません。
常に新しい情報や知識、考え方に触れながらそれらを追求すること、そして業務達成の先にあるゴールの追求があるからこそ、いつまでも飽くことがないのです。

株式会社WITS
ポイント

前職では教育カリキュラムの作成も担当されていた小宮社長。今後は自社内においての教育制度の導入にも注力されるそうです。


小宮 新三郎 プロフィール

1983年3月 東京都立大山高等学校卒業
1984年4月 共同システム開発株式会社入社
ソフトウェア開発業務従事
1996年10月 共同システム開発株式会社取締役就任
開発業務と営業を兼務
2007年2月 共同システム開発株式会社代表取締役就任
2013年3月 創業初の売上高3億円超を達成
2014年2月 共同システム開発株式会社代表取締役退任
2014年4月 株式会社WITS設立、代表取締役就任
2015年6月 特定労働者派遣事業届出
受理番号:特13-318667
2016年9月 プライバシーマーク付与事業者取得予定
中小企業のシステム開発をより身近なものへ
システム開発の費用に課題を抱えていた中小企業向けのシステム開発を実現するために会社を設立。強固な基盤をつくり、身近なシステム開発に挑戦する。

会社概要

設立
平成26年4月14日
住所
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-2-3 第一主田ビル
資本金
1,000,000円
TEL
03-5284-7355
従業員数
12名
事業内容
■ITソリューション事業

アールエイチナビTOPへ ▶
株式会社WITS

株式会社WITS

企業情報若手×挑戦
シェア数 shares

“これから”だから身近な存在として一緒に会社の基盤をつくっていきたい

株式会社WITS 
代表取締役 小宮 新三郎

これまで培ってきたノウハウとスキルを駆使し、受託開発事業を展開する

昨今のIT業界では、いわゆる「SES会社」が増加傾向にあります。SESとはひとつのプロジェクトに必要なスキルを持った人間やその人数をSES会社が確保し、その人材をお客様へ提供する、いわば人材派遣のような業態です。人材を提供するわけですから、採用人数も多く、数年で100名、200名規模にまで成長している企業も多くあります。
しかし、その一方で受託開発に関するノウハウやスキル、営業ルートの確保面に課題を抱えている企業が多い現状があります。

受託開発とはシステム開発におけるプロジェクトを丸ごと請け負うことです。SESの場合は人材を提供するわけですから、人材のスキルや期間によってかかる費用が異なります。一方、受胎開発の場合はそのプロジェクトに10人参加するのか、30人参加するのかは決まっていません。お客様から依頼されたプロジェクトを完成させることが一番の目標になります。

もともと私自身、受託開発の領域で仕事を受けてきたため、ノウハウやスキル、営業ルートについてはすでに基盤ができています。今後も受託開発をメインに事業展開をしていきたいと考えているのですが、受託開発をするためには利益を上げ、会社としての地盤固めをしていかなければなりません。また、自社内でプロジェクトを動かせるほどの人材も必要です。

当社はまだまだ立ち上げたばかりの企業なので、受託開発をするための資金も人材もまだまだ十分とは言えない状況です。そのため、まずはSES事業を行っていきながら、会社の体力を少しずつつけ、受託開発の実現を目指して行きたいと考えています。

株式会社WITS
ポイント

2014年に設立した株式会社WITS社長との距離が近いからこそ、和やかな雰囲気が漂っていました。

会社の基盤をつくり、中小企業を支援するシステム開発へ

前述した通り、前職では受託開発をメインに仕事を請け負っていました。
そのなかで、私がSEとしてディーラーと共に中小企業のお客様先を回っていた時期がありました。どのお客様も自分たちに適したシステムが欲しいと話してくださるのですが、オリジナルのシステムを開発するためには多大な費用がかかってしまいます。仕方なく市販のパッケージを使い(それでも結構な費用がかかるのですが)業務改善を試みるのですが、どうしても既製品では自分たちの業務とは大きく異なる部分が出てきてしまいます。

中小企業のシステムや小規模なシステムの受託開発は利益を上げにくいため、開発会社には敬遠されがちです。さらに、受託開発を行う会社の多くは、大手ソフトウェア会社やコンピュータメーカーの傘下で大規模開発を中心に業務を行っています。これらが中小企業のIT化に大きなブレーキをかけているのです。

受託開発を請け負う会社としてはその開発によって利益も上げなければなりません。お客様に対する納期もきっちり守らなければいけませんし、新たにシステムを提供するわけですから、出来上がりがお客様のイメーと異なっていてはトラブルになってしまいます。そのようなこともあり、受託開発を請け負う会社には相当な経験とノウハウ、実績に基づく信頼が無くてはなりません。

お客様から見ればわからないことかもしれませんが、大手ソフトウェア会社やコンピュータメーカー傘下の受託開発は、元請け会社からの信頼がないと任せていただけません。その基盤が当社にはあるわけですから、それを活かしながら少しずつ受託開発の割合を増やしていき、さらに中小企業や小規模開発をターゲットとした直請けの受託開発を行っていきたいと考えています。

株式会社WITS
ポイント

受託開発に熱い想いを寄せる小宮社長。その背景にはこれまでの中小企業との出会いがあった。


受託開発はチームワーク 設立2年目にして若手採用に注力するワケ

現在の当社の課題はSESから受託開発へシフトするための基盤づくりです。
高い技術力を磨くことももちろん大切ですが、受託開発の場合はチームでひとつの開発業務を行っていかなくてはならないので、チームワークが重要になってきます。

その場合、「モチベーションの維持」が課題となってきます。
例えば5年、10年のキャリアがあり、年齢もそれなりに高い中途採用の方でも、携わっていた領域やプロジェクトの種類によっては、年下の方や自分よりもSEとしてのキャリアが短い同僚の方がスキルのレベルが高い場合も出てきます。当然、会社としてもレベルの高い人間の評価を上げなければなりませんので、中途採用の方のモチベーションが下がりがちになってしまいます。 また、中途採用が故、同僚技術者との協業経験がなく、生え抜きの同僚同志と比べ、コミュニケーションも円滑とはいえません。
そのため当社ではベテラン技術者の採用にはあまり積極的ではありません。

社員が互いに良い関係性を築きながら、会社としての基盤をつくっていくためにも、ベテランや中堅社員の方々のキャリアに頼るのではなく、未経験者や新卒などSEやIT業界の知識や経験のない方の採用、教育にも力を入れていきたいと考えています。

IT技術やその知識は膨大であり、SEやプログラマーとして完璧な技術と全ての知識を持っている人はいません。 常に進化し続けるIT技術を駆使してシステムを開発していくためには、様々な視点や考え方、手法が必要になってきます。
私たちの仕事はひとつのシステムをひとりでつくっていくわけではありません。5人、10人が集まって、議論をしながら煮詰めていかなければいけないときもあります。10人いれば10通りの、100人いれば100通りのやり方があります。 そして、ソフトウェア会社としての技術者のゴールは技術の追求や開発業務の達成ではありません。
常に新しい情報や知識、考え方に触れながらそれらを追求すること、そして業務達成の先にあるゴールの追求があるからこそ、いつまでも飽くことがないのです。

株式会社WITS
ポイント

前職では教育カリキュラムの作成も担当されていた小宮社長。今後は自社内においての教育制度の導入にも注力されるそうです。




小宮 新三郎 プロフィール

1983年3月 東京都立大山高等学校卒業
1984年4月 共同システム開発株式会社入社
ソフトウェア開発業務従事
1996年10月 共同システム開発株式会社取締役就任
開発業務と営業を兼務
2007年2月 共同システム開発株式会社代表取締役就任
2013年3月 創業初の売上高3億円超を達成
2014年2月 共同システム開発株式会社代表取締役退任
2014年4月 株式会社WITS設立、代表取締役就任
2015年6月 特定労働者派遣事業届出
受理番号:特13-318667
2016年9月 プライバシーマーク付与事業者取得予定

中小企業のシステム開発をより身近なものへ
システム開発の費用に課題を抱えていた中小企業向けのシステム開発を実現するために会社を設立。強固な基盤をつくり、身近なシステム開発に挑戦する。

会社概要

設立
平成26年4月14日
住所
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-2-3 第一主田ビル
資本金
1,000,000円
TEL
03-5284-7355
従業員数
12名
事業内容
■ITソリューション事業

シェア数 shares
  • facebookいいね
  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINE

お役立ち情報

就職・転職チェックポイントまとめ
page top