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株式会社ピー・エイチ・ワークス

株式会社ピー・エイチ・ワークス

モノづくりを楽しみ、社会へ“元気”を生み出していく

株式会社ピー・エイチ・ワークス 
代表取締役社長 遠藤 孝貴

一歩、一歩、コツコツと。

当社が誕生したのは2000年、最初は個人事業主としてスタートしました。

私は父親の影響もあり、幼い頃から絵を描いたり、モノを作ったりすることが好きでした。高校もデザイン学校に進学し、卒業後はデザイン関係の会社に就職しました。そこでの仕事も楽しかったのですが、製作や施工など実際に“モノを作る”仕事にも大変興味があったので、ディスプレイ企業や大きなステージを手掛けている企業にも挑戦し、様々なノウハウを学ばせていただきました。

もともと学生の頃から起業しようと決めていたため、前述した通り2000年に個人事業主として会社を立ち上げました。そこから2003年に法人化をし、その数年後に法人登録。最初は私一人でしたが、会社が少しずつ大きくなっていくにつれ、従業員も1人、2人と増えていきました。

設立当初よりインパクトのあるブースづくりをしたいという想いがあり、デザインから施工まで一貫してできる会社を目標として掲げていました。会社が大きくなっていくにつれ、社員も増え、少しずつその目標も実現できるように。

最初は埼玉県新座市にオフィスを構えていましたが、移転をし、製作業務を行うスタジオも増設しました。2016年2月には3棟目となるスタジオが開設され、業務の幅も徐々に広がってきています。

設立から現在まで、特に何か目標が変わったっていうものはありません。設立当初から掲げていた目標に対して、少しずつ人材を採用し、技術者を採用し、仕事が楽しめるよう会社を作ってきました。
私たちはイベント系の会社なので、その作り手に前向きな気持ちがなければ良いものを作ることができません。そういった意味でも元気に、楽しく仕事を行い、既存の事業に依存することなく、革新的なディスプレイ技術などの新しいことも積極的に取り入れていきたいと思っています。

株式会社ピー・エイチ・ワークス
ポイント

モノづくりに対して熱く語ってくださった遠藤社長。古き良き技術の継承と新しい技術の導入に積極的であり、流動し続ける社会のニーズに対し適切なサービスの提供を行われています。

多彩な感覚は、自分の可能性を大きく広げる。

モノづくりだけにこだわっていくのであれば、まともな技術者になるだけでも20年はかかります。これはどんな仕事においても同じだと思います。その道のプロとして、じっくりと技術を磨いていくことは素晴らしく、非常に大切なことでもあります。

しかし、私たちの仕事には納期や予算などの課題があり、常に優先順位が求められます。短期間の展示会やイベントですが、お客様とのデザインプランを練り上げるためにも相当な準備が必要です。

お客様のイベントを成功させるため、技術力と共にスピードや提案力も求められます。そのため、多彩な感覚を持つということは、長い年月を重ねた上で得る技術と同等に大切なことなんですね。

それらの感覚を養っていくためにも、当社ではポジションを固定化するのではなく、2、3年ごとに様々なポジションを経験してもらっています。
モノづくりにおいて一番大切なことはお客様の真意や気持ちをしっかりと理解すること。これは直接お客様と接しなければ知り得ることができません。

また、様々なポジションを経験するということは自分自身の可能性を広げるチャンスにもなります。これまで気づかなかった思わぬ発見や思わぬ輝きがみつかるかもしれません。
例えば、技術者として自分で行うのは苦手だけれど、人に教えることには非常に長けている人っていますよね。そのような方には人事を任せるなど、別のポジションで活躍することも可能です。そもそも人には個性があり、その個性をいかに活かしてあげられるかが私自身のミッションだと考えています。

株式会社ピー・エイチ・ワークス
ポイント

オールマイティに活躍できる人材の育成に注力されている遠藤社長。社員一人ひとりの個性と向き合い、それぞれに応じた配属を行われています。幅広い経験を通じ、今まで気づかなかったやりがいと出会えた社員の方々も多くいらっしゃるそうです。


仕事は楽しく、刺激的に。

前述した通り、仕事は楽しく、元気に行うことが大切です。私はこの業界が好きなので、仕事はいつでも楽しい。辛いというよりも楽しいんですね。だからこそ、これから入社するメンバーにも既存のメンバーにも同じように楽しんでもらいたいと思っています。

そのためには社内の雰囲気づくりや組織づくりがとても大切です。特に世代の間を埋めていくことで、よりフレンドリーな関係性を築いていけると考えています。
例えば、「マラソン大会に参加した」という話題がひとつあるだけで、親近感が沸きますよね。しかし、昨年参加していない人は会話についていけませんが、「来年は私も参加しますよ」と言うだけで会話が繋がり、関係性が繋がる。それは嘘でも良いんです。達成できなくてもいいんです。大切なことはやるかやらないか。もちろん走ることが苦手な人もいますから、そのようなときは応援だけでも良いと思います。

当社も年々社員数が増えていき、世代の幅も繋がるようになりました。
いきなり歳の離れた先輩や私に聞くにはハードルが高いと感じる人もいると思います。しかし、その間に歳の近い先輩がいれば、もっと親近感を持って接することができ、よりスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。
そういう意味でも、世代を途切れさせないということは、良いチーム作りにも必要なことなのです。

もし、社員の誰かが競合他社に転職してしまっても、「自分たちも頑張る。お前も向こうで頑張れ!」と送り出せるような関係って素晴らしいですよね。もしかしたら、お互いの会社でコラボレーションする機会があるかもしれない。こればかりは何があるかわかりません。

最初はもがいても、もがいてもなかなか掴めないことも多くあります。しかし人と繋がり、頑張っていく中でさくっと勝手に繋がるものも生まれる。そういう楽しみを与えられるような会社にしていきたいと思います。

株式会社ピー・エイチ・ワークス
ポイント

これまでの「工場」のイメージを覆すほど綺麗なオフィスは木をメインに使ったデザイン。温かみがあり、会社のこだわりが細部まで表現されています。


遠藤 孝貴 プロフィール

1969年 東京都練馬区出身。
デザイン専門学校卒業後、デザイン会社、舞台美術会社、製作施工会社でディスプレイ業全般の経験を積み、2000年埼玉県新座市栄にて個人事業所ピー・エイチ・ワークスを立ち上げる。2003年有限会社ピー・エイチ・ワークスを設立し、2006年株式会社ピー・エイチ・ワークスに移行。
2008年埼玉県新座市片山にてサインデジタルプリントStudioを開設。2013年には本社・製作スタジオを東京都板橋区蓮根に移転し、同年木工プロダクトStudioを開設。事業の幅を仕上施工、サイン製作・施工から木工製作・施工にまで拡張。これまでの製作・施工のノウハウを活かし2014年には企画・設計・デザインから行うためにクリエイティブ事業部を立ち上げる。同年S2Studioを開設。2016年には更にS3Studioに設備・組織の拡充を図る。立ち上げ以来、堅調に業績を伸ばし続け、現在も新しい技術の導入を積極的に取り組んでいる。
企画から製作・施工まで空間をトータルプロデュースする
各種イベントや展示会ブースの設営を手掛ける製作・施工専門会社。当日の設営だけではなく、什器やパネル等の製作も一貫して自社で行う。モノづくりにこだわるプロ集団。

会社概要

設立
2003年6月
住所
【本社】
〒175-0081
東京都板橋区新河岸2-9-24

【製作スタジオ】
〒174-0081
東京都板橋区新河岸1-14-7
資本金
1,000万円
TEL
03-6904-3744
従業員数
22名
事業内容
■展示 イベント ディスプレイ業全般
・プランニング、デザイン
・各種木工製作、施工
・経師仕上、施工
・各種サイン・シートの製作、施工
・大型インクジェット出力、製作、施工
・デザイングラフィッククロス製作、施工
・テキスタイルフレーム(オクタルミナ)製作、施工

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モノづくりを楽しみ、社会へ“元気”を生み出していく

株式会社ピー・エイチ・ワークス 
代表取締役社長 遠藤 孝貴

一歩、一歩、コツコツと。

当社が誕生したのは2000年、最初は個人事業主としてスタートしました。

私は父親の影響もあり、幼い頃から絵を描いたり、モノを作ったりすることが好きでした。高校もデザイン学校に進学し、卒業後はデザイン関係の会社に就職しました。そこでの仕事も楽しかったのですが、製作や施工など実際に“モノを作る”仕事にも大変興味があったので、ディスプレイ企業や大きなステージを手掛けている企業にも挑戦し、様々なノウハウを学ばせていただきました。

もともと学生の頃から起業しようと決めていたため、前述した通り2000年に個人事業主として会社を立ち上げました。そこから2003年に法人化をし、その数年後に法人登録。最初は私一人でしたが、会社が少しずつ大きくなっていくにつれ、従業員も1人、2人と増えていきました。

設立当初よりインパクトのあるブースづくりをしたいという想いがあり、デザインから施工まで一貫してできる会社を目標として掲げていました。会社が大きくなっていくにつれ、社員も増え、少しずつその目標も実現できるように。

最初は埼玉県新座市にオフィスを構えていましたが、移転をし、製作業務を行うスタジオも増設しました。2016年2月には3棟目となるスタジオが開設され、業務の幅も徐々に広がってきています。

設立から現在まで、特に何か目標が変わったっていうものはありません。設立当初から掲げていた目標に対して、少しずつ人材を採用し、技術者を採用し、仕事が楽しめるよう会社を作ってきました。
私たちはイベント系の会社なので、その作り手に前向きな気持ちがなければ良いものを作ることができません。そういった意味でも元気に、楽しく仕事を行い、既存の事業に依存することなく、革新的なディスプレイ技術などの新しいことも積極的に取り入れていきたいと思っています。

株式会社ピー・エイチ・ワークス
ポイント

モノづくりに対して熱く語ってくださった遠藤社長。古き良き技術の継承と新しい技術の導入に積極的であり、流動し続ける社会のニーズに対し適切なサービスの提供を行われています。

多彩な感覚は、自分の可能性を大きく広げる。

モノづくりだけにこだわっていくのであれば、まともな技術者になるだけでも20年はかかります。これはどんな仕事においても同じだと思います。その道のプロとして、じっくりと技術を磨いていくことは素晴らしく、非常に大切なことでもあります。

しかし、私たちの仕事には納期や予算などの課題があり、常に優先順位が求められます。短期間の展示会やイベントですが、お客様とのデザインプランを練り上げるためにも相当な準備が必要です。

お客様のイベントを成功させるため、技術力と共にスピードや提案力も求められます。そのため、多彩な感覚を持つということは、長い年月を重ねた上で得る技術と同等に大切なことなんですね。

それらの感覚を養っていくためにも、当社ではポジションを固定化するのではなく、2、3年ごとに様々なポジションを経験してもらっています。
モノづくりにおいて一番大切なことはお客様の真意や気持ちをしっかりと理解すること。これは直接お客様と接しなければ知り得ることができません。

また、様々なポジションを経験するということは自分自身の可能性を広げるチャンスにもなります。これまで気づかなかった思わぬ発見や思わぬ輝きがみつかるかもしれません。
例えば、技術者として自分で行うのは苦手だけれど、人に教えることには非常に長けている人っていますよね。そのような方には人事を任せるなど、別のポジションで活躍することも可能です。そもそも人には個性があり、その個性をいかに活かしてあげられるかが私自身のミッションだと考えています。

株式会社ピー・エイチ・ワークス
ポイント

オールマイティに活躍できる人材の育成に注力されている遠藤社長。社員一人ひとりの個性と向き合い、それぞれに応じた配属を行われています。幅広い経験を通じ、今まで気づかなかったやりがいと出会えた社員の方々も多くいらっしゃるそうです。


仕事は楽しく、刺激的に。

前述した通り、仕事は楽しく、元気に行うことが大切です。私はこの業界が好きなので、仕事はいつでも楽しい。辛いというよりも楽しいんですね。だからこそ、これから入社するメンバーにも既存のメンバーにも同じように楽しんでもらいたいと思っています。

そのためには社内の雰囲気づくりや組織づくりがとても大切です。特に世代の間を埋めていくことで、よりフレンドリーな関係性を築いていけると考えています。
例えば、「マラソン大会に参加した」という話題がひとつあるだけで、親近感が沸きますよね。しかし、昨年参加していない人は会話についていけませんが、「来年は私も参加しますよ」と言うだけで会話が繋がり、関係性が繋がる。それは嘘でも良いんです。達成できなくてもいいんです。大切なことはやるかやらないか。もちろん走ることが苦手な人もいますから、そのようなときは応援だけでも良いと思います。

当社も年々社員数が増えていき、世代の幅も繋がるようになりました。
いきなり歳の離れた先輩や私に聞くにはハードルが高いと感じる人もいると思います。しかし、その間に歳の近い先輩がいれば、もっと親近感を持って接することができ、よりスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。
そういう意味でも、世代を途切れさせないということは、良いチーム作りにも必要なことなのです。

もし、社員の誰かが競合他社に転職してしまっても、「自分たちも頑張る。お前も向こうで頑張れ!」と送り出せるような関係って素晴らしいですよね。もしかしたら、お互いの会社でコラボレーションする機会があるかもしれない。こればかりは何があるかわかりません。

最初はもがいても、もがいてもなかなか掴めないことも多くあります。しかし人と繋がり、頑張っていく中でさくっと勝手に繋がるものも生まれる。そういう楽しみを与えられるような会社にしていきたいと思います。

株式会社ピー・エイチ・ワークス
ポイント

これまでの「工場」のイメージを覆すほど綺麗なオフィスは木をメインに使ったデザイン。温かみがあり、会社のこだわりが細部まで表現されています。




遠藤 孝貴 プロフィール

1969年 東京都練馬区出身。
デザイン専門学校卒業後、デザイン会社、舞台美術会社、製作施工会社でディスプレイ業全般の経験を積み、2000年埼玉県新座市栄にて個人事業所ピー・エイチ・ワークスを立ち上げる。2003年有限会社ピー・エイチ・ワークスを設立し、2006年株式会社ピー・エイチ・ワークスに移行。
2008年埼玉県新座市片山にてサインデジタルプリントStudioを開設。2013年には本社・製作スタジオを東京都板橋区蓮根に移転し、同年木工プロダクトStudioを開設。事業の幅を仕上施工、サイン製作・施工から木工製作・施工にまで拡張。これまでの製作・施工のノウハウを活かし2014年には企画・設計・デザインから行うためにクリエイティブ事業部を立ち上げる。同年S2Studioを開設。2016年には更にS3Studioに設備・組織の拡充を図る。立ち上げ以来、堅調に業績を伸ばし続け、現在も新しい技術の導入を積極的に取り組んでいる。

企画から製作・施工まで空間をトータルプロデュースする
各種イベントや展示会ブースの設営を手掛ける製作・施工専門会社。当日の設営だけではなく、什器やパネル等の製作も一貫して自社で行う。モノづくりにこだわるプロ集団。

会社概要

設立
2003年6月
住所
【本社】
〒175-0081
東京都板橋区新河岸2-9-24

【製作スタジオ】
〒174-0081
東京都板橋区新河岸1-14-7
資本金
1,000万円
TEL
03-6904-3744
従業員数
22名
事業内容
■展示 イベント ディスプレイ業全般
・プランニング、デザイン
・各種木工製作、施工
・経師仕上、施工
・各種サイン・シートの製作、施工
・大型インクジェット出力、製作、施工
・デザイングラフィッククロス製作、施工
・テキスタイルフレーム(オクタルミナ)製作、施工

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