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株式会社プレシャスパートナーズ

株式会社プレシャスパートナーズ

経営者の義務 それはメンバーとその家族の人生に寄り添うこと

株式会社プレシャスパートナーズ 
代表取締役 髙﨑 誠司

メンバーの顔を見ると、ご家族の顔まで浮かぶようになった

メンバーが家族に誇れ、家族を連れてきたくなる会社にする――。起業時に芽生えたその想いは、メンバーが増えるにつれて、より一層強いものになりました。

そして、設立10年目を迎えた2017年8月、当社初の試みである「プレシャスFamily DAY」を開催。東京・名古屋・大阪の各拠点にメンバーのご両親やパートナー、お子様らをお招きしました。
 
Family DAYの一番の目的は、会社の現状や雰囲気を肌で感じてもらうことでした。ご子息やご息女、パートナーがどういった会社に勤め、どのような仲間たちに囲まれながら働いているのかを理解していただき、安心してもらいたかったのです。

私はご家族の方々の目をしっかりと見て、私自身の言葉で会社の現状を伝えました。そして、偽りのない“会社のリアル”をご覧いただきました。その結果、親御さんから「きょうは来てよかった」とお言葉をいただいた時は、ご家族の方々に会社の魅力が伝わった、と確信できたので嬉しかったです。
 
Family DAYは、経営者の私にとっても大きな価値がありました。今回ご家族と良い関係性を築けたことで、メンバーの家族の人生にも寄り添うことが経営者の義務である、という自覚がより強くなったからです。

今ではメンバーの顔を見ると、ご家族の顔まで浮かんできます。その度に「早くパートナーのもとに帰らせてあげたいな」「給料をもう少し多く出してあげられるためにはどうしたらいいのかな」と考え込むことが増えました。

すべての方々のかけがえのないパートナーであり続ける。

これが当社の経営理念です。お客様も大切ですし、メンバーも大切です。そして、メンバーのご家族もかけがえのない存在です。

今後はメンバーと企業という“個対個”だけではなく、家族と会社の仲間という“集対集”の関係性がより強くなるように努めていきます。時には、メンバーのご家族から「もう少し早く帰らせてください」と直接言っていただいてもいいと思います。それほど密な関係性の構築を目指しています。

株式会社プレシャスパートナーズ
ポイント

プレシャスFamily DAYの他、家族との心温まる出来事を表彰する「感動エピソード大賞」やメンバーのご家族も参加する「社内BBQ」など家族を巻き込むイベントを次々と開催する髙﨑社長。“家族に誇れる会社にしたい”という想いを着実にかたちに変えています。

涙するメンバーと大号泣の上司 大切に育まれた仲間の絆

当社が現在、徹底的に取り組んでいることは残業時間の削減です。できる限りゼロに近づけようと全社一丸で奮闘しています。

残業をなくすこと自体は非常に簡単で、メンバー各々の仕事量を減らすことで実現できます。しかし、それにより収益が下がり、社員の給与や待遇面にしわ寄せが及んでしまっては本末転倒です。
 
課題に挙げたのが、生産性の向上でした。新たに業務改善チームを設け、業務システムの効率化や「ゾーンタイム」(私語厳禁で業務だけに集中する時間帯)を導入するなど、生産性向上に取り組み始めました。
 
業務改善チームのメンバーを編成する際、業務に対して悩みや不安を抱えていたメンバーをあえて選びました。そのメンバーたちが自分の課題としっかり向き合い、その課題を克服するための改善策やアイデアをたくさん提案し、先頭に立って全社に浸透させてくれました。

その結果、生産性向上への意識が全社的に底上げされ、さらに残業時間も大幅に短縮するという非常に良いスパイラルを生みました。もし、業務に何の悩みも抱えていないメンバーを選んでいたら、これほどの好影響はならなかったはずです。
 
以上のように残業時間が少ない職場は、メンバーが働きやすい環境のひとつの在り方です。ただし、働きやすい職場環境は、メンバーによって千差万別です。

それでも働きやすい職場にはひとつだけ共通している点があります。職場に笑顔が多いことです。そして、笑顔の数が多い職場は、一緒に働く仲間との絆が強い職場だと思います。
 
当社の仕事は決して楽ではありません。それでも仲間と一緒に肩を組み、苦しいときは手を差し伸べ、支え合いながら、笑顔で働くメンバーが非常に多いです。仲間との絆が最も表れるのが、年に1回開催する表彰式。受賞したメンバーが壇上で涙するなか、会場の一角で受賞者以上に同僚や上司が大号泣するのです。その光景を目の当たりにするたびに、私も目頭が熱くなります。
 
私たちは「誰と働くか」を大切にしている会社です。その会社が仲間の絆を大切にしなければ何の意味もありません。あの人と一緒に働きたいな、この人と働くことで成長できた、みんなと働けて最高だな――。そう想い合える文化が当社ではしっかりと育まれています。

株式会社プレシャスパートナーズ
ポイント

メンバーの笑顔の数が増やすためにコミュニケーションやイベント開催に力を注ぐ髙﨑社長。本社・支社ごとに開催される社内BBQでは、名古屋・大阪のバーベキューに参加するために、自腹で新幹線でやってくる東京のメンバーが続出。支社間を越えた絆の強固さを物語るワンシーンです。


入社してくれたメンバーの人生を最後まで考え抜きたい

現在、私たちは求人広告とアールエイチナビの二軸でビジネスを展開しています。これからの5年、10年だけを見据えるのであれば、現在のビジネスモデルだけでも成長は十分に見込めます。
 
しかし、当社の中心である20、30代のメンバーたちが50、60代になる30年先のビジネスモデルはまだ確立できていません。「求職者」と「仕事」を結ぶ架け橋であり続けるという軸は絶対にぶらさず、時代のニーズにフレキシブルに対応しながら、新たなビジネスモデルを確立することがこれからの課題です。
 
その課題を果たすためには、成長と拡大を絶え間なく繰り返し、現在のビジネスにおいて絶対的ナンバーワンとなり、確固たる地位を築いていかなければなりません。
 
そして、人財の力も不可欠です。「企業は人なり」の格言のとおり、人を大切にできない企業が成長することはありえません。メンバーと企業、さらにメンバー同士が相思相愛となり、メンバーが長く働いてくれるからこそ、企業の推進力は無限に増大していくのです。メンバーが30年、40年先まで働きたいと思える環境をつくり続けることが、私に課せられた責務だと考えています。
 
当社が成長と拡大を繰り返すことは、メンバーたちの人生を守ることにもつながります。当社が成長して社会的信頼性を高めることができれば、メンバーたちは安心して働けますし、安定した生活を享受できるからです。その結果、メンバーとその家族の人生はより豊かになります。

一方、仮にメンバーが当社から他の企業への転職を考えた場合、当社の社会的信頼性や企業のブランド力が高ければ転職活動で有利に働く可能性が極めて高くなります。
 
一度でもプレシャスパートナーズに入社してくれたのであれば、そのメンバーの人生を最後まで考え抜きたい。
 
だからこそ、私は当社をさらに成長させなければなりません。

株式会社プレシャスパートナーズ
ポイント

女性メンバーが多数在籍するプレシャスパートナーズでは、妊娠・出産後の復帰を積極的に応援。今後は退職金制度の導入を目指すなど、メンバーが長く働ける環境づくりを推進しています。


髙﨑 誠司 プロフィール

1977年福岡県生まれ。聖学院大学を卒業後、ディップ株式会社に入社。営業職を経て、代理店事業立ち上げに従事。2008年に株式会社プレシャスパートナーズを設立。座右の銘は有言実行。
「誰と働くか」で企業と求職者のミスマッチをなくしたい
採用ブランディング、求人広告、人財紹介などの事業を展開。採用課題に悩む顧客に寄り添い、多角的なサービスを提供して解決へと導く。2015年秋に「誰と働くか」がコンセプトの自社運営サイト『アールエイチナビ』をリリース。採用市場に新たな検索軸を提言し、雇用のミスマッチ解消を目指す。

会社概要

設立
2008年4月23日
住所
【東京本社】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 11階/12階

【名古屋支社】
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2-19-1 名古屋鴻池ビルディング7階

【大阪支社】
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-11-4大阪駅前第4ビル 18階

※2018年に福岡支社オープン予定
資本金
30,000,000円
TEL
【東京本社】
03-6911-0333

【名古屋支社】
052-222-0888

【大阪支社】
06-6343-5000
従業員数
85名(※2017年9月現在)
事業内容
■アールエイチナビの運営
■求人広告事業
■人材紹介事業
■採用ブランディングメディアの制作

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企業情報独自×成長
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経営者の義務 それはメンバーとその家族の人生に寄り添うこと

株式会社プレシャスパートナーズ 
代表取締役 髙﨑 誠司

メンバーの顔を見ると、ご家族の顔まで浮かぶようになった

メンバーが家族に誇れ、家族を連れてきたくなる会社にする――。起業時に芽生えたその想いは、メンバーが増えるにつれて、より一層強いものになりました。

そして、設立10年目を迎えた2017年8月、当社初の試みである「プレシャスFamily DAY」を開催。東京・名古屋・大阪の各拠点にメンバーのご両親やパートナー、お子様らをお招きしました。
 
Family DAYの一番の目的は、会社の現状や雰囲気を肌で感じてもらうことでした。ご子息やご息女、パートナーがどういった会社に勤め、どのような仲間たちに囲まれながら働いているのかを理解していただき、安心してもらいたかったのです。

私はご家族の方々の目をしっかりと見て、私自身の言葉で会社の現状を伝えました。そして、偽りのない“会社のリアル”をご覧いただきました。その結果、親御さんから「きょうは来てよかった」とお言葉をいただいた時は、ご家族の方々に会社の魅力が伝わった、と確信できたので嬉しかったです。
 
Family DAYは、経営者の私にとっても大きな価値がありました。今回ご家族と良い関係性を築けたことで、メンバーの家族の人生にも寄り添うことが経営者の義務である、という自覚がより強くなったからです。

今ではメンバーの顔を見ると、ご家族の顔まで浮かんできます。その度に「早くパートナーのもとに帰らせてあげたいな」「給料をもう少し多く出してあげられるためにはどうしたらいいのかな」と考え込むことが増えました。

すべての方々のかけがえのないパートナーであり続ける。

これが当社の経営理念です。お客様も大切ですし、メンバーも大切です。そして、メンバーのご家族もかけがえのない存在です。

今後はメンバーと企業という“個対個”だけではなく、家族と会社の仲間という“集対集”の関係性がより強くなるように努めていきます。時には、メンバーのご家族から「もう少し早く帰らせてください」と直接言っていただいてもいいと思います。それほど密な関係性の構築を目指しています。

株式会社プレシャスパートナーズ
ポイント

プレシャスFamily DAYの他、家族との心温まる出来事を表彰する「感動エピソード大賞」やメンバーのご家族も参加する「社内BBQ」など家族を巻き込むイベントを次々と開催する髙﨑社長。“家族に誇れる会社にしたい”という想いを着実にかたちに変えています。

涙するメンバーと大号泣の上司 大切に育まれた仲間の絆

当社が現在、徹底的に取り組んでいることは残業時間の削減です。できる限りゼロに近づけようと全社一丸で奮闘しています。

残業をなくすこと自体は非常に簡単で、メンバー各々の仕事量を減らすことで実現できます。しかし、それにより収益が下がり、社員の給与や待遇面にしわ寄せが及んでしまっては本末転倒です。
 
課題に挙げたのが、生産性の向上でした。新たに業務改善チームを設け、業務システムの効率化や「ゾーンタイム」(私語厳禁で業務だけに集中する時間帯)を導入するなど、生産性向上に取り組み始めました。
 
業務改善チームのメンバーを編成する際、業務に対して悩みや不安を抱えていたメンバーをあえて選びました。そのメンバーたちが自分の課題としっかり向き合い、その課題を克服するための改善策やアイデアをたくさん提案し、先頭に立って全社に浸透させてくれました。

その結果、生産性向上への意識が全社的に底上げされ、さらに残業時間も大幅に短縮するという非常に良いスパイラルを生みました。もし、業務に何の悩みも抱えていないメンバーを選んでいたら、これほどの好影響はならなかったはずです。
 
以上のように残業時間が少ない職場は、メンバーが働きやすい環境のひとつの在り方です。ただし、働きやすい職場環境は、メンバーによって千差万別です。

それでも働きやすい職場にはひとつだけ共通している点があります。職場に笑顔が多いことです。そして、笑顔の数が多い職場は、一緒に働く仲間との絆が強い職場だと思います。
 
当社の仕事は決して楽ではありません。それでも仲間と一緒に肩を組み、苦しいときは手を差し伸べ、支え合いながら、笑顔で働くメンバーが非常に多いです。仲間との絆が最も表れるのが、年に1回開催する表彰式。受賞したメンバーが壇上で涙するなか、会場の一角で受賞者以上に同僚や上司が大号泣するのです。その光景を目の当たりにするたびに、私も目頭が熱くなります。
 
私たちは「誰と働くか」を大切にしている会社です。その会社が仲間の絆を大切にしなければ何の意味もありません。あの人と一緒に働きたいな、この人と働くことで成長できた、みんなと働けて最高だな――。そう想い合える文化が当社ではしっかりと育まれています。

株式会社プレシャスパートナーズ
ポイント

メンバーの笑顔の数が増やすためにコミュニケーションやイベント開催に力を注ぐ髙﨑社長。本社・支社ごとに開催される社内BBQでは、名古屋・大阪のバーベキューに参加するために、自腹で新幹線でやってくる東京のメンバーが続出。支社間を越えた絆の強固さを物語るワンシーンです。


入社してくれたメンバーの人生を最後まで考え抜きたい

現在、私たちは求人広告とアールエイチナビの二軸でビジネスを展開しています。これからの5年、10年だけを見据えるのであれば、現在のビジネスモデルだけでも成長は十分に見込めます。
 
しかし、当社の中心である20、30代のメンバーたちが50、60代になる30年先のビジネスモデルはまだ確立できていません。「求職者」と「仕事」を結ぶ架け橋であり続けるという軸は絶対にぶらさず、時代のニーズにフレキシブルに対応しながら、新たなビジネスモデルを確立することがこれからの課題です。
 
その課題を果たすためには、成長と拡大を絶え間なく繰り返し、現在のビジネスにおいて絶対的ナンバーワンとなり、確固たる地位を築いていかなければなりません。
 
そして、人財の力も不可欠です。「企業は人なり」の格言のとおり、人を大切にできない企業が成長することはありえません。メンバーと企業、さらにメンバー同士が相思相愛となり、メンバーが長く働いてくれるからこそ、企業の推進力は無限に増大していくのです。メンバーが30年、40年先まで働きたいと思える環境をつくり続けることが、私に課せられた責務だと考えています。
 
当社が成長と拡大を繰り返すことは、メンバーたちの人生を守ることにもつながります。当社が成長して社会的信頼性を高めることができれば、メンバーたちは安心して働けますし、安定した生活を享受できるからです。その結果、メンバーとその家族の人生はより豊かになります。

一方、仮にメンバーが当社から他の企業への転職を考えた場合、当社の社会的信頼性や企業のブランド力が高ければ転職活動で有利に働く可能性が極めて高くなります。
 
一度でもプレシャスパートナーズに入社してくれたのであれば、そのメンバーの人生を最後まで考え抜きたい。
 
だからこそ、私は当社をさらに成長させなければなりません。

株式会社プレシャスパートナーズ
ポイント

女性メンバーが多数在籍するプレシャスパートナーズでは、妊娠・出産後の復帰を積極的に応援。今後は退職金制度の導入を目指すなど、メンバーが長く働ける環境づくりを推進しています。




髙﨑 誠司 プロフィール

1977年福岡県生まれ。聖学院大学を卒業後、ディップ株式会社に入社。営業職を経て、代理店事業立ち上げに従事。2008年に株式会社プレシャスパートナーズを設立。座右の銘は有言実行。

「誰と働くか」で企業と求職者のミスマッチをなくしたい
採用ブランディング、求人広告、人財紹介などの事業を展開。採用課題に悩む顧客に寄り添い、多角的なサービスを提供して解決へと導く。2015年秋に「誰と働くか」がコンセプトの自社運営サイト『アールエイチナビ』をリリース。採用市場に新たな検索軸を提言し、雇用のミスマッチ解消を目指す。

会社概要

設立
2008年4月23日
住所
【東京本社】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 11階/12階

【名古屋支社】
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2-19-1 名古屋鴻池ビルディング7階

【大阪支社】
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-11-4大阪駅前第4ビル 18階

※2018年に福岡支社オープン予定
資本金
30,000,000円
TEL
【東京本社】
03-6911-0333

【名古屋支社】
052-222-0888

【大阪支社】
06-6343-5000
従業員数
85名(※2017年9月現在)
事業内容
■アールエイチナビの運営
■求人広告事業
■人材紹介事業
■採用ブランディングメディアの制作

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