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株式会社ラインズ

株式会社ラインズ

“NO”と言わないことが、コアな人材を生む

株式会社ラインズ 
CEO 田島 俊輔

『やりたいことをやらせる』意欲向上の秘訣

「絶対に“NO”と言わない」。これが社員に対して、何よりも心がけていることです。

当社は少数精鋭ということもあり、社員が意見交換や提案をする機会が多くあります。それは業務に関することでも、待遇・福利厚生に関することでも、なんでも構いません。社員が自主的に「やってみたいこと」「挑戦したいこと」などの意見を出してもらえれば、私はそれを否定せず、まずは挑戦できる環境を用意するようにしています。

以前、業務において新たな派遣先を増やしたいと提案した社員がいました。その提案内容は、今まで当社が踏み入れたことのなかったブライダル業界への参入でした。

「ブライダルはお客様の人生にとって、一度の晴れ舞台。それを共有していきたい」。その熱意や思いを受けてOKを出しました。しばらくして事業としての需要と供給が合わなくなり、結果として取りやめることとなりましたが、私は成功するかどうかではなく、“チャレンジしたい意欲“があるかどうかを重視するようにしています。成功した場合は、目の付け所が良いという評価につながります。

このように「NO」を言わない環境をつくることで、社員たちに意識の変化が見られました。週1本ペースでアイデアを出してくれる社員もいれば、月に1、2回アクションを起こしてくれる社員もいるなど個人差はありますが、社員たちに「意欲的にやりたいことを見つけ、行動に移す力」が確実についているのです。

社会人はやらなくてはならないことを“やらされている“ことも少なくありません。やる必要のあることばかりに押しつぶされずに、やりたいことを試行錯誤しながら考える力を身に付けられるようになったのです。

株式会社ラインズ
ポイント

その他にも、月に一度舞台を見に行き社員とのコミュニケーションを深めている田島社長。早く仕事を切り上げて舞台鑑賞をした後は皆で食事もするようです。

失敗から得ることの方が多い まずは挑戦する事

成功者がよく使う言葉に、「やらないことが一番の失敗」というものがあります。その言葉通り、多くの失敗をして経験を積んだ方が、自分自身のスキルアップにつながるのです。

たとえば、子どもが熱いやかんを触ると「やかんは熱いもの」だと初めて気付くことができます。仕事も同じで、自分の失敗体験は次の改善につながり、逆に成功体験は「このようにすれば評価される」と、自分の視野や発想を広げることができるのです。

あとは単純に、「NO」と否定をされて気持ちの良いことはないですし、やりたいことをやらせてあげたいという想いがあります。私自身、前職ではサラリーマンとして会社勤めをしていた際、働くなかで「これをしたい」「あれをしたい」という意欲が芽生えてきました。そのやりたいことを社員にはやらせてあげたいのです。

また、社員には絶えず伝え続けていることがあります。今後新たな仲間が増え、会社規模が拡大していくと現在のメンバーは会社にとってのコアな人間になっていきます。そのコアの位置は約束されているので、それを実現できるかできないかは今の社員次第だと伝えています。そうすることで社員は自分の立ち位置を理解し、意欲やモチベーションの向上につながるのです。

株式会社ラインズ
ポイント

社員や派遣スタッフの夢や目標をさまざまな面から応援している田島社長。取材中には、社員の方々との温かなやりとりも見て取れました。


社員が喜ぶ改革を、これからもずっと。

当社の直近の課題は、派遣スタッフの出退勤管理の煩雑さを解消することです。

派遣スタッフは24時間365日、どこかで誰かが働いています。そのため、社員たちは土日や夜間に担当するスタッフの出退勤管理を行うこともしばしば。休日出勤をしてもらった時は、代休をしっかりと取ってもらっていますが、出勤するほどの業務でもないのではないかという意見があがりました。

そこで、タブレットを支給し会社へ出社しなくても対応できるシステムを導入しました。システム上で派遣スタッフのスケジュールを管理できるようにしたことで、休日に会社までわざわざ出勤する手間を省くことができました。「休日は家族や自分の時間に使いたい」という社員の想いに応えられたのではないかと思います。

また、休日だけでなく、夜間の対応も少なからずはあります。夜勤の派遣スタッフは私たちと生活リズムが逆のため、そのスタッフたちに伝達事項をする場合は夜中でないと連絡を取ることが難しいのです。土日や夜間の対応で、休みやプライベートが削られてしまうことをいかに改善させるかが一番の課題と感じています。

今後はさらに負担を削減できるシステムを導入できればと思います。当社は人対人のビジネスのため、正社員としての意識が少ないまま働いていただくことは難しいです。マンパワーを増やすよりも、まずはシステム化することにより、夜間の管理も効率的にしていければと思います。そうすることで、社員にとってもスタッフにとっても働きやすいと思ってもらえる環境にしていきたいのです。

株式会社ラインズ
ポイント

「人対人の仕事なので、きちんと責任感を持てる人と働きたい」と田島社長は笑みを浮かべていました。なかには派遣スタッフから株式会社ラインズの社員になった方もいるようです。


田島 俊輔 プロフィール

昭和50年4月19日生まれ。自動車パーツ販売・リフォーム事業・派遣会社を経て株式会社ラインズを立ち上げる。
休日はお子様の習い事を見に行く素敵なパパの一面も見られる。好きな言葉は「やるなら今しかねえ」。働く約40年間のうち、早いうちに色々な挑戦をしたい・してほしいという意味が込められている。
変動する社会の“人材課題”に挑む総合アウトソーシング企業
顧客のみならず、激変する社会が抱える“人材課題”と向き合い、多種多様な課題を解決。様々なツールを用い、総合的に“人材課題”の解決に取り組む。

会社概要

設立
平成20年6月
住所
〒150-0044
東京都渋谷区円山町5-3 玉川屋ビル9F
資本金
2,900万円
TEL
03-3477-2288
事業内容
・一般労働者派遣業(派-13-304163号)
・有料職業紹介事業(13-ユ-304100号)
・求人広告代理店業
・業務請負業

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“NO”と言わないことが、コアな人材を生む

株式会社ラインズ 
CEO 田島 俊輔

『やりたいことをやらせる』意欲向上の秘訣

「絶対に“NO”と言わない」。これが社員に対して、何よりも心がけていることです。

当社は少数精鋭ということもあり、社員が意見交換や提案をする機会が多くあります。それは業務に関することでも、待遇・福利厚生に関することでも、なんでも構いません。社員が自主的に「やってみたいこと」「挑戦したいこと」などの意見を出してもらえれば、私はそれを否定せず、まずは挑戦できる環境を用意するようにしています。

以前、業務において新たな派遣先を増やしたいと提案した社員がいました。その提案内容は、今まで当社が踏み入れたことのなかったブライダル業界への参入でした。

「ブライダルはお客様の人生にとって、一度の晴れ舞台。それを共有していきたい」。その熱意や思いを受けてOKを出しました。しばらくして事業としての需要と供給が合わなくなり、結果として取りやめることとなりましたが、私は成功するかどうかではなく、“チャレンジしたい意欲“があるかどうかを重視するようにしています。成功した場合は、目の付け所が良いという評価につながります。

このように「NO」を言わない環境をつくることで、社員たちに意識の変化が見られました。週1本ペースでアイデアを出してくれる社員もいれば、月に1、2回アクションを起こしてくれる社員もいるなど個人差はありますが、社員たちに「意欲的にやりたいことを見つけ、行動に移す力」が確実についているのです。

社会人はやらなくてはならないことを“やらされている“ことも少なくありません。やる必要のあることばかりに押しつぶされずに、やりたいことを試行錯誤しながら考える力を身に付けられるようになったのです。

株式会社ラインズ
ポイント

その他にも、月に一度舞台を見に行き社員とのコミュニケーションを深めている田島社長。早く仕事を切り上げて舞台鑑賞をした後は皆で食事もするようです。

失敗から得ることの方が多い まずは挑戦する事

成功者がよく使う言葉に、「やらないことが一番の失敗」というものがあります。その言葉通り、多くの失敗をして経験を積んだ方が、自分自身のスキルアップにつながるのです。

たとえば、子どもが熱いやかんを触ると「やかんは熱いもの」だと初めて気付くことができます。仕事も同じで、自分の失敗体験は次の改善につながり、逆に成功体験は「このようにすれば評価される」と、自分の視野や発想を広げることができるのです。

あとは単純に、「NO」と否定をされて気持ちの良いことはないですし、やりたいことをやらせてあげたいという想いがあります。私自身、前職ではサラリーマンとして会社勤めをしていた際、働くなかで「これをしたい」「あれをしたい」という意欲が芽生えてきました。そのやりたいことを社員にはやらせてあげたいのです。

また、社員には絶えず伝え続けていることがあります。今後新たな仲間が増え、会社規模が拡大していくと現在のメンバーは会社にとってのコアな人間になっていきます。そのコアの位置は約束されているので、それを実現できるかできないかは今の社員次第だと伝えています。そうすることで社員は自分の立ち位置を理解し、意欲やモチベーションの向上につながるのです。

株式会社ラインズ
ポイント

社員や派遣スタッフの夢や目標をさまざまな面から応援している田島社長。取材中には、社員の方々との温かなやりとりも見て取れました。


社員が喜ぶ改革を、これからもずっと。

当社の直近の課題は、派遣スタッフの出退勤管理の煩雑さを解消することです。

派遣スタッフは24時間365日、どこかで誰かが働いています。そのため、社員たちは土日や夜間に担当するスタッフの出退勤管理を行うこともしばしば。休日出勤をしてもらった時は、代休をしっかりと取ってもらっていますが、出勤するほどの業務でもないのではないかという意見があがりました。

そこで、タブレットを支給し会社へ出社しなくても対応できるシステムを導入しました。システム上で派遣スタッフのスケジュールを管理できるようにしたことで、休日に会社までわざわざ出勤する手間を省くことができました。「休日は家族や自分の時間に使いたい」という社員の想いに応えられたのではないかと思います。

また、休日だけでなく、夜間の対応も少なからずはあります。夜勤の派遣スタッフは私たちと生活リズムが逆のため、そのスタッフたちに伝達事項をする場合は夜中でないと連絡を取ることが難しいのです。土日や夜間の対応で、休みやプライベートが削られてしまうことをいかに改善させるかが一番の課題と感じています。

今後はさらに負担を削減できるシステムを導入できればと思います。当社は人対人のビジネスのため、正社員としての意識が少ないまま働いていただくことは難しいです。マンパワーを増やすよりも、まずはシステム化することにより、夜間の管理も効率的にしていければと思います。そうすることで、社員にとってもスタッフにとっても働きやすいと思ってもらえる環境にしていきたいのです。

株式会社ラインズ
ポイント

「人対人の仕事なので、きちんと責任感を持てる人と働きたい」と田島社長は笑みを浮かべていました。なかには派遣スタッフから株式会社ラインズの社員になった方もいるようです。




田島 俊輔 プロフィール

昭和50年4月19日生まれ。自動車パーツ販売・リフォーム事業・派遣会社を経て株式会社ラインズを立ち上げる。
休日はお子様の習い事を見に行く素敵なパパの一面も見られる。好きな言葉は「やるなら今しかねえ」。働く約40年間のうち、早いうちに色々な挑戦をしたい・してほしいという意味が込められている。

変動する社会の“人材課題”に挑む総合アウトソーシング企業
顧客のみならず、激変する社会が抱える“人材課題”と向き合い、多種多様な課題を解決。様々なツールを用い、総合的に“人材課題”の解決に取り組む。

会社概要

設立
平成20年6月
住所
〒150-0044
東京都渋谷区円山町5-3 玉川屋ビル9F
資本金
2,900万円
TEL
03-3477-2288
事業内容
・一般労働者派遣業(派-13-304163号)
・有料職業紹介事業(13-ユ-304100号)
・求人広告代理店業
・業務請負業

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