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フィールドオブドリームス株式会社

フィールドオブドリームス株式会社

長く安心して働けるように。社員の活躍、成長が喜びとなる

フィールドオブドリームス株式会社 
代表取締役 上野 伸司

堅実な姿勢が信頼を生み、事業を拡大していく

私の家はもともとハンドバッグの製造を行っていました。しかし、大口のお客様が2軒立て続けにお店を閉めてしまい、私の家も会社を続けていくことが困難な状況になってしまいました。 当時、私には子どもが4人おりましたから、最初は頑張れば頑張るほど利益を上げることができる“バイク便”を個人事業主として始めました。
現在のフィールドオブドリームス株式会社の基となっているのが、このバイク便事業です。

しかし、バイク便は生身で配送しているわけですから常に危険と隣り合わせ。それを家族からはずっと心配されていました。それと同時期に浅草郵便局よりゆうパックの配送事業のお声がかかり、新しいサービスとしてゆうパックの配送を行うようになりました。
最初の2年間は休みが一切なく、朝から晩まで働いていましたね。

堅実に仕事をこなしていく中、今度は浅草だけではなく様々なエリアの配送を任せていただけるようになりました。仕事が増えると共に社員数もどんどん増えて行き、次第に売上も伸びていくようになったのです。

個人事業主として起業してから14年が経ち、前述した通り社員数もぐっと増えました。
せっかく働いてもらうのであれば、長く安心できる環境で頑張ってほしいと思い、2015年4月に法人化をしました。

今後の事業展開としては、郵便局から受ける配送業を継続していきながらも、会社としてのリスク分散を図っていくため、一社依存をするのではなく、新しい事業の立ち上げも考えています。

フィールドオブドリームス株式会社
ポイント

堅実に働くことの大切さを語ってくださった上野社長。今、事業拡大されているのも上野社長の誠実さが繋いだものと言えるのかもしれません。

社員の可能性を広げる 経営方針に込められた社員への想い

当社は人材育成や組織形成においても、まだまだこれから成長しなければならない、いわば発展途上の会社です。だからこそ、朝から晩まで一生懸命に頑張ってくれている社員の方々には、長く安心して活躍してもらいたいと思っています。

社員にはひとつの仕事だけではなく、色々な経験が積めるような環境を作っていきたいと思っています。先ほどお話しした新規事業の立ち上げもその一端を担っています。

社員それぞれに適性があると思いますし、色々な仕事に携わっていただく中で発見できるものもあると思います。そういう可能性を引き出すという意味でも、新たな事業に挑戦していきたいと考えています。

また、運送業は現場ありきの仕事です。通常の会社であれば社内に役員がいるものですが、私としては役員でも現場に携わっていて欲しいと思っています。私もそうなのですが、現場に入り込まないと、現場が抱えている直接の課題にも気づくことができません。
毎日現場に入ることは難しいかもしれませんが、少しでも配送に携わり、お客様の声を直接聞きながら、それぞれに適した対応ができる、そんな配送会社へ育てていかなければなりません。

とは言え、複数の郵便局で仕事を行っており、その上配送員は常に担当エリアを回っているわけですから、それぞれの事業所へ足を運ぶことはできますが、会社全体でコミュニケーションを取ることはなかなか難しい状況です。
特に我々の仕事はお盆も年末年始も休みがないため、会社としては年中無休で稼働していかなければなりません。
まだ十分ではありませんが、繁忙期が終わった際は拠点ごとに美味しいものを食べに行ったり、普段であれば少しの時間が空いたときなどは社員とランチに行ったりしながらコミュニケーションを取るように心がけています。

今後は拠点ごとに社員を集め、順番に課同士の交流を深めていければと考えています。
そのような会を設けることで、事業所の場所は違えどそれぞれ社員を想いながら仕事ができるのではないかと思っています。

フィールドオブドリームス株式会社
ポイント

現場は非常にわきあいあいとした雰囲気。上野社長自身もよく現場へ赴き、社員とのコミュニケーションを大切にされていらっしゃいます。


軽貨物所業の一言では表せない。奥深い真のサービス業

配送には「決められた場所に、決められた時間通りに荷物を届ける」という基本的なルールがあります。これを最低限守らなければ、我々の仕事は成り立ちません。

我々の仕事はお客様からお金をいただき、配達をさせていただいていますが、それだけの仕事ではありません。多くのお客様が感謝してくださる、ありがたい仕事だと思います。
これまで大変なことも、キツイこともたくさんありました。しかし、ここまで続けてこられたのはお客様の感謝に触れることができたからだと思います。

仕事をする以上、みなさん給料をもらって、自分の生活を成り立たせることがひとつの目的でしょう。しかし、仕事とはそれだけで完結するものではありません。仕事をする喜びを知り、お客様から感謝していただける喜びを知ることで、仕事の質は上がっていくのだと思います。
しかし、現状で言えば社員全員が同じ意識レベルではないと思います。社員それぞれの意識を高いレベルまで持っていくことが私たちの仕事なのかも知れません。

今後、共に活躍いただく方々で言えば、会社のクオリティも含め、大きく成長させていこう、という気概を持った人と一緒に働いていきたいですね。
一方で、稼ぎたいという向上心もなく、ただ一定の仕事をして給料をもらいたいと考えている方は当社には向いていないかもしれません。

最初に限界まで頑張った人は、必ず頑張っただけの上積みができますから、今以上に成長できると思います。しかし、低い位置に限界を作ってしまうとそれ以上の成長はなかなか難しいかもしれません。

それを実現するためには、たゆまぬ努力が重要です。この仕事も一朝一夕でできるものではないので、先輩社員のやり方から学んだり、自分で様々な角度から試行錯誤していくことが、成長への一歩です。この努力ができれば、必ずその結果は返ってきます。

フィールドオブドリームス株式会社
ポイント

「一朝一夕では得られない。経験が大切な仕事なんですよ」とお話ししてくださった上野社長。配送ルートの周り方、お客様との関係性の築き方、仕事に対してのスタンス…、仕事の基礎から理念まで語ってくださりました。


高品質・堅実な仕事が評される。成長の一途を辿る運送企業
ゆうパックの配送を主軸とし、配送事業を展開。配送技術だけではなく、お客様との良好な関係構築、ひとつひとつの仕事に対する丁寧さを評価され、複数の事業所を任されている成長企業。

会社概要

設立
2004年
住所
〒173-0004
東京都板橋区板橋2丁目18-3 メゾン山手ST401号(事務所)
資本金
100万円
TEL
03-6755-4771
事業内容
■軽貨物運送事業(ゆうパックの配送業務)

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企業情報若手×挑戦
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長く安心して働けるように。社員の活躍、成長が喜びとなる

フィールドオブドリームス株式会社 
代表取締役 上野 伸司

堅実な姿勢が信頼を生み、事業を拡大していく

私の家はもともとハンドバッグの製造を行っていました。しかし、大口のお客様が2軒立て続けにお店を閉めてしまい、私の家も会社を続けていくことが困難な状況になってしまいました。 当時、私には子どもが4人おりましたから、最初は頑張れば頑張るほど利益を上げることができる“バイク便”を個人事業主として始めました。
現在のフィールドオブドリームス株式会社の基となっているのが、このバイク便事業です。

しかし、バイク便は生身で配送しているわけですから常に危険と隣り合わせ。それを家族からはずっと心配されていました。それと同時期に浅草郵便局よりゆうパックの配送事業のお声がかかり、新しいサービスとしてゆうパックの配送を行うようになりました。
最初の2年間は休みが一切なく、朝から晩まで働いていましたね。

堅実に仕事をこなしていく中、今度は浅草だけではなく様々なエリアの配送を任せていただけるようになりました。仕事が増えると共に社員数もどんどん増えて行き、次第に売上も伸びていくようになったのです。

個人事業主として起業してから14年が経ち、前述した通り社員数もぐっと増えました。
せっかく働いてもらうのであれば、長く安心できる環境で頑張ってほしいと思い、2015年4月に法人化をしました。

今後の事業展開としては、郵便局から受ける配送業を継続していきながらも、会社としてのリスク分散を図っていくため、一社依存をするのではなく、新しい事業の立ち上げも考えています。

フィールドオブドリームス株式会社
ポイント

堅実に働くことの大切さを語ってくださった上野社長。今、事業拡大されているのも上野社長の誠実さが繋いだものと言えるのかもしれません。

社員の可能性を広げる 経営方針に込められた社員への想い

当社は人材育成や組織形成においても、まだまだこれから成長しなければならない、いわば発展途上の会社です。だからこそ、朝から晩まで一生懸命に頑張ってくれている社員の方々には、長く安心して活躍してもらいたいと思っています。

社員にはひとつの仕事だけではなく、色々な経験が積めるような環境を作っていきたいと思っています。先ほどお話しした新規事業の立ち上げもその一端を担っています。

社員それぞれに適性があると思いますし、色々な仕事に携わっていただく中で発見できるものもあると思います。そういう可能性を引き出すという意味でも、新たな事業に挑戦していきたいと考えています。

また、運送業は現場ありきの仕事です。通常の会社であれば社内に役員がいるものですが、私としては役員でも現場に携わっていて欲しいと思っています。私もそうなのですが、現場に入り込まないと、現場が抱えている直接の課題にも気づくことができません。
毎日現場に入ることは難しいかもしれませんが、少しでも配送に携わり、お客様の声を直接聞きながら、それぞれに適した対応ができる、そんな配送会社へ育てていかなければなりません。

とは言え、複数の郵便局で仕事を行っており、その上配送員は常に担当エリアを回っているわけですから、それぞれの事業所へ足を運ぶことはできますが、会社全体でコミュニケーションを取ることはなかなか難しい状況です。
特に我々の仕事はお盆も年末年始も休みがないため、会社としては年中無休で稼働していかなければなりません。
まだ十分ではありませんが、繁忙期が終わった際は拠点ごとに美味しいものを食べに行ったり、普段であれば少しの時間が空いたときなどは社員とランチに行ったりしながらコミュニケーションを取るように心がけています。

今後は拠点ごとに社員を集め、順番に課同士の交流を深めていければと考えています。
そのような会を設けることで、事業所の場所は違えどそれぞれ社員を想いながら仕事ができるのではないかと思っています。

フィールドオブドリームス株式会社
ポイント

現場は非常にわきあいあいとした雰囲気。上野社長自身もよく現場へ赴き、社員とのコミュニケーションを大切にされていらっしゃいます。


軽貨物所業の一言では表せない。奥深い真のサービス業

配送には「決められた場所に、決められた時間通りに荷物を届ける」という基本的なルールがあります。これを最低限守らなければ、我々の仕事は成り立ちません。

我々の仕事はお客様からお金をいただき、配達をさせていただいていますが、それだけの仕事ではありません。多くのお客様が感謝してくださる、ありがたい仕事だと思います。
これまで大変なことも、キツイこともたくさんありました。しかし、ここまで続けてこられたのはお客様の感謝に触れることができたからだと思います。

仕事をする以上、みなさん給料をもらって、自分の生活を成り立たせることがひとつの目的でしょう。しかし、仕事とはそれだけで完結するものではありません。仕事をする喜びを知り、お客様から感謝していただける喜びを知ることで、仕事の質は上がっていくのだと思います。
しかし、現状で言えば社員全員が同じ意識レベルではないと思います。社員それぞれの意識を高いレベルまで持っていくことが私たちの仕事なのかも知れません。

今後、共に活躍いただく方々で言えば、会社のクオリティも含め、大きく成長させていこう、という気概を持った人と一緒に働いていきたいですね。
一方で、稼ぎたいという向上心もなく、ただ一定の仕事をして給料をもらいたいと考えている方は当社には向いていないかもしれません。

最初に限界まで頑張った人は、必ず頑張っただけの上積みができますから、今以上に成長できると思います。しかし、低い位置に限界を作ってしまうとそれ以上の成長はなかなか難しいかもしれません。

それを実現するためには、たゆまぬ努力が重要です。この仕事も一朝一夕でできるものではないので、先輩社員のやり方から学んだり、自分で様々な角度から試行錯誤していくことが、成長への一歩です。この努力ができれば、必ずその結果は返ってきます。

フィールドオブドリームス株式会社
ポイント

「一朝一夕では得られない。経験が大切な仕事なんですよ」とお話ししてくださった上野社長。配送ルートの周り方、お客様との関係性の築き方、仕事に対してのスタンス…、仕事の基礎から理念まで語ってくださりました。



高品質・堅実な仕事が評される。成長の一途を辿る運送企業
ゆうパックの配送を主軸とし、配送事業を展開。配送技術だけではなく、お客様との良好な関係構築、ひとつひとつの仕事に対する丁寧さを評価され、複数の事業所を任されている成長企業。

会社概要

設立
2004年
住所
〒173-0004
東京都板橋区板橋2丁目18-3 メゾン山手ST401号(事務所)
資本金
100万円
TEL
03-6755-4771
事業内容
■軽貨物運送事業(ゆうパックの配送業務)

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